小型スピーカーの名機を紹介!語り継がれる名機から最新版名機まで!

目次

小型スピーカーの名機について紹介します

皆さん初めまして、タカオマサユキと申します。

音楽好きでガジェット好きな私が小型スピーカーの名機について書かせて頂きます。

最近ではスマートフォンやタブレットなどの普及に伴い、デスクトップスピーカーやポータブルサイズのBluetoothスピーカーなどの小型スピーカーの人気が急上昇していますよね。

しかしその人気で多くの製品が各メーカーから販売されているので
「どのスピーカーを買えばいいの?」とか
「音質が良いのはどれ?どんな差があるの?」
と購入の際に悩まれる方も多いかと思います。

この購入を検討してあれこれ悩んでいる時が実は楽しかったりするのですが、この記事ではそんな小型スピーカーの名機と言えるようなおすすめ製品をご紹介させて頂こうと思います。

小型スピーカーの名機とは?

① 高音質であること

これはスピーカーを購入しようとする時に何より優先したいと思われる方が多いのではないでしょうか。

特に小型スピーカーですと、500mlペットボトル程度のサイズのものか、大きくても左右独立型のデスクトップスピーカー辺りが選ばれると思います。

当然ながら所轄要塞の様な音響システムには音質面では太刀打ち出来ませんが、それでも同サイズ、同価格帯の他の製品より音質面で優れている製品が欲しいですよね。

② より小型であること

音質面の次に優先したい点はより小型であることだと思います。
いくら高音質でもあなたが「欲しい!」と思えるサイズでなければ邪魔な置き物にもなりかねません。

気がついたら電源を入れる事すら億劫になって使う機会が減ってしまっては勿体無いですよね。

③ Bluetoothを内蔵していること

これは小型スピーカーの名機の条件に入れるか迷いました。

ですが、

・小型スピーカーを欲しい!と思ったらジャック接続する時のケーブルの取り回しも煩わしく感じるのではないか?

・小型スピーカーに接続する側(再生機側)は先述の通りスマートフォンやタブレットが中心であると考えると、かつてのグローバルスタンダードであった3.5mmステレオミニプラグが使えない機種も増えてきている。

の2点から名機の条件として含むこととしました。

最たる例を挙げると皆さんご存知の通りiPhoneやiPadなどです。
そしてスマートフォンは多くの方が数年で新しいモデルに機種変更されるであろう事を考えるとどの端末でも使用できる共通規格が望ましいと思いました。

④ 安価であること

これは言わずもがな、同程度の性能の製品が並んで置かれていたらメーカーやブランドに拘らない時はより安い製品の方が嬉しいですよね。
 

名機ではない小型スピーカーとは?

① 音質がいまひとつなこと

これはまさしく名機の真逆ですよね…。

折角買ったスピーカーが良い音を鳴らしてくれなかったらガッカリです。後述しますが所轄「音質」と言ってもそれぞれの主観による体感差は当然あります。

ですが「より多くの方が好む傾向の音質」を判断基準とすると、それ以下に感じる方が多かったら「やっぱりいまひとつ音質が悪いのかな?」と感じられるかと思います。

② 携帯性が悪いこと

これも名機の真逆ですが、そもそもそれほど置き場所に困っていないのならば小型スピーカーでなくても良い訳ですよね。

コンパクトで置き場所にとらわれず、更にはどこにでも持ち運べたりしたらすごく便利ですよね。

③ 他の製品と比べて抜きん出た特徴がないこと

名機と呼ばれるからにはそれに相応しい特徴が無くてはなりません。

小型スピーカーとして見るなら

・こんなに小さいのにこんなに音質が良い

・競合同価格帯の製品と比べてコストパフォーマンスが高い

・見た目の高級感がある

これらが小型スピーカーの名機たる条件かなと考えます。

特に見た目の高級感に関しては、小型スピーカーゆえに外に持ち出して使うケースも大いに想定されますので、他人の目に触れても恥ずかしくない程度にはデザインにも拘りたいですよね。

語り継がれる小型スピーカーの名機

恐らく小型スピーカーやBluetoothスピーカーの購入を検討されてどんな製品を買おうかと調べたことのある方ならば一度は目にされているのではないでしょうか。

このスピーカーは価格こそ23,000円を超えて小型スピーカーとしてはなかなかの高価な製品ですが、そこを補って余りある超高音質が売りの逸品です。

このスピーカーは前作のマイナーアップデートバージョンで音質自体は前作と大差は無いのですが細かいアップデートがなされていて使用感は格段に向上されています。

この辺りは一つの製品を長期間育てながら販売するBOSEならではと言えるかと思います。

特筆すべきは小型スピーカーとは思えない低音の響きです。

BOSE独特のややメタル寄りな高音のシャリシャリ感とブーストされた低音がしっかりと響く、一度でもBOSEスピーカーを持たれたことのある方でしたらきっと充分に満足される逸品かと思います。


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② anker SoundCore

二つ目はankerのSoundCoreと言うBluetoothスピーカーです。

ankerはモバイルバッテリーなどが主力製品のメーカーです。

パッと見は先にご紹介したBOSEのsoundkinkminiⅡとそっくりで、サイズもかなり似通っています。
このSoundCore、特筆すべきはパワーのある低音と、その高音質からはちょっと信じられないくらいの安さです。

なんとこのスピーカー、3,999円で買えてしまうんです!

実は私も小型スピーカー購入にあたり、悩みに悩んでこのSoundCoreに決めてその音質とコストパフォーマンスに驚き、実家の父の分まで購入してしまいました。

BOSEのsoundkinkminiⅡ程の高級感はお世辞にもありませんが、表面がラバー加工されていて持ち運びにも滑らずグリップしやすいです。

音質ですがとにかく低音が凄い!そしてボリュームをMAXまで上げるとそのサイズからは想像もつかない程の大音量が出ます。

soundkinkminiⅡが欲しいけど予算がなぁ…と言う方には是非お勧めしたい逸品です。


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③ SONY SRS-XB20

最後はSONYのSRS-XB20です。
こちらの製品もサイズ的には先述のsoundkinkminiⅡ
やSoundCoreと似通っているのですが一番の特徴はIPX5相当の防水性能を備えていることです。

何処へでも持ち運べるサイズの小型Bluetoothスピーカーですが、普通の製品ではさすがに水場には持ち運べませんよね。

しかしSRS-XB20は防水ですので、キッチンやお風呂に持ち込んだり、屋外でのバーベキューなどにも活躍出来ます。

カラーラインナップが多彩なところもさすがSONYですよね。


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最新版 小型スピーカーの名機

ここでは比較的新しい製品ではありますが今後多くの方が購入され高い評価がされるであろう製品をご紹介します。

このBOSE soundlink Revolveはsound linkシリーズの最新製品です。
先述のsoundkinkminiⅡと比較するとIPX4相当の防水性能を備え屋外での使用にも強くなったほか、スピーカーを360°全面に配置し、テーブルの中心に置いても全方位に音を広げることが出来ます。

かなり使い勝手の高い製品に仕上がっているのでは無いでしょうか。


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② anker SoundCore2

こちらは先述のSoundCoreの後継品となります。

主な変更点は端子部にシールドが付いてIPX5相当の防水性能が付加されたことです。

これでSoundCoreの高音質はそのままに更に屋外やキッキン、お風呂などでの使い勝手も向上しました。

また、それでも4,999円とコストアップも最小限に抑えられているところはとても好印象です。


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③ Google Google Home

こちらは所謂スマートスピーカーです。
最近はCMでも多く目にされるかと思います。
こちらの製品はこれ単体でGoogleアシスタントが機能するところが一番の特徴です。
しかしながらBluetoothスピーカーとして見てもなかなかに高音質で、価格以上の満足感を得られる事でしょう。
特にこちらの製品はGoogleが普及を最優先事項としたかのような価格設定となっていますので、いづれ来るであろうモデルチェンジの際には少し価格が上がる事も予想出来ますので、気持ちが傾いている方はこの初代モデルを是非お試し頂きたいと思います。

どの小型スピーカーを名機と思うのは人それぞれ

ここまでつらつらと私観も大いに含めた小型スピーカーの名機と呼べる機種をご紹介してきましたが、とは言え何を持って名機であるとするかは人それぞれではあります。

音質を最優先される方、持ち運びを最優先される方、あるいはブランドでの指名買いなどなど人によってこだわりのポイントは異なります。

本文はあくまでも筆者による使用感と比較、幾つかの所有者の感想などを参考にご紹介させて頂いたに過ぎません。

とは言え小型スピーカーの購入を検討されている方にとって、多少でもご参考にして頂けたら幸いです。
ネット上のレビューには過大評価と思われるものや逆に過小評価と思われる記事も散見されますので、あなたご自身が求められる性能とご予算とのバランスをじっくり考慮された上で良い買い物が出来ることが大切であると思います。

まとめ

さてここまで小型スピーカーの名機たる条件とそう認められるモデルのご紹介をして参りました。

ここまでの項目を整理すると

・いかにかさばらず持ち運びに適しているか?

・値段に対しての音質面は良好と言えるか?

特にこの二点をしっかりと考慮しつつ、最もあなたご自身に合った製品を見つけて頂けたらと思います。

スマートフォンやタブレットの普及により、外部スピーカーはただ音楽を楽しむためのものから、英会話などの語学レッスン、料理レシピの解説動画、更にはスマートスピーカーのようなそれ単体でさまざまなタスクをこなせる製品まで登場し、その用途と需要はより多岐に渡るようになりました。

どうかご覧の皆さんもご自身に合った製品を見つけて、より便利で楽しい生活を送られる一助になれればと思います。

  

また、下記の記事では名機のみならずおすすめの小型スピーカー13選を徹底紹介しております!ぜひ合わせてご覧下さい!

記事:『おすすめの小型スピーカー13選 超小型から高音質の機種までご紹介!

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この記事を書いた人

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タカオ マサユキ
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。 そのくせ毛筆やフィルムカメラ遍歴持ちのアナログ思考で守備範囲は広めですが定位置はお布団。 ご贔屓のほど何卒。

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