洗濯機のかさ上げをホームセンターの商品で行おう!かさ上げ台の代用は?

目次

ホームセンターと洗濯機のかさ上げについて解説します

家庭に1台必ずあって、毎日数回使用する洗濯機。

家に設置して使用してみたら少し低いな、少し屈むから辛いな、と感じたことはありませんか?

また、毎日使用していても突然の怪我などで使いにくくなってしまう事もありますし、掃除がしにくい・ホースが上手く繋がらないといった事もあります。

そういった事を解消するために洗濯機の高さを高くできる『かさ上げ』といった方法があります。

かさ上げをしたいと思っても、どこに売っているんだろうか?どういう方法なのか?洗濯機をかさ上げすると言っても重いし無理でしょ?自分でしなきゃいけないの?と疑問に思いますよね。

ですので今回は、洗濯機の高さを高くする『かさ上げ』はホームセンターに売っているのか?、ホームセンターで買えるもので代用できるのか?や方法、ホームセンターに行かなくてもかさ上げできる方法、を紹介します。

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ホームセンターに洗濯機のかさ上げ台は売ってる?

カインズ

カインズの通販サイトにはかさ上げ台は売っていませんでした。

ただし、店頭にあるかどうかはお近くの店舗にお問い合わせして確認してみてください。

ただし通販サイトにも『スライド台』というキャスター付きの製品は売っていました。

洗濯機を動かすことができ、掃除が簡単にできるという物だそうです。

キャスター付きと言っても、固定することができるので防水パンを設置していないのであれば使用することができます。

コーナン

コーナンにかさ上げ台は売っていました。

ですが、コーナン・コーナンPRO共に1種類しかありませんでした。

カインズと同様にスライド台も1種類売っていました。

・コーナンに売っているかさ上げ台はこちら

・コーナンPROに売っているかさ上げ台はこちら

その他のホームセンター

DCMダイキ・ロイヤルホームセンター・ムサシに種類は少ないですがかさ上げ台は売っています。

また、通販サイトを見る限りではロイヤルホームセンターが他のホームセンターよりもかさ上げ台の種類が多くありました。

・DCMダイキに売っているかさ上げ台はこちら

・ロイヤルホームセンターに売っているかかさ上げ台はこちら

・ムサシに売っているかさ上げ台はこちら

ホームセンターで買えるもので代用して洗濯機のかさ上げはできる?

レンガ

ホームセンターで1000円以下で買えるレンガでかさ上げができます。

ですが、洗濯機の重量に耐えられるレンガである事が重要となっていますので、レンガならどれでもいいという訳ではありません。したがって、レンガでかさ上げをしたいのであれば、購入する際は耐荷重を確認して購入してください。

かさ上げ専用の台と違い、レンガには防振は無いので防振パッドも一緒に設置することをおススメします。

また、ただ単に洗濯機に下に置くのではなく、きちんと水平になっているかの確認を行う必要もあり、設置後は試運転してください。

防水パン

ほとんどの洗濯機には防水パンを置いているのではないでしょうか?

防水パンが設置されていない場合もあります。

防水パンとは何?と思う人もいるかと思いますが、防水パンとは洗濯機の下に設置されている排水口の付いた受け皿で洗濯機から床への漏水を防ぐためのものです。

洗濯機を設置する上では欠かせない物となっており、洗濯機を設置する時にすでに設置されていた防水パンのほとんどは隙間がありません。

ですが、防水パンだけの販売はされており、中にはかさ上げタイプの防振パンも売られています。

洗濯機からの漏水を防ぎつつかさ上げでき一石二鳥ですのでおススメです。

  • カインズに売っているスライド台と防水パンはこちら
  • コーナンに売っている防水パンはこちら
  • コーナンPROに売っている防水パンはこちら
  • DCMダイキに売っている防水パンはこちら
  • ロイヤルホームセンターに売っている防水パンはこちら
  • ムサシに売っている防水パンはこちら

洗濯機

ホームセンターで買えるもので洗濯機のかさ上げをする方法

専用のかさ上げ台

かさ上げ専用の物を使う事できちんと洗濯機のかさ上げができるので値段は少し高いですが、かさ上げをしたいと考えているのなら、やはり専用の台を購入する事をおススメします。

設置方法としては、洗濯機を持ち上げようものなら腰を痛めてしまったり怪我をしてしまうので注意が必要です。

洗濯機を斜めに倒して順番にかさ上げ台を設置していくことで負担が少なく怪我をする事もありません。

また、防振パッドが付いていないかさ上げ台の場合は防振パッドも設置する事をおススメします。

レンガ

かさ上げ台の代用として『レンガ』を紹介しましたが、かさ上げ台を買わずにレンガを設置する人が多くいます。

一番はかさ上げ専用の台を設置する事なのですが、あまり安くなく約3000円前後で販売されており、高いものでは約8000円ほどするものもある事から、レンガでかさ上げをする人は少なくありません。

設置方法は、かさ上げ専用の台と同じように洗濯機を斜めに倒して1ヶ所ずつ様子をみながら設置していきます。

レンガの場合は防振パッドが付いていないため、必ず防振パッドも一緒に設置してください。

ただ、レンガでかさ上げをするのは洗濯機本体の故障に繋がるので、できればかさ上げ専用の台を購入した方がいいでしょう。

防水パン

防水パンは、洗濯機からの漏水を防ぐものでかさ上げタイプの防水パンもあることから一石二鳥ですが、かさ上げ専用の台とレンガよりも設置が難しくなります。

かさ上げ専用の台とレンガの場合は洗濯機の四隅に設置するのですが、防水パンの場合はほとんど洗濯機と同じ大きさぐらいですのでかさ上げ専用の台やレンガを設置する容量では上手く設置できない場合があります。

防水パンの設置方法としては、かさ上げ専用の台やレンガを設置するよりももっと洗濯機を傾ける必要があります。

傾け過ぎても持ち上げれなくなってしまうので、慎重に傾けるようにしましょう。

また、防水パンを設置する場合には広めのスペースの方が設置しやすいと思います。

実はホームセンターに行かなくても洗濯機のかさ上げはできるかも

ホームセンター以外にもかさ上げ台やそれに代用する商品は買える

ホームセンターでかさ上げ専用の台などは売っていますが、場合によっては買いに行けない・ホームセンターに売っているとはいえ近くの店舗に売っているか分からない、といった場合にはAmazonや楽天などの通販サイトでも購入する事ができます。

また、通販サイトの場合は種類が多く、サイズが分かっていれば自分で選ぶことができます。

Amazonはこちら

楽天はこちら

Yahoo!ショッピングはこちら

業者に頼む

値段は高く相場ではだいたい3万~4万ほどとなっているのですが、傷をつけない様に洗濯機を移動したり・電源、アース線やホースの脱着・洗濯機の位置の微調整をする・実際に動作するか試運転するといった作業を行います。

また、自分でできるよ、と思うかもしれませんが、かさ上げ台を設置できたとしてもホースなどもしっかりと繋げないと面倒なことになるため、しっかりと知識をもっていないと難しいです。

ですので、価格は高いもののきちんと設置ができて素人にはよく分からない電源やアース線・ホースの脱着もやってくれるので業者に頼んだ方がいいと言えます。

引用元:洗濯機のかさ上げを業者に頼まず「レンガや自作台」で済ませる方法

まとめ

以上、洗濯機のかさ上げについて、ホームセンターに売っているのか・代用はできるのか・ホームセンターに行かなくてもかさ上げはできる、を書いていきましたが、1種類ほどですがホームセンターに売っており、かさ上げ専用の台以外にもレンガや防水パッドでかさ上げができるという事が分かりました。

ですが、かさ上げ専用の台やレンガを設置する際は注意が必要ですし、気をつけていても怪我をする可能性もあります。

また、設置する場合は防振パッドも必要になる場合があるため前もって購入する事をおススメします。

業者に頼む場合には約3万~4万円と高くなりますが、きちんと設置したいのであれば業者に頼むことをおススメします。

ですので、ご家庭の洗濯機の設置状況により自分でかさ上げをするか業者に頼むかを決めるようにしましょう。

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Written By
x. Cheyon
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色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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