カナル型イヤホンに耳垢!掃除や日々の耳垢対策を解説!

目次

カナル型イヤホンの耳垢や掃除方法について解説します

インナーイヤー型のイヤホンは軽く耳に引っ掛ける程度なのに対し、カナル型は中に入れ込むという特徴をそれぞれ持っています。

そのような特徴からか、カナル型のイヤホンを使用していると耳垢がついてしまった、という経験をされた方もいるでしょう。

ということで今回の記事では

「カナル型イヤホンに耳垢!掃除や日々の耳垢対策を解説!」

に注目しお届けしていきます。

カナル型イヤホンを愛用している方で、付着した耳垢の掃除方法が気になる方はぜひ読んでみてください。

カナル型イヤホンにつく耳垢の種類

カナル型 イヤホン 耳垢

それではまず、カナル型イヤホンにつく耳垢の種類について紹介していきます。

カサカサしている耳垢

カナル型イヤホンにつく耳垢の種類の一つは「カサカサしている耳垢」です。

イヤホンにつく耳垢というとこちらのタイプが多いのではないでしょうか。

というのも、これは人間の耳垢の85%がこのカサカサしているタイプと言われているからです。

よってこの記事を読んでいる、カナル型イヤホンについた耳垢の掃除方法が気になるという方のその多くはこちらの種類に分別されるでしょう。

湿っている耳垢

カナル型イヤホンにつく耳垢の種類のもう一つは「湿っている耳垢」です。

上記で人間の耳垢の85%がカサカサしているタイプであるといいました。

それでは残りの15%は何なのかというとこちらの湿っているタイプの耳垢になります。

カナル型イヤホンに耳垢がついていることを確認した方の中にはこちらの種類の方もいることでしょう。

ということで、カナル型イヤホンに耳垢がついている場合、ついている耳垢は以上の2種類に分類されます。

カナル型イヤホンに耳垢がつく原因

カナル型 イヤホン 耳垢

それでは次にカナル型イヤホンに耳垢がつく原因について紹介していきます。

イヤホンの特性上

インナーイヤー型イヤホン、カナル型イヤホン共に使用した経験がある方はわかると思いますが、インナーイヤー型のイヤホンは軽く耳に入れるだけなのに対し、カナル型イヤホンは少し奥に入れるような印象がありますよね。

このカナル型イヤホンを装着する際の特性上、インナーイヤー型イヤホンよりも耳垢がつきやすくなってしまいます。

さらにカナル型イヤホンの特性の一つに密閉性の高さというのもあります。

この密閉性の高さは耳の中の通気性が悪くなることを意味しており、それにより耳垢が湿っぽくなってしまうことから結果としてカナル型イヤホンに耳垢がつくという原因になり得ます。

これらのカナル型イヤホン特有の特性が耳垢がつく原因になります。

耳垢が溜まっている

単純に耳に耳垢が溜まっているということもカナル型イヤホンに耳垢が付く原因になります。

これで耳垢がついてしまうのは当然の流れともいえるため、想像しやすいのではないでしょうか。

カナル型イヤホンについた耳垢の掃除方法

カナル型 イヤホン 耳垢

それではカナル型イヤホンについてしまった耳垢の掃除方法について紹介していきます。

ウエットティッシュを使用する

カナル型イヤホンについた耳垢を掃除する方法として一つ目に紹介するのは「ウエットティッシュを使用する」というものです。

こちらについては特に、湿気ているような耳垢がイヤホンについてしまっている場合に有効で、サッと拭くだけで綺麗に取れるため、そういった耳垢がつきやすい方にはおすすめです。

ただ、耳垢をとる際に使用するウエットティッシュはアルコールを含んだものを使用するようにしてください。

そのタイプのものの方がより綺麗に取れます。

歯間ブラシを使用する

カナル型イヤホンについた耳垢を掃除する方法として二つ目に紹介するのは「歯間ブラシで耳垢をとる」というものです。

歯間ブラシというと歯を掃除するものですが、歯間ブラシの中には細いものもあるため、十分イヤホンの耳垢を掃除する際にも使用可能なのです。

その方法はカナル型イヤホンのスピーカー部分(耳垢の付着している部分)を歯間ブラシのブラシ部分でこするだけです。

カサカサしているタイプの耳垢がついているだけなら十分に取れるでしょう。

もし耳垢が固まっているなどで取れにくいという場合では上記でも紹介したウエットティッシュ(アルコールを含んだもの)を使用して少しその耳垢を濡らしたうえで歯間ブラシを使用すると効果的になりますのでお試し下さい。

ちなみにですが、耳垢をとるのに歯間ブラシは勿体ない、持っていないという方はつまようじや綿棒を代替品として使用してみてください。

これらのようなものでも一応は代用可能ですので。

カナル型イヤホンに耳垢がつかないようにする日々の対策

カナル型イヤホンに耳垢がつかないようにするにはどうすればいいのか、日々の対策について紹介していきます。

カナル型イヤホン使用前に耳垢を取っておく

カナル型イヤホンに耳垢がつかないように対策を講じるにはやはりイヤホン使用前に耳垢を取っておく、という方法が有効です。

ただ、今では広く認知されている事実でしょうが耳掃除は医学的に推奨されている行為ではありません。

これは耳掃除を行い耳垢をとると耳の中を傷つけることにもなりかねないからです。

よって耳掃除で自分の耳垢をとる行為を事前に行うにしても、綿棒で軽くこする程度にとどめておきましょう。

カナル型イヤホンの使用時間を減らす

カナル型イヤホンに耳垢がつかないようにする対策にはイヤホンの使用時間を減らすというのも有効です。

というのも上記でもお伝えしたように、イヤホンの中でも特にカナル型イヤホンは耳の密閉性が高くなり、それに伴い耳垢が湿気やすいです。

耳垢が湿気るとカナル型イヤホンに付着する可能性も高くなるため、イヤホンの使用時間を減らすという方法がカナル型イヤホンに耳垢がつかないようにするうえで効果的になるのです。

ただ耳垢が気になって音楽を楽しめないのでは元も子もありませんね。
ヘッドホンを使用すると耳垢はつかないのでどうしてもきになる方はヘッドホンの購入も検討してみましょう。

カナル型イヤホンの耳垢対策はこれ以外にもある

カナル型イヤホンの耳垢対策については今回の記事で紹介したこと以外にももちろん存在します。

さらに色々知りたいという方は、カナル型イヤホンの耳垢対策についてぜひ調べてみてください。

サイトにより、また違った角度からの情報が得られるかと思います。

ちなみにイヤホンを通勤通学中などに良く使用するからと言って耳掃除を頻繁に行うことは良くないと言われています。。

これは中耳炎といった耳の病気になってしまう危険性があるからです。

綿棒だから大丈夫でしょ、と思っている方もいるかもしれませんがそれはそれで耳垢塞栓という、耳垢を奥に押し込んでしまうことで起こる病気の元となる可能性があるので綿棒でも注意が必要となります。

参考元:NIKKEI STYLE

せっかくカナル型イヤホンに耳垢がつかないようになったのに、結果病気になってしまうということでは元も子もありませんので、耳掃除での耳垢とりにはこういったリスクもあるということを覚えておいてください。

まとめ

今回の記事ではカナル型イヤホンと耳垢をテーマにお伝えしてきました。

カナル型イヤホンはその特性上、インナーイヤー型のイヤホンよりも耳垢がつきやすいです。

そのため対策としてイヤホン使用前に耳掃除を行うというのも有効ですが、耳掃除は医学的にはあまりよろしくない行為なので、過剰に行うことは控えましょう。

できるだけイヤホンを綺麗に使用したい、という気持ちもわからなくはありませんが結果病気となってしまえばイヤホンで音楽を聴くどころでもなくなるためその点には注意してください。

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タナカ タロウ
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