ヘッドホンとメガネで痛い時の対策!痛くないおすすめヘッドホンも紹介

目次

「メガネをつけてヘッドホンをしたいけれど痛いのでその対策などを知りたい!」

メガネをかけながらヘッドホンをすると耳や頭が痛くなることがあります。
私自身メガネをかけているのでかなり身近な悩みでもあります。
同様の悩みを多くの人から聞くこともあります。
メガネとヘッドホンはもしかしたら相性が悪いのかもしれません。

でも、メガネをかけているからといってヘッドホンで高音質を楽しむのを諦めるというのもなんだか残念ですよね。

今回はそんな「メガネをつけてヘッドホンをしたいけれど痛いのでその対策などを知りたい!」という悩みを解決するいくつかの方法をまとめてみました。
さっそくみてみましょう。

メガネをつけてヘッドホンをするとどうして痛い?

ではなぜメガネをつけてヘッドフォンをすると耳や頭に痛みが走るのでしょうか?
原因を探ることが問題の解決への一番の近道です。
原因を探ってみましょう。

原因① ヘッドホンサイズや重さが頭に合っていない

まず一つ目に挙げたれる原因はヘッドホンのサイズや重さが頭に合っていないことによる痛みです。これはメガネをしていなくても起こる痛みですが、メガネをかけているとさらに痛くなりやすくなります。
頭のサイズより幅の狭いヘッドホンをつけると耳を圧迫し、頭の長さに合っていなければ綺麗に耳をおおうことができず耳が痛くなります。
また重すぎるヘッドホンは重みで位置が安定しなかったり首に負担がかかり頭が痛くなることがあります。
このようにサイズと重さが頭に合わないことが痛みの原因になります。
これにメガネをかけると余計に圧迫感が増すことがあります。

原因② ヘッドホンの長時間使用

ヘッドホンの多くは耳を完全に覆うような形になっていて、長時間装着すると耳殻という耳の軟骨を長時間圧迫するようになります。
耳殻の長時間圧迫による痛みは、メガネをかけることによりより大きくなることがあります。
長時間のヘッドホン装着には十分の注意が必要です。

原因③ ヘッドホンの音量が大きい

音楽を聴いているとついつい大きな音量で聞いてしまいがちです。
ですがその大音量が痛みの原因になります。
そのため耳への負担が大きくなるとヘッドホン難聴の恐れも出てきます。
適切な音量こそ音楽を楽しむ条件であるとの意識が大事です。

原因④ メガネのツルとヘッドホンに耳が挟まっていたい

メガネのツルは細く薄くできてはいますが、それでもやはり突起になります。
その突起とヘッドホンがツルの部分に集中的に圧力をかけ痛くなります。
これはメガネをかけたままヘッドホンをすると耳が痛くなる最もシンプルで大きな原因ではないでしょうか。
私自身もメガネをしていて、そのままヘッドホンをかけることが多かったのでこの痛みは良くわかります。

以上のように、メガネをかけたままヘッドホンをすることにより痛みの原因をまとめてみました。
中にはメガネをかけなくても生まれる痛みもありますが、これらの痛みを和らげるための対策を以下にまとめました。

メガネをつけてヘッドホンをしても痛くならない対策

メガネをつけてヘッドホンしても痛くならない対策は、簡単に言うと痛くなる原因の排除ですよね。
では原因を元に対策をまとめてみましょう。

対策① 自分の頭に合ったヘッドホンを選ぶ

まずは自分の頭にあったヘッドホンを選ぶことです。
自分の頭にあったヘッドフォンを選ぶ基準はまずです。
ヘッドホンの幅が狭いと耳へ圧力を加えることになり痛みを誘発します。
またメガネのツルとヘッドホンで耳を挟み痛みをより一層大きくします。
次に重さはできるだけ軽いに越したことはありません。

音質やデザインにこだわりがちなヘッドホン選びですが、痛みが伴うようではいい音もお気に入りのデザインも台無しです。
自分の頭に合ったヘッドホンを選びましょう。

対策② ヘッドホンのイヤーパッド素材にこだわる

ヘッドホンを装着した時、直接耳に触れ圧迫するのはイヤーパッドの部分です。
耳背の圧迫を和らげるためにイヤーパッドの素材や形にこだわるのもいいでしょう。
耳に適度の隙間ができるイヤーパッドや、柔らかい素材のイヤーパッドを選ぶと耳の痛みは和らぐでしょう。

対策③ 長時間のヘッドホン使用をやめる

長時間のヘッドホン使用には耳の外にも中にも大きな負担を強います。
外には耳殻などへの圧迫、中には直接の音の送信による負担です。
これらが長時間継続すると耳にストレスを与え痛みにつながるので長時間のヘッドホン使用は控えましょう。

対策④ メガネをつけたままヘッドホンをかけても痛くならないヘッドホンを選ぶ

今まで原因と対策についてまとめてきましたが、そもそも原因はヘッドホンにあるわけです。
解決への一番の近道はヘッドホンを買い替えてしまうことです。
メガネをつけたままでも痛くなりにくいヘッドホンもあります。
次はどんなヘッドホンが痛くならないのか具体的に見てみましょう。

どんなヘッドホンならメガネをつけてても耳が痛くならない?

特徴① 密閉(クローズド)型より開放(オープンエア)型を

ヘッドホンには密閉型開放型があります。
密閉式のヘッドホンはその名の通り音の方向を耳の向かせるためイヤーパッドに隙間がなく密閉した状態になります。
それにより音が逃げないので低音域・重低音の再現にメリットがあります。

対して開放型は密閉型とは逆にイヤーパッドの密閉度はそれほど高くありません。
密閉度が高くないため音がこもらずスッキリした音、高音域の再現度が高くなるメリットがあります。
コンサートホールにいるかのような臨場感と良く言われます。

それぞれ長所・短所のある方式ですが、その構造のため耳への負担の度合いが変わってきます。
そうです。
密閉度の高い密閉式はそれだけ耳への圧力が強く痛みを伴うことが多くなります。
また密閉型は耳への圧力だけではなく、音が多く響き重低音を再現する為耳そのものへの負担も大きくなります。
痛みを和らげるためには開放型が良いでしょう。

ただ開放型は音漏れが大きいため電車の中などの人混みの中で使うのは避けたいところです。
最近では音漏れの少ないヘッドホンも開発されています。
TPOに合わせたヘッドホンを選びましょう。

特徴② ネックバンド型も選択肢に

ネックバンド型は聞きなれないと言われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ネットバンド型はヘッドバンドが後頭部にくるよう設計されたタイプのほっど本のことです。
ネックバンド型は、ヘッドバンドが頭の上に来るオーバーヘッド型より軽く作られていることが多いという特徴があります。
重さ軽減のためにはネックバンド型を選ぶというのも選択肢の一つですね。

次にこれらの条件に合ったヘッドホンを紹介して行きましょう。

メガネでも耳が痛くないおすすめヘッドホン

さて、これからはメガネをしたままでも痛くないヘッドホンを紹介します。

audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-AD500X

まず最初に紹介するのはaudio-technicaのエアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホンです。
audio-technicaのエアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホンはアルミニウム製ハニカムパンチングケースの採用により軽量化を実現しながらも、ヘッドホンに必要な強度を保った優れものです。
また3Dウィングサポートでアーム全体に力を分散し、耳に圧迫感が集中しない設計になっています。
イヤーパッドは柔軟性のある素材を採用し、高いフィット感を持ちながらも圧迫感を軽減させています。
これらの特徴は、メガネをしながらヘッドホンをすることによる痛みを軽減するのに寄与しています。

KOSS オープン型オーバーヘッドヘッドホン 折りたたみ式 PORTAPRO

次に紹介するヘッドホンはKOSSのオープン型オーバーヘッドヘッドホン 折りたたみ式 PORTAPROです。
こちらもメガネをつけたままでも痛くならないヘッドホンとして紹介できるものです。
何と言っても軽い
KOSS オープン型オーバーヘッドヘッドホン 折りたたみ式 PORTAPROの重さは60gしかありません。
ヘッドホンとしてはかなりの軽量と言えるでしょう。
しかも折りたたみ式で携帯も便利。
メガネをつけたママでも痛くならないヘッドホンの優等生的なヘッドホンと言えます。

ヘッドホンに相性がいいのはどんなメガネ?

今までメガネをしたままでも痛くならないヘッドホンを見てきました。
次はヘッドホンをしても痛くならないメガネの紹介です。

ご紹介するのは、JINS SCREEN ナイトユース ショートテンプルです。

出典:https://www.jins.com/jp/item/URF-18S-366.html

特徴① 耳にかけないメガネ

JINS SCREEN ナイトユース ショートテンプルの特徴はなんといっても耳にかけないということです。
ショートテンプルはメガネのツルを耳にかける代わりに、その名の通りテンプル、頬骨の上あたりを両側から挟んで支えるように設計されています。
挟む部分も絶妙に計算されていて圧迫感を感じてしまうこめかみを避け、その少し前で挟むようになっています。

メガネのツルを耳にかけないので、そのままヘッドホンを装着してもツルのせいで耳が痛くなることはありません。

特徴② 軽く柔らかい素材

メガネを耳にかけないとなるとズレないのかと少し心配になるところですね。
JINS SCREEN ナイトユース ショートテンプルはメガネのズレを防ぐために、メガネの素材に軽量弾力素材を使用しました。
柔軟背のある素材を使用したため挟むことによる圧迫感を軽減メガネの重みを感じないようになりました。

ヘッドホンをすることによる痛みの原因はヘッドホンの重さにも関係しています。
メガネをしてる人はヘッドホンにメガネの重みがプラスされるのですから、より痛みを感じやすくなります。
なので軽いメガネはヘッドホン使用時の痛みを軽減するのに大きく貢献します。

特徴③ ブルーライト60%カットでパソコン仕事に最適

私は集中力を高めるために音楽を聴きながら音楽を聴くことがよくあります。
しかしせっかくの集中力もメガネとヘッドホンで耳や頭が痛くなってしまうと本末転倒です。
JINS SCREEN ナイトユース ショートテンプルのレンズはブルーライトカット率60%のレンズを使用していますので、パソコンを使いながら音楽を聴きたいときにも最適なメガネですね。

メガネをつけた痛みが治らないならヘッドホン以外の選択肢も

すでにいろんなヘッドホンを試したり、方法を試みたけど、一向に痛みが治まらないという方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方はもしかしたらヘッドホン自体が向いていないのかもしれません。

思い切ってヘッドホンをやめて他の方法を選択するのも一つの方法かもしれません。
部屋でヘッドホンを使うことが多い方なら、小型のスピーカーを使い近くに置けば、大きな音量でなくても高音質を楽しむことができます。
最近の高性能Bluetoothスピーカーは、小音量でも高音質を再現するものがたくさん開発されていますので、選択肢の一つになるのではないでしょうか?

またイヤホンでもやはり高音質のもが各社の企業努力により開発が進んでいますので、イヤホンを試すのも一つの手かもしれません。

ここに取り上げた以外でもメガネのかけ方や新しい商品などが多くありますので、自分に合った方策をお試しください。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は「メガネをつけてヘッドホンをしたいけれど痛いのでその対策などを知りたい!」について以下のようにまとめました。

  1. メガネをつけてヘッドホンをするとどうして痛い?
    原因① ヘッドホンサイズや重さが頭に合っていない
    原因② ヘッドホンの長時間使用
    原因③ ヘッドホンの音量が大きい
    原因④ メガネのツルとヘッドホンに耳が挟まっていたい

  2. メガネをつけてヘッドホンをしても痛くならない対策
    対策① 自分の頭に合ったヘッドホンを選ぶ
    対策② ヘッドホンのイヤーパッド素材にこだわる
    対策③ 長時間のヘッドホン使用をやめる
    対策④ メガネをつけたままヘッドホンをかけても痛くならないヘッドホンを選ぶ

  3. メガネでも耳が痛くないおすすめヘッドホン

  4. ヘッドホンに相性がいいのはどんなメガネ?

5.メガネをつけた痛みが治らないならヘッドホン以外の選択肢も

私自身メガネを使っており、メガネのままでも高音質を楽しむため、ヘッドホンを選んだり、色々な方法を試しています。
また新たな情報がございましたらみなさんにお知らせいたします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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