オーディオテクニカ(Audio-Technica)のおすすめイヤホン5選!

目次

おすすめのオーディオテクニカのイヤホンを紹介

皆さんこんにちは、タカオマサユキです。

今回はオーディオテクニカのおすすめのイヤホンをいくつかご紹介していこうと思います。

イヤホンファンからは「オーテク」の愛称で親しまれているオーディオテクニカは、数少ない日本のオーディオ機器専業メーカーです。

オーディオテクニカは専業メーカーとして多数のイヤホンをラインナップしています。

価格の安いものから高級モデル、音質を追求したモデルまで様々です。

国内メーカーならではの高品質で低価格なイヤホンや高音質ながら他メーカーの同等品よりもコストパフォーマンスに優れたイヤホンまで幅広くラインナップされています。

筆者も遥か昔の高校時代に当時出始めだったMP3プレイヤー用に買ったイヤホンが初めてのオーディオテクニカ製品でした。

もしかしたらこの記事をご覧の皆さんも無意識のうちにオーディオテクニカのイヤホンを手に取られたことがあるかもしれません。

オーディオテクニカのイヤホンのおすすめポイントは?

安価な製品から高級モデルまで多岐に渡り網羅している

これぞ音響機器メーカー!と言うおすすめポイントですね。
オーディオテクニカは

「イヤホンが壊れてしまいその代替品が欲しい!でもそんなに高価な製品じゃなくていい!」

といったニーズもあれば、

「今使っているスマートフォン付属のイヤホンでは物足りない!もっと高音質なイヤホンが欲しい!」

なかには

「価格はそこそこで音質が良いイヤホンが欲しい!」

といった幅広いニーズに応えられる製品群を有しています。

製品の特色ごとにシリーズ化されている

オーディオテクニカのイヤホンは

・低音重視の「SOLID BASS」を搭載した「CKSシリーズ」

・フィッティングにこだわった「CKNシリーズ」

・ハイレゾリューション音源の再生に特化した「CKRシリーズ」

・全シリーズ中でもフラッグシップに位置するモニターイヤホンの「LSシリーズ」

と、イヤホンのシリーズごとに特徴があり、そのシリーズ内でもランク付けがなされているので好みの逸品を見つけやすいと思います。

価格帯ごとにおすすめ出来る製品がある

先述の通りオーディオテクニカのイヤホンのラインナップは多岐に渡っています。
低価格帯のイヤホンから高価格帯のイヤホンまで、
様々なニーズをカバー出来る製品群そのものもおすすめ出来るポイントです。

オーディオテクニカのイヤホンのおすすめできないポイントは?

オーディオテクニカ イヤホン おすすめ

リケーブルの際にイヤホンの端子が独自規格である

正直なところさしておすすめ出来ないポイントが思いつかないのですが、強いて言えば一部の高級モデル(LSシリーズ、旧Eシリーズや旧IMシリーズなど)でイヤホンとケーブルとが分離出来るモデルがあります。

ケーブルが断線してしまった時にケーブルのみを新品と交換したり、別のケーブルに差し替えて音質の変化を楽しんだりするために分離出来るようになっています。

このケーブル差し替えのシステムの総称を「リケーブル」と呼びます。

そのイヤホン側とケーブル側のジャック部分にも規格があるのですが、オーディオテクニカの一部の高級モデルはA2DCと言うややマイナーな規格を採用しています。

この規格には恐らく最もメジャーなmmcxと言う別規格があり、mmcx用の交換ケーブルは色んなメーカーから多くの製品が出回っています。

オーディオテクニカの採用しているA2DC規格はややマイナーなために交換用ケーブルの種類がmmcxと比べると多くありません。
つまりリケーブルする際にやや他の規格に比べて選択範囲が狭いのです。

とは言え種類が少なめと言うだけで手に入らないわけではありませんので、おすすめできないポイントとして強いて言えば、という感じだと思います。

安い!低価格のオーディオテクニカのおすすめイヤホン

ATH-CKS550

価格 : 2224円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

オーディオテクニカの低価格帯のおすすめイヤホンと言えばこのATH-CKS550です。

このATH-CKS550は実勢価格3,000円半ばという低価格ながら、低音域にこだわった「SOLID BASS」を搭載しているところがおすすめポイントです。

恐らく音楽プレイヤーやスマートフォン付属のイヤホンが壊れてしまったり、付属のイヤホンより高音質なものが欲しい!と思われた時に一番最初に購入を検討する価格帯ではないでしょうか。

実は私も所有しているのですが、強調された低音のそれは、明らかにスマートフォン付属のイヤホンよりグレードアップしたことを実感出来ます。

カラーリングも

  • ブラック
  • ホワイト
  • ブラック/ゴールド
  • ブルー
  • レッド

と選べるので、お手持ちの音楽プレイヤーやスマートフォンに合わせることが出来ますし、低価格イヤホンのメリットを活かしてご家族分を色違いで購入して使い分けしたり出来ます。

価格と音質のバランスを考えると、もしかしたらこの
ATH-CKS550がオーディオテクニカのイヤホンの中でも一番のおすすめモデルかもしれません。

高品質!高価格のオーディオテクニカのおすすめイヤホン

ATH-LS400

オーディオテクニカ ATH-LS400
画像をクリックするとAmazonに移動します

オーディオテクニカの高品質イヤホンと言えばATH-LS400をおすすめしたいと思います。
実勢価格は57,000円オーバーとかなり高級なイヤホンではありますが、このATH-LS400の一番の特徴はその圧倒的な高音質です。
ドライバーを4基も内蔵し、そのうち2つが低音域ドライバーに割り当てられています。
中音域と高音域も解像感に優れていて耳への装着感も素晴らしく、遮音性も抜群です。
まさにオーディオテクニカのフラッグシップイヤホンと呼ぶに相応しい高品質な逸品です。
また、先述したリケーブルにも対応していますので、ケーブルが断線してしまったり音質をより好みに近づけたい場合などにケーブルを差し替えることで対応出来る点もこのATH-LS400の大きなおすすめポイントです。

機能に優れたオーディオテクニカのおすすめイヤホン

ATH-CK200BT

オーディオテクニカ Bluetooth対応ワイヤレスイヤホン(ブルー)audio-technica ATH-CK200BT BL
画像をクリックするとAmazonに移動します

このATH-CK200BTはBluetoothイヤホンです。
オーディオテクニカのBluetoothイヤホンの中では、最もリーズナブルな製品です。
最近ではiPhoneをはじめとしてヘッドホンジャックを搭載しないスマートフォンが増えてきたこともあって、Bluetoothイヤホンで音楽を聴いている方を見かける機会が多くなってきましたね。

ATH-CK200BTは低価格Bluetoothイヤホンながら、低音域もしっかり出ていて、無線接続とは思えない高音質です。

再生可能時間も7時間と1日持ち歩いても十分です。
マイク内蔵のリモコンで、音楽や動画の操作はもちろん、通話まで可能です。

カラーリングも豊富ですのでBluetoothイヤホンの入門機としてもおすすめです。

3.5mmマイクロジャックを廃止したスマートフォンも増えてきている事を考えると、Bluetoothイヤホンを一つ持っていれば、スマートフォンを別シリーズに乗り換えた時にもイヤホンを買い替えずに安心して使い続けられるというメリットも生まれます。

デザインに優れたオーディオテクニカのおすすめイヤホン

ATH-CKF77

audio-technica GLAMORCY カナル型イヤホン ブラック ATH-CKF77 BK画像をクリックするとAmazonに移動します

このATH-CKF77は実勢価格3,000円以下ながらそのデザインが特徴的なイヤホンです。
イヤホンと言うと音楽を聴くための道具として、わりと無骨なデザインのものが多いのですが、このATH-CKF77は滑らかな曲線美と、レトロモダンライクなオシャレなデザインです。
音楽プレイヤーやスマートフォン付属のイヤホンよりオシャレなイヤホンが欲しい!かわいいイヤホンが欲しい!と言ったニーズにピッタリですね。

イヤホンで音楽を聴いている人とすれ違う時にこんなデザインのイヤホンをつけていたら

「かっこいい!」

と思っちゃいますよね!

音質に優れたオーディオテクニカのおすすめイヤホン

ATH-CKS1100

オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS1100画像をクリックするとAmazonに移動します

このATH-CKS1100はハイレゾ対応のイヤホンです。
音質そのものとしては先にご紹介したATH-LS400に軍配が上がりますが、注目すべきはATH-CKS1100のコストパフォーマンスの高さです。
実勢価格18,000円台のイヤホンとしてはかなりの高音質で、他メーカーの同クラスの製品と比較してもそのコストパフォーマンスの高さが光ります。

肝心の音質ですが、φ12.5mmのドライバーを2基配置し、存在感のある低音域と、中高音域のレスポンスの良さが際立っています。

このATH-CKS1100に限らずですが、筆者の実際にいくつかのイヤホンを買い替えて試した経験上、ハイレゾそのものについては音源やプレイヤーとイヤホンのハード面の組み合わせよりもイヤホン自体をよりグレードアップさせた方が音質の向上を体感出来ると思っています。
ですがハイレゾに対応しているならそれに越したことはない、というのも事実です。
対応していなければハイレゾの高解像度高音質は享受できません。
ですのでハイレゾに対応しているというだけでもこのATH-CKS1100を選ぶ価値はあるかと思います。

ここで紹介できなったおすすめのオーディオテクニカのイヤホンもたくさんある

ここまでオーディオテクニカのおすすめイヤホンをいくつかご紹介してきましたが、先にも触れた通り、ご紹介したイヤホンはほんのひと握りです。

ご紹介したイヤホンのシリーズ内でもより低価格なモデルや、逆に上位の高級モデルが存在します。

ご紹介するにあたりピックアップしたイヤホンは、国内メーカーであるオーディオテクニカならではの価格と品質のバランスの良い製品を選定させて頂きました。

ですがこれは他の製品と比べて見た場合におすすめしているものであって、必ずしもご購入を検討されているあなた自身に当てはまるものではありません。

他メーカーやオーディオテクニカの他のイヤホンにも、音質が似通っている製品や価格が近い製品は多くあります。

この個人ごとに違う体感差を埋める意味でも、どんなイヤホンでも構いませんので、実際に試し聴きしてみてご自身の中で基準を作られた上で、その試し聴きしたイヤホンと比べてどうだろうか?
高いか?安いか?

音質はクリアーしているか?基準に届いていないか?

と選んで頂けたら、よりお好みのイヤホンに近づけるのではないかと思います。

一番大切な事は、あなた自身の求める音質と価格、そして使い勝手の良いイヤホンに出会えることです。

まとめ

今回ご紹介したオーディオテクニカのイヤホンは

・低価格でおすすめできるもの

・高級モデルでおすすめできるもの

・機能的でおすすめできるもの

・デザイン的におすすめできるもの

・音質面でおすすめできるもの

の5機種です。

特に最近ではスマートフォン付属のイヤホンをBluetoothイヤホンに置き換える需要が非常に高いかと思います。

外国産の安価なBluetoothイヤホンも多く出回っており、これらの音質も日々向上していますが、オーディオテクニカは国内メーカーならではの、何かあった時の絶対的な安心感と言う唯一無二でとても大きい付加価値があります。

特に初めてイヤホンを買い替える方にとっては安心感は非常にウエイトの高い要素となることでしょう。

オーディオテクニカのイヤホンは国内で最も普及している製品のひとつですので、賛否の意見も非常に多く溢れています。

そんな中、出来るだけ筆者の私観を挟まず客観的な立場からおすすめイヤホンをご紹介してきました。

この記事がオーディオテクニカのイヤホンをご購入される、あるいは検討されている方にとって少しでもご参考になれたら幸いです。

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Small 20180122142521
Written By
タカオ マサユキ
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。 そのくせ毛筆やフィルムカメラ遍歴持ちのアナログ思考で守備範囲は広めですが定位置はお布団。 ご贔屓のほど何卒。

おすすめの記事

スポンサー

カテゴリ一覧