ヘッドホンで頭痛がする原因と対策を解説!側圧の弱いヘッドホンも紹介

目次

ヘッドホンの頭痛について解説します

ヘッドホンを常用している方の中には「ヘッドホンをしていると頭痛が発生する」という方もいるのではないでしょうか。音楽を聴くためにヘッドホンを使用しているのに頭が痛くなるとすごく困りますよね。そこで今回の記事では「ヘッドホンで頭痛がする原因と対策を解説!側圧の弱いヘッドホンも紹介」という内容でお届けしていきます。
ヘッドホンを使用すると頭痛い状態になってしまい困っている、という方はぜひこの記事で紹介する対策等を参考にしてみてください。

ヘッドホンの頭痛の原因は?

ヘッドホン 頭痛 原因

まずはヘッドホンで頭痛が発生する原因について説明していきます。

原因①側圧

ヘッドホンで頭痛が発生する一番の原因は「側圧」です。
一応側圧とは何なのか説明しておくと、ヘッドホンは頭をはさむようにして固定しますよね。
その形状上の性質により、どうしても頭を圧迫してしまいます。これがヘッドホンの側圧と呼ばれています。
もちろん側圧が強いということはヘッドホンがずれにくいということを意味するので、悪いことばかりではありませんが、これが頭痛を引き起こす原因にもなるので注意が必要となります。

原因②メガネ

メガネを使用している上からヘッドホン着用している場合はメガネでも頭痛の原因になるそうです。

参考元:YAHOO!知恵袋

何でも、耳の後ろが痛くなり最終的に頭痛へとつながるようですね。

参考元:音楽がないと生きていけない系音オタがまとめてみた

これはメガネとヘッドホンを日常的に使用している方からすれば大きな問題ですよね。
どちらも使用しているという方は頭痛が発生する確率が高くなることが考えられるので、何かしらの対策を講じた方が良いでしょう。

以上がヘッドホンで頭痛が発生する原因になります。
参考にしていただければ幸いです。

ヘッドホンの頭痛の対策

ヘッドホン 頭痛 原因

それでは次にヘッドホンが原因の頭痛への対策について紹介していきます。

対策①ヘッドホンの側圧を下げる

ヘッドホンの側圧が強いということで頭痛が発生しているのだとすれば、側圧を弱くしてやれば頭痛という問題は解決します。

具体的な方法については「ヘッドホンを使わない時にティッシュの箱などではさんでおく」というものがあります。

ヘッドホンを広げた状態でキープする、という方法ですね。

この方法を行えばヘッドホンの側圧は下がりますが一つ注意点があります。
それは適当なサイズで行ってしまうと、今度は側圧が弱くなりすぎてヘッドホンがずれ落ちることがあるということです。

参考元:monostudio

きちんと自身に合うサイズを把握したうえで行うようにしましょう。

ちなみに「ヘッドホンを我慢して使い続ける」という方法でも側圧はある程度下げられます。
というのも使用しているうちに、使用者に合うサイズへだんだんと変化していくからです。

よってヘッドホンを使用することで発生する頭痛が軽度であれば、我慢して使い続け、ひどい場合はサイズを調整するなど対策を使い分けてみてもいいかもしれませんね。
自分の体と相談しつつ、どの対策を選ぶのかを考えてみてはいかがでしょうか。

対策②メガネを外す

上記でも紹介したようにメガネを使用している上からヘッドホンを使用すると頭痛が発生することがあります。
よってメガネを使用しつつヘッドホンを使用しているという方はメガネを外しましょう。
もし、どうしてもメガネをつけたままヘッドホンも使用したいという方はメガネの先セル(モダン)と呼ばれる部分が薄い物に変更するだけでも一定の効果はあるそうですのでお試しください。

※先セル(モダン)とは耳にかかる部分のことを指しています。

参考元:メガネスーパー

以上がヘッドホンにより起こる頭痛への対策になります。
ぜひ参考にしてみてください。

頭痛になりにくい!側圧の弱いおすすめヘッドホン

それでは次に「側圧の弱い」というのをテーマにしたおすすめヘッドホンについて紹介していきます。今現在ヘッドホンによる頭痛を悩んでいるという方は買い替えるというのも一つの手なので参考にしてみてはいかがでしょう。

パナソニック 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式 ホワイト RP-HB200-W

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まずおすすめするヘッドホンがこちらになります。
このヘッドホンは密閉型ということと折りたためるためコンパクトに収納できるというのが魅力となっています。
収納時にスペースをあまりとらないというのは嬉しい点ではないでしょうか。
筆者自身も使ったことがあるのでわかるのですが側圧も弱いため、頭痛にはなりにくいと思われます。
値段もamazon価格で1,155円(2018年1月30日現在)となっていますので「とりあえず側圧の弱いヘッドホンがほしい」という方におすすめとなっています。

audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-AD500X

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次に紹介するヘッドホンはこちらになります。
このヘッドホンはウイングサポートと呼ばれる独自の技術でヘッドホン装着時の圧迫感を抑えています。そのため、側圧が弱い方が良い、という方のニーズには十分に答えているといえます。
さらに低音域から中高域まで再現可能なので音質にこだわるという方のニーズも満たしていると思われます。
側圧が弱いヘッドホンを探しているという方、音質にこだわるという方もこちらのヘッドホンを選んでみてはいかがでしょうか。

以上が側圧が弱いヘッドホンのおすすめ商品になります。
参考にしていただければと思います。

ヘッドホンの頭痛の原因や対策は人それぞれ

上記で紹介したヘッドホンによる頭痛対策で頭痛への効果がみられなかった場合、それはヘッドホン以外の原因によるものかもしれません。
例えば頭痛には緊張型頭痛や偏頭痛など様々な種類がありますよね。そういった頭痛の場合は当然ですが、上記の対策をしたとしても治ることはありません。
また、ここで紹介したヘッドホンによる頭痛への対策が人によっては合っていないということも考えられます。万人に効く対策等はないため、ここでお伝えした対策は参考にしたうえでオリジナルの対策法などを生み出してみてはいかがでしょうか。
この記事がヘッドホンによる頭痛で悩んでいる方への助けになれば幸いです。

まとめ

ここまでヘッドホンによる頭痛に対する原因や対策等を紹介してきました。

ヘッドホンの頭痛の原因については以下になります。

・側圧

・メガネ

そしてその対策は以下になります。

・ヘッドホンを使わない時にティッシュの箱などではさんでおく

・ヘッドホンを我慢して使い続ける

・メガネを外す

ヘッドホンを使用していた時に頭痛いという状況になった時は上記のような対策をお試しください。
ただこういった対策を講じることも大事ですが、購入時に側圧が問題ないか試すことも同じくらい大事なので、購入時から気を付けていましょう。

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タナカ タロウ
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