【帽子×ヘッドホン】ニット帽やキャップとヘッドホンはファッション的にあり?

この記事を執筆するにあたって

過去に音楽イベント制作の経験があり、音響機器に触れる機会も多く持っていました。最も大きな文化の1つである『音楽』についてたくさんお話したいと思っています。

Written By Hachikyuichi Taiyo

目次

帽子の上にヘッドホンをしたい人

耳をすっぽり覆ってくれる付け心地と、迫力のある音質が魅力のヘッドホン。外出する時でも、ヘッドホンで音楽を楽しみたい方はたくさんおられるでしょう。

けれど、外出時に帽子を被る方は、帽子の上からヘッドホンを装着しなければなりません。帽子の上からヘッドホンをつけるのは、ファッション的にイケてるのでしょうか?

そんな疑問を解決するために、今回は、帽子の上にヘッドホンをするファションについて解説します。

帽子の上からヘッドホンをするのはNG?

ファッション的に見て、帽子の上からヘッドホンをするのはNGなのでしょうか?

答えを先に言ってしまうと、帽子の上にヘッドホンをすることは、付け方によってはとてもオシャレに見えます。アーティストや芸能人の中にも、帽子+ヘッドホンのオシャレを楽しんでいる方々がたくさんおられるので、参考にしてみるのも良いでしょう。
※ もちろんファッション感覚は人によるものがある為一概には言えないことをご了承ください

帽子の上からヘッドホンをするときに注意したいのが、帽子の種類やヘッドホンの大きさです。帽子とヘッドホンが干渉してしまってはいけませんし、帽子とヘッドホンのボリュームもバランスが取れている方がカッコよく見えます。それでは、ヘッドホンにあう帽子の特徴を見ていきましょう。

ヘッドホンにあう帽子の特徴

ヘッドホン 帽子

特徴① 耳が隠れない

耳が隠れてしまうような帽子の場合は、ヘッドホンを上から装着しても耳を上手く覆うことができないので、音が聴こえづらかったり、音漏れの原因にもなってしまいます。

耳に被らない帽子や、耳を出すことができる帽子ならば、ヘッドホンのイヤーパッドが耳全体にフィットしてくれるので、音楽をヘッドホン本来の音質で聴くことができますし、外見もスッキリとした印象で、違和感なく見えるでしょう。

ニット帽などで耳を覆いたい場合は、大き目のイヤーパッドを持ったヘッドホンを選ぶことで、ニット帽ごと耳を覆ってくれるので、しっかりとしたフィット感を得られる場合もあります。

特徴② ヘッドホンと干渉しない

ヘッドホンと干渉するような帽子では、ヘッドホンのメリットである心地良い装着感を妨げてしまいます。ハットと呼ばれるツバが360°すべてについているタイプの帽子では、ヘッドホンのスライダー部分と帽子のツバの部分が干渉してしまう可能性があるので注意が必要です。

また、ベレー帽などの種類で、形がしっかりしていて型崩れしないタイプの帽子は、ヘッドホンのヘッドバンド部分と干渉してしまう可能性があります。

ヘッドホンのヘッドバンド部分やスライダー部分が帽子と干渉してしまう場合には、ヘッドバンドが頭の後ろを通る後頭部ヘッドホンと呼ばれるタイプを使う方法があります。頭頂部にヘッドバンドがこないために、比較的帽子の種類の選択範囲が広がるでしょう。

ヘッドホン × ニット帽

ニット帽は、比較的ヘッドホンと合わせやすい種類の帽子です。冬場のファッションは、アウターを着たりマフラーを着用したりすることから、ボリュームが大きくなりがちなので、ニット帽+ヘッドホンというボリュームも違和感が出にくくなります。

また春夏用のサマーニット帽の場合でも、シンプルで小ぶりなヘッドホンを合わせることで、バランスよく見えます。違和感を感じる場合には、鏡の前でニット帽とヘッドホンを着用し、ニット帽の被り方やニット帽からでる髪の量を調節するこで、バランスの調整をすることもできます。

また、ニット帽とヘッドホンを合わせる際は、ニット帽のトップ部分をヘッドホンのヘッドバンドで潰してしまわないことがポイントになるので、ヘッドバンドの位置がニット帽のトップ部分より前にくるようにしましょう。

ヘッドホン × キャップ帽

ヘッドホン 帽子

キャップは、ヘッドホンとの相性が良い帽子の1つです。DJがつけているイメージが強いヘッドホンは、もともとストーリート感のあるアイテムですが、キャップも帽子の種類の中ではストリート感の強いアイテムの1つです。

共にストリート感のあるアイテムだけに相性はよく、違和感なく合わせることができます。またキャップは帽子の中でも比較的ボリュームが小さく、シンプルなアイテムなので、大き目の本格的なヘッドホンを使用するのにも適しています。

キャップは、初めて帽子とヘッドホンを合わすといった方にも、入りやすい種類の帽子だといえるでしょう。

ヘッドホン × キャスケット帽子

ヘッドホン 帽子
Photo credit: kellyhogaboom on VisualHunt.com / CC BY-SA

ニット帽やキャップとヘッドホンを合わせることに慣れたら、キャスケット帽にチャレンジしてみましょう。キャスケット帽子は、ニット帽とキャップの間のようなデザインをしてくれているので、上記の2種類の帽子を合わせ慣れている人であれば、問題なく着用できるでしょう。

キャスケット帽子とヘッドホンを合わせるポイントは、ニット帽と同じく、ヘッドバンドの位置をキャスケット帽子のトップ部分より前に持ってくることです。

またキャスケット帽は、キャップに比べるとボリュームがあるアイテムですし、可愛らしいイメージも伴うので、比較的小ぶりなデザインのヘッドホンを合わせるとオシャレな印象が出ます。

逆に帽子に合うヘッドホンの特徴は?

ヘッドホン 帽子

特徴① シンプルなデザインと大きすぎないサイズ

帽子に合わせやすいヘッドホンのデザインは、シンプルなデザインです。ヘッドホンのデザインが個性的なものだと、帽子とヘッドホンの両方が主張してしまう可能性があります。

帽子とヘッドホンの両方が主張してしまうと、うるさく感じてしまうので、バランスを考えることが重要ですが、シンプルなヘッドホンを選択しておけば、帽子を選ぶ際に比較的自由度が増すので、合わせやすいでしょう。

また、ヘッドホンの大きさは、コンパクトなサイズのものが合わせやすいといえます。迫力のある音質が好みで、大き目のヘッドホンをしたい方は、帽子のボリュームを超えない範囲の大きさで、ヘッドホンを選択すると良いでしょう。

帽子のボリュームを超えるヘッドホンを装着してしまうと、どうしても頭と体のバランスが崩れてしまい、全身のバランスが悪くなってしまいます。合わせるのは、帽子とヘッドホンですが、全身のバランスに関してもチェックしてみると、より一層オシャレ感が増してきます。

特徴② ブラックやシルバー系のカラー

帽子と合わせやすいヘッドホンのカラーは、スタンダードなブラックやシルバー系です。モノトーンカラーのヘッドホンを選択することで、帽子に色味が入っていても引き締まって見えるので、頭が小さく見える効果もあります。

逆に暖色系のカラーであるレッドやオレンジは膨張色であり、広がりを感じさせてしまうので、頭の一番外側に装着するアイテムとしては難しいカラーだといえます。

モノトーンカラーのヘッドホンでは物足りないという方は、濃いブルーなどの落ち着いた色味を選択すると、合わせやすくてスッキリとした印象を与えることができるでしょう。

まとめ

帽子の上からヘッドホンをする場合についてお話しましたが、いかがだったでしょうか?

音楽を聴くアイテムであるヘッドホンと、日避けなどの用途を持つ帽子を、ファッションアイテムとして合わせることで、オシャレな印象をグッとアップさせることができます。

あまり難しく考えるのではなく、シンプルなデザインのヘッドホンや帽子を合わせることから始めてみると、バランスが良く見えて、違和感なく装着できるので、チャレンジしてみてください。

関連リンク

またこちらの記事ではおしゃれなヘッドホンのつけ方について解説しています。
こちらもぜひ参考にしてみてください。

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Hachikyuichi Taiyo
音を聴くことが大好きです。
こんにちは。音楽が大好きなメンズです。オーディオ関連のご紹介がしていければと思っております。

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