ヘッドホンの保管方法を徹底解説!保管時のお手入れは?

目次

ヘッドホンの保管方法について解説します

昔と比べて今では、電車の中や街中でヘッドホンを使用している人をよく見かけますよね。

また、ヘッドホンを発売するメーカーも多くなり、オーディオ製品に特化したメーカーはもちろんの事、様々なメーカーからヘッドホンが発売されています。

色んなメーカーから発売されてデザインや機能が違えば欲しくなってついつい買ってしまいますよね。

気付いたら数種類ものヘッドホンを持っている、なんて事も少なくありません。

また、1つしかヘッドホンを持っていないよ、という人も多いですが、イヤホンを買う時よりも一目惚れやデザインが好み、欲しかった機能がついてる、という理由からヘッドホンを買う人が多くいます。

ですが、イヤホンならまだしもヘッドホンは見た目からして壊れやすそうなイメージがあります。

ヘッドホンに限らずイヤホンでもですが、長く大事に使いたいですよね。

ヘッドホンを使わない時はどうしていますか?きちんと保管している?そのまま置きっぱなし?

きちんと保管しているのならまだしも、置きっぱなしにしていたらヘッドホンが壊れてしまう可能性があり、お気に入りのヘッドホンならショックですよね。

また、きちんと保管する事で部屋がスッキリと、ヘッドホンもインテリアの一部として保管できる上にヘッドホンを長く大事に使う事ができるので、保管する事をおススメしますよ。

ですので今回は、ヘッドホンの保管方法についてメリットや保管が雑の場合ヘッドホンはどうなるのか、ヘッドホンの保管方法とお手入れ方法や保管場所、を紹介します。

ヘッドホンをしっかり保管するメリット

メリット① 長く使える

最大のメリットとなるのが『長く使える』という事です。

せっかく買ったお気に入りのヘッドホン、または、ずっと欲しかったヘッドホン、がすぐに壊れてしまったらショックですよね。

ちゃんと使用した後は保管をする事によりなるべく傷をつけずに長くヘッドホンを使用する事ができるので大事にしたいのであればちゃんと保管するようにしましょう。

メリット② 落下や踏む心配なし

ヘッドホンを使用した後に保管をせずに机の上やラック
、床に置いていたら落としてしまったり、踏んでしまったりしてしまいます。

落下や踏むって言ってもそんな頻繁に落とす事も踏む事も無いから大丈夫でしょ!と思うかもしれませんが、ヘッドホンを落下した時に見た感じ傷はついていなくても内部のドライバーやハウジングに傷がついてしまう事があり、音質の劣化や異音の原因にもなりますので注意が必要です。

ですが、しっかりと保管をすることによりヘッドホンを落下させる事もなく踏んでしまう事もないので、ヘッドホンを傷つける心配はなくなります。

お気に入りや一目惚れ、奮発して欲しかったヘッドホンを買ったのであればきちんと保管するようにしましょう。

保管が雑だとヘッドホンはどうなる?

ヘッドホン 保管方法

ケーブルが断線・紛失

ヘッドホンとスマートフォンなどの接続機器を繋げて音を伝える役割のケーブル。

ですが、コードの中身は直径1ミリにも満たない銅線ですので、コードを踏んだり、折り曲げる、ねじる、束ねる、強く引っ張るなどは中の銅線に傷をつけてしまい断線してしまうことになります。

コードは見た目が太くてしっかりしていても中の銅線は細く損傷しやすいため、ケーブルを抜いたり差したりする場合はケーブルを引っ張るのではなく、ケーブルの先端であるプラグ付近を持つようにしましょう。

また、ケーブルとヘッドホン本体の接続部は弱いので、接触不良を起こすことも少なくありません。

ですので、ケーブルはちゃんと正しく扱う事により、接触不良や故障の原因になる事は少なからず抑えることができるので注意しましょう。

参考元:お気に入りのヘッドホンの寿命を延ばすためにできること

故障の可能性が高くなる

オーディオ製品に限らずですが、温度と湿度により寿命が縮んでしまいます。

高温多湿な場所に長時間放置すると、ヘッドホンが劣化してしまい音質に影響して壊れてしまう原因になりますし、内部のドライバーなどは金属製なので必ず高温多湿は避けるようにして風通しのいい場所に置くようにしましょう

また、ほこりを見つけると息で吹き飛ばしたくなるものですが、ドライバーに息を吹き込む行為は湿気を送り込んでいるのと一緒なので、ほこりを見つけた場合には拭くなり取るなりしましょう。

参考元:お気に入りのヘッドホンの寿命を延ばすためにできること

ヘッドホンの保管のためのお手入れ方法

ヘッドホン 保管方法

イヤーパッドのお手入れ

イヤーパッドは肌に触れる部分のため、思っている以上に汚れやすくなっています。

ヘッドホンを使用している人だと、そんなこと知っているよ!と思うかもしれませんが、イヤーパッドがボロボロだからってヘッドホンを捨てる、ということはありません。

交換用のイヤーパッドが売っているため、汚れたり痛んだりしたら交換して保管するようにしましょう。

また、メーカーによっては交換の対応もしてくれる場合もありますので問い合わせてみて下さいね。

中にはイヤーパッドを交換できないヘッドホンもありますので、そういった場合は日頃から保管時などにしっかりメンテナンスをしましょう。

お手入れ方法は、レザーなら柔らかい布で乾拭きまたはウェットティッシュで拭くとよいですし、肌に直接触れる部分ですので定期的に中性洗剤を染み込ませた布で拭く・アルコールの含まれたウェットティッシュで拭くのも効果的です。

100均などに売っているマイクロファイバータオルを使用してお手入れするのもおすすめで、その際は力を入れずに優しく拭く様にしてください。

スポンジ素材で取り外し可能なのであれば、水や中性洗剤で洗えますが、洗剤が残らない様にしてしっかりと乾いてから取り付けましょう。

べロア素材は、中性洗剤を含ませた布やウェットティッシュで拭くまたはセロハンテープを丸めて指にはめてペタペタすると汚れやほこりが取れます。

引用元:【イヤホンやヘッドホンにメンテナンスを!】簡単にできるイヤホン、ヘッドホンのクリーニング術!

ケーブルとプラグのお手入れ

ヘッドホンと接続機器を繋げる重要な役割をもつ『ケーブルとプラグ』

ですが、思っている以上にケーブルは弱く損傷しやすいため、使用する際には注意が必要です。

プラグも接続機器に差し込む部分ですので、使用した後はほこりなどを拭き取り保管するようにしましょう。

また、ケーブルにも汗や皮脂が付着して放置すると劣化してケーブルが固くなってしまいますので、使用した後は軽く拭き取り保管するようにしましょう。

プラグのお手入れ方法は、柔らかい布で乾拭きするだけで十分に汚れを取る事ができますが、あまり強く拭くとメッキが剥げたり傷がついてしまったりするのでなるべく力を入れずに拭きましょう。

また、拭いても汚れが取れない場合はアルコールまたはアルコールを含んだウェットティッシュで拭き取ると汚れが取れます。

水や中性洗剤で拭いてしまうと錆やメッキが剥がれてしまうのでアルコールまたはアルコールを含んだウェットティッシュを使用しましょう。

アルコールは蒸発しやすいので問題はないのですが、アルコールを使用後は念のため乾拭きをするのもおすすめです。

参考元:ヘッドホンの汚れの落とし方!今すぐできるメンテナンス方法まとめ

ヘッドホンの保管場所

ヘッドホン 保管方法

ヘッドホンハンガーを使う

保管場所に困るヘッドホン。

適当に置いていては壊れてしまう事もあるためちゃんとしたいと思いますよね。

壊れたらまた買えばいいやと思う人は良いのですが、せっかく買ったヘッドホン・高いヘッドホンを買った・お気に入りだから大切にしたい、という人は壊れない様にしたいもの。

そういう場合は『ヘッドホンハンガー』を使うといいですよ。

机には置き場所がない場合に少しのスペースがあればヘッドホンハンガーを設置する事ができ値段も1000円台ですのでおススメです。

ヘッドホンハンガーといっても『机に挟むタイプ』の物や机やラックなどの下に張り付けて使用する『吊り下げタイプ』の物がありますので、ヘッドホンを保管したいけどヘッドホンを置くスペースがない、という人はヘッドホンハンガーを使用すると良いですよ。


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ヘッドホンスタンド

ヘッドホンハンガーとは異なり、机などにおいてヘッドホンを置いて保管するのがヘッドホンスタンドです。

ヘッドホンハンガーは机の下に張り付けて吊るすタイプや机に挟むタイプですので隠す事ができるのですが、ヘッドホンスタンドは机やラックに置いてヘッドホンを飾ると言った方が分かりやすいですね。

ヘッドホンスタンドは多く売られており、種類やデザインも多いので好みのヘッドスタンドを選ぶことができるので、ヘッドホンをインテリアとして机の上に置いておきたい、という人におススメです。

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まとめ ヘッドホンを大切に保管しよう

以上、ヘッドホンの保管方法について、保管するメリットや保管方法とお手入れ方法、ヘッドホンの保管場所などを書いていきましたが、ヘッドホンもちゃんと保管して正しくお手入れをする事により、長く使う事ができるという事が分かりました。

ヘッドホンを保管するための方法もいくつかあるので、自分に合った保管方法をすることによりお気に入りのヘッドホンを長く使える事ができるので、ヘッドホンを使用している人やヘッドホンを買った際にはヘッドホンハンガーなども一緒に購入する事をおススメします。

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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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