SHUREのおすすめイヤホン6選+α!SHUREに合うケーブルも紹介!

目次

おすすめのSHUREのイヤホンを紹介します

皆さんこんにちは、タカオマサユキです。
今回はプロユースのレコーディング機器メーカーとしても名高いSHUREの民生用イヤホンをご紹介していきます。

結論から言ってしまうとSHUREのイヤホンについてはどのモデルもおすすめ出来ないものはありません。
ですので価格帯ごとに主要イヤホンをご紹介しつつ、筆者の所有するイヤホンに関してはなるべく細かく使用感をお伝え出来ればと思います。
また、SHUREのイヤホンは最下位グレードであるSE-112以外はケーブルを差し替えるいわゆるリケーブルが可能です。
このリケーブルについてもおすすめのケーブルをご紹介させて頂こうと思います。

SHUREのイヤホンのおすすめポイントは?

SHURE イヤホン おすすめ

遮音性の高さ

何よりもSHUREのイヤホンをおすすめしたいポイントはその遮音性の高さです。
SHUREのイヤホンは最下位グレードであるSE-112から最上位のSE-846に至るまで、全てのイヤホンがカナル型となっており、耳にはめ込む部分であるイヤーピースもサイズ別かつ素材別に数点が付属しています。
この事で耳との隙間を無くし、外からの遮音性に優れた性能を誇ります。
また、遮音性が高いと言うことは周囲への音漏れも最小限に防げますので、通勤・通学や図書館などの静かな場所でも極端に音量を上げなければ好きな音楽を楽しむことが出来ます。

音質面

イヤホン購入にあたり最も気になるポイントが音質かと思います。
SHUREのイヤホンは超低価格帯のモデルこそ無いものの、それぞれが価格帯の域を超えたパフォーマンスを発揮してくれます。

さらに素晴らしいのは、単純な価格順=音質順ではなく、それぞれのモデルが特徴を持っていることもおすすめしたいポイントのひとつです。

SHUREのイヤホンのおすすめできないポイントは?

価格面

SHUREのイヤホンのおすすめできないポイントは強いて挙げるとすると価格面です。
どのイヤホンもその価格帯以上の音質を誇り、コストパフォーマンス面では全く問題ないのですが、そもそもの価格が高いと感じられる方もいらっしゃるかと思います。
これは他のイヤホンメーカーのようにSHUREには普及帯の製品である2,000円クラスのラインナップが無いことが大きな原因なのかなと思います。
最も下位のイヤホンであるSE-112が4,000円台からと、それほど音質にこだわらない方にとっては高価なメーカーに見えてしまうことでしょう。
しかしそのSE-112ですら4,000円台とは思えない音を鳴らしてくれますので音質の良いイヤホンが欲しいと思われている方にとっては非常にコストパフォーマンスの高いイヤホンであるとも言えます。
ここはどれくらいの予算をかけるか?と言う部分で大きく答えが変わってしまう部分でもあります。

SHUREのおすすめイヤホン

SE-112

SHURE イヤホン SEシリーズ SE112 カナル型 高遮音性 グレー SE112GR-A 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

このSE-112は4,000円台という低価格ながらSHUREのダイナミック型の特徴である重低音をしっかりと鳴らしてくれるイヤホンです。
遮音性にも優れ、スマートフォンなどの純正イヤホンの置き換えとしてもおすすめです。

SE-215クリアー

SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 クリアー SE215-CL-J 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

SE-215クリアーはSHUREイヤホンの代名詞とも言えるモデルで、ちょっと気にして街中を歩くと、一日の内に何度かは愛用者を見かけるかと思います。
おすすめイヤホンをご紹介する記事(こちらこちらなど)でこれまでも度々お話しておりますが筆者の愛用イヤホンのひとつでもあります。

実勢価格は10,000円以下ながらクラスを大きく超えた低音域の重厚さと、中音域から高音域にかけての弦楽器の粒の細かさ、音の潰れの少なさは大きな感動を覚えるでしょう。高価過ぎるイヤホンは日々の扱いにどうしてもナーバスになってしまいがちですが、その音質とトレードオフと考えるとこの10,000円クラスのイヤホンまでならばどこへでも連れ出しても良いかな?と感じています。
ケーブルも太めですので断線の心配も少ないですが、反面ややケーブルがごわつく感じはします。ここは体感の個人差が出る部分とは思いますが筆者は許容範囲かと感じております。
これからイヤホンにこだわってみたい方、ちょっと良い音質のイヤホンが欲しい方、遮音性の高いイヤホンが欲しい方と、多くの方におすすめしたいハイグレードイヤホンです。

SE-215SE BT-1シリーズ

SHURE ワイヤレスイヤホン BT1シリーズ SE215 Special Edition Bluetooth カナル型 高遮音性 トランスルーセントブルー SE215SPE-B-BT1-A 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

SE-215SE BT-1シリーズは先述のSE-215の色違いかつBluetoothバージョンです。
しかしながら…単純な色違いでは無いのです。
SE-215クリアーとは僅かながら製品仕様が異なり、音質はやや低音が強めで中高音域もボリュームアップしています。
音質のバランスでは筆者はこちらのSE-215SEをおすすめします。

SE-535LTD-Jレッド

SHURE イヤホン SEシリーズ SE535 カナル型 高遮音性 Special Edition レッド SE535LTD-J 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

SE-535は先述のSE-215より3ランク上のグレードです。
LTD-Jは日本限定で、より日本のユーザーの好みに合わせられた音質バランスにチューニングされていておすすめです。
SE-535はSE-215までのダイナミック方とは違い、バランスドアーマチュア型で、ドライバーを3機搭載しています。
バランスドアーマチュア型は低音域から高音域まで変に誇張されない傾向にあります。
そのためどちらかと言うと一般的なリスニング用途よりはモニター用途、つまりは楽曲を製作する現場で好まれます。
しかしこのSE-535LTD-Jは大人気モデルであるSE-215のエッセンスを取り入れたかのような、重厚な低音と澄み切った高音域を鳴らしてくれます。
音の粒も綺麗に揃っていて、アッパーミドルクラスながらこのSE-535の音質を不満に感じる方はいないのでは無いでしょうか。

SE-846クリア

SHURE イヤホン SEシリーズ SE846 カナル型 高遮音性 クリスタルクリアー SE846CL-A 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

最後はSHUREのフラッグシップイヤホン、SE-846です。
バランスドアーマチュア型でドライバーを4機も搭載しています。
最近では他のメーカーからも更に上をいく多ドライバー機が市販されていますが、そんなスペック的に不利となる最新イヤホンとも十分に渡り合える超高音質です。
全域において素晴らしいバランスを持ち、どの音楽ジャンルをメインに楽しまれる方にもおすすめ出来ます。
よくイヤホンファン界隈では「イヤホン趣味のゴール」と称される名実ともにナンバーワンのイヤホンです。

【ケーブル編】SHUREのイヤホンに合うおすすめのケーブルも紹介

SHURE リケーブル リモート&マイク内蔵 RMCE

SHURE リケーブル (127cm) SEシリーズ交換用 リモート&マイク内蔵 iPhone対応 MMCXコネクター搭載 SE215m+SPE-A付属モデル RMCE 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらはSHURE純正のリケーブル用単品アクセサリーです。
SHUREの採用しているMMCXと言うジャック規格に対応し、iPhone用のリモコン機能を有しています。
スマートフォン、とりわけiPHONEで音楽も通話も楽しみたい方に最適なおすすめケーブルです。
3,000円台とコスパも高くお試ししやすい価格設定が大きな魅力です。
音質についてはSHUREイヤホンのリモコン付きモデルと全く同じですので、購入時の音質を気に入り、そのままの音質でケーブルだけ置き換えたいと言うニーズにも最適です。

woodhifi DY5N

Woodhifi DY5N リケーブル MMCX イヤホン ケーブル 交換ケーブル 耳掛型 アップグレードケーブル SE215 SE315 UE900 SE846 SE535 SE425に対応 マイク付き 5N 4股手編み L型 グレー M画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらも3,000円台から購入可能なリケーブルです。
SE-215の純正ケーブルと比較すると低音域と高音質がよりクリアになり、そのお陰かやや埋もれがちであった中音域も聴きやすくなるようです。
純正ケーブルの音に聴き飽きてしまった方や、リケーブルを試してみたいけどいきなり高価なケーブルはちょっと…と躊躇している方におすすめしたい製品です。
リケーブルをすると音質は大きく変わりますので、まずは比較的安価なケーブルを試して自分の好きな音質の傾向を知ることが今後のイヤホン選び、ケーブル選びに役立ちます。

ここで紹介できなったおすすめのSHUREのイヤホンもある

この記事ではおすすめのイヤホンとしてご紹介していないSHUREのイヤホンはSE-215とSE-535の中間にSE-315とSE-425があります。
この二つのイヤホンはそれぞれSE-315が18,000円台から、SE-425が23,000円台からとなっており、SE-215のダイナミック型と比べるとどちらもバランスドアーマチュア型で、やや低音と高音のキツさを無くし中音域を盛ったいわゆるカマボコ型の音質です。
SE-215の単純な上位イヤホンと言う訳ではなく、音質の傾向が大きく異なります。
SE-215やSE-535がリスニング向けのイヤホンとするならSE-315とSE425はどちらかと言うとスタジオのモニター向けと言えるかもしれません。
しかし音域ごとのバランスは素晴らしいものがありますので、人によってはSE-315やSE-425がの方が好きだ、と言う方も多くいらっしゃるかもしれません。
試聴出来る環境があるようでしたら、SE-215とSE-315を聴き比べてみると楽しいと思います。


SE-315/画像をクリックするとAmazonに移動します


SE-425/画像をクリックするとAmazonに移動します

まとめ

今回はSHUREのイヤホンのおすすめモデルをご紹介してきました。
おそらくSHUREのイヤホンについてお調べされるとかなりの数のSE-215への高評価を見られるかと思います。
このSE-215については筆者も全くの同意見で、

・これから高音質なイヤホンを楽しみたい

・リケーブル出来るイヤホンを買ってリケーブルを楽しみたい

と思われてる方には、真っ先にSE-215をおすすめしたいと思います。
SE-215はそれくらいに高音質イヤホンとしてはお手頃で、その後のリケーブルまで楽しめる非常に優秀なイヤホンです。
SE-215をきっかけにSHUREイヤホンのファンになられる方も多くいらっしゃるのがその最たる証拠です。

本記事が初めてのSHUREイヤホン選びのお役に少しでも立てたなら幸いです。

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タカオ マサユキ
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。 そのくせ毛筆やフィルムカメラ遍歴持ちのアナログ思考で守備範囲は広めですが定位置はお布団。 ご贔屓のほど何卒。

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