新婚で家具・家電にかかる予算の内訳を解説!予算をおさえるコツは?

目次

新婚に家具・家電でかかる予算を紹介します

この記事を読まれている方は近々ご結婚を控えているのではないかと思います。
このたびはご結婚おめでとうございます。
新たなる人生のステージを迎えて期待や不安の気持ちでいっぱいかもしれませんね。
筆者も結婚する時、期待や不安の気持ちでいっぱいでした。
でも、これから歩む人生は、旦那様、奥様との二人三脚での人生です。
喜びも悲しみも分かち合いながら毎日を過ごしていってください。
さて、これからの新婚生活を過ごしていくのに家具・家電にいくらかかるかご存知でしょうか?
調べてみると、意外とお金のかかるもの、お金のかからないもの、お金をかけるべきものなど、様々なものがあります。
事前に知っておくことで家具・家電にかける予算を立てやすくなります。
この記事では、新婚でかかる家具・家電の予算の内訳、家具・家電全部合わせるとどのくらいの金額になるのか、家具・家電の予算を少しでも減らすコツ、家具・家電の予算は誰が払うのかなどについて、筆者の新婚時代を思い出しながら書かせていただきます。

理想のライフスタイルと現実のライフスタイルは必ずしも一致しない

冒頭から期待に反した見出しですが、ご結婚前にウエディング雑誌をお読みになって思い浮かべる理想のライフスタイルと、現実のライフスタイルは必ずしも一致しません。
雑誌などで見る理想のライフスタイルを参考にしながら、お二人の実際のライフスタイルに合わせていく必要があります。
以下の記事を書いていくにあたって、ご結婚を機に新居(3LDKのマンションを想定)にお引っ越しすることを仮定させていただきます。ご予算と本記事を参考に家具や家電を選んでいただければと思います。

新婚でかかる家具の予算の内訳

新婚の家電の予算

家具は、品質にこだわればこだわるほどお金がかかりますが、その反面ほどよい品質で充分ということであれば出費を抑えることができます。

価格参考:ニトリネット

たんす(1人1さお):3万円~5万円×2人分(平均:4万円×2人分)

マンションの場合、ウォークインクローゼット、クローゼット、押入れなど、衣類や寝具などの収納が備え付けられていますが、これまでの独身時代のライフスタイルや、お仕事でスーツを着られる場合などは備え付けの収納だけでは衣類が収まりきらないことがあります。
女性の方でしたら衣類の他にもお気に入りのバッグやアクセサリーなどを収納するスペースも必要だと思います。
ご結婚を機会に衣類などの断捨離を行えば備え付けの収納だけで新婚生活当初は事足りるかもしれませんが、お子様の誕生など今後生活していく中で衣類が増えて必要になる機会があります。

テレビ台:1万円~5万円(平均:3万円)

テレビ台は、引き出しのないシンプルなものであれば50V型のTVサイズに対応した天板耐荷重30kgの商品が1万円台で購入できます。
ビデオレコーダーやDVDの収納などの使い勝手や、高級感を求めればそれに応じて価格は高くなりますが、使い勝手、品質ともに良い商品が3万円台で購入できます。

ソファー:2万円~15万円(平均:8万5千円)

家具の中でもとりわけこだわることもできれば出費を抑えることもできるのがソファーです。
筆者は結婚当初高価なソファーを買いましたが、その後の実際のライフスタイルではほとんど座る機会がなく今日にいたっています。
お住まいの間取りや家具のレイアウトによってはソファーに座る機会が少ないかもしれません。
ソファーを購入するか否かは最後にご検討されることをおすすめします。

ダイニングテーブルセット(椅子4脚):3万円~15万円(平均:9万円)

ダイニングテーブルセットは、シンプルなデザインのものであれば3万円台から購入でき、デザイン性の高い商品や、椅子の座面が回転するなどの機能性の高い商品は価格が高くなります。
ダイニングテーブルは長年使うことができますが、椅子は座面にクッションのあるものは7年から10年ほど使用しているとほころんできてしまいます。
ほころびを修繕する手間暇を考えると、その時には椅子の買い替えを検討したほうが良いかもしれません。

食器棚:1万5千円~10万円(平均:5万7500円)

食器棚は、中段に炊飯器やトースターなどの家電が置けるスペースがある商品が便利です。

ベッド・マットレスセット(ダブルベッドの場合。枕・掛け布団などを除く):3万円~5万円(平均:4万円)

人間は人生の3分の1を睡眠に費やすと言われています。
寝室が洋室であればベッドをご購入される方もいらっしゃると思いますが、睡眠の質は日常生活において重要な要素なのでベッドをご購入される際にはこれまでの独身時代のライフスタイルなどを考慮する必要があります。
お二人の就寝時間の違いなどを考慮に入れてベッドを購入するかご検討ください。
筆者のおすすめは、ベッドよりも折りたたみ式マットレスでの睡眠スタイルです。

洗濯機ラック:3千円~2万円(平均:1万1500円)

ステンレス製の商品が一般的ですが家具調の商品もあるので家具としてご紹介いたします。
洗濯機ラックは一度購入したら買い替える機会はほとんどありません。
ステンレス製の商品で3千円程度で購入でき、上部に扉が付いている家具調の商品は2万円程度で購入できます。

新婚でかかる家電の予算の内訳

最近販売されている家電の平均寿命は7年程度と言われています。
今後買い替えることを考慮して出費を抑えるようにお選びください。
家電については参考として平均予算金額以内で購入できる商品をご紹介いたします。

価格参考:価格.com

薄型テレビ(46インチ~52インチ未満):7万円~22万円(平均:14万5千円)

パナソニック 49V型 4K対応 液晶 テレビ VIERA TH-49EX750 HDR対応 SD再生対応

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リビングにテレビを1台ということであれば、平均予算金額以内でパナソニックの49V型の4K対応液晶テレビが購入できます。
リビングと寝室に1台ずつということでも、平均予算金額以内で国内メーカーの40V型の液晶テレビが2台購入できます。

ブルーレイ・DVDレコーダー:3万円~20万円(平均:11万5千円)

パナソニック 4TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 ブラック 全自動 DIGA DMR-BRX4000

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これからビデオレコーダーを購入するならハードディスク容量4TB以上のブルーレイレコーダーをおすすめします。
上記でご紹介した商品は、ブルーレイレコーダーと言ってもDVD-RなどのDVDメディアへの録画や、DVD-Video、音楽CDの再生にも対応しています。

炊飯器(5.5合):1万円~7万円(平均:4万円)

タイガー 炊飯器 5.5合 土鍋 圧力 IH アーバンブラック レシピ付 炊きたて 炊飯 ジャー JKX-V103-KU Tiger

タイガー 炊飯器 5.5合 土鍋 圧力 IH アーバンブラック レシピ付 炊きたて 炊飯 ジャー JKX-V103-KU Tiger

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炊飯器は予算を1万円~7万円としていますが、最高級品は28万円以上する商品があります。
ご飯は毎日のように食べるものですから、美味しく炊ける炊飯器はあるに越したことはないです。

電子オーブンレンジ:1万5千円~17万円(平均:9万2500円)

シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ(HEALSIO) 30L 2段調理 レッド AX-XP200-R

シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ(HEALSIO) 30L 2段調理 レッド AX-XP200-R

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平均予算金額以内でシャープのウォーターオーブンのヘルシオが購入できます。
ヘルシオはトーストを焼きながら目玉焼きを焼くといった「セットメニュー」という使い方ができるので、この商品1台あれば後述するトースターは必要ないかもしれません。

トースター(同時トースト数2枚):1,500円~2万6千円(平均:1万3750円)

シャープ オーブンレンジ トースト機能付き 15L ホワイト RE-S5E-W

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朝食にトーストを食べることが多いのであれば、電子オーブンレンジとは別にトースターを購入することをおすすめします。
この商品はトースト機能付きのオーブンレンジで、冷凍ごはんや揚げ物の温めなど、よく食卓に並ぶ食品の温めが簡単なボタン操作でできるのがおすすめポイントです。

冷蔵庫(300L~400L未満、3ドア):7万円~17万円(平均:12万円)

シャープ 冷蔵庫 高品位ガラスドア採用 プラズマクラスター搭載 350Lタイプ ピュアホワイト SJ-GW35C-W

シャープ 冷蔵庫 高品位ガラスドア採用 プラズマクラスター搭載 350Lタイプ ピュアホワイト SJ-GW35C-W

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冷蔵庫の選び方は使用人数から容量を決めることから始まります。
容量を決めるには「冷蔵庫の容量目安計算式」というものがあり、70L×家族の人数+常備品分(100L)+予備(70L) が目安の容量になります。
新婚当初であれば310L以上の容量の冷蔵庫を購入することをおすすめします。

洗濯機(洗濯容量7kg~9kg未満):4万円~20万円(12万円)

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ 10kg シャンパン BW-V100B N

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ 10kg シャンパン BW-V100B N

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予算の試算条件として洗濯容量7kg~9kg未満としていますが、平均予算金額以内(9万円以下)で洗濯・脱水容量10kgの日立の縦型全自動洗濯機が購入できます。
海外メーカーの商品であれば4万円以下の商品もあります。

掃除機(サイクロン式):1万円~11万円(6万円)

ダイソン サイクロン式パワーブラシ Dyson Ball Fluffy + レッド/ブルー CY24MHCOM

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平均予算金額以内でダイソンのサイクロン式掃除機が購入できます。
6万円の予算があれば、キャニスタータイプの掃除機と、コードレスのスティックタイプのクリーナーの両方を購入することもできます。

エアコン(鉄筋洋室目安12畳~17畳未満):7万円~30万円(平均:18万5千円)

標準設置工事セット MITSUBISHI MSZ-ZW6317S-W ウェーブホワイト 霧ヶ峰 Zシリーズ [エアコン(主に20畳・単相200V))]

標準設置工事セット MITSUBISHI MSZ-ZW6317S-W ウェーブホワイト 霧ヶ峰 Zシリーズ [エアコン(主に20畳・単相200V))]

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平均予算金額以内でリビング用に標準設置工事費込みの三菱電機のエアコンが購入できます。
後述しますが毎日使わない家電に対する出費は抑えたほうが良いです。

エアコン(鉄筋洋室目安8畳未満):4万円~24万円(平均:14万円)

標準設置工事セット PANASONIC CS-256CSX SXシリーズ [エアコン (主に8畳用)]

標準設置工事セット PANASONIC CS-256CSX SXシリーズ [エアコン (主に8畳用)]

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平均予算金額以内で寝室用に標準設置工事費込みのパナソニックのエアコンが購入できます。
後述しますが毎日使わない家電に対する出費は抑えたほうが良いです。

扇風機(サーキュレーター):3千円~4万円(2万1500円)

ドウシシャ サーキュレーター ピエリア 木目調 19cm ナチュラルウッド FCS-193D NWD

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扇風機は平均予算金額で高性能な商品が購入できます。
サーキュレーターは、冬場にエアコンで暖めた空気を室内に循環させることに使えて省エネできるのでおすすめです。

空気清浄機(最大適用面積10畳~20畳未満):1万円~13万円(平均:7万円)

パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイーX・エコナビ搭載 ~40畳 ホワイト F-VXM90-W

パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイーX・エコナビ搭載 ~40畳 ホワイト F-VXM90-W

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空気清浄機はリビングもしくは寝室など過ごす時間が長い部屋にあると良いと思います。
筆者の自宅にも空気清浄機はありますが普段は使用していません。
あまり気になさらないようであればお子様の誕生を機会に購入されても良いかもしれません。

電話機:5千円~4万円(平均:2万2500円)

パナソニック デジタルコードレスFAX 親機のみ スマホ連動 Wi-Fi搭載 ボルドーレッド KX-PD102D-R

パナソニック デジタルコードレスFAX 親機のみ スマホ連動 Wi-Fi搭載 ボルドーレッド KX-PD102D-R

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平均予算金額以内でスマートフォンにアプリをインストールすると自宅固定電話の子機として使うことのできるパナソニックのデジタルコードレスFAXが購入できます。

全部合わせるとどのくらい?

家具・家電を合わせると最低で約55万円、最高で約254万円、平均すると約154万円

家具・家電の予算を全部合わせると、最低予算金額が542,500円、最高予算金額が2,536,000円となります。
ただし、前述した最低予算金額よりも抑えることもできますし、高価な商品で揃えるのであれば最高予算金額よりもお金がかかります。
最低予算金額と最高予算金額に大きな差がありますが、平均予算金額(最低予算金額と最高予算金額の平均金額)は1,539,250円となります。
家電については、それぞれの平均予算金額以内で国内及び海外の有名メーカーの家電が購入でき、実質は150万円を下回っています。

お金がかかるのは家具よりも家電

家具は新婚当初に購入した商品が長年愛用できて買い替える機会が少ないのに対して、家電は平均寿命が7年程度でいずれ故障したら買い替えなくてはなりません。
家電のみの予算は、最低予算金額が374,500円、最高予算金額が1,916,000円で、平均予算金額が1,145,250円となり、予算の約70%~75%を占める金額となります。
予算を抑えるのであれば家電の予算に着目したほうが効果的でしょう。
新しい家具と家電で新婚生活を過ごしたいというお気持ちはわかります。筆者も新婚当初は同じ気持ちでした。
しかし、いずれ買い替える家電を新婚当初に全て新しく買い揃える必要はあるのでしょうか。
将来お子様が誕生すればお子様用の家具などを購入することになると思います。
新生活のスタートだからこそ、家具・家電にかかる費用を抑える必要があります。

予算を抑えつつも新たに購入すべき家電もある

予算を抑えつつも新婚当初に新たに購入すべき家電もあります。
それは、冷蔵庫です。
冷蔵庫は使用人数によって適した容量が異なります。
一人暮らし向けの冷蔵庫では二人以上の暮らしには容量不足です。
冷蔵庫の平均寿命は8年~10年程度と言われていますが、他の家電と買い替えの目安が異なります。
テレビは故障して映らなくなってから買い替えても生活に大して支障はありませんが、冷蔵庫は故障して食品を冷蔵・冷凍できなくなったら食生活に支障をきたします。
冷蔵庫は故障していなくても平均寿命のうちに買い替えることをおすすめします。

新婚でかかる家具・家電の予算を少しでも減らすコツ

コツ① 独身時代に使っていた家具・家電を流用する

ご結婚を機会にお住まいが変わるのであれば、独身時代に実家暮らしの方であればご自身のお部屋で使っていた家具や家電、一人暮らしの方であれば一人暮らしの時に使っていた家具や家電を流用しましょう。
例えば、家具だとたんす、家電だと電子レンジや洗濯機などが流用できます。
その他、一人暮らしの場合、ご自身で購入してお部屋に設置したエアコンは移設することもできます。
ただし、新機種の家電は省エネタイプが多く、買い替えることで大きく節電できるので、購入してから長期間経過しているのあれば買い替えたほうが良いかもしれません。

コツ② 一つの店舗でまとめ買いして値引き交渉をする

これは家具でも家電でも使えるコツですが、一つの店舗でまとめ買いして最後に値引き交渉するというのは一つの方法です。
あまり知られていませんがポイントで還元している家電量販店でも値引きに応じてくれる場合があります。
「値切るのには抵抗がある」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、お仕事で関連する会社に価格交渉するという機会はありませんか?
「言ってみるもんだなぁ」と思えるほどの効果は得られるかもしれません。
まとめ買いに限らず、高価な製品を購入する際には値引き交渉してみることをおすすめします。

コツ③ アウトレット品を狙う

家具・家電を安く入手するならアウトレット品を狙うのもおすすめです。
新品だと高価で予算オーバーの家具・家電でもアウトレット品なら予算の範囲内で同等の商品が購入できることがあります。

コツ④ セール品を狙う

例えば、洗濯機など新機種と基本性能が変わらないような家電であればセール品を狙うのも一つの方法です。
他には、新機種の家電を購入したい場合、不人気な色の商品を選び値引き交渉するという方法もあります。
この方法は経済評論家の方が以前テレビで紹介していた方法です。

コツ⑤ ネットオークションを利用する

新品にこだわらないのであればヤフオク!などのネットオークションも利用できます。
ただし、ネットオークションの場合は、人気のある商品は落札価格が高くなってしまい、結果的に新品を購入するのとあまり変わらない価格で落札してしまうということもあるのでご注意ください。

コツ⑥ ネットフリマなどを利用する

新品にこだわらないのであればメルカリなどのネットフリマ、家具・家電を無料で譲ってもらえる記事が掲載されているジモティーなどの掲示板サイトを利用すればなるべく安く手に入れることができます。

コツ⑦ ご飯の美味しさにあまりこだわりがないのであれば高価な炊飯器は必要ない

前述しましたが5.5合炊きの炊飯器の最高級品は28万円以上する商品があります。
ご飯の美味しさにあまりこだわりがないのであれば、高価な炊飯器は必要ないと考えています。
予算の試算では5.5合炊きの炊飯器を想定しましたが、新婚当初の二人暮らしであれば3合炊きの炊飯器でもご飯の量としては充分ですし、1万円台で購入できる多機能な炊飯器があります。

アイリスオーヤマ 銘柄量り炊きIHジャー炊飯器 3合 RC-IA30-B

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この商品は実売価格15,000円以下でお米の銘柄に応じた炊き方を選ぶことができ、炊飯器以外にもIH調理器として使うことができます。

コツ⑧ 音楽鑑賞はテレビ、ビデオレコーダー、ノートパソコンで代用できる

音楽鑑賞が趣味でない場合、ご結婚した後に音楽鑑賞する機会が減るかもしれません。
筆者の場合、妻が独身時代から使用していたミニコンポを所有していましたが、ほとんど使う機会はありませんでした。
オーディオ機器はあれば新婚生活に彩りを添えてくれますが、無くてもテレビ、ビデオレコーダー、ノートパソコンなどで代用できます。

コツ⑨ 固定電話はあまり必要ない

今やスマートフォンもしくは携帯電話を1人1台は所有している状況です。
スマートフォンもしくは携帯電話に連絡すれば連絡を取りたい相手に直接つながるので、固定電話は以前と比べると必要性が低くなっています。
固定電話の使用頻度が少ないのであれば電話機は低価格なものでも充分です。

コツ⑩ 使用頻度の低い家電にお金をかけない

コツ⑨でも書きましたが使用頻度の低い家具・家電にあまりお金をかける必要はありません。
例えば、家具であればソファー、家電であれば電話機やエアコンなど、毎日のように使わない商品に対する出費はできるだけ抑え、毎日のように使う商品にお金を使ったほうが良いと考えています。
あまり座らないソファーにお金をかけるよりも、毎日使うベッドやマットレスにお金をかけるといった具合に、普段の生活でよく使う物にお金をかけたほうが結果的には出費を抑えることにつながります。
しかし、高価な商品が長持ちする、安い商品が長持ちしないというわけではありません。

新婚でかかる家具・家電の予算は誰が払う?

新婚の家電の予算

折半

最初に述べてしまいますが折半が一番ベターなお金の出し方だと思います。
なぜならば、折半で同じ金額を出し合って購入した家具・家電は、実質的にお二人の共有資産と言えるからです。
折半でお金を出し合ってお互いの意見を尊重しながら家具・家電選びをしていくのが理想的な形だと思います。

収入に応じて

お二人の収入に応じてお金を出し合うというのも一つ方法ですが、一つ注意すべき点があります。
それは、家具・家電を購入した後は収入に応じて出した金額の差は忘れてください。
どんなに仲の良いご夫婦でも大なり小なりケンカはすることがあります。
例えば、ささいなケンカと言えばテレビのチャンネル争いとか。
もし、旦那様の出したお金でテレビを購入されて旦那様が「このテレビは僕のお金で買ったんだ!」などと言ったらケンカはエスカレートしてしまいます。
収入に応じて出した金額に差があっても、お二人で選んだ家具・家電であればお二人の共有資産と考えましょう。

両親からの援助

ご両親からの申し出で、なおかつ相手方のご両親に異論がないのであれば、お二人のお財布事情によっては援助を受けても良いと思います。
ただ、結婚後の生活にかかる費用をご両親に出してもらってそれが独り立ちと言えるのかと考える方は少なからずいらっしゃいます。
もし、ご両親から援助を受けられるようでしたら、今まで以上の親孝行と恩返しを心がけてください。

新婚でかかる家具・家電の予算は人それぞれ

この記事ではこれまで新婚でかかる家具・家電の予算について記してきましたが、上記はあくまでも一例で予算は人それぞれです。
それぞれのご家庭のライフスタイルや、何を重視するかによって予算は異なります。
この記事で紹介したことは参考程度にとどめていただけたら幸いです。
ただ一つ、結婚して新婚生活を過ごした筆者が言えることは、結婚当初の家具・家電はなるべくお金をかけず必要最低限の物を揃えるのがベターだということです。
結婚当初にすべての家具・家電を新品で買い揃える必要はありません。
そして、結婚生活はいつまでもお二人だけの生活とは限りません。
将来、お子様が誕生したらこれまでの生活とは一変し、お子様を中心とした生活になります。
その時その時の生活に応じて、家具・家電を買い揃えたり、買い替えていくためにも、新婚当初の出費はなるべく抑えることをおすすめします。

新婚生活は結婚生活のほんのひと時、家具・家電は中長期的な視点でお選びください

この記事では、新婚で家具・家電にかかる予算と、平均予算金額以内で購入できる家電をご紹介させていただきました。
家電の平均寿命は7年程度ですが、いずれの家電も必ず7年故障しないという保証はありませんし、7年間のうちにお子様の誕生といったこれまでの生活を一変する出来事もあるかもしれません。
お二人のお互いに対する愛情は、いつまでも変わらないものだと信じておりますが、新婚生活は結婚生活のほんのひと時です。
家具・家電は今後のライフスタイルを考慮に入れて中長期的な視点でお選びください。

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この記事を書いた人

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Written By
しん
家電品とガジェット好きのライターです。
色々な家電についての情報をわかりやすくご紹介していこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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