家電の郵送について解説!家電の郵送料金は安い?

目次

家電の郵送について解説します

家電を宅配便等で配送するのは少々費用が高いし、できれば郵送で済ませたいと思うところですよね。

しかしながら郵送である分当然家電のサイズは小さいもの限られてしまいますし、どういった家電であれば郵送可能なのかわからないという方もいることでしょう。

ということで今回の記事では

「家電の郵送について解説!家電の郵送料金は安い?」

に注目してお届けしていきます。

家電を郵送するに際し、その郵送料金を安いのか、についても紹介していきますので、気になる方はぜひご一読ください。

郵送できる家電は?

それでは郵送とは一体何なのか、配送とはどういった点が異なっているのか、について認識の齟齬がないようにまずお伝えしていきます。

郵送とは、その名に「郵」とついていることからもわかるように、日本郵便が行っている輸送方法のことを指します。

そして配送というのは日本郵便以外の配送業者が配送を行うことを指します。

以上のことよりわかるように、郵送と配送の違いは郵便局が輸送を行うか、それ以外の業者が輸送を行うかの違いということです。

小さい家電

それではどういったサイズの家電であれば郵送可能なのか、というと以下のようなものになります。

  • イヤホン
  • スマートフォン、iPhone
  • モバイルバッテリー
  • ドライヤー

Etc…

具体的にどういった家電が郵送可能かを挙げるときりがないので、郵送可能家電の特徴を挙げるとずばり、縦横高さの3辺の合計が170cm以下かつ30㎏以下である家電であれば郵送可能です。

※ゆうパックを利用した場合

なので、ブルーレイレコーダー等も郵送可能な家電の一つであるということになりますね。

ここまで読んだ方はお分かりいただけたかと思いますが結構大きめの家電製品であっても郵送することは可能なのです。

配送は費用面から嫌だと考えていた方は、もう一度郵送可能かどうかを見直してみてはいかがでしょうか。

参考元:郵便局

家電の郵送料金はどのくらい?安い?

家電 郵送

それでは次に家電の郵送料金はどのくらいなのか、他の配送業者と比べて安いのかどうかについて紹介していきます。

定形郵便物または定形外郵便物の郵送料金

定形郵便物の場合の郵送料金は以下のようになります。

  • 25g以内:82円
  • 50g以内:92円

定形外郵便物の場合の郵送料金は以下のようになります。

※規格内

  • 50g以内:120円
  • 100g以内:140円
  • 150g以内:205円
  • 250g以内:250円
  • 500g以内:380円
  • 1kg以内:570円

※規格外

  • 50g以内:200円
  • 100g以内:220円
  • 150g以内:290円
  • 250g以内:340円
  • 500g以内:500円
  • 1kg以内:700円
  • 2kg以内:1,020円
  • 4kg以内:1,330円

参考元:郵便局

郵送と他の配達サービスはどちらが安い?

郵送においても他の配達サービスにおいてもそうですが、その料金はサイズにより、もしくはサイズと移動距離により決められます。

よって一概にどちらが安い、というものはありません。

これは以下の参考サイトで郵送の方が安いという意見、他の配達サービスの方が安いという意見に分かれていることもからも言うことができますね。

参考元サイト:mercariBOX

ただ、郵送では結構細かくその料金形態が区切られています。

大きなサイズのダンボール等に梱包する必要がないのであれば、上記で紹介した郵便物の規格に沿って郵送すれば当然その分費用を抑えられますので適宜使い分けるということが重要なのでしょう。

ちなみに、ゆうパックの料金形態については以下の参考元をご覧ください。

参考元:郵便局

郵送できない家電は?

それでは郵送できない家電にはどういったものあるのか、について紹介していきます。

テレビ

結構大きめのサイズの家電製品であっても郵送することは可能ですが、さすがにテレビくらいのサイズになると郵送は不可能です。

サイズによれば可能なものもあるかもしれませんが、できないと考えた方が後々慌てなくて済むでしょう。

洗濯機

郵便局のゆうパックを利用したとしても、そのサイズは上述したように縦横高さの3辺の合計が170cm以下かつ30㎏以下である家電までになります。

洗濯機はサイズはもちろん、その重量においてもオーバーしていると考えられるため郵送することはできません。

中々、洗濯機を郵送しようとは考えないでしょうが参考までに。

冷蔵庫

冷蔵庫もゆうパックで送ることができる、最大重量及び、最大サイズを超えていることから郵送することはできません。

こちらも中々考えはしないでしょうが、宅配業者とは同じように利用できないので覚えておきましょう。

郵送できない家電はどうやって運べばいい?

家電 郵送

それでは最後に郵送できない家電はどうやって運べばいいのかについて紹介していきます。

配送業者

郵送することができない家電を運ぶ方法として、まずは配送業者を利用するということが挙げられます。

こちらであれば特に郵送する際と手間等も変わらないため、思い浮かびやすいですよね。

ただし、上述したように配送業者は大抵配送するものの重さ、そして移動距離、梱包サイズ等々により料金を算出します。

引越し等で利用したことがある方はご存じでしょう。

なので思わぬ費用となってしまったという風になるケースも無きにしも非ずなのでその点にはご注意を。

自動車を利用する

郵送することができない家電を運ぶ方法として次に挙げられるのは自動車を利用するという方法です。

こちらも比較的思い浮かべやすい配送方法ですよね。

そんなに大きい自動車を持っていないという際でも、レンタルすれば済みますし。

運び入れる際や、運び出す際など一人で行うのであれば一苦労ですが、それ以外では特にデメリットは無いように思えます。

ただし、レンタカーを利用するという際は慎重になったほうが良いです。

配送する家電が一つであるなら配送業者がいくら配送するものの重さ、そして移動距離、梱包サイズ等々により料金を算出するとは言え、そういった業者を利用する方が安く済むでしょうから。

これも、配送距離にもよるため一概には言えませんが。

まとめ

家電は配送するより郵送する方が安い、と一概に言うことはできません。

やはり輸送するものの重さに移動距離、梱包サイズ等々により料金を算出するというシステムである以上料金の大幅な変化はないのです。

ただ定形郵便物、定形外郵便物に含まれるサイズの家電ですとその郵送費は安く抑えることができます。

メルカリ等のフリマアプリが人気となっているため、一般の方でも頻繁に宅配業者等を利用することがあるでしょう。

そういった際に少しの工夫をすることで輸送費を抑えることができるのでぜひご一考くださいね!

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タナカ タロウ
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