電球や蛍光灯の外し方/変え方を徹底解説!電球カバーはどう外す?

目次

電球や蛍光灯の外し方や変え方を解説します

暗い場所を明るくするために、手作業をする時やテレビを見る時、文字を見たり読んだりする時に必要となる電球や蛍光灯は生活するうえで欠かせない物となっています。

ですが、電球や蛍光灯は夜だけでなく朝や昼間もずっと点けている事が多いですよね。

リビングが一番電球や蛍光灯が切れるのが早いのではないでしょうか?

寿命が長いと謳っている電球や蛍光灯、LED電球・LED蛍光灯が数多く販売していますがいつかは寿命が来ますよね。

ましてや電球や蛍光灯が切れてしまうと、生活が不便になってしまいます。

電球や蛍光灯を変えないといけないのですが、今まで自分で電球や蛍光灯を変えたことがない人も多いのではないでしょうか?

ですので今回は、電球の外し方と変え方、電球カバーの外し方と変え方、蛍光灯の外し方と変え方、それでも電球の外し方や変え方が分からない場合、を紹介します。

電球の外し方/変え方

電球 外し方 変え方

一般電球形

一般的に使われているのが『一般電球型』で口金はE26です。

洗面所やお風呂場・トイレなどの半球型照明のタイプはこの一般電球型が殆どです。

電球の外し方は簡単で、くるくる回転させて取り外し、取り付ける時もくるくる回転させて取り付けます。

簡単ですぐできるのですが、注意していただきたいのが電球が冷めて電源を切ってから取り外ししてくださいね。

参考元:電球の口金サイズの種類、測り方を徹底解説。電球買いに行く前にチェックすべし!

ミニクリプトン型

口金がE17と一般電球型のE26の次に小さい電球が『ミニクリプトン型』と言います。

こちらは主にダウンライトなどで使用されていて、小さいため密閉器具対応のものが殆どで、お風呂場や玄関、口金やワット数が合えばシャンデリアなど様々な場所で使用できる電球となっています。

こちらも一般電球型と同じくくるくる回転させて取り外、くるくる回転させて取り付けます。

参考元:電球の口金サイズの種類、測り方を徹底解説。電球買いに行く前にチェックすべし!

電球カバーの外し方/変え方

丸型シーリングライト

一般的に家庭で使用されているのは丸型シーリングライトではないでしょうか?

主にリビングや寝室などの広めの部屋に使用されている大きくて丸い円盤の様な形です。

丸型シーリングライトの外し方は種類がありますが、一般的な外し方は『回転式』です。

外し方としては、カバーを左右どちらかに回転させて外します。

中には反時計回りに回転させて外すタイプもあります。

また、回転させるときにカバーを少し押し上げて外すタイプもあります。

見ただけではどの外し方をすれば良いとは分からないので、1つずつ試してみるしかありません。

ですが、一度カバーを外すことができたなら二度目以降は簡単にできるので覚えておくといいですよ。

また、洗面所やお風呂場など少し狭い場所によく使われている『半球型照明』も回転させて取り外します。

ただしお風呂場の場合は防湿用のゴム材があるので上手く回転しないことがあります。

取り付け方法は、取り外しをした時と逆方向に回転させてカチッと音がしたら取り付け完了です。

半球型照明の場合はカチッと音はならず回転が止まるまで回転させて取り付けます。

参考元:カバー&セードの取外・取付方法 | 住宅用照明お客様サポート | Panasonic

ダウンライト

埋め込み式なので天井から出っ張る部分がなくスッキリとした照明でインテリアとしての魅力があり、ホテルやレストランなど様々な場所で使用されています。

先程、紹介したミニクリプトン型電球はダウンライトでの使用が多いです。

ダウンライトには蛍光灯タイプ、LED電球タイプ、LED内蔵タイプと3つのタイプがあります。

蛍光灯タイプとLED電球タイプなら電球だけの交換ができるのですが、LED内蔵タイプは照明器具と一体化しているので、電球が切れた場合は照明器具ごと交換しないといけません。

また、ダウンライトには17cmと12cmがあり、カバーが付いていないものもあります。

カバーの外し方は、カバーの外周をつまんで真下に引き、取付バネをつまんで引き抜くとカバーを取り外せます。

取り付け方法は取付バネをつまみ、穴に差し込んでカバーを押し上げて取り付けます。

この時に天井とのすき間がないことを確認して下さいね。

引用元:Yahoo!知恵袋

蛍光灯の外し方/変え方

電球 外し方 変え方

蛍光灯を取り外すときに注意してほしいのが電源を必ず切るようにするということです。

電源が切れていないと感電の恐れがあるので必ず数回確認してくださいね。

直管型蛍光灯の場合

直管型蛍光灯には3つの交換方法があり、『90℃回転させて外す』『片方に押して取り外す』『カバーを中央に持ってきて外す』となっています。

90℃回転させて外すというのは、蛍光灯をクルッと回転させて取り外すということです。

直管型蛍光灯ではこの方法が多いのではないでしょうか?

片方に押して取り外すというのは、乾電池を抜くのと同じように片方に押すということです。

カバーを中央に持ってきて取り外すというのは、蛍光灯の両端にある銀色のカバーを両方持って蛍光灯の中央に向かって押すと取り外しができます。

実際に家の直管型蛍光灯を見てからでないと外す方法が分かりませんが、90℃回転させても取り外しが出来ない場合は乾電池のように片方に押して取り外してみてください。

新しい直管型蛍光灯に変えるときは、外した方法を反対からする。

なので、90℃回転させて取り外したのなら反対に回転させて取り付ける、片方に押して取り外したのなら片方に押して取り付ける、両端の銀色カバーを中央に押して取り外したのならカバーを外側にして取り付けると取り付けができます。

引用元:蛍光灯の交換方法!付け方・外し方を紹介!注意点や電気がつかない原因も

丸型蛍光灯の場合

直管型蛍光灯よりも丸型蛍光灯の方が難しいのでは?と思われがちですが、丸型蛍光灯の方が簡単に外すことができます。

丸型蛍光灯の外し方は1つだけなのでどう外すのだろう?と迷わなくてすみますし、どの丸型蛍光灯を買っても同じ外し方なので覚えておくとスムーズにできます。

外し方はソケットと言われる金属をは抜いてから蛍光灯を留めている金具を外す。

文字にするとソケットだの金具だの難しく感じますが、実際に外すと簡単にできてしまいます。

ソケットを抜く際は、蛍光灯を片手で支えてコンセントを抜くのと同じように抜いて下さいね。

また、蛍光灯を留めている金具は簡単に外す事ができますが、蛍光灯を落とさないように注意してください。

丸型蛍光灯の付け方は、直管型蛍光灯と同様に外した方法と反対に取り付けます。

ソケットを抜いて金具を外したので、取り付ける時は金具で蛍光灯を留めてからソケットを付けます。

引用元:蛍光灯交換時の外し方と付け方!交換時の注意点も!

それでも電球の外し方/変え方がわからないときは

電球や蛍光灯、電球カバーの外し方や変え方を紹介しましたが、紹介した電球や蛍光灯、電球カバーじゃないという人も居ると思います。

電球や蛍光灯、電球カバーは種類が多くあり、外す方法などは実際に試してみないと分からないのですが、紹介した電球や蛍光灯、電球カバーではなく取扱説明書も無いという人は、設置している照明器具のメーカーに問い合わせる・街の電気屋さんに頼む・業者に頼むをして下さい。

取扱説明書があるのなら外し方は記載されているはずなので一度読んでみてください。

賃貸だと自分でしなければいけない場合と大家さんがしてくれる場合があるので、まずは大家さんに聞いてみるのが良いですよ。

また、以下の参考元ではカバーの種類や外し方がありますので、ご覧になってください。

参考元:カバー&セードの取外・取付方法

まとめ

以上、電球と蛍光灯の外し方と変え方、電球カバーの外し方と変え方、紹介した電球や蛍光灯以外を使っていて外し方や変え方が分からない場合など書いていきましたが、電球では回しながら取り付けるだけですが、蛍光灯の場合は丸型蛍光灯なら1パターンですが直管型蛍光灯では3パターンの外し方があるという事が分かりました。

電球や蛍光灯、電球カバーとそれぞれ種類が多いので分かりにくいとは思いますが、一度変えると次からは簡単に出来、口金やワット数の見方も分かるようになるので自分の好きな色に変えることができ、インテリアも楽しむことができます。

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Written By
x. Cheyon
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色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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