海外で延長コードは使える?おすすめの延長コードや変圧器の必要性も

目次

海外で使える延長コードを紹介します

海外旅行や海外に出張などで行く際、必要不可欠なのが「延長コード」ですよね。ラジオやドライヤー、またはそれこそ仕事で使用するパソコンや電子機器には必要不可欠なものです。

今や生活必需品となったスマートフォンを充電するのにも、延長コードがあると便利ですよね。

こちらの記事では、海外で延長コードを使う際の注意点や持って行く延長コードを選ぶ時のポイント、また持って行くべき延長コードの商品をご紹介します。

せっかくの海外で延長コードで失敗して嫌な気分にはなりたくないですよね。事前の準備とこちらの記事で快適な海外ライフにしましょう。

海外では延長コードと電源アダプタを持って行こう

まず、海外に延長コードを持って行く際に一つ気を付けなければならないことがあります。

それは、延長コードだけではなく「電源アダプタ」を一緒に持って行くことです。海外のコンセントの差込口の形状は、国によりますが日本と異なる場合がほとんどです。

ですので、海外のコンセントの差込口に合うような電源アダプタを持って行くことがとても重要なのです。でないと、持って行った延長コードすら使えない場合があるので注意しましょう。

ここで2つ、海外のコンセント差込口に合う便利な電源アダプタをご紹介しますのでぜひ参考にしてください。


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この商品は、世界の200ヵ国のコンセントで対応している変換アダプタです。

さらに、変換プラグが3つとType-C対応のポートが1つ付いているのでモノによっては4つの設備を
利用できます。重さも145gと手軽に持ち運べるサイズなので、荷物がかさばることもないでしょう。

海外に延長コードを持って行く際はこのような電源アダプタを一緒に持って行くと非常に便利です。

海外で便利な延長コードを選ぶ時のポイント

ポイント① 耐久性を重視して選ぶ

海外に行く際に長く滞在する予定であれば、多少重量感があっても壊れにくい耐久性がある延長コードを選ぶといいでしょう。一緒に持って行く電源アダプタも耐久性があるものだとなお良いですね。

滞在先で購入できるとは限らないので、事前に購入しておくと安心です。

ポイント② コンパクトなサイズで選ぶ

海外に延長コードを持って行く際に、コンパクトさで選ぶのも1つのポイントです。

海外に行くとき、衣服や小物で荷物がかさばりがちですよね。カバンやキャリーバッグに入れてもかさばらないコンパクトな延長コードを選ぶというのも重要なポイントです。一緒に持って行く電源アダプタもかさばらないものだとなおいいでしょう。

電源アダプタ自体は基本、軽い商品が多いので選ぶ際にはさほど困らないと思います。

海外で便利なおすすめ延長コード

Elinker 電源タップ 延長コード


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この商品は、先ほどご紹介したポイントの1つである「耐久性のある延長コード」です。

1番の特徴は「多重保護機能」を備えているということです。過充電保護や過熱保護がついており、これにより壊れにくくなっています。一般的な延長コードは使っているうちに過熱が起こり、コード部分が切れたりするので非常に危ないです。

またUSBポートが4つついているのも特徴で、PCやゲームを滞在先で楽しむ方におすすめの商品です。重さが349gと比較的重い方ではありますが、耐久性は申し分のない延長コードです。

SAYBOUL 延長コード


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ポイント②の「コンパクトサイズ」な延長コードがこの商品になります。

畳みやすいコードと、159gという商品の軽さが特徴です。2.4A出力でスマートフォンやデジタルカメラなどの急速充電が可能で、USBポートも2つ備わっています。

コンパクトだから耐久性がないのかと思いがちですが、絶縁キャップが備わっており、これによりトラッキング時の火災の可能性を軽減してくれます。持ち運びに便利なので荷物を多く持ち歩く方におすすめです。

海外で延長コードを使う時の注意点は?

国によって電圧が違う

海外で延長コードを使う際に注意すべき点の1つが、滞在先の国によって電圧が違う場合があります。

日本の電圧は100Vですが、海外のほとんどの国では220Vや240Vなど日本より高い電圧なので、日本の電化製品をコンセントに差すと壊れてしまう可能性があります。

変圧器を使用すれば壊れる可能性は低くなるので、必ず変圧器も一緒に持って行きましょう。またアメリカやカナダ、メキシコなど北米付近の国や台湾では電圧が120Vなので、他の国より電化製品が壊れる心配はありませんが、万が一のため変圧器を持参しましょう。

タコ足配線に気を付ける

もう1つの注意点はタコ足配線が大変危険ということです。日本でも同じことが言えますが、海外でもタコ足配線での火災や発火が起こる可能性があります。日本よりも電圧が高い海外で、日本製のタコ足配線を使用するとショートを起こし火災が発生する危険があります。ホテルなどで無断で使用し火災や発火を発生させると賠償金を要求される場合があるので、必ず変圧器を使用し、タコ足配線を使用しないようにしましょう。

また海外では220Vが一般的なので、延長コードによる漏電や感電が非常に多く大変危険です。

例えば、延長コードを使用してスマートフォンを充電しながらシャワーを浴びているときに、220Vの電圧が漏電し感電死した事件が海外で実際に起こっています。使用方法には十分気を付けましょう。

海外で延長コードは借りれたり買えるかも?

もし延長コードを持ってき忘れたり、滞在先で壊れてしまっても、現地で借りることができたり購入することができるかもしれません。

その際は事前に現地で購入できるお店を探すか、現地でホテルかホームステイ先で聞いてみるといいでしょう。現地や滞在先で購入できたり借りることができれば、電圧や電源アダプタの心配はいらないでしょう。ただ、変圧器だけは気を付けて見るようにしてくださいね。

まとめ

ここまで海外で使える延長コードについてご紹介しましたがいかがでしたか?

  • 日本で購入した延長コードや、日本製品の延長コードを持って行く際には電源アダプタを一緒に持って行くこと。
  • 日本製品を延長コードを介して使用する際は変圧器を一緒に持って行くこと。
  • 漏電や感電、ショートに気を付けタコ足配線は避けて使用する。
  • 仮に壊れたり紛失してしまっても現地で購入できる可能性がある。

以上のことがわかりましたね。
異国の地なので何があるか分かりませんが、漏電や感電、ショートや発火などに気を付ければ十分何事もなく使用できるのでしっかりと準備していきましょう。

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