屋外で使えるおすすめの防水延長コード!3m,10,20mの利用シーンは?

目次

防水の延長コードについて解説します

電源から離れた場所で何か機械を動かしたいときに役立つ延長コード。
離れた場所での作業にはピッタリですが、もしその延長コードに水がかかって感電したり故障したりしてしまったら…。
そういった不安を解消してくれる防水の延長コードについて解説していきます。

防水の延長コードの特徴とは?

特徴① 屋外の雨や水気に強い

防水の延長コードは主に屋外での作業用で雨や水による感電、故障を防ぐ目的で使われます。
屋外用の延長コードなので作りはしっかりしており、まず電線を包む皮膜が頑丈になっています。
コードを包む皮膜が頑丈なため、雨や水だけでなく様々な自然環境に耐性があり容易には損傷しないようになっています。


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また電源プラグには防水キャップが設けられており、このプラグにぴったりと機械側のプラグを差し込むことによって水気の侵入を防ぐことができます。
機械側のプラグが通常のプラグの場合はプラグカッパーなどを取り付けることにより防水性を持たせることができます。

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特徴② 様々な用途に使用可能

防水の延長コードはその耐久性から屋内・屋外を問わず様々な用途に使用可能です。
雨が降っている屋外への配線や水気のあるお風呂場や洗面所、過酷な工事現場などにも使われています。
環境要因の中でもっとも厄介な「水」の対策をすることでその他の環境でも安心して使えるようになったのですね。
延長コードの長さも様々で3m~20mほどのものがあり、コードの長さによって皮膜の硬さを変えることで取り回しやすくなっています。
また屋外用の延長コードは電線が太く作られており、電圧降下の影響を受けにくくなっています。
定格も高めに作られているので電力消費の高い器具にも使えます。

防水の延長コードが役に立つケース

3mの防水の延長コードが役に立つケース

家庭内の家電製品への配線などに防水の延長コードは役立ちます。
特に水回りのある洗面所やお風呂場では洗濯機やドライヤーへの配線で防水だと嬉しいですね。
あとはガレージの車やバイクなどへの配線も防水の延長コードだと吹きすさぶ風雨や漏電に心配することはありません。

10mの防水の延長コードが役に立つケース

屋外での軽い農作業や電動工具でのDIYなどに防水の延長コードだと水たまりや雨に耐性があります。
キャンプなどアウトドアのレジャーで電源が欲しい時も防水の延長コードだとうっかり水をこぼして感電したり故障してしまったりなどということもありません。
また常に風雨にさらされる場所への定点配線もその高い耐久性、防水性から長く使用することができます。

20mの防水の延長コードが役に立つケース

本格的な工事現場での電源の確保が難しい場所での作業などにも防水の延長コードが役に立ちます。
農作業や草木の選定などにも長い防水の延長コードは使われます。
コード自体が長くなるため皮膜の硬さを柔らかくして取り回しやすいようになっているようです。
屋外の離れた場所にあるペット用のハウスや照明などにも防水の延長コードは安心して電源を確保できます。

屋外で使える!おすすめ防水の延長コード

kowa 防雨型 ソフトタイプ 延長コード 15A・5m 1ツ口 KRW13-5 日本製

まずは宏和工業の防雨型(防水型)5m延長コードを紹介します。
5mというちょうどいい長さで屋内、屋外問わず様々な用途で使用できます。
差し込みは1口ですが、電源から少し離れた場所で水気を気にせず作業するには最適だと思います。
皮膜がソフトタイプで柔らかく作られているので延長コード自体は太いですが取り回しは良いです。
差し込みプラグの部分はしっかりと差し込むことで水気や埃などをガードします。
定格15Aなので屋外用の電力の高い機械にも安心して使えます。
色が4色あって好きな色を選べるのもいいですね。

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kowa 防雨型 延長コード 15A・10m 3ツ口 KRT615-10 日本製

こちらは先ほど紹介した宏和工業の防水の延長コードの10mバーションです。
3口のコンセントで電源が確保できるのと、それぞれのソケットに防水キャップがついているのがポイントですね。
本格的な工事現場でも使われているようです。
屋外での高電力の作業用具や照明器具にも耐えられる作りです。
日本製というのも安心できるポイントですね。

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ここで紹介した商品以外にもおすすめの防水の延長コードはたくさんある

ハタヤ(HATAYA) 屋外用防雨型FX延長コード 20m 2P接地3個口コンセント ブルー FX-203K(B)

ハタヤ(HATAYA)の20mというロングな防水延長コードです。遠く離れた場所に複数の電源を確保するのに重宝しそうです。
3口のソケット全てに防水キャップがついており、ソケットの仕様が2Pと接地端子(アース)付きになっています。
接地端子付きのプラグと接続することができます。
ソケット数やソケットの仕様もよく調べて延長コードを探さないといけませんね。
また延長コードは電線を皮膜が覆っているのですが、この電線が太い方が電圧降下の影響を受けにくくなっているようです。20mともなれば幾らかの影響が出てくるのでその点も気をつけるべきです。
延長コードには定格があり、定格が高い方が電力消費が高い機器を安定して使うことができます。12Aや15Aと違いがあるものもあるので事前に自分がどういう目的で延長コードを使うのかを考えるべきかもしれません。
コードの色も青と黄色があり、どちらかを選ぶことができます。
どうせなら自分の好きな色のコードを使いたいですよね。

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まとめ

この記事では防水型の延長コードの特徴や長さごとの役に立つと思われるケース、オススメの商品について紹介してきました。
これから防水型の延長コードを探すという人には

  • どれぐらいの長さがちょうどいいか
  • どういった用途で使おうと思っているのか
  • 電線の太さ(長くなるほど電圧降下の影響を受けやすくなる)
  • 差し込み口(ソケット)の個数、防水カバーの有無、接地端子(アース)の有無
  • 延長コード自体の定格電力(12Aや15Aなど。定格以上の電力の機器の使用で火災など不具合が起きる。)
  • お値段

これらの項目をチェックして欲しいと思います。

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ポンコツ ライター
家電・ガジェットについての記事をお客様と自分の目線を合わせながら自分なりの文章で書きたいと思っています。
ライター・物書き志向の初心者。

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