ドライヤーが爆発する原因を徹底解説!爆発しないための対処法は?

目次

ドライヤーの爆発について知りたい!

筆者自身もドライヤーが火花をふいたという場面に遭遇したことがありますが、すごく驚きますよね。

ドライヤーが爆発した場面に遭遇した方であればその驚き具合も凄まじかったことでしょう。

そこで今回の記事ではなぜ、ドライヤーが爆発してしまうのか、等々について紹介していきます。

今までドライヤーを雑に扱っていたという方は一度この記事を読んで、いつか訪れるかもしれないドライヤーの爆発を防ぎましょう。

ドライヤーが爆発?火を噴く?どんな事例が?

ドライヤー 爆発

まずはドライヤーの爆発にはどのような事例があるのか、について紹介していきます。

事例① ドライヤーの使用中にコードと本体の付け根部分から爆発

ドライヤーの爆発についての事例その1は「ドライヤーの使用中にコードと本体の付け根部分から爆発」です。

こちらは筆者自身も同じような事例を経験しましたのでドライヤーの爆発という稀な現象の中でもよくある事例ではないでしょうか。

参考元:おうちマニア

事例② ドライヤーの風が出るところから爆発し火花が飛んだ

ドライヤーの爆発についての事例その2は「ドライヤーの風が出るところから爆発し火花が飛んだ」です。

こちらも使用中に起きた爆発ということなので、やはり電気を通電させている状態にドライヤーが爆発するというケースは多いようですね。

参考元:YAHOO!知恵袋

ドライヤーの爆発事例には以上のようなものが挙げられます。

使用中に爆発するというのは一歩間違えば髪の毛が燃える、もしくは火事などにつながりかねないためものすごく危険です。

なので、こういったことが実際に起こり得るということをまずは覚えておいてください。

ドライヤーが爆発してしまう原因は?

ドライヤー 爆発

それでは次にドライヤーが爆発してしまうその原因について説明していきます。

原因① ドライヤー内部にほこりが入り込んでしまうため

ドライヤーが爆発してしまう原因として一つ目に挙げられるのは「ドライヤー内部にほこりが入り込んでしまうため」です。

どういうことかと言うと、ドライヤーもその他の家電製品と同様に、手入れを怠ればドライヤー内部にほこりが溜まってしまいます。

その溜まったほこりは風量も損なわせるため、内部の熱が過剰に上がってしまうことになります。

結果ほこりが燃えてしまい、爆発という形へとつながってしまうのです。

参考元:Panasonic

原因② ドライヤー内部の配線が断線してしまうため

ドライヤーが爆発してしまう原因として二つ目に挙げられるのは「ドライヤー内部の配線が断線してしまうため」です。

ドライヤーを保管する際、本体にコードをぐるぐる巻きにして保管している、という方は多いのではないでしょうか。

そういった保管方法ではただでさえ金属部分が多く、金属疲労が目立つ内部の配線が切れてしまうため爆発という形へとつながる可能性が高くなります。

ドライヤーが爆発しないための対処法

ドライヤー 爆発

それではドライヤーが爆発しないようにするにはどういった対処法があるのか、についてお伝えしていきます。

対処法① ドライヤーの吸い込み口や噴き出し口を掃除する

ドライヤーが爆発することを防ぐ対処法にはまず「ドライヤーの吸い込み口や噴き出し口を掃除する」ということが挙げられます。

というのも、上記でお伝えしたように、ドライヤー内部にほこりが入り込んでしまうと、それが爆発の原因になることがあるからです。

よって月に1回程度は綿棒や掃除機などでドライヤーの吸い込み口及び吹き出し口を掃除するようにしましょう。

ちなみに詳しい掃除方法については以下のサイトが参考になります。

参考サイト:Panasonic | ドライヤーのお手入れ方法を教えてください。

対処法② ドライヤーにコードを巻き付けて保管しない

次に「ドライヤーにコードを巻き付けて保管しない」ということもドライヤーの爆発に対処する上で重要となります。

これはドライヤーのコードに過剰な負荷をかけないようにするためです。

爆発を防ぐためにもぜひ参考にしてください。

またドライヤーのコードがいつもより熱くなってしまう現象などもあります。
ドライヤーのコードの取り扱い方についてはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

ドライヤーが爆発する前に!ドライヤーの寿命も知っておこう

ドライヤーも家電製品であり物であるため、経年劣化も存在しますし、寿命というのも存在します。

それではドライヤーの寿命とは一体どの程度なのかと言うと、大体3~4年程度であると言われています。

もちろん使用状況によってはそれ以上の期間使えたり、それよりも短い期間で使えなくなることもあるため、一概に言うことはできませんが大体その程度である、ということは覚えておきましょう。

ちなみにドライヤーの寿命についてその詳細をさらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参照ください。

まとめ

今回の記事ではドライヤーの爆発事例について、その原因や対処法などを紹介してきました。

ドライヤーはほこりや、コードに負荷をかけることで起きる断線によって爆発が引き起こされることがあります。

多くの場合、爆発が起こる際は使用中であるため、火事や髪の毛が燃える、火傷等を防ぐためにもドライヤーの手入れを怠らないように、そしてコードを本体に巻き付けないように保管するようにしてください。

ドライヤーはそこまで長く使用できるものではなく、大体3~4年が寿命である、と言われています。

今回の記事で紹介したドライヤーが爆発しない対処法は少しでも長く使用するためにも有効なので、ぜひ参考にしてみてください!

関連リンク

またこちらの記事では圧力鍋の爆発について解説しています。
ドライヤー以外にも爆発には気をつけましょう!

そのほかにも文中でも登場したドライヤーの寿命についての記事や

ドライヤーのコードについての記事などもあります。

ドライヤーは熱を利用する家電製品なので、一歩間違えると危険になってしまいます。
そのような危険には注意して使うように心がけていただけると幸いです!

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タナカ タロウ
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