ドライヤーが断線する原因や修理・防止方法!断線しにくいドライヤーは?

目次

ドライヤーの断線について解説します

いきなり起こるドライヤーの断線。

断線する際にドライヤーを使用していたら火花が出ることもありますので、使用中の断線には本当に驚きますよね。

今回の記事ではドライヤー使用者にとって非常に困るドライヤーの断線について

「ドライヤーが断線する原因や修理・防止方法!断線しにくいドライヤーは?」

という内容でお届けしていきます。

ドライヤーが断線する原因は何なのか、自分で修理する方法は無いのか等が気になっている方はぜひこの記事を読んでみてください。

ドライヤーが断線する原因は?

ドライヤー 断線

なぜドライヤーは断線するのか。

まずはその原因について紹介していきます。

原因① ドライヤーの保管方法が悪い

ドライヤーが断線する原因としてまず挙げられるのが「ドライヤーの保管方法が悪い」です。

というのもドライヤーは保管方法により断線が起こりやすくなるからです。

具体的にどのような保管方法が悪いのか、というと以下のようになります。

  • ドライヤーのコードを本体に巻き付けるように保管する
  • ドライヤーのコードを結んで保管する

こういった保管方法を行っていると、ドライヤーのコードが断線してしまう可能性が高くなってしまいます。

修理するにしても買い替えるにしても面倒なことには変わりありませんので、気を付けるようにしましょう。

原因② ドライヤーのコードがねじれている

ドライヤーが断線する原因として次に挙げられるのが「ドライヤーのコードがねじれている」です。

ドライヤーを使用し、コードを巻き付けて保管する等しているとコードがねじれてくることがありますよね。

そのねじれた状態を放置することもドライヤーの断線に繋がってしまいます。

ねじれ自体はすぐに改善することができますので、上記で紹介した保管方法同様、ねじれを発見した場合はすぐに改善するようにしましょう。

参考元:東京くらしWEB

原因③ 経年劣化

ドライヤーが断線する原因として最後に挙げられるのが「経年劣化」です。

何十年も同じドライヤーを使用し続けている場合、経年劣化により断線が引き起こされると考えられます。

ドライヤーの寿命は3~4年程度と言われているため、それ以上の年月の間ドライヤーを使用している=いつ断線等の不具合を起こしてもおかしくないということも覚えておいて下さい。

ドライヤーが断線したら修理はどうするの?

それではもしドライヤーが断線した場合はどうすればいいのか。

自分で修理する方法、業者に修理してもらう方法それぞれで紹介していきます。

自分で修理する方法

断線したドライヤーを自分で修理する場合、二通りに修理方法があります。

  • 半田ごてを使用し、基盤の接続部分を繋ぐ
  • 断線した部分を切り取り、新しい電源コードを繋ぐ

まずは「半田ごてを使用し、基盤の接続部分を繋ぐ」という方法から紹介していきます。

詳しい方法は以下のようになります。

  • ①分解し、断線した部分を特定する(本体の根元付近のコードや、電源プラグ側の根元部分が断線しているケースが多い)
  • ②場所が特定できれば本体基盤にあるコードをはんだを使用し取る
  • ③断線部位を取り除けたら、残っているコードをはんだ付けして終了

画像ありで見たい、という方は以下のサイトが参考になります。

続いて「断線した部分を切り取り、新しい電源コードを繋ぐ」という方法の紹介です。

  • ①ドライヤーを分解し断線箇所を特定、その後断線箇所を取り除く
  • ②新しい電源コードを繋ぐため、繋ぐ部分のコードの被覆を剥いでおく
  • ③新しい電源コードに圧着処理をしつつ、ドライヤーの電源コードとつなげる(圧着する)
  • ④後は圧着部分が露出していると危ないので、絶縁テープでそれぞれ巻いていけば完成

こちらも画像ありきで見たいという方は以下のサイトが参考になります。

自分で修理するということは中々に手間がかかりますし、やり方が間違っていると電気を使用する家電であることから発火等が起こる可能性もあります。

なので、自分で修理する際は細心の注意を払い行うようにしてください。

業者に修理をしてもらう方法

業者に断線したドライヤーを修理してもらう際はまずメーカーの保証期間内であるかどうかを確認しましょう。

無料で修理してもらえるのであればそちらの方が嬉しいですからね。

なので、まずは保証期間内であるか確認し、期間内であるならメーカーに、そうでないなら修理業者に依頼してみてください。

もちろんメーカーや購入した家電量販店に依頼するのでも構いませんが安さを求めるのであればやはり修理業者がおすすめです。

ドライヤーの断線を防止する日々できる工夫

ドライヤー 断線

次にドライヤーの断線を防止する日々できる工夫について紹介していきます。

コードに負荷をかけないようにする

ドライヤーの断線を防止する日々できる工夫の一つに「コードに負荷をかけないようにする」というのがあります。

上記でも紹介しましたが、ドライヤーは保管方法が悪いと断線することもあるという結構デリケートな家電製品です。

そのため断線を防止する使い方をしたいのであれば、コードに負荷をかけないようにするという使用方法が重要となります。

例えば、ドライヤーが少し遠くにあるからと言ってコードを引っ張って近くに取り寄せない、コード部分だけでドライヤーを持たない、後は保管方法に気を付けるなどです。

日々の少しずつの煩雑な扱いが突然の断線に繋がっていますので、ぜひコードに無駄な負荷はかけないようにしてみてください。

コードの巻き方を工夫する

ドライヤーの断線を防止する日々できる工夫の一つに「コードの巻き方を工夫する」というのもあります。

ドライヤーを保管するにあたりコードはどうしても巻きたいですよね。

というか巻かなければ邪魔になってしまいますし。

なので、ドライヤーのコードを巻く際はドライヤーの根元部分、そして電源プラグ側の根元部分に負荷をかけないように気をつけつつ巻くように工夫しましょう。

断線しやすい部分がその両端になりますので工夫し巻くことで断線をある程度防ぐことができます。

断線しにくいおすすめドライヤー

最後に断線しにくいおすすめドライヤーはどんな物なのか、について紹介していきます。

修理にもお金がかかるし、せっかくなら断線しにくい物を長く使用したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

マイナスイオンドライヤー New イオナイザー TS-3200 (マイナスイオン約500万個発生)

断線しにくいおすすめドライヤーとして紹介するのはこちらのドライヤーになります。

というのもこちらのドライヤー、コード部分が断線しにくいように通常よりも太いコードを使用し、断線への耐性を強めているからです。

そのため断線しにくいドライヤーを探している方にはおすすめできる商品となっています。

断線しにくいドライヤーがほしいという方はこちらの商品の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに一般家庭向けのドライヤーよりも、美容院等で使用されるドライヤーの方が断線しづらい傾向にあるそうです。

他の商品が良いという方はそういった視点から探してみることをおすすめします。

まとめ

ドライヤーが断線する原因には以下のようなものが挙げられます。

  • ドライヤーの保管方法が悪い
  • ドライヤーのコードがねじれている
  • 経年劣化

ドライヤーが断線すると電源が入らなくなったり、火花が出たりするため自分で修理できる類のものではないと思いますよね。

しかし断線程度であれば案外簡単に修理することができます。

ただ、あまり知識や経験がない方が行うというのはあまりおすすめはできません。

事故に繋がる可能性もありますし、修理したより新しいの買った方が結果的に得だったということもあるからです。

断線したドライヤーを修理するか、買い替えるかはよく考えて判断しましょう。

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タナカ タロウ
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