ドライヤーのかけるタイミングを解説!間違ったタイミングだとどうなる?

目次

ドライヤーをかけるタイミングについて紹介します

髪を洗った後のドライヤーをかけるタイミングは、皆さんどうしていますか。タオルでしっかりふき取ってからドライヤーをかけますか。それともしばらくしてからかけていますか。

髪の毛の長さや量、質感などによって多少影響を受けると思いますが、ドライヤーをかけるタイミングが間違っていることによって、髪がパサついたり潤いがなくなってしまうとしたらどうでしょうか。

ではいったい、ドライヤーをかけるタイミングがいつであれば、髪にとって一番良いのかをご紹介しましょう。

ドライヤーをかけるタイミングを間違えるとどうなる?

ドライヤー タイミング

ドライヤーをかけるタイミングは、人それぞれだと思いますが、ドライヤーをかけるタイミングに間違いや正しさがあるのはご存知ですか?実はただ、ドライヤーで髪を乾かしてしまえばいいだけではないんです。まずは、ここではドライヤーを間違ったタイミングでかけてしまうと頭皮や髪の毛はどうなってしまうのか見ていきましょう。

髪がパサつく

髪を洗った後は、髪の毛のキューティクルが開いている状態です。そのままにしておくと洋服や枕などの摩擦によって、キューティクルが剥がれ落ちてしまいます。それにより、髪の水分を保てなくなりどんどんパサパサになってしまいます。

髪にツヤがなくなる

ドライヤーやヘアアイロンの熱は、キューティクルにとって大敵です。同じ場所に長くあてたり、ヘアケアを怠るとキューティクルが剥がれて髪にツヤがなくなります。

頭皮が雑菌だらけ

髪を洗ってから湿った状態で、そのままにしておくのはよくありません。適度な温度のある頭皮は、雑菌にとってとても居心地の良い場所になってしまっています。特に夏場は要注意ですので、気を付けましょう。

血行が悪くなる

冬場などの寒い時期に、髪を濡れた状態にしているとすぐに頭皮が冷えてしまいます。それにより血行が悪くなり十分な栄養が髪に届きにくくなります。

参考元:美髪美女

ドライヤーの間違ったかけるタイミング

上記ではドライヤーをかけるタイミングを間違えると、髪のパサつきやツヤがなくなり、頭皮に雑菌が繁殖してしまうことがわかりました。では、そうなってしまうような間違ったドライヤーのタイミングとは何でしょうか。ここで解説していきましょう。

タオルドライをしないでお風呂上りすぐにドライヤーをかける

タオルドライをして髪の毛の水分を取ってからでないと、ドライヤーの時間が長くなり、髪を余計に熱してしまう原因になりかねません。お風呂から出たら髪をしっかりタオルドライして、その後ドライヤーをかけましょう。

自然乾燥でドライヤーを使わない

基本的に髪の自然乾燥はよくありません。濡れた髪同士がぶつかりキューティクルが痛みます。また、半乾きで寝てしまうと枕などの繊維とこすれてキューティクルが剥がれて痛んでしまいます。

参考元:髪を効率的に乾かす方法とドライヤーをするタイミングについて

ドライヤーの効果的なかけるタイミング

それでは、ここでは正しい、効果的なドライヤーをかけるタイミングについて解説していきます。

ドライヤー タイミング

手順① タオルに水分を吸収させる

洗った髪は水分を多く含んでいます。髪をタオルで拭いてくださいと言うとゴシゴシ乱雑に拭いてしまうと思いますが、それでは、髪のキューティクルが剥がれてバサバサの髪になってしまいます。

濡れた髪はタオルでやさしく包み込むようにして水分を取り除いてください。間違ってもこすったりしないでください。

手順② ドライヤーで髪の根元を乾かす

髪の水分をしっかり取り除いたら、ドライヤーで髪を乾かしてください。髪を乾かす時は毛先ではなく、髪を少しかきあげて根元からしっかり乾かしましょう。濡れた髪は、キューティクルが開いていますので痛みやすくなっています。髪や頭をこすったりせずに髪をやさしく持ち上げて摩擦を少なくしましょう。
また、髪はドライヤーの熱に弱いので、20㎝くらい離して乾かしましょう。

手順③ドライヤーを冷風にする

髪がある程度乾いたら冷風に切り替えてキューティクルを引き締めましょう。またこの時、ドライヤーをドライなどに切り替えてブラシなどを使ってブローして整えるとと良いでしょう。キューティクルが収縮することにより艶のあるサラサラな髪へと導くことができます。

人によってドライヤーのかけるタイミングは違う

ドライヤーをかけるタイミングについてみてきましたが、とにかく自然乾燥は良くないということはわかっていただけたと思います。人によって、髪の長さや量など様々です。お風呂上りには、まずしっかりとタオルで水分を吸い取りましょう。タオルに水分をしみこませると言った方がわかりやすいでしょうか。

私の場合は、その後に少しだけタオルをターバンのようにしてタオルに水分を取ってもらいます。その時なるべくタオルの濡れていない箇所が髪に当たるようにしています。びしょびしょのタオルは、それ以上水分を吸い取りませんからね。その後、ドライヤーでなるべくキューティクルを痛めないように、髪をあまり動かしすぎないように気を付けながら、根元から乾かすようにしています。

その際、ヘアトリートメント(洗い流さないタイプ)を付けています。これはあくまで私流なので参考までにしてくださいね。

ドライヤーのかけるタイミングについてご紹介してきましたが、人によって髪の量や質など各々違います。自分に合ったドライヤーの当て方のタイミングになれば幸いです。

まとめ

ドライヤー タイミング

私たちはどうしても時間に追われ、楽な方へと流れていく傾向にありますよね。しかし、誰もが艶のある美しい髪を手に入れたいと思っているはずです。もしそれが、ちょっとした知識や心掛けで手に入れることができるとしたら、やってみない手はないでしょう。

例えば、濡れた髪は、キューティクルが開いているので、摩擦によりパサパサの髪になってしまいます。もし今まで、無理にタオルでこすったり、ドライヤーで乱雑に乾かしたりしていたのなら、今日から変えてみませんか。きっと、今以上のきれいな髪質になると思いませんか。

ドライヤーのタイミングに気を付けて、あなたも艶のある美髪を目指して頑張ってみましょう。

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