アイロンのつけっぱなしが火事になる?火事にならないアイロンも紹介!

目次

アイロンのつけっぱなしは火事になるか解説します

アイロンのつけっぱなしが火事につながることを知っていますか?「つけっぱなしなんてしない」という方でも、ちょっとした気の緩みで電源を切り忘れることがあるものです。今回はそんな「アイロンをつけっぱなしにすることで火事になる」ことを防ぐための方法を紹介します。

アイロンのつけっぱなしが火事の原因になるケースもある

昔の安全装置がないアイロンは注意

アイロンのつけっぱなしは大きな事故につながることがあります。特に自分ではアイロンを安全に置いていると思っていても、予想できないことが起きることも多いです。例えばアイロンを立てておいても地震がきたら倒れることがありますし、ペットを飼っている家庭なら動き回って倒してしまうこともあります。窓を開けていると風によって布製品がとばされ、アイロンに覆いかぶさることもありますので、つけっぱなしにすることは火事などの大きな原因のひとつです。古いアイロンは自動電源オフなどの安全装置自体がついていないものが多いので、安全のために最新のものに買い替えたほうがいいでしょう。

安全装置が故障している場合も注意が必要

ある程度年数のたったアイロンを利用している場合、部品が経年劣化を起こしている可能性があるため、安全装置が正常に働かなくなっていることがあります。特に古い商品で10年以上使用しているアイロンでは機能面や安全性能も大きく違ってくるので、資金に余裕がある場合は最新のものに買い替えることを考えてみてもいいかもしれません。新品で購入した場合でも機械である以上なんらかの不具合がでる可能性があるので、安全装置がしっかりと働いているかさいしょに確認しておいたほうがいいでしょう。

安全装置の機能をしっかり確認する

アイロンの安全装置の機能をしっかりと把握しておくことは、安心安全を確保することになり利便性にもつながります。例えば自動電源オフまでの時間が15分くらいだと把握していると、席を外す際にも慎重になりますし、置き場所も工夫することでしょう。また、15分以上たってもアイロンが付きっぱなしだった時には、安全装置の故障を真っ先に疑うことも可能です。故障していることがわかっていたら、火事などの重大な事故を未然に防ぐことができます。

万が一アイロンで火事にならないために気をつけること

① アイロンをつけっぱなしにしない

アイロンで火事になる原因はほとんどがつけっぱなしによるものです。そのため出かける前には必ずアイロンの電源をオフにするようにしましょう。ちょっと席を外す用事ができたとしても、つけっぱなしにすることは危険です。例えばアイロンを使っているときに、友達や家族から電話が来たときは要注意です。
アイロンの存在を忘れがちになるので、火事などの重大な事故が起きる可能性があります。アイロンから離れるときは毎回必ず電源をオフにしているかどうか確認することをお勧めします。

② アイロンを乱暴にあつかわない

アイロンに限らず機会を長くつかうためには、利用者が丁寧に扱う必要があります。例えば持ち運びの時に床に落としてしまうことありますし、荒っぽい使い方をするとボタン類が正常に働かなくなることもあります。また、つけっぱなしにしていると誤って高熱部分を床に倒してしまうこともありますので、アイロンはゆっくりと丁寧に扱ってください。

③ 保管状態に気をくばる

普段からアイロンの保管状態に気を配っていない人は思わぬ事故につながる可能性があるので注意が必要です。例えばコードが絡まっている状態であるにも関わらず適当に保管していると、断線などが発生し故障の原因になります。
最悪の場合、断線したコードから発火して火事になることもあるので、保管する際にはきちんと安全を確認する必要があります。床の上に無造作に放置していると、髪の毛やほこりなどのゴミが絡まり火災の原因になることがあるので、できるだけ人が通ることの少ない押し入れなどに保管しておくといいでしょう。

④ 利用している場所を一定にしておく

例えばアイロンを使っている途中で急に外に行く用事ができた場合、電車や車の中でふと「あれ?アイロンの電源切ったかな?」と心配になることがあります。そのような場合は家族や恋人、知人に頼めば解決しますが、その時に置いている場所があいまいだと余計な手間と時間がかかります。また一人暮らしを始めたばかりで頼める人がいないときは、管理会社やセキュリティ会社の人にお願いすることになりますが、やはり利用場所を把握してないと恥ずかしい思いをすることになります。電源をオフにするまでに時間がかかってしまえば、防げたはずの火事も防げなくなってしまうので、保管場所は誰でもわかるような場所にすることが大切です。

火事になりにくいおすすめアイロン

どのように火事になりにくいおすすめアイロンを選んだか

アイロンにはコードがあるタイプとコードレスタイプがあります。保管のしやすさと、断線などの故障の危険性を考えるとコードレスタイプを選ぶ方がいいでしょう。コードレスタイプは専用台の上に置くだけで熱がたまるので、すっきりとした環境でアイロンをかけることができます。コードレスなのでハンガーでつるされている衣服など、高い位置にあるものをアイロンにかけるときに重宝します。一方で専用台から話すと発熱もとまるうので長時間の利用には向きません。長時間アイロンをかけるならコンセントにコードを指す常時発熱型のアイロンをお勧めします。

一定以上の重さがあるアイロンはシワ伸ばしがしやすく、使い勝手がいいものが多いです。しかしあまり重すぎると持ち運びに不便になりますし、落とした時の衝撃も大きくなるので重くても2kg前後のものを選ぶといいでしょう。ハンガーにかけたままアイロンがけをする方は、できるだけ軽いものを選ぶといいです。アイロンの中にはハンガーにかけたままシワを伸ばすことができる機能が付いたものもあるので、用途に応じて使い分けるといいと思います。

機能面については異常高温や衝撃を察知して、オートオフする安全装置がついているものを選びば、突然の自然災害の時でも対応できます。ほかにもスチームやドライタイプなどの機能が欲しい方は、スチームタイプを選べばどちらにも対応できます。アイロンの底面に使われている素材は主にセラミック製とチタン製です。セラミック製は質がよくアイロンがけしやすい素材で、チタン製は性能面では劣りますがコストが安く済むという特徴があります。

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン ピンク NI-WL703-P

アイロン製品で高いシェアを誇るパナソニック製のスチームアイロンです。コードレスで本体重量も約1kgなので、持ち運びも楽です。マイクロスプレーやハンガーショットなどの機能も豊富で、安全装置もついています。底面はステンレス地にニッケルコーティングを施しているので、セラミックコートの約2倍の滑りやすさを実現しています。

商品名東芝 コードレススチームアイロン(グランレッド) TOSHIBA 美(ミ) ラクルLa・Coo(ラクー) TA-FLW900-R

東芝製品は細部まで拘りぬかれた機能性が魅力のアイロンです。コードレス型で適度な重さと滑りの良さ・スチーム機能が評判の商品とです。取っ手部分は柔軟な素材を使用しており、クリーニング店のようなオープンハンドルが実現されています。

商品名ティファール スチームアイロン アルティメット スチームパワー オートクリーン コード付き FV9604J0

底面にはティファール独自の技術であるパラジウムコーティングを施しており、付着した繊維やゴミを二酸化炭素と水にして除去します。世界特許も獲得している技術で、メンテナンスの必要がありません。 ティファール製はスチーム能力に定評があり、76個のスチーム孔から1分間に最大105gという、これまでにない業界最大級のアルティメットスチームパワーを実現させています。

まとめ

アイロンをつけっぱなしにして火事になる事故を防ぐためには、利用する人が最大限の注意をもっている必要があります。ちょっとしたことでも事故につながる可能性があるので、席を離れる際は必ず電源を切ることをお勧めします。最近は多機能で安全性の高いアイロンが多く販売されていますので、これを機に買い替えるのもいいですね。

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