ジーンズ(デニム)のアイロンのかけ方を解説!メリットやデメリットは?

目次

ジーンズ(デニム)のアイロンのかけ方について解説します

ジーンズを洗濯した後にアイロンをかけないでそのまま着用していませんか?
デニムは丈夫だし…生地が痛む心配もないためそのまま穿いてしまう方が大半ではないでしょうか?
しかし、シワになりやすい加工のされたジーンズもありますし、外出の際、シワシワのジーンズででかけるなんて恥ずかしい!
でもいざアイロンをかけてみたら、変なシワをつけてしまったり、それに色落ちや縮んだりする心配がないか気になりますよね?
そこで今回はジーンズ(デニム)のアイロンのかけ方について徹底解説致します!
どうか最後までお付き合いください!

ジーンズにアイロンをかけるメリットは?

ジーンズ(デニム)にアイロンをかけることで得られるメリットを説明します。

メリット① ついてしまったシワがしっかり伸ばせて新品同様にもどる!

ジーンズ(デニム)にアイロンをかけることで、ジーンズ全体のハリやコシ、なんと細かいシワまで取ることができます。面倒くさくて購入後から一度もアイロンがけをしていないジーンズ…1本くらいありますよね?
そんなジーンズでも大丈夫です!着古してヨレヨレになってしまったジーンズも、アイロンをかけることによって、購入後すぐの新品同様なシルエットを取り戻すことができますよ!

メリット② ジーンズについたあの嫌~なにおい…なんとアイロンでとることができるのです!

外出先でついてしまった嫌~な臭い…タバコや香水に汗、皮脂の臭い…焼肉の煙なんかもついてしまって、せっかくのカッコイイジーンズが台無し!ほかにも、ついてしまった汚れから菌が増殖、さらには放置して菌が大繁殖、ジーンズがカビ臭くなってしまったり…そんなことになるとジーンズの寿命まで縮めてしまいます。
色落ちや型崩れを防ぐために、洗濯頻度は抑えたいものですよね。スチームアイロンでジーンズにアイロンをかければ、アイロンがニオイの根源を除去してくれます。安いアイロンのスチームでも十分に効果があるので、ニオイがついてしまったジーンズにはアイロンをかけてみてください。

ジーンズにアイロンをかけるデメリットは?

ジーンズ(デニム)にアイロンをかけたときにどうしても避けられないデメリットについて説明します。

デメリット① ジーンズが縮んでしまう…。

ジーンズにアイロンをかける際、洗濯をしてからアイロンかけをしますよね?洗濯をするとジーンズにもともとついていた〈糊〉がとれてしまいます。するとジーンズの生地の糸がほぐれます。それにさらに綿の繊維がもとにもどろうとする力が加わり、ジーンズは縮んでしまいます。ですが、自分にぴったりのシルエットを作れることもあります。そのためにジーンズを高温でドライクリーニングさせ、無理やり縮ませることもできます。…ですがジーンズの型崩れの原因にもなるため、あまりおすすめできません。

メリット② 正直…めんどうくさい。

ジーンズ(デニム)にアイロンかけをしなくても…穿けるし。なんて方きっと多いですよね!一番のデメリットは手間ではないかと思います!
最近はとても安価なジーンズは、どこででも手に入ります。手に負えないシワや、変なニオイが染み付いてしまったジーンズなどは、アイロンをかけたりするよりも買い換えてしまったほうが楽なのでは?と考える方も少なくないはず。
ですが、せっかく購入したジーンズです。大切に着用して、あなたの穿き癖をジーンズにつけていくことでどこにでも売っていた安いジーンズが世界でたったひとつのあなただけのジーンズに変貌を遂げることができるのです!

ジーンズのアイロンのかけ方

では、ジーンズ(デニム)にアイロンをかけてみましょう!

手順① ジーンズの洗濯表示を確認しましょう

必ずジーンズについている洗濯表示を確認してからアイロンがけを開始しましょう。アイロンの温度を確認することで、失敗することなくアイロンがけができます。綿100%のジーンズなら、中温~高温。ストレッチ素材のものは高温に弱いので必ずアイロンマークを確認しましょう!
ちなみに、
■低温:80~120℃
■中温:140~160℃
■高温:180~210℃
がほとんどのアイロンの温度設定ですので参考にしてみては?

手順②ジーンズを裏返します

ジーンズ

ジーンズ

ジーンズの表面をアイロンすると、アイロンの圧力で表面の繊維が潰れ、生地に光沢が出てしまいます。表面にアイロンがけをすると色落ちの原因にもなるので、ジーンズは必ず裏返しましょう!

手順③ポケットにアイロンをかけます

まずは洗濯してくしゃくしゃになってしまっているポケットにアイロンをかけます。

手順④サイド部分にアイロンをかけます

ジーンズ

縫い目をしっかり開くようにアイロンをかけてください。

手順⑤もとにもどして表面にしっかりアイロンをかけます

ジーンズ

④の状態のままアイロンをかけてしまうと、ジーンズのシルエットか崩れてしまいますので、必ず表面同士を合わせてからアイロンをかけてください。
サイドの縫い目にアイロンをかけることで、もし色落ちしてしまっても、良いアタリが出ます!

   

ジーンズにおすすめのアイロンとは?

ジーンズ(デニム)にアイロンをかけるのにも一体どんなアイロンを購入したらいいのか?悩みますよね!まず、アイロンを選ぶ前に大量の情報の中から重視すべきポイントをご紹介します!

どうやってジーンズにおすすめのアイロンを選んだか

「アイロン ジーンズ オススメ」で検索し、まとめサイトの中で重視するポイントを絞ります。
ジーンズのアイロンがけに必要なポイントはやはりスチームです。スチームの強いアイロンといえばフランスのT-falですよね。ですがT-falの製品は重いものが多く、ジーンズにアイロンをかけるのにはあまり向いているとはいえません。そこで国内の製品をしらべていきます。国内のアイロンのトップシェアといえば、やはりパナソニックです。「パナソニック アイロン」を検索し、Amazonのレビューでスチームを重視したところ、ジーンズのアイロンがけにオススメなのは…

パナソニックコードリール式スチームアイロンNI-R36-Sがジーンズのアイロンがけにオススメ!

ジーンズにアイロンをかける際に必要なアイロンの性能、それはズバリ!
■スチームの強さ
■使いやすさ
■金額の安さ
です!
やはり重要なのはスチームです。パナソニックコードリール式スチームアイロンNI-R36-Sは通常の約1.5倍のスチーム量でさらにワンショットスチームや霧吹き機能もついているため、ジーンズ以外のアイロンにも十分使用できます!
そして、使いやすさもとても重要!パナソニックコードリール式スチームアイロンNI-R36-Sはコードリール式のため、コードレスアイロンのように使用中の温度変化を気にする心配がありません。一定の温度でしっかりアイロンがけすることができます。
さらに給水タンクは外れる構造となっていますので、給水楽チン!
最後にポイントになっていくのは、金額です。アイロンの値段もピンからキリまで。でも大丈夫!パナソニックコードリール式スチームアイロンNI-R36-SはAmazonで3612円の低価格!アイロンジワの失敗が少ない「ラウンドベース」の本体にスチーム機能が充実!コスパも最高のパナソニックコードリール式スチームアイロンNI-R36-Sがあれば、ジーンズのアイロンがけが楽しくなること間違いなしです!
参考元:Amazon

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事ではジーンズ(デニム)のアイロンがけについて徹底的に解説させていただきました!
ジーンズ(デニム)にアイロンをかける際に大切なのは、
■ジーンズに合ったアイロンの温度
■アイロンのスチーム機能
■そしてあなたのやる気
でしょう!
ジーンズはデニム生地で痛み知らずですが、決して放置しておいていいものではありません。日々のお手入れ1つであなたのジーンズは見違えるようにキレイになります。
これを機にぜひジーンズにアイロンをかけてみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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