アイロンの汚れの取り方・落とし方を解説!黒や茶色に汚れる原因は?

目次

アイロンの汚れについて解説します

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皆さんは、アイロンの汚れに注目した事はありますか。アイロンのベース面部分は普段下を向いていて使用する時は高温なので中々まじまじと見る機会はありませんよね。
しかし、アイロンのベース面は意外にも汚れが蓄積されています。そんな蓄積されたベース面の汚れを放って置いてしまうと、衣類を汚してしまう事もあります。
そこで今回は、アイロンのベース面の汚れのお掃除の方法をご紹介いたします。ぜひ、ご参考にされて下さい。

アイロンのベース面が汚れてしまう原因は?

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では、アイロンのベース面はなぜ汚れてしまうのかに注目してみましょう。普段、洗濯された衣類をアイロンがけするのに何故汚れてしまうのでしょうか。見ていきましょう。

原因① 糊やスプレー

アイロン掛けの際に、糊やスプレーを使用する事がありますよね。その糊やスプレー部分を、高温のベース面でプレスしてしまう事によって、糊やスプレーは溶けていきベース面へと張り付いてしまいます。
ベース面へ着いてしまった糊やスプレーは、高温の鉄板によって焦げいてしまいます。このような段階を経てアイロンのベース面は黒く汚れて行ってしまいます。
アイロンのベース面が黒々と焦げ付きなどがある方は、糊やスプレーが焦げてこびり付いてしまっているのが原因でしょう。

原因②

スチーム機能が搭載されているスチームアイロンは、ベース面に空いている数個の穴を通りスチーム蒸気を排出しています。そのスチームの穴は使えば使うほど水垢などの汚れが蓄積されてしまいます。その汚れが、蓄積され続けるとスチームの穴は目詰まりを起こしてしまい、蒸気が出にくくなったりしてしまいます。
スチーム機能が付いていない場合は、水をスプレーする事が多いでしょうが、スチームアイロンですとアイロン内部にある水タンクを蒸発させて蒸気として排出します。ですので、ここの蒸気の通り道から穴までの部分を定期的にお掃除を行わないと、アイロンの汚れの原因となってしまいます。

アイロンの汚れの取り方・落とし方

では、実際にアイロンの汚れを落としていきましょう。アイロンは、使用直後などは熱されていてとても危険ですので時間を置いて行いましょう。

方法① 酢と塩を使う

  • 酢と塩を一対一の割合でまぜて鍋で塩が溶けるまで温めていきます。酢が沸騰してしまう前に火を止めます。
  • アイロンの底をフキンで拭いて表面の汚れを落としていきます。
  • 先程作った、酢塩をスポンジなどに含ませてアイロンのベース面を擦っていきます。この時ゴム手袋をしておく事をお勧めします。また、アイロンの下にはタオルなどを敷いておきましょう。
  • 蒸気の穴の部分も忘れずに擦っていきましょう。酢塩は、アイロンベース面の焦げ付きも落とす事が出来ます。焦げ付き部分は、スポンジでクルクルと擦っていき酢塩を焦げ付きに馴染ませて落とす感覚で焦げを取っていきましょう。
  • 全ての汚れを取り終えたら、濡れ布巾で酢塩を拭っていき、乾いた布巾で乾拭きをして風通しの良い日陰で乾燥させて下さい。

方法② 重曹を使用する

  • 水大さじ1杯と、重曹大さじ2杯を小さなボウルや容器に入れて混ぜていきましょう。水分が重曹に吸い込まれるまで混ぜてペースト状を作って下さい。
  • ヘラなどを使用して、アイロンのベース面に先程作ったペースト状の重曹を貼り付けていきましょう。汚れや焦げ付いている部分を中心的に塗っていきましょう。 その他の部分は、均一に厚塗りしすぎないように塗って下さい。スチームの穴部分も重曹で覆って下さい。
  • 濡れ布巾でペースト状の重曹を拭いていきましょう。汚れがひどい部分は、擦りながら落として下さい。
  • スチームの穴部分は、綿棒などを使用して落としていきましょう。スチーム部分は、重曹によってミネラルを落とし目詰まりを解消する事が出来ます。

方法③どうしても汚れが取れない場合

  • どうしても汚れが取れない場合は、コンパウンドや歯磨き粉を使用しましょう。コンパウンドは、極細を使用しましょう。
  • コンパウンドの場合は、コンパウンドをベース面に当てて研磨していきましょう。あまり削り過ぎると故障やトラブルの原因となりますので、あくまでも汚れ部分のみを研磨していうように心掛けて下さい。
  • 歯磨き粉の場合は、布などに歯磨き粉を適量だし、汚れ部分を磨いていきましょう。歯磨き粉は、粒タイプをしょう。

アイロンが汚れないための普段のお手入れや使い方とは?

アイロンの汚れが蓄積されてしまわないように、普段のお手入れはとても大切となってきます。では、アイロンのお手入れ方法を紹介していきます。

① 糊やスプレー、スチームを使用した場合

アイロン掛けで、糊やスプレーを使用した場合はアイロンのベース面に糊やスプレーの成分が付着してしまいます。
ですので、アイロン掛けで糊やスプレーを使用した場合は、その都度濡れた布巾で拭くようにしましょう。こうする事で、アイロンのベース部分の焦げ付きなどを防ぐ事が出来ます。
また、スチームを使用した場合はスチームの穴をお手入れしましょう。綿棒に水を含ませてスチームの穴の汚れや水分を拭き取っていきましょう。これで、目詰まりを起こす事を防げます。

② 普段のアイロン使用後

普段のアイロンを使用した後に、水を固く絞った布巾でベース面を拭いていきましょう。ベース面は、使用後は高温ですので注意して下さい。触っても大丈夫くらいの暖かさになってから、濡れ布巾で拭くと効果的です。
汚れが酷く付着した場合は、中性洗剤を含ませた濡れ布巾で拭いていきましょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
普段何気なく使用しているアイロンですが、お手入れを怠ってしまうとアイロンの汚れが衣類に付着してしまう可能性があります。
皆さんも、アイロンのベース面を一度確認して見ましょう。汚れが見つかれば、今回ご紹介した方法をぜひ参考にしながらお手入れを行なって見て下さいね。
また、アイロンが汚れてしまわないように使用した後は普段のお手入れを忘れずに行なっていきましょう。アイロンを綺麗にして、清潔にアイロン掛けを行なっていきましょう。

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松本 m
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