おすすめの屋外掃除機4選!落ち葉の掃除にも最適!

目次

屋外で使える掃除機について解説します

マンションなどとは違い戸建てなどの場合、家周りの落ち葉などのゴミ掃除に手間がかかります。家の立地や庭の大きさによっては広い範囲の掃除が必要ですし、秋の落ち葉の時期は風も吹いていたりするので特に手間がかかります。

落ち葉が多い時期は、かき集めて塵取りに入れ、何度もゴミ袋などに入れなければいけません。また、落ち葉の形とか水分を含んでいると、なかなか塵取りに入らないものがあり時間がかかります。

そんな時に、パワーのある屋外掃除機でゴーッと爽快に吸い取れたら、スッキリ気持ちよく家周りや庭をきれいにすることができます。よく役所の作業員が雑草などを風を送って集めたりしながら除去していますが、そんなイメージですね。

落ち葉や芝刈り後の掃除をする家庭なら屋外掃除機があるとかなり便利でしょう。屋外掃除機は、手軽なサイズや価格からありますのでご紹介しましょう。

屋外で使える掃除機の特徴とは?

特徴①砂や水も吸引できる

手間がかかる落ち葉だけでなく、掃除機によっては砂や水、泥などもしっかり吸引できるパワーのある屋外掃除機がたくさんあります。屋外で使えるようにタンクが錆びないように工夫されています。

特徴② 重量負担の工夫がされている

重いサイズの屋外掃除機は下にコマが付いていますので、移動が簡単です。軽めの屋外掃除機は、肩に引っ掛けて持てるようになっていて作業がしやすいように工夫されています

特徴③粉砕のできるものがある

枝などゴミ袋に入れにくい物も粉砕ができるとたくさんのゴミを一度にゴミ袋に入れることができ、手間が軽減されるので嬉しいです。

特徴④逆風のできるものがある

逆風ができると、屋外の広範囲にわたって散らばったものや細かい木の間などの落ち葉も、強風で吹飛ばして集めることができるのでとても便利です。

参考元:モノタロウ

屋外で使える掃除機はどんな場面で役に立つ?

ケース① 落ち葉や芝刈り後の掃除

季節によっては、落ち葉や散った花びらなどが大量に地面に落ちたりします。それを掃除するのにほうきなどで一生懸命にかき集めますよね。また、芝刈り機でゴミ袋の装着がないものは、芝刈り後に切った芝をかき集めなければいけません。そんな時に屋外掃除機はとても便利です。広範囲のゴミを一気に吸い取ってくれます。

ケース② 車の掃除

車を使う頻度により違いがありますが、車内というのは意外と汚れています。特に、ペットや子供を乗せたり、車内で食べ物を食べたりする場合はどうしても食べかすなどが出てしまいます。また、靴で車内に入るので小石や砂なども当然落ちることになります。そういった少し硬くて大きめのゴミでも屋外掃除機なら簡単に吸い込んできれいにしてくれます。

ケース③屋外物置などのスペース

屋外物置などは、クモの巣などがはっていたりして、室内の掃除機では吸い取りたくない物もあるかもしれません。そういう時に気兼ねなく吸い取れるのが、屋外掃除機ではないでしょうか。

ケース④家の外回りの溝など

家の外回りの溝などは、水分を含んでいる落ち葉や砂や砂利などが多いです。ほうきでは掃きにくかったり、掃けても塵取りで撮りにくい幅だったりします。そんな時も、屋外掃除機なら簡単に吸い取ってきれいにしてくれます。

おすすめの屋外掃除機

どうやって屋外で使える掃除機を選んだか

私の場合、AmazonなどのECサイトから屋外で使える掃除機を検索にかけて探し、最初に星の数が多い物から口コミを見ていきます。例えば、『リョービ ブロワバキューム』は、重量が3.2㎏と書いてあるので軽いけど、使い勝手は良いのだろうかと疑問に思ったら口コミをみてみます。そこには、腰を曲げずに落ち葉を回収でき、今まで1時間以上だったのが5分でできるとあるのでおすすめの候補になります。

説明個所と合わせて、口コミを見るとイメージしやすいので、読者の皆さんもご自身で掃除機を探される際は参考にしてみてくださいね。

参考元:屋外掃除機 Amazonページ

リョービ ブロワバキューム RESV-1000 697200A

重量が3.2㎏で、軽めの手持ちタイプです。パワフルなブロワーで吹飛ばすこともできますし、小ぶりの枝なら吸い込んで粉砕できる優れものです。
口コミでは、「ベランダの枯葉を一掃するのに使用し強力で重宝しています。」と吸引力に関する肯定的な記述が目立ちます。屋外掃除機ならではの強力なパワーで軽めのものをお探しならこのリョービのブロワバキュームがおすすめです。有名メーカーの京セラグループなので何かあった時のメンテナンスなども安心できますね。

リョービ(RYOBI) ブロワバキューム RESV-1000 697200A

E-Value 乾湿両用掃除機 20L EVC-200SCL

粉や液体もパワフルに吸い取ってくれますが、その分80dbなので若干音は大きいかもしれません。DIYでの集じんアダプターに接続も可能です。
口コミには、今までの掃除よりだいぶ楽になったとあり、吸い込みに期待できおすすめです。しかし、フィルター掃除は若干手間がかかります。どちらにせよホコリの舞い上がりはありますので、マスクは必要ですね。

E-Value  乾湿両用掃除機 20L EVC-200SCL

ケルヒャー バキュームクリーナー 乾湿両用掃除機 帯電防止 NT35/1 TACT

人気のケルヒャーで1,300Wのパワフルモーターなのに67㏈と普通の掃除機並みの音量です。音が気になる人にはお勧めです。
この商品には、色々な工夫がされていますが中でも自動チリ落とし機能が付いているのには驚きました。わかりやすい黄色のチリ落としボタンを押すとフィルターの目詰まりを解消してくれる優れ物です。また、屋外といえども場所を取ることなくスッキリとコンパクトに収納できるところもいいですね。

ケルヒャー バキュームクリーナー 乾湿両用掃除機 帯電防止 NT35/1 TACT

makita MUB0710

キャニスター式で、重さが4.5㎏なので持つことができる軽さです。手元の調節レバーで「吹飛ばし」「集じん」の切り替えがスムーズです。粉砕もできるので簡単にゴミ出しができて便利です。また、使用時は1.06mもあるノズルが、下に折り曲げるだけで70㎝になり、コンパクト収納ができるのでスペースを選びません。
重さが女性には負担になるかもしれませんので、短時間作業で終了するか、男性にお任せするのがいいかもしれません。

マキタ ブロワ/集塵機 MUB0710

まとめ

屋外掃除機は、落ち葉や散った花びら、泥や小石など細かい物から大きめの物までパワフルに吸い取ってくれる優れものです。
日頃手間がかかって気に悩んでいた人にも屋外掃除機は嬉しい物ですよね。
屋外掃除機にはたくさんの種類があり、パワーが優れている物や細かく隅々まで掃除できる物まで様々です。使いたい用途によっておのずと屋外掃除機も違ってくると思います。ぜひこの記事を参考に、買って良かったなと思える屋外掃除機を選んでください。

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08cebon

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