炊飯器の洗い方!内釜や内蓋の洗い方の手順を徹底解説!

目次

炊飯器の洗い方を解説します

朝食から夕食まで、ご家庭で毎日大活躍してくれる炊飯器を、皆様は定期的にきちんと洗っているでしょうか。

炊飯器も家庭用品のひとつなので、もちろんお手入れも必要です。わたしは一人暮らしを始めてから、炊飯器を洗うことの大切さがわかってきました。炊飯器の汚れが見えている状態で、おいしいご飯は炊けないでしょう。炊飯器を洗うことで、炊けたお米もより一層おいしくなると思います。

この記事では、わたしが実践した炊飯器の洗い方や手順について、紹介していきたいと思います。実際に洗う炊飯器が、4年前購入したHITACHIのIHジャー炊飯器RZ-NS10Jです。炊飯器を洗いたい。けどどうしたら良いか分からず、迷ってしまっているひとに、この記事が役に立つと嬉しいです。

炊飯器の洗い方を間違えるとどうなる?

①変な臭いがする

洗い方を間違えて、お手入れが不十分になってしまった場合は、残された汚れが、菌の繁殖しやすい環境になります。繁殖した菌のせいで、炊飯器からすっぱいような変な臭いが出てくるようになります。

また、洗い方を間違えて気づかないまま、ご飯が炊けた後長時間の保温することも、菌にとっては繁殖しやすい環境が作られてしまい、変な臭いが出てしまいます。

異臭を避けるために、炊飯器を洗うとき、お使いの製品の取扱説明書を参考しながら洗うのがおすすめです。

参考元:象印 お客様サポートサイト

②炊けたお米が乾燥し、色味も黄色に異変する

洗い方が不十分なせいで、炊けたお米が、いつもよりパサパサになりやすいです。

また、間違えた洗い方をしたら、次から炊くお米の表面が少々黄色に付くことになります。それは、残された汚れが変色することが原因です。

やはり正しい洗い方を行わないと、ご飯の味が落ちることになります。せっかく良いお米を購入しいたのに、もったいないことだと思いませんか。汚れが付いてる炊飯器でご飯を炊くと、体にも悪い影響になります。

以上の状況を避けるため、続きの文章で、正しい洗い方について、書いていきたいと思います。

参考元:象印 お客様サポートサイト

炊飯器の内蓋の洗い方

手順①蓋加熱板を本体の蓋から外す

実践した炊飯器がHITACHIのRZ-NS10Jです。1.0Lで、一人暮らをするため、4年前に購入しました。ご覧の写真の通り、蓋加熱板の下の辺で、左右でつまみ部分があります(指で指したところ)。

内蓋

ここを押しながら、蓋加熱板を手前へ外します。パッキンの部分は外せませんので、そのまま洗ってください。

手順②食器用中性洗剤とやわらかいスポンジで汚れを洗い落とす

内蓋

一般の中性洗剤とスポンジで、内蓋を洗います。実際、お米を炊くとき、そんなに汚れませんので、水道水で洗い流せは良いと思います。炊込みご飯や、油、調味料を使用している場合は、中性洗剤でしっかりと洗い流す事と分けると良いと思います。

その際、特殊な洗剤は使わないほうが良いです。例えば、アルカリ性洗剤やミガキ粉などは、表面に傷をつける原因になります。金属たわしやナイロンたわしなども、使わないでください、結構硬い素材なので、表面に傷をつけてしまいます。

手順③蓋加熱板を蓋に取り付ける

最後は、乾燥機を使わずに、やわらかい布で、水滴を拭き取ります。その後、蓋加熱板を蓋に取り付けると完了です。取り付ける際、必ずパキッっと音がするまで押し込んでください。

炊飯器の内釜の洗い方

手順①中性洗剤とやわらかいスポンジで軽く洗う

内釜

普通で食器を洗っている洗剤で内釜を洗えば問題ありません。特殊な洗剤、例えばミガキ粉や酢などは、表面のコーディングに傷をつけることになりますから、避けたほうが良いでしょう。

そして、内釜を洗っているとき、スプーンや箸、食器などを入れて、一緒に洗わないでください。内釜に傷をつけてしまいます。

手順②食器乾燥機を使わずに、やわらかい布で水分を取る

食器乾燥器を使うと、内釜の素材により、変形やダメージになりやすいです。変形した内釜では、おいしいご飯が炊けなくなる可能性がありますから、乾燥機を使わず、やわらかい布で水を拭き取るのがおすすめです。

炊飯器の洗い方を効率化させるポイントは?

炊飯器を使い終わったらすぐに内釜と内蓋を水につける

ご飯を炊いたばかりで、まだ熱い内釜を水につけるのは、本当に大丈夫?と思っている方もいるでしょう。実は答えは内釜のコーディング素材によって、変わります。

近年の炊飯器は、使っているコーディング素材は基本的に温度変化に強いものです。なので、すぐに内釜と内蓋を水につけることに問題はありません。

すぐに水をつけると、お米や料理の粘着力が弱まって、内釜を洗い流しやすくなり、効率が上がります。

蒸気キャップは使うたびに毎回洗う

メーカーと機種によって、蒸気キャップが外せないタイプもありますが、一般的なご家庭で使用している大手メーカーの炊飯器は、蒸気キャップは大体取り外せるようになっています。

蒸気キャップの洗い方

写真のように、指一本で蒸気キャップを簡単に外せますから、ご飯を炊けた後、毎回洗うのがおすすめです。洗浄が時短でき、炊飯器を洗う効率化がされます。

使う洗剤は、食器用の中性洗剤で構いません。それと、食器を洗うときに使ってるスポンジで洗います。

蒸気キャップの洗い方

まず、外した蒸気キャップのカバーを外します。軽い回転で外せます。

蒸気キャップの洗い方

洗剤とスポンジで、汚れや、気になったところを軽く洗い流します。水滴を取ったら、元に取り付けると完成です。

この記事では炊飯器の洗い方について全てを網羅できている訳ではない

この記事で実践したHITACHIのIHジャー炊飯器以外の、ご家庭で使用している炊飯器(よく知られている象印やパナソニックやタイガーなど)、機種とメーカーによって、洗い方は変わります。今回紹介した洗い方は全ての炊飯器に通用できている訳ではありません。

新型の圧力IH炊飯ジャーは、圧力調整装置とうるおい二重内蓋があって、また洗い方についても変わっています。

ほかに、パナソニックの新型のスチームと可変圧力IHジャー炊飯器は、また少し違う洗い方をしています。例えば、水容器センサーがあって、クエン酸洗浄で行うのがベストで、炊飯器の底面は、掃除機でホコリと汚れを吸い込むところなどがあります。

お持ちの炊飯器にとって、一番良い洗い方を探し出すときは、その炊飯器の取り扱い説明書を読みながら洗うのが、一番問題ないことでしょう。

まとめ

炊飯器は使うたび毎回洗うのがベストだと思います。毎日ではなく、週3回か4回の頻度で使って、汚れが全然ひどくない程度なら、水道水で軽く流せば良いと思います。

洗い方で要注意なポイントが、必ずやわらかいスポンジで行うことです。炊飯器の部品の表面に傷をつけたら、やはりご飯のおいしさにも影響がでるでしょう。

最後に、きれいな布でしっかり水滴を取ることも大事です。細かいことなんですが、炊飯器を長く使えるためには、日々の心がけが必要になります。

また、こちらでは関連記事として、たこ焼き器の洗い方について解説しております。ぜひ、合わせてご覧ください。

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この記事を書いた人

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Written By
KOU
台湾出身の24歳です。日本語はまだまだ勉強中です。よろしくお願いいたします。

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