イヤホンの左右『L』『R』はどう判明?間違えるとどうなる?

目次

イヤホンの左右の『L』と『R』について解説します

小学生のように幼い頃は右と左が中々わからなかったという人も多いのではないでしょうか。

中には大人になってからも迷うという方もいるかもしれませんが。

筆者はサッカーは右で、バスケットボールは左、野球は投げるのが右、打つのが左という風になんとも統一性がなかったため、それらに関連付けて覚えていました。

そんな右と左について今回の記事では「イヤホンのLとRについて解説します」という内容でお届けしていきます。

イヤホンにも左右、LとRが存在するものがあります。

どちらがRでどちらがLなのかわからなくなった時、この記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

イヤホンの左右を表す『R』とは?

イヤホンの『R』とは英語の「Right」を表しています。

つまりイヤホンの『R』とはRightの頭文字を取ったイニシャルです。

そしてどういう意味があるのかですが、これについては「Right」からも想像できる通り右耳に装着するイヤホンということになります。

学生時代であれば、イヤホンに「R」と表記されていればすぐに右耳に装着する方なんだなとわかると思いますが日々忙しい社会人になると意味をど忘れしてしまうこともあるでしょう。

そんな時、落ち着いて考えれば思い出せるかもしれませんね。

イヤホンの左右を表す『L』とは?

次にイヤホンの『L』とは英語の「Left」を表しています。

よってイヤホンの『L』も『R』と同じように「Left」の頭文字を取ったイニシャルということになりますね。

そしてその意味とはこちらも『R』と同じく左耳に装着するイヤホンであることを示しています。

すごく単純な理由であるため、もし意味がわからず今までなんとなくイヤホンを装着していたという方がいましたらこの機会に覚えてしまいましょう!

イヤホンの左右のRとLを間違ってつけるとどうなる?

イヤホン R L 左右

イヤホンのRとL、つまり左右を間違って付けたとしても基本的には問題ありません。

しかし場合によっては聞こえる音に違いが出るようなので実際にイヤホンのRとLを間違ってつけるとどうなるのか、についてお伝えしていきます。

音と映像が一致しない

映画やドラマなどをイヤホンを使用しながら見る場合、イヤホンの左右が間違っていると「音と映像が一致しない」ということがあるそうです。

具体的な例で言うと映像では右から車が走っているのに、音では左から走っているように聴こえる、銃撃シーンの音と位置が一致しないなどがあります。

参考元:EDION

これは臨場感や迫力が大事な映画やドラマにとっては一大事ですよね。

特に海外ドラマでは派手なアクションが多い印象を受けるためイヤホンを左右逆につけてしまうと面白さは半減してしまうかもしれません。

おそらくスマホなどの携帯端末で映画やドラマを見ている方は日々忙しく、中々リアルタイムで見ることのできない方だと思いますので楽しく視聴するためにもイヤホンの左右のつけ間違いには気をつけてください。

ちなみに人間にはカクテルパーティー効果といって発せられた音の発信源がなんとなくわかるという機能が備わっています。

参考元:EDION

※カクテルパーティーについて詳しく知りたい方はこちらをクリック

カクテルを飲みながらパーティする、というようなネーミングですがそんな効果があることから映像と音とが一致しないという事態になってしまうわけですね!

映画やドラマをイヤホンを使用してよく見るよ!という方はイヤホンの左右の間違いには気を付けることをおすすめします。

ちなみにこれはオーケストラなどの音楽映像を見ているときにも起こり得る現象です。

具体的には映像では左の方から鳴っているシンバルが、右から鳴っているように聴こえるなどですね。

音楽が好きな方、詳しい方は特に違和感を覚えるかと思いますので、特にイヤホンのLとR、左右のつけ間違いには気をつけましょう。

イヤホンの左右はどっちがRでどっちがLでか覚える方法

イヤホン R L 左右

それでは次にイヤホンのRとLはどっちが右でどっちが左なのかを覚える方法について説明していきます。

RとLの意味を覚える

イヤホンにRとLが表記されている場合は単純に「RとLの意味を覚える」という方法が簡単でしょう。

RとLのそれぞれは「Right」「Left」を表していますので、Rightが右を、Leftが左を示しているということのどちらか一つでも分かればイヤホンの左右は判別しやすいかと思います。

もしRightとLeftの意味がわからない、忘れたという場合には右とRには同じような点(囲われている部分)があるのに対し、左とLにはそれ(囲われている部分)がないということで判断することができるでしょう。

参考元:nanapi

スピーカーを使用する

イヤホンにRとLが表記されていない場合は「スピーカーを使用する」ことでも左右の判別が可能です。

具体的な方法はまず左右のスピーカーから流れる音楽を左右の耳で聴き比べます。

その際右耳で右のスピーカーから流れる音を、左耳で左のスピーカーから流れる音を聞くようにしましょう。

左右のスピーカーから流れる音楽が少し異なっているということが分かると思います。

確認後、実際にイヤホンを使用し同じように音楽を聴きます。

その時スピーカーから流れる音楽と同じように聞こえる方がそれぞれ右、左になります。

簡単に言えば右のスピーカーから流れる音楽が右のイヤホンから、左のスピーカーから流れる音楽が左のイヤホンから聴こえるためそれに一致すれば右と左が判別できるということです。

少々手間なうえ感覚的ですがもし、イヤホンにR、Lのような左右の指標になるようなものがない場合は参考にしてみてください。

参考元:BIGLOBEなんでも相談室

まとめ

ここまでイヤホンの左右、LとRの判別方法や間違えるとどうなるのか、という内容でお届けしてきました。

イヤホンの左右を間違えて付けたとしても基本的には問題ありません。

しかし、映像を見る際は映像と音が一致しないという事態も起こり得るので注意が必要です。

ということで具体的な左右の判別方法は以下になります。

  • RとLの意味を覚える
  • スピーカーを使用する

イヤホンにわかりやすく左用、右用と書いていれば間違うこともなく分かりやすいのですが、それだとなんかカッコ悪いですよね。
ぜひこの記事を左右の判別に有効活用していただければと思います。

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タナカ タロウ
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