ウォシュレットのサイズが合わない!サイズの選び方と測り方を解説!

目次

ウォシュレットの正しいサイズの選び方や測り方について解説します

せっかく購入したウォシュレットのサイズが合わない!

そんなことになってしまうと、再度ウォシュレットを買い替える必要が出てきたりと、余計な出費が増えてしまうことは自明の理ですよね。

ということで今回の記事ではお金を無駄にしないという意味ではウォシュレットについて

「ウォシュレットの正しいサイズの選び方や測り方について解説します」

に注目してお届けしていきます。

ウォシュレットを購入する際にサイズを間違えたくない、という方はぜひこの記事を読んでウォシュレットの正しいサイズの選び方等知ってみてください。

ウォシュレットのサイズが合わないとどうなる?

ウォシュレット サイズ

ウォシュレットのサイズが合わなければどうなるのか、どういった事態が起こり得るのか。

まずはこちらの点について紹介していきます。

①水漏れ

ウォシュレットのサイズが合わないまま使用を継続すると水漏れが発生することがあります。

これは便器とウォシュレットのサイズが合っていない=隙間が発生することがあるからです。

気分的にも良くありませんし、何より便器、そして床までもが水で濡れてしまうことがありますので覚えておきましょう。

②買い替える

便器とウォシュレットのサイズが合っていなければ当然買い替える必要性が出てくることになります。

買い替えるということは余計な出費が増えるということを示していますよね。

誰しも余計なお金は使用したくはないでしょうから、ウォシュレットのサイズ選びは慎重に行う必要があるのです。

上記で挙げた事柄について、ウォシュレットのサイズが合っていなければ必ず起こるというものでもありませんが、きちんとしたサイズでなければ起こる可能性がありますので注意しましょう。

ウォシュレットのサイズの種類とは?

それでは次にウォシュレットのサイズにはどういった種類があるのか、という以下のような種類があります。

  • エロンゲート
  • レギュラー
  • 兼用サイズ

それぞれ紹介していきます。

①エロンゲート

ウォシュレットのサイズの一つにはエロンゲートというサイズがあります。

これは便器の中でも大型の便器に使用するウォシュレットのサイズになります。

②レギュラー

ウォシュレットのサイズの一つにはレギュラーというサイズもあります。

こちらについてはそのサイズ名から大体わかるかもしれませんが、普通サイズの便器に使用するウォシュレットのサイズになります。

そして普通サイズということもあり、便器の丸い穴部分の大きさがエロンゲートサイズのものよりも小さいということが特徴です。

③兼用サイズ

ウォシュレットのサイズの一つには兼用サイズというのもあります。

その名の通り、エロンゲートサイズにもレギュラーサイズにも変更することのできるウォシュレットのサイズです。

ただ、兼用サイズのウォシュレットを普通サイズの便器に取り付けようとすると、ウォシュレットが少しはみ出てしまうことがあります。

どちらの大きさの便器にも対応できる便利なサイズのウォシュレットですが、こういった面もあるということを覚えておきましょう。

参考元:TOTO

失敗しないウォシュレットのサイズの測り方と選び方

ウォシュレット サイズ

それでは次に失敗しないウォシュレットのサイズの測り方と選び方について紹介していきます。

便器の長さを計る

ウォシュレットのサイズを選ぶにあたり、まずは便器の長さを測りましょう。

その方法は便座の取り付け穴から便器の先端までをメジャー等で計測するだけです。

長さを測れればいいだけですので、メジャーがないという際には物差し等でも構いませんが誤差がどうしても出てしまうでしょうから、できればメジャーを用意してください。

その誤差によりウォシュレットを買い間違える可能性も無きにしも非ずですし。

ウォシュレットの選び方について

便器の便座取り付け穴から便器の先端までの長さを計測し終えましたら以下を参考にウォシュレットを選びましょう。

  • 便器の便座取り付け穴から便器の先端までの長さが470mmの場合:エロンゲートサイズのウォシュレット
  • 便器の便座取り付け穴から便器の先端までの長さが440mmの場合:レギュラーサイズのウォシュレット

きちんと便器のサイズを測り、ウォシュレットを選べば失敗することはありません。

ぜひ参考にしてみてください。

ちなみにですが、家電量販店などで売られているウォシュレットは兼用サイズになります。

つまりはどれを選んでも、取り付けられないということには基本的にならないということです。

こちらを覚えておけば、ウォシュレット選びも安心してできるでしょう。

ウォシュレットのサイズによって取り付け方は違う?

ウォシュレットはサイズにより取り付け方が異なるのか。

結論から言うと、ウォシュレットはサイズが変わろうがその取り付け方に大きな差異はないと考えられます

なぜなら、ウォシュレットサイズは便器のサイズにより変動しているだけだからです。

トイレの作りが同じである以上、ウォシュレットの取り付け方がサイズにより変化するということは考えにくいため、以上のような結論となっています。

ただ、ウォシュレットのサイズにより取り付け方が異なるということは無いと思われますが、トイレの形状等では取り付け方が異なります。

例えば、トイレにコンセントが無ければ増設工事が別途必要になりますよね。

そのようにトイレの形状等では取り付け方が異なることがあるということは覚えておいて下さい。

この記事ではウォシュレットのサイズについてすべてを解説できた訳ではない

この記事ではウォシュレットのサイズについてすべてを解説できたというわけではありません。

例えば、レギュラーとエロンゲートの兼用サイズのウォシュレットのサイズ変更方法については今回紹介しておりません。

こちらに関しては、付属の説明書を読めば解決する問題かと思いますが、そのようにサイズについて疑問に思う点はあるかもしれません。

そういった際にはTOTOに質問してみてはいかがでしょうか。

TOTOといえばウォシュレットの製造メーカーですからね。

ウォシュレットのことはTOTOに聞けば万事解決できることでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ウォシュレットを購入してきたのにサイズが合わない、なんてことになるのは誰でも嫌ですよね。

そんなことを防ぐためにも、以下のようにサイズを測り、ウォシュレットのサイズを選びましょう。

  • 便器の便座取り付け穴から便器の先端までの長さが470mmの場合:エロンゲートサイズのウォシュレット
  • 便器の便座取り付け穴から便器の先端までの長さが440mmの場合:レギュラーサイズのウォシュレット

とは言いつつも、最近の市販されているウォシュレットは兼用サイズが主となっています。

これはウォシュレットのサイズ選びが分からない、サイズ選びに間違ったといった購入者が相次いだことが原因なのでしょう。

そのためウォシュレットのサイズで悩むという必要はあまりないと言えますので、念には念を入れるという意味でこの記事を参考にしてみてください。

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タナカ タロウ
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