L字型プラグのイヤホンについて!変換やおすすめイヤホンも紹介!

目次

L字型プラグのイヤホンについて解説します

皆さんこんにちは、コセキタカシです。
本日はL字型プラグのイヤホンについての解説・ご紹介をしていきます。

皆さんはあまりL字型プラグのイヤホンに馴染みがないでしょう。その原因には、店舗に売られているイヤホンのほとんどがI字型ということや、iPhoneに付属しているイヤホンがI字型プラグということもあると思います。
皆さんは普段、通勤時や通学時に使用しているイヤホンが断線してしまい使えなくなってしまったことはありませんか?
今回はそんな経験をしたことがある方におすすめしたいL字型イヤホンの解説やメリットとデメリット、おすすめのL字型プラグのイヤホン(イヤホンL字)についてI字型プラグのイヤホン(イヤホンI字)との比較も交えてご紹介していきます。

イヤホンの"L字型プラグ"とは

恐らく、皆さんの使っているイヤホンのほとんどがI字型のものだと思います。そのため、L字型プラグに馴染みのない方が多いと思うのでL字型プラグについて簡単に解説します。

イヤホンのL字型プラグとは差込方向に対してL字型に曲がっているプラグのことです。
L字プラグには、接続している機器から抜けにくい事や、断線しにくいなどのI字イヤホンにはないメリットやデメリットがあります。
私はL字型とI字型の2つのイヤホンを使用していますが家の中ではL字型、外出時にはI字型というように使い分けています。

そんなI字イヤホンもL字イヤホンのメリット・デメリットと合わせて紹介します。

L字型プラグのイヤホンのメリット

メリット①断線しにくい

I字型のプラグを日常的に使用している方はイヤホンが断線してしまい使えなくなってしまったという経験があると思います。
イヤホンの断線の主な原因はプラグの根元にかかる負担です。
I字型のプラグはコードが横に引っ張られたときに大きく負担がかかります。
一方、L字型のプラグは横方向からの力につよく、I字型のプラグに比べて断線しにくいのです。

メリット②不意にイヤホンが抜けにくくなる

I字型のイヤホンを使用していると、コードが引っ掛かり抜けてしまうことがありますよね。
しかしL字型イヤホンだとコードを引っ張ってしまってもL字型の部分で抜けにくくなります。
睡眠時に音楽を聴く方やゲームをする方などはL字型のほうがいいとpもいます。

L字型プラグのイヤホンのデメリット

デメリット① 端末をポケットに入れたとき使いづらい

スマホやipodなどの端末はよくポケットの中に入れて使いますよね。
L字型イヤホンだと、ポケットに入れたときにコードが差し込み口に対して横を向いてしまうので使いづらいです。さらに、断線しやすくなってしまいます。そのため、L字型イヤホンを使うときはポケットに入れることをおすすめしません。
差し込み口の位置にもよりますがI字型イヤホンはポケットに入れたときにコードが上を向くので、よく音楽を聴きながらランニングをしたりする人にはI字型イヤホンをおすすめします。

デメリット② 普及していない

単純にL字型イヤホンはⅠ字型イヤホンに比べて見かけません。
店舗に行っても明らかにⅠ字型のほうが目につきます。

デメリット③ スマホカバーを着けていると使用できない場合がある

これがL字型イヤホンの一番のデメリットだと思います。
I字型イヤホンならどんなスマホカバーでもスマホに挿入することができるのですがL字型プラグは、スマホカバーの厚みにもよりますがL字の部分が引っ掛かり差し込み口までとどかないことがあります。
おそらくこれがL字型イヤホンが普及しない理由の一つでしょう。
L字型イヤホンを買うときはスマホカバーに注意して買いましょう。

おすすめのL字型プラグのイヤホン

AIKAQI カナル型イヤホンS600I

カナル型なので遮音性が高く音漏れ防止に優れています。
高音質で、耳への負担が少なく長時間つけても痛くなりません。


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AOKIIカナル型イヤホン

耳が痛くならない柔らかさのゴムを使っており長時間の使用も問題ありません。カナル型で遮音性が高く音質も良いので小さい音も拾うことができます。

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【コラム】普通のイヤホンのプラグもL字型に変換できる?

ここまでL字型イヤホンとI字型イヤホンのメリット・デメリットについて紹介してきました。
そこで、I字型イヤホンをL字型イヤホンに変換することができます。
Amazonで「L字変換」と検索すると変換するためのミニプラグが出てきます。
こちらを使用すればI字型のイヤホンでもL字型のイヤホンと同じように使うことが可能です。ぜひ、下記から商品ページをご覧ください。


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イヤホンのL字型、普通のプラグについて解説できていないことはまだある

イヤホンのプラグについて解説できていないことはまだあります、特にイヤホンは人により用途や使用頻度、使用する場所が変わります。
なので、使用する人により知りたいことは変わってくると思います。
ぜひ自分でイヤホンについて調べてみてください。

最近は無線のイヤホンも出てきていますのでそちらとも比較してみてください。私は使ったことがないのでどんな特徴があるのか詳しくはわかりませんが、L字型とI字型のデメリットを無くしたようなものになるのではないでしょうか。

まとめ

ここまで紹介したイヤホンプラグについて整理すると

L字型イヤホンのメリット

  • 断線の可能性が低い
  • 機器から抜けにくい

L字型イヤホンのデメリット

  • ポケットに機器を入れて使いづらい
  • スマホカバーをしていると使えない場合がある

また、

  • Ⅰ字型イヤホンはL字型に変換できる
  • 使用する環境にあったイヤホンを選ぶことが大切である

となります。
1番重要なことは
寝る時にイヤホンで音楽をきくという方は断線防止のためL字型を、通勤時、通学時に音楽を聴くという方はⅠ字型をといったように自分の仕事やどこで使うかをしっかりと考えて選ぶことです。
そして、もう一つイヤホン選びに大切なことは自分の性格を知っておくことです。
例えば、私は大雑把な性格なのでイヤホンを外すときに根元部分を持たずにコードを引っ張ってしまうことがあります。
そのせいでイヤホンの寿命が短くなってしまうということがありました。しかしL字型イヤホンを使用し、イヤホンのコードを引っ張るという癖もなくなったという経験があります。
このように意外と自分の性格を把握しておくことも大事だったりします。
イヤホン以外にもイヤホンの代わりになるものがあるかもしれませんのでヘットホンやスピーカーについても調べてみてはいかがでしょうか。
2つイヤホンを買って場合によって使い分けるということも考えてみてはいかがでしょうか。
自分のこととイヤホンのことをしっかり理解し自分に合ったイヤホンを選びましょう。

また、こちらの記事では耐久性のある断線しにくいイヤホンを紹介しております。ぜひ、合わせてご覧ください。

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