ヨーグルトを電子レンジで温める効果!ダイエットや便秘に!乳酸菌は?

目次

ヨーグルトと電子レンジについて解説します

ヨーグルトといえば便秘を解消する食べ物としてすごく有名ですよね。

女性は便秘になりやすい、と言われていることからヨーグルトを食べることを毎朝の日課としているという方もいるのではないでしょうか。

そんなヨーグルトですが電子レンジで温めることでさらに便秘改善効果が上がるとか。

この記事ではその噂が本当なのか「ヨーグルトを電子レンジで温める効果!ダイエットや便秘に!乳酸菌は?」について紹介していきます。

現在進行形で便秘でお悩みの方はもちろんダイエット効果もあるのか、気になる方はぜひご一読ください!

ヨーグルトを電子レンジで温めるとどういった効果が期待できる?

それではまず、ヨーグルトを電子レンジで温めることで期待できる効果について紹介していきます。

① ダイエット

ヨーグルトを電子レンジで温めることで「ダイエット効果」を期待することができます。

参考元:DietBook

温めたヨーグルトを食べると当然ですが、体は温まりますよね。

人間の体は冷えているときよりも温まっているときの方がエネルギーの消費量が増えます。

参考元:All About Beauty

このことにより、電子レンジで温めたヨーグルトを食べることはダイエットにつながるとされています。

② 便秘

ヨーグルトを電子レンジで温めると「便秘」に対しても効果のほどが期待されています。

というのもヨーグルトにはそもそも乳酸菌という腸内環境を整えてくれる善玉菌が多く含まれているからです。

それに加えて、ヨーグルトを電子レンジで温めた温かいヨーグルトは内臓を温めてくれるという効果もあります。

内蔵が温まるとそれに伴い消化力が上がり、ヨーグルト内に含まれる便秘への有効成分を吸収しやすくなります。

これらにより、ヨーグルトを電子レンジで温めるということは便秘への改善効果が期待されているのです。

ちなみに、内蔵が温まるということは体内の代謝もアップさせてくれるということを意味しています。

よって便秘改善効果、ダイエット効果の他にも代謝アップの効果も電子レンジで温めたヨーグルトにはあるとされています。

参考元:WOMAN Online

ヨーグルトを電子レンジで温める時の乳酸菌をあまり殺さないための注意点は?

ヨーグルト 電子レンジ

それでは次に実際にヨーグルトを電子レンジで温める時に乳酸菌をできるだけ殺さないための注意点について紹介していきます。

実際にヨーグルトを温めることを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

注意する点

ヨーグルトを電子レンジで温める時の乳酸菌をあまり殺さないための注意点は「温めすぎない」ということです。

ヨーグルトは温めすぎると乳酸菌が死んでしまいます。

よって必要以上に温めてはいけないのです。

ちなみにヨーグルトにとっての適正温度は40度前後なので、温める際はその温度になるまで温めるようにしてください。

参考元:臭いおならなんとかしたい!! そんなあなたにおすすめサプリメント

それでは具体的にどれくらい温めればいいのかというと、ヨーグルト100gあたり500Wで40秒になります。

参考元:うまもぐ

できるだけ生きた乳酸菌を体に取り入れるためにも以上に挙げた注意点は必ず守るようにしましょう。

もし乳酸菌を殺してしまったらどうなるのか

それではもし、ヨーグルトを電子レンジにて温めすぎた結果乳酸菌が死んでしまった場合はどうなるのか。

実は体にとっては良いことでもあったりします。

というのも乳酸菌が死んでしまったら乳酸菌は死菌と呼ばれる菌へと変化します。

この死菌というのは乳酸菌のように腸内環境を改善する、というような効果はないものの、乳酸菌の量を増やす手助けをしたり、悪玉菌の好んでいる体にとって有害な物質を便へと排出してくれたり、腸はもちろん体自体の免疫力をアップさせてくれたりします。

よって乳酸菌が死んでしまい死菌になったとしても体にとって有害になることはなく、むしろ健康に一役買ってくれるのです。

だからこれからヨーグルトを電子レンジで温めることを考えている方は安心してチャレンジしてみてください!

もし、乳酸菌が死んでしまった時は便秘改善などの効果は見込めないかもしれませんが、違う立ち位置から死菌は皆さんの体を守ろうとしてくれるのです。

参考元:乳酸菌の効果

ヨーグルトを電子レンジで温める時はラップは必要?

ヨーグルトを電子レンジで温める時にラップは必要ありません。

ラップをかけずに温めるようにしてください。

ちなみにヨーグルトにラップをかけてレンジで温めると吹きこぼれる可能性があるそうです。

参考元:nanapi

火傷してしまったということにならないためにもラップは使用せずに温めましょう。

電子レンジ以外でヨーグルトを適度に温める方法

ヨーグルト 電子レンジ

次は電子レンジ以外でヨーグルトを適度に温める方法について紹介していきます。

電子レンジで温めるのは何か抵抗がある、という方は参考にしてみてください。

① 湯煎

お湯を張っている鍋などに容器ごとつけることで温める湯煎でもヨーグルトを温めることが可能です。

参考元:うまもぐ

その際、お湯の温度を60℃程度に保つように工夫をしましょう。

可能な方は温度計で計りつつ、たまにかき混ぜながらヨーグルトを温めることをおすすめします。

ヨーグルト自体の温度は上記でもお伝えしたように適正温度である40℃程度まで温めましょう。

どうせヨーグルトにより乳酸菌を摂取するのであれば、少しでもいい状態の乳酸菌を取り入れるようにしてください。

② お湯を直接グラスに入れる

電子レンジ、湯煎以外の方法ですと「グラスに直接お湯を入れる」という方法もあります。

参考元:ヨーグルトの効果的な食べ方ガイド

ただその際の材料は以下になります。

  • プレーンヨーグルト 100ml
  • お湯(大さじ1)
  • ハチミツ(お好みで)

そして作り方はというと、まずヨーグルトとハチミツを混ぜ、その後にお湯を入れ、かき混ぜるというものです。

上記の参考元では「70℃くらいのお湯を混ぜながら」とあるのですが、こちらはもう少し冷ました方が良いかもしれません。

というのもいくら常温もしくは冷たいヨーグルトだとしても一番最初にお湯と混ぜ合わさったところの温度は40℃を超えてしまうと考えられるからです。

よって70℃ではなく、50℃~60℃程度の方が良いかもしれません。

ちなみに味付けはお好みで構いません。

よりおいしくするためにオリジナリティあふれるメニューを考案してみても面白いかもしれませんね!

電子レンジとヨーグルトの関係について全てを解説できた訳ではない

この記事では電子レンジとヨーグルトの関係についてすべてを解説できたというわけではありません。

例えばヨーグルトを電子レンジで温めるとヨーグルトにマイクロ波が当たってしまうことになりますよね。

このマイクロ波はヨーグルトひいては乳酸菌には有害なのかそうでないのか、という点です。

ビフィズス菌についてはマイクロ波でも死なないということが分かっているそうですが、乳酸菌についてははっきりとしたことはわかっていないそうです。

参考元:うまもぐ

よってどうしてもこの点が気になるという方は、湯煎など他の方法で温めてみてくださいね!

まとめ

ここまでヨーグルトを電子レンジで温めることで得られる効果やその温め方などを紹介してきました。

電子レンジで温めることで得られる効果については以下になります。

  • ダイエット
  • 便秘改善効果

そしてヨーグルトの電子レンジ以外での温め方については以下になります。

  • 湯煎
  • お湯を直接グラスに入れる

ただヨーグルトを温めて食べるのではなく、自分が好きな味に調整するのも楽しいかもしれませんね。

この記事でも少し、材料及び作り方について紹介しましたがぜひ自分オリジナルの作り方などを見つけてみてください。

せっかくヨーグルトを温めるという一手間を加えるのですからヨーグルトを食べるということを楽しみつつ、得られる効果を期待しましょう。

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タナカ タロウ
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