【LEOPHILE EEL 徹底レビュー】

目次

EEL CHEYON01

初めまして、CHEYONと申します。
今回は、LEOPHILEのEELについて徹底的にレビューしていきたいと思います。

EEL CHEYON02

EEL CHEYON03

マグネット式になっている蓋をあけると、スタイリッシュなデザインでインパクトのあるイヤホンが登場。
付属品は、イヤーピース(S,M,L)※Mは装着済み、microUSB充電ケーブル、取扱説明書の3点です。
色は、ブラック、レッドの2色になります。Amazonでは6,980円で購入できます。EELの特徴は、保護等級IP67の防塵・防水設計、スタイリッシュなデザイン、人間科学に基づいた設計と装着性、優れた通話品質、抜群の持久力、Bluetooth 4.1搭載、マルチポイント対応、アフターサービス。になります。保護等級IP67防塵・防水は、優れた防滴仕様になっていて水没しても内部に水が浸水する事がない設計ですので、水濡れや水没・シャワー時や雨の中等、

気にする事無く使う事ができます。(一定水圧の条件がありますので、長時間の水没等には気をつけてください)防塵
については、本体の隙間から内部に砂や埃が入ることが無い設計になっています。デザインについては、ソフトシリコンで作られているため、折り曲げが自由にできポケットや鞄など簡単にしまう事ができます。またクリップがついているので、ブレスレットのように腕に留める事もできます。

装着性については、ネックバンドがソフトシリコンになっているので首にフィットし、動いてもずれたりする事がありません。通話品質は、ネックバンドの左側にコントロールボタンとともに内蔵マイクが搭載されていますのでクリアな音質で通話が可能です。持久力は、約1時間30分の充電で音楽再生時間が約10時間以上、連続待受時間が約300時間と充電の持ちは抜群ですので長時間の使用が可能です。Bluetooth 4.1搭載で約10メートルまでの距離なら再生できます。

アフターサービスについては、一般的な期間は購入日から12か月が多いのですが、LEOPHILEのEELは購入日から18か月のメーカー保証がついています。

【LEOPHILE EELの仕様】

形式  Bluetooth

コーデック AAC Aptx非対応

重量  36g

連続再生時間 10時間

連続待受時間 約300時間

【LEOPHILE EELの音質】☆☆☆☆★

若干音切れはあるものの高域・中域・低域がバランスよく、とてもクリアで綺麗な音質。音に奥行きや広がりがあるので、長時間聴いていても疲れる事はありません。むしろずっと聴いていられます。AACコーデックに対応していますので高音質で楽しめます。リズムゲームは少しの遅延があります。

・高域☆☆☆☆★

 一番高域が感じられます。高域があるのでとてもクリアで広がりがあり綺麗なサウンドが聴けます。

・中域☆☆☆★★

 中域も心地よく、疲れる事はありません。聴いていて気持ちが良いです。

・低域☆☆☆★★

 程よくあり、奥行きが感じられます。重低音が好きな方には物足りないと思います。

・音の透明感☆☆☆☆★

 ギターやドラム、ベースなどはっきり聴こえつつ、ボーカルの声も綺麗に聴こえます。安いイヤホン、ワイヤレスイヤホンは音がもっさりしてこもっている感じが多いのですが、EELはとても綺麗で素直なサウンドです。

【LEOPHILE EELのコストパフォーマンス】☆☆☆☆★

高い防水・防塵性能のIP67に抜群のバッテリー、高音質のAACコーデックに18か月のアフターサービスと、高性能かつ高品質なワイヤレスイヤホンで、ネックバンド部分がソフトシリコンになっているため長持ちしそうです。
値段は約7000円と一万円以内で買えるので、安いのではないでしょうか。
他のイヤホンにはない保護等級IP67ですし、充電の持ちも良く、その他を踏まえてもこの価格帯では断トツです。

EEL CHEYON04

EEL CHEYON05

【LEOPHILE EELのデザイン】☆☆☆☆★

・デザイン ☆☆☆☆★

ネックバンド式になっており、操作ボタンや充電時に使用するmicroUSB端子は全てネックバンドの中に収まっています。ネックバンドですので重量は36gと若干重ためですが、首で支えるため重さは感じられません。また、ソフトシリコンで出来ているので首にフィットし、動いてもずれにくく不快に感じる事もありません。ネックバンドの後ろはコード状になっていて隙間があるので、通気性も良くなっています。
デザインや性能ともスタイリッシュでとても良いのですが、ネックバンドとイヤホンを繋げているケーブルが細すぎてブレスレットのように腕に巻くのは断線しそうですので、鞄やポケットに入れるのが良いですね。

・装着感 ☆☆☆☆☆

フィット性があり、動いても落ちる事はありません。長時間の使用に快適に使用する事ができます。

【LEOPHILE EELの機能性】☆☆☆☆★

ネックバンドの左側にコントロールボタンがついており、ペアリング・音量調整・再生/一時停止・前曲/次曲・ハンズフリー通話の操作が可能です。ペアリング操作は、真ん中のマルチファンクションボタンと呼ばれるボタンを約7秒長押しします。長押ししていると「Power On」とアナウンスが流れますが電源を入れた時のアナウンスなので無視して長押しすると「ペアリング」とアナウンスが流れますので接続する機器と接続するとペアリングが完了します。音量調整ボタンは、ネックバンド先端側のマイクとLEDがついている方のボタンが「-」になります。「-」ボタンを長押しすると再生されている曲を最初から、または前の曲が流れます。「+」ボタンを長押しすると次の曲が再生されます。真ん中のボタンを押すと「再生/一時停止」になります。ハンズフリー通話については、着信を受ける時は真ん中のマルチファンクションボタン、或いは「+」「-」ボタンを押します。着信を拒否する場合は、マルチファンクションボタンを約2秒長押しすると着信拒否できます。通話を終了する場合はマルチファンクションボタンを押すと通話終了になります。マルチファンクションボタンを素早く2回押すとSiriやgoogleを呼びだす事ができます。
ただ、少し操作ボタンが押しにくいですね。

【LEOPHILE EELの遮音性】

遮音性はあります。音を大きくしなくても周りの雑音など聞こえにくいです。音漏れに関しては、常識的な範囲内ですとありませんが大きくし過ぎると音漏れはします。

【LEOPHILE EELの利用シーン】

保護等級IP67の高い防水・防塵性能設計でソフトシリコン素材のネックバンド式、且つカナル型で外れにくいイヤホンですので、スポーツ時に最適なワイヤレスイヤホンです。ただ、スポーツ時と言ってもランニング等“立った”状
態でのスポーツには良いですが、腹筋やジムでの“横になった”状態の運動はネックバンドが首から離れて垂れるので不向きかもしれません。ただ、人によっては苦しいと感じるかもしれませんがネックバンド先端のケーブルにクリップをつけて動かない様に固定すると、腹筋やジムでの“横になった”状態の運動も可能になります。もちろん、防水性能が高く突然の雨でも問題なく使用できるので通勤時など日常的にも使えます。

【LEOPHILE EELのジャンル】

音質のバランスが良く、とてもクリアで曲そのものを損なわず綺麗なサウンドで聴けるので、ROCKやクラシック、インストゥルメンタルなど、さまざまなジャンルを聴くことができます。

【LEOPHILE EELの総合評価】☆☆☆☆☆

EEL CHEYON06

ネックバンド式で他のイヤホンの一歩先を進んでいるIP67設計で防水・防塵性能が高く、高音質のAACコーデック対応と、高品質なワイヤレスイヤホンですが値段が約7000円と比較的安価ですので、曲を損なわずに綺麗な音質で聴きたいという方にはおススメです。
あと、あまり居ないと思いますが、シャワー時も音楽聴いていたい!と思っている方は是非お試し下さい。

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この記事を書いた人

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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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