タブレットで電話/通話は?電話機能や番号、LINE通話を駆使しよう

目次

タブレットで電話や通話をする方法を解説します

あれこれモノで溢れている現代社会、いつもカバンの中はパンパンなんて人も多いのではないでしょうか?そこで、タブレットで電話をしてスマホ要らずのスマート化を図りましょう。

タブレットで電話や通話することで、どんなメリットがあるのでしょうか?また逆にデメリットはあるのでしょうか?タブレットで電話・通話を考えている人必見の情報をまとめてみました。

タブレットで電話や通話をするメリットは?

タブレットでの電話のメリット①タブレット1つ満足

タブレットで電話・通話を行う事で、いままでスマホやガラケーで行っていたこともすべてタブレットに集約できます。
極端に言ってしまえばタブレット一つ持っていればスマホが入らないと言っても言い過ぎではないくらい。
タブレット一つ持ち歩いて行動なんてスマートでクールですよね。

タブレットでの電話のメリット②画面が大きいので通話中のネットチェックなども見やすい

スマホで電話・通話をしながらネットで確認したり、メモアプリを開くなど他のアプリを開いたことある人は分かりますが、結構通話しながらだと画面が小さいのもあり見づらいですよね。
タブレットの場合、少なくともスマホよりは大きいので、通話中同時にアプリを開いても見やすいです。例えば、営業職など仕事で通話を使うような人だとスマートかつ迅速に対応ができるので、かなり便利に使えそうです。

タブレットでの電話のメリット③分割払いが可能で、キャリアのサポート割を受けられるモデルも

スマホは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)での購入の際、キャリアのサポート(月々サポート、月々割など)を受けて、割引を得て、しかも分割払いにしているので、月々1,000~2,000円程度で済んでいる人が多いと思います。
実は、キャリアが販売しているLTE内蔵タイプのタブレットでは、スマホと同様、サポート割引も分割払いもできるのです。機種やキャリア会社によって金額は変わりますが、実質サポート割引を受けられれば半額程度になる場合も。初期投資が少なくて済むので、手元の資金が乏しい時でもすぐにタブレットが手に入ります。

タブレットでの電話のメリット④格安SIMを利用しやすい

SIMフリーモデルも多い電話・通話可能なタブレット。そのため、Amazonなどのネットショッピングでタブレット本体を購入し、大手キャリアに比べて、1/3程度の料金で抑えられる格安SIMを利用しやすい点もメリットです。

タブレットでの電話のメリット⑤最新モデルも割引制度あり

スマホの場合、大手キャリアで出しているような(iPhoneⅩやXperiaシリーズなど)最新モデルは、格安SIMでは販売していない現実がありますが、スマホほど上位機種と廉価モデルの差は少ないので、比較的最新モデルのタブレットも格安SIMのセット割で購入することができます。

引用元:楽天モバイル

タブレットで電話や通話をするデメリットは?

タブレットでの電話のデメリット①そもそも通話しづらい

画面の小さいモデルでも7インチ程度あるタブレット。iPhoneⅩの5.8インチに比べて2~3周り程度大きいため、そのままタブレットを持って通話するのはとてもしづらいのは、やはり最大のデメリットと言えるでしょう。1分以内のような短い時間ならともなく、長電話は正直、タブレットでは重さで手が痺れてきてしまうと思います。

タブレットでの電話のデメリット②ハンズフリーイヤホンなどが必要になることが多い

上記のようにそのままタブレットを持って電話・通話をするのはしづらいため、マイク付きのイヤホンなどハンズフリー機が別途欲しくなります
価格帯はピンからキリまでありますが、やはりワイヤレスや高音質、高デザインなどこだわると10,000円以上するようなものも多く、出費がかさんでしまいます。
もちろん通話用のみの用途であれば1000~2000円で対応可能なイヤホンもあります。

こちらの記事ではipadのマイクの箇所について解説しています。
もしお使いの機種がipadの場合はこちらの記事を参考にしてみてくださいね!

タブレットでの電話のデメリット③通話対応機種が少ない

タブレットが全て電話、通話対応しているわけではありません。
なかには、非対応のものもあります。スマホだったら100%電話、通話でき、機種も豊富ですが、それに比べると選べる機種が圧倒的に少ないのはデメリットと言えるでしょう。

タブレットでの電話のデメリット④やっぱりコストがかさむ

大手キャリアにせよ、格安SIMにせよ電話する場合はSIMカードが必要で、スマホと同じ料金プランが使えるとはいえ、やはりガラケーの頃に比べるとコストがかかってしまいます。
SIMなしタブレットで通話をするにしても、その場合はパケットをたくさん消費するので、大容量のパケット契約かWi-Fi環境下でないとダメなので、コストパフォーマンスが決して高いとは言えません。

電話番号ありで電話/通話ができるタブレットもある

電話番号ありで電話/通話ができるタブレット Huawei 8.0インチ MediaPad M3 Lite 8 SIMフリータブレット

ほとんどの格安SIMのSIMカードが入る、いつでもどこでも通話可能なLTE通信もできるタイプのタブレットです。4,800mAhの大容量バッテリー搭載で長時間通話でも安心です。8インチという大きすぎず小さすぎない画面サイズも使い勝手抜群です。実質価格26,000円程度のリーズナブルな点も嬉しいところ。

Huawei 8.0インチ MediaPad M3 Lite 8 SIMフリータブレット ※LTEモデル 32GB RAM3GB/ROM32GB 4800mAh【日本正規代理店品】画像をクリックするとAmazonへ移動します

電話番号ありで電話/通話ができるタブレット iPad Wi-Fi+Cellularモデル

iPhone同様に説明書要らずで直感的に操作ができる使いやすさに定評があるタブレットです。FacetimeやiCloudをはじめ、iPhoneとの同期もすぐにできるので、iPhone操作に慣れている人には特におすすめ。タブレットのなかでも圧倒的シェアを誇っているだけあって、ケースなど周辺機器が種類豊富な点も魅力です。

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通話や電話機能があるタブレットで格安SIMを契約する時の注意点

Wi-Fi版かセルラー版か決めておく

タブレットで電話・通話する場合、大きく分けてWi-Fi版とセルラー版があります。それぞれの特徴は、Wi-Fi版=(Wi-Fi環境でないと通話できない、種類が多い、月々の支払いはない)、セルラー版=(LTE網とWi-Fi下で使える(基本どこでも通話可能)、種類が少ない、月々の料金が発生する)となっています。自分の使い方に合わせて、どちらのタイプが良いか決めましょう。

OSとは?

電話・通話をする分には、どのOSでもインストールできる通話アプリはあるので可能ですが、スマホ同様(Android、iOS)に加えて、タブレットの場合はパソコンでお馴染みのWindows搭載モデルも多いです。Officeを使うような人だと、やはりWindowsOSが便利ですし、スマホと同じOSモデルにすれば同期もしやすいです。OSは何なのか確認しましょう。

サイズはどのくらいか?

スマホに比べて、タブレットの場合、機種によって画面サイズは大きく異なります。小さいものだと7インチ程度からあり、手に持って通話はしやすいですが、タブレットのメリットである画面の大きさはあまり感じられません。
逆に大きいサイズは13.3インチなどノートパソコン並みでスマホの倍はあるようなモデルもありますが、通話する場合ハンズフリー機が必要でしょう。自分に適したサイズを決めるのも重要な要素です。

タブレットに電話番号があるかどうか確認する方法は?

電話番号を確認する方法ですが、

iPad(iOS)設定→一般→情報と順にクリック=データ通信契約番号と電話番号が表示されます

Android 設定→端末情報→ステータスと順にクリック=電話番号が表示されます

Windows 設定→ネットワークとワイヤレス→携帯ネットワークとSIM→SIM1の設定→電話番号が表示されます

この方法で確認できない場合は、電話ができるタブレットなのかどうか再確認をしてみましょう。

OSのバージョンなどによっても異なる場合があるので、詳しくは公式サイトなどをご参照ください。

タブレットで電話や通話の機能があるものは少ない理由

前述もしたとおり、通話アプリを使ってWi-Fi下で通話することは、ほとんどの機種ができるものの、セルラー版と言われるSIMカードを入れて電話ができる機種は何故少ないのでしょうか?

理由は需要がそこまで高くないからです。やはりタブレットを持っていてもスマホも持っている人がほとんどで、タブレットで通話をする人が少ないのが現実です。やはり片手で持ちづらく通話しづらいのは主因だと思います。

電話番号なしでタブレットで通話する方法① LINE通話

方法 

LINEアプリをインストール→画面右上にある電話マークを押す→電話番号をダイアルする

メリット・デメリット 

もうお馴染みのLINEですが、LINE同士の通話だけでなく、世界中最大5分間は無料で話せるLINE OUT(通話料は従量制など)があります。LINEはほとんどの人がインストールしており、気軽にLINEの交換も可能ですが、音声品質はかなり良くなったというものの、まだまだ通常の電話に比べると悪く、特に人が込み合っているスポットだとつながらないことも多々です。

引用元:LINE

電話番号なしでタブレットで通話する方法② Skype

方法 

Skypeアプリをインストール→通話相手またはグループを連絡先リストまたは [検索] を使って探す→通話ボタンをクリック

メリット・デメリット 

通話ができるアプリでは最高品質とも言われている、一般の電話とそん色ない音声を期待できます。
LINEなどに比べて世界中でインストールしている人が多いため、世界中の人とコンタクトしやすいのもメリットでしょう。デメリットとしては、アプリを起動していなければ通話できないのと、通話料がかさむ点です。

引用元:Skype

電話番号なしでタブレットで通話する方法③ FaceTime

※iPhone4以降のiPhone、iPadにはプリインストールされてます。

方法 

設定→FaceTimeをオンに→FaceTimeアプリを開く

メリット・デメリット 

電話番号、AppleID、メールアドレスのいずれかの登録済の人だったら無料でiPhone、iPadに通話が可能です。Wi-Fi通信だったら通話料無料な点もメリットです。ただ、iPhone、iPadといったApple製品間のみとなります。

引用元:Apple

電話番号なしでタブレットで通話する方法④ その他

楽天でんわ

格安SIMの楽天モバイルが提供している通話アプリです。
10円/30秒で通話が可能で、国内外、スマホのOSなど関係なくどこでも電話可能です。ただ格安SIMの回線を利用している事もあり、音声品質は期待できません。

050 plus

通話料が8.64円/30秒と格安で国内外どこでも通話が可能。
ただ、月額料金324円がかかるので、あまり通話をしない人には向きません。

Facebook Messenger

欧米を中心に全世界で利用されており、友だち登録できていればすぐに無料で通話ができます。音声品質も悪いはないですが、同アプリ内(facebook登録者)のみでないと通話ができません。

タブレットの電話や通話について全てを解説できた訳ではない

上記で紹介した通話アプリ以外にも、続々と新しいアプリが登場してきています。まさに今は通話アプリ成長期、今後サービスや価格面での競争がおき、淘汰されていくでしょうから、自分向きの通話アプリを是非探してみてください。

まとめ

アラサー以上の人だと、携帯電話(ガラケー)やPHSで長電話してしまい請求金額に驚いたり、家電で長電話して親に怒られたり、公衆電話で10円玉重ねて話したりした過去がウソのような無料で話せる通話アプリの充実!
タブレットで電話・通話をすることで、よりスマートでガシェットライフを過ごしましょう。

関連リンク

こちらの記事ではiPadのマイクについて解説しています。タブレットの中でも高品質で知名度の高いiPadについて解説しています。
イヤホンを使わずにスピーカーなどを使用して通話する際などに参考になるかもしれません。

また他にもPCで通話するという方法もあります。こちらの記事も参考にしてみてくださいね

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サッカーとケツメイシ好きのアラフォーです
こんにちは! サッカーとケツメイシをこよなく愛するアラフォーです。 最近、腰が痛くて老化を感じる日々であります。

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