【家電販売員が選ぶ】2018年おすすめの人気フードプロセッサー12選!

この記事を執筆するにあたって

筆者は家電量販店に勤めております。おすすめのフードプロセッサーについて詳しく解説していきます。

Written By ブレンディ 0120

目次

ぴったりのフードプロセッサーに出会えるようおすすめを紹介します

近年多くのフードプロセッサーが登場し、様々な機能が搭載されています。

家電量販店やネットサイトを見ても数が多すぎてどれが良いのか?選びにくいですよね。

本体の形も全然違うし、そもそも何が出来るのか?よく分からない方も多いのではないでしょうか?

興味はあるけど、自分にはどのフードプロセッサーが合うのか?自分の生活にどういったメリットがあるのか?などを参考材料にして商品選択をしていくと、良い商品と出会えると思います。

今回は、そんな数多くあるフードプロセッサーの中から、読者様にぴったりのフードプロセッサーに出会えるようにおすすめをご紹介をしていきます。

※ 先におすすめフードプロセッサーを読みたい方は上の目次もしくはこちらのリンクからおすすめのフードプロセッサーを紹介しているページへ移動してください。

まずはフードプロセッサーの種類を知ろう!それぞれの種類はどんな人におすすめ?

フードプロセッサー おすすめ

そもそもフードプロセッサーとは?

おすすめの前にそもそもフードプロセッサーとは何なのか?どういったことが出来るのか?という疑問をお持ちの方について、詳しく解説を行っていきます。

※ 先におすすめフードプロセッサーを読みたい方は上の目次もしくはこちらのリンクからおすすめのフードプロセッサーを紹介しているページへ移動してください。

フードプロセッサーは、食材の形を「より細かい個体にする」ことを想定して作られたものです。

例えば、お料理をする下ごしらえの段階で、野菜を細かく刻んだり、みじん切りにしたい・・・。といった時に、フードプロセッサーを使うことで、これができるという事ですね。

イメージでいうと、細かいみじん切りが出来る機械といった所です。

一方、ミキサーとは「具合を混ぜたり、ジュース・スープを作る」事を想定して作られています。

フードプロセッサーとの違いは、食材の「細かさ」です。

例えば、スムージーやジュースを作りたい時には、液体状まで変化させるミキサーがおすすめですが、フードプロセッサーでは、必ず固形は残りますのでおすすめできません。

逆にある程度の、固形の状態を残したい時に、ミキサーを使用すると思うように細かく刻むことはできません。

全く別の用途で生まれたそれぞれの商品は、別のものと認識するのが良いでしょう。

据え置きタイプ

フードプロセッサーの一般的なイメージが据え置きタイプでしょう。

ミキサー同様に、本体が自立しており、細かくしたい食品を中に入れて使います。

フードプロセッサーの刃は付け替えが可能で、用途に応じたブレードを選ぶことで、目的に合った粗さに仕上げる事が出来ます。

商品によっては、氷を砕いたり、泡立てたりすることが出来る多機能性をもった商品が登場してきており、色々な用途に使える点でおすすめです。

また本体が大きいため、置く場所を確保する必要があります。

ハンディタイプ

ハンディタイプのフードプロセッサーは、その名の通り、手にもって使うことが出来ます。

一般的なフードプロセッサーと同様に食材を細かく刻むことができ、据え置き型のタイプよりも本体が小さいこともあり、置き場所に困らないというのが一番のメリットでしょう。

また、料理をするなかでボウルの中に入っている食材を細かくしたり、混ぜたりする事にも使え、細かい部分の作業をすることに適しています。

作業中は手にもって操作をする必要があり、他の同時作業を並行して行いたい方にはおすすめできない商品です。

フードプロセッサー おすすめ

フードプロセッサーを販売しているおすすめのメーカーをしろう

おすすめメーカー ① ブラウン

ブラウンはフードプロセッサー業界では非常に有名メーカーです。

男性用のシェーバーを発売している事で有名ですが、実はフードプロセッサー事業でも活躍しており、評判のいいおすすめメーカーです。

ブラウンからは「マルチクイック」というシリーズの商品が発売されており、外見も非常におしゃれで、機能性も備わっています。

ネットサイトでも常に上位に入っているところを見ても、非常に人気度が伺えますね。

おすすめメーカー ② クイジナート

アメリカで非常に人気のキッチン用品を販売しているメーカーです。

日本でも、間に業者が入って運営している事が多く、家電量販店やネットショッピングでも買う事が出来ます。

アメリカならではというか、海外製品の売りである「パワフル」な商品が多いことで有名でフードプロセッサーでもしっかりとした機能が付いています。

商品の多くが他のメーカーよりも本体が大きいものが多く、置き場所をしっかり確保する必要があります。

おすすめメーカー③ フィリップス

フィリップスは本拠地をオランダにおく、多国籍企業メーカーです。

フードプロセッサー事業には「マルチチョッパー」という商品を展開しており、独特のデザインの商品です。

ブレードを取り替える事で、多様な使い方ができる事が好評で、近年販売台数を伸ばしてきているおすすめ商品です。

おすすめメーカー④ パナソニック

パナソニックも、フードプロセッサーを展開しており、シンプルデザインながらも、パワフルな商品が有名です。

国内メーカーへの信頼が厚い方や、何かあった際のアフターケアやお問合せを簡単にできるメーカーがお好みの方は、パナソニックをおすすめします。

価格もお手頃で、シンプルデザインなので飽きがきません。

フードプロセッサー おすすめ

おすすめできるフードプロセッサーとは?

おすすめポイント① 色々な用途につかえる

フードプロセッサーはミキサーと違う商品ではありますが、近年のフードプロセッサーはブレードを変えたり、本体操作から様々な切り方に対応しています。

商品によっては、ミキサーと変わらないくらいに液体状に仕上げる商品もあるくらいで、こういった用途に応じて、様々な使い方ができるフードプロセッサーであれば、非常に便利で使いやすいというのが一番のおすすめできるポイントです。

また、多様性のあるフードプロセッサーがご自宅にひとつあれば、他のキッチン用家電を買う必要がなく、置く場所は困りませんし、費用も安く済みます。

おすすめポイント② 作業スピードが速い

フードプロセッサーの性能は、商品によって全然違います。

仕上がりのムラもそうですし、みじん切り状態にするまでかかる時間なども段違いです。

海外メーカーの商品には、パワフルさを売りにしている商品がありますが、パワフル=作業スピードが速い。という訳でもありません。

使用するブレードが適切かどうか?効率的に食材を切るように工夫された構造か?入れる量によっても異なります。

フードプロセッサーは料理の手間を省き、使用者のサポートとなるように元々作られた商品ですから、こういった作業効率もしっかり意識してみると商品選びに失敗しないでしょう。

フードプロセッサー おすすめ

おすすめできないフードプロセッサーとは?

おすすめできないポイント① 仕上がりにムラがある

本体が安すぎるフードプロセッサーの場合、仕上がりにムラが出る事があります。

こういった商品を購入すると、その後の食材の過熱や実際に食べる際などに、味が左右されることがあります。

例えば、固い人参をフードプロセッサーにかけ、その後スープに入れたとします。

ジャガイモや玉ねぎであれば、火の通りは早いですが、人参は火が通りにくくやわらかくなるまで、時間がかかります。

細かく刻まれている部分だけをみて、加熱されたと判断し、そのまま食べると一部固いままの食感が残ってしまったり、好き嫌いの激しい子供こそ、こういった細かい変化には、大人よりも敏感になるので、注意が必要です。

おすすめできないポイント② 音がうるさい

フードプロセッサーは、食材を切り刻むため、ある程度の力が必要です。

もちろん、その際にモーターが動く訳ですが動作音が気になる商品がたまにあるのも事実です。

掃除機一つとっても、うるさい音の商品がたまにありますよね?フードプロセッサーにおいても動作音が気になって仕方ないという方のレビューをたまに見る事があります。

レシピや料理動画を見て集中している時に、フードプロセッサーの音がうるさいと気が散ってしまいますよね?

せっかくフードプロセッサーを使うのならば、音の静かな商品をおすすめします。

フードプロセッサー おすすめ

筆者はどのようにおすすめのフードプロセッサーを選んだか

筆者は家電量販店に勤めています。実際の売れ筋商品から、購入者のお声と、ネットサイトの評判をもとに今回の商品を選出しました。

有名な商品も多く、ネットサイトでもよく上位に入っている製品名が多いので、皆さんも馴染みがある商品が多く登場することと思います。

【定番】人気のおすすめフードプロセッサー

商品名 Panasonic MK-K81-W

2011年にパナソニックより発売されたモデルです。

きざむ・おろす・つぶす・千切り・こねる」に対応しています。

おろす工程の粗さが調整できる「鬼おろしカッター」を搭載しています。

3種類のカッターと「パンの羽根」が付属しており、さまざまなメニューを楽しむことができます。

強硬度のブラックチタン製の「ブラックハードチタンカッター」を搭載しているので、固い食品への使用も問題なく行えますし、刃こぼれの心配がありません。

国内メーカーで、しっかりとした機能が欲しい方におすすめです。

商品名 クイジナート DLC-191J

2015年にクイジナートより発売されたモデル。

切る・刻む・こねる・薄切り・細切り・おろし」に対応しており、多機能性がある商品です。

全面ステンレスブレード」を採用しており、大きい投入口から食材を入れる事で、薄切りや細切りを均一な厚さに仕上げる事が出来ます。

【2018年最新】新商品のおすすめフードプロセッサー

商品名 フィリップス HR2509

2016年にフィリップスより発売されたモデル。

約1500回転/分の「チョップドロップモード」と、約5000回転/分の高速回転を実現する「フードプロセッサーモード」を選べる自動スピード選択を搭載。

フルーツ、チーズ、ナッツなども均一の大きさ・厚さに仕上げる事ができ幅広い食材に対応しています。

フードプロセッサー用ブレード」が付属しており、細かいみじん切りやミンチなどにも使うことが出来ます。

外見もおしゃれなデザインで、おしゃれなフードプロセッサーをお探しの方におすすめです。

商品名 レコルト カプセルカッターキャトル RCP-2

2015年にレコルトから発売されたモデル。

刻む・混ぜる・練る・つぶす・砕く」に対応しており、一通りの工程をアタッチメントの付け替えが不要で行えます。

また、スイーツ作りにも対応している商品で、普段からお菓子作りをしている方におすすめの商品です。

4枚刃構造になっており、固い食材についてもしっかりと粉砕してくれます。

デザイン性もよく、おしゃれなフードプロセッサーとして、おすすめの商品です

【高機能】みじん切りや千切りができるおすすめフードプロセッサー

商品名 山本電機 MasterCut YE-MM41

2014年に山本電機より発売されたモデル。

低速800回転から高速3000回転まで無段階調節ができるのが特徴

肉の粗びきから、スープまで幅広い調理に使用できるので、多様性があります。

ダイレクトドライブ方式」を採用しており、モーターの繊細な速度の変化やパワーをそのままブレードに伝えることで、様々な食材に対応します。

ステンレス製ワークボウルなので、調理用にも使えるほか「温・冷・液体・氷」といった温度変化や液体状の場合も使用できます。

ステンレス製のボウルはフードプロセッサーにはあまりない商品ですので、料理に応じた使用を求めている方には役立つ商品です。

商品名 テスコム

2016年にテスコムより発売されたモデル。

リバーシブルの「両面おろし刃」を搭載しており、大根1本を約30秒で素早くおろすことができるスピードが早いフードプロセッサーです。

本体についている付属品を全て、本体に収納できる「オールインワン収納」というものに対応しており、使用していない時も置く場所に困りません。

水切り・パッキン付きフタ」が付いていることで、ボトルを傾けるだけで調理後の水切りを行える便利な商品です。

頻繁に料理をし、収納場所も小さく済ませる事ができるので、主婦の方におすすめな商品です。

【安い】コスパ重視のおすすめのフードプロセッサー

商品名 テスコム Pure Natura TK212

2017年にテスコムより発売されたモデル。

両面おろし刃により、食材の仕上がりを「粗め・細かめ」より選ぶことが出来ます。

本体の上部についているのが、動作ボタンでロック解除ボタンを押しながら使わないと動作しない構造の為、目を離している隙にお子さんが触っても誤操作防止になり、安心です。

また、本体がコンパクトでアタッチメント・付属品を本体内に全て収納できるので、置き場所に困ることがありません。

気軽にフードプロセッサーが欲しい方におすすめの商品です。

商品名 クイジナート DLC-1JW

2003年にクイジナートより発売されたモデル。

本体の大きさが小さく、動作ボタンも「HI・LO」の高速回転か低速回転の2つのみのシンプルデザインです。

最近はこういったデザインも操作もシンプルな家電が人気を博しており、発売から年月が経った今でも人気の商品です。

お肉のミンチや玉ねぎのみじん切りなど、簡単な操作であれば問題なく行えます。

シンプル家電で、コスパ重視の方におすすめの商品です。

【コンパクト】サイズ重視のおすすめフードプロセッサー

商品名 ブラウン マルチクイック9 MQ9075X

2017年にブラウンより発売されたモデル。

本商品は、フードプロセッサーにも応用できる商品で、メインはハンドブレンダーとなっております。

アタッチメントとして、「ハンドブレンダー・泡だて器・フードプロセッサー」がセットになっています。

スマートスピードテクノロジー」搭載で、握る力を変えるだけでスピード調整自由自在に行えます。

好みの仕上がりに合わせて、手の感覚でスピードをコントロールできます。

スイッチを弱めに握ると食感を残し、強めに握るとなめらかな仕上がりになります。

ブラウンならではの、モーターが高性能でどのような食材においてもしっかりと機能を発揮してくれます。

デザインもおしゃれで、フードプロセッサー以外にも使える為、調理器具を一式まとめて揃えたい方におすすめのセットです。

商品名 クイジナート HB-500WJ

画像をクリックするとamazonに移動します。

2017年にクイジナートより発売されたモデル。

ブラウンと同様、フードプロセッサーがついたハンドブレンダーです。

約250gの軽量で、女性の手でも持ちやすいハンドブレンダーとなっています。

つぶす・混ぜる・切る・刻む・泡立てる」のスピード調理が出来ます。

ハンドブレンダーとして使う際は、生クリームの泡立てやスープを混ぜるなど手早く行え、フードプロセッサーとして使う場合は、本体と接続する事で食材をみじん切りにすることが出来ます。

デザインも白色で統一され清潔感があります。

様々な料理に対応できるキッチン用家電をお探しの方におすすめです。

【離乳食】離乳食が作れるおすすめのフードプロセッサー

商品名 クイジナート

画像をクリックするとamazonに移動します。

フードプロセッサーを使って離乳食を作る事もできます。

赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭では、子供の食べる量や食材の大きさなどに合わせて都度調整しなければなりません。

こういった時に、フードプロセッサーがあると便利です。

静穏性の高い商品を使うことで、子供が寝ている時でも安心して使うことが出来ます。

洗い物も少なくて済みますし、フードプロセッサーを使っている間に他の家事をすることもできますので、主婦の方には非常におすすめです。

【スムージー】スムージーが作れるおすすめのフードプロセッサー

商品名 テスコム Pure Natura TK212

フードプロセッサーを使いスムージーを作る事も出来ます。

本来はこういった作業はミキサーの方が得意ですが、フードプロセッサーを使い使用時間を長くすることで、スムージーを作る事も出来ます。

液体状でも、問題なく撹拌してくれますし、使用者の調整次第ではちょっとだけ食感を残した「あらごし」の状態で作る事もできます。

ミキサーですと、液状にするまで非常に早くなりますが、フードプロセッサーでは細かい調整も行える為、おすすめです。

フードプロセッサー おすすめ

おすすめを参考にあなたにぴったりのフードプロセッサーを

いかがでしたでしょうか?様々な商品があり、デザインも用途もそれぞれです。

今の時代は、一部のアタッチメントを取り替えることで、ハンドブレンダーにもなりフードプロセッサーにもなる商品も登場してきた為、境目が曖昧になりつつあります。

ミキサーもフードプロセッサーの機能を兼ねて売り出されている商品も出てきており、今後ますます多様性が生まれてくると思われます。

発売時期で気付いた方も居るかと思いますが、古いものは2003年頃に発売されたモデルが現役で売れている市場です。

他の生活家電と比べても入れ替わりが少ないことから、一つ良い商品と出会えれば長く使うことが出来る家電製品でもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?様々な商品の中から気になった商品は見つかりましたか?

こんなにも多い商品の中で、一つを選ぶのは難しいかも知れませんが、各商品の画像をクリックする事で、さらに商品の細かい説明を見れるようになっていますので、興味がある商品は見てみてもいいかも知れません。

筆者のおすすめの家電製品のご紹介を致しましたが、全ての商品をご紹介できたわけではありません。

記事を読み進める中で、疑問点やお問い合わせがありましたら、当サイトのお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せ下さい。

筆者の記事が、フードプロセッサー選びの参考になれば幸いです。

いいフードプロセッサーに出会えるように、商品選びは慎重に行いましょう。

関連リンク

また他にも用途別のおすすめフードプロセッサーについて解説している記事や、文中に登場したミキサーとフードプロセッサーの違いについて解説している記事などもあるので、きになる方は読んで見てください!

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