シュレッダーのおすすめ18選!家庭用や業務用、電動・手動別に紹介!

この記事を執筆するにあたって

自宅及び勤務先でシュレッダーを使用しており、様々なタイプのシュレッダーを利用した経験上、業務用から手動までを解説することが可能です。

Written By えどう タロー

目次

ぴったりのシュレッダーに出会えるようおすすめを紹介します

こんにちは、えどうです。

皆さんはシュレッダーを使ったことはありますか?プライバシーや機密情報が重視される現代社会では、シュレッダーの存在は必要不可欠になったと言えるでしょう。

今回は、シュレッダーをお探しの方向けに、様々なシュレッダーのおすすめを紹介したいと思います。

まずはシュレッダーの種類を知ろう!それぞれどんな人におすすめ?

まずおすすめのシュレッダーを解説する前にシュレッダーとはそもそもどんなものなのか、どんな種類があるのか?について解説します。
おすすめのシュレッダーだけみたい!という方は下の方におすすめのシュレッダーの一覧があるので読んでみてください。目次のリンクから飛ぶこともできます。

シュレッダーとは?

シュレッダーは主に紙を細かく裁断する装置です。紙以外にもCDやDVD、クレジットカードを細断する機能を持ったものもあります。

カット方式

シュレッダーに紙を投入したときにどのような形に細断されるか、についてご紹介します。

ストレートカット

一番基本的なタイプのカット方式です、紙を投入したときに、数mm間隔に紙を縦にだけ細断する方式です。

ストレートカット方式のメリット
  • 構造がシンプルなため、安価です
  • 構造がシンプルなので、あまり紙詰まりをすることがありません
  • 細断ゴミが散らばりにくい

よって、ストレートカット方式のシュレッダーは安く紙を裁断したい方におすすめです。

ストレートカット方式のデメリット
  • セキュリティレベルが低い(細断片が大きい)
  • 細断ゴミがかさばる よって、ストレートカット方式のシュレッダーはセキュリティを第一とする方にはおすすめできません。
ストレートカット方式をおすすめする方
  • 安価にシュレッダーを導入したい人
  • 家庭でのレシートの細断など

クロスカット方式

現在利用されているシュレッダーのうち、もっとも利用されているのがこのクロスカット方式でしょう。
紙を投入したときに、縦数mm、横数cmにカットするカット方式です。

クロスカット方式のメリット
  • ストレートカットと比較してセキュリティレベルが高い
  • 横カット用の構造を保たないため、コストパフォーマンスに優れる よってクロスカット方式のシュレッダーはセキュリティ重視の方におすすめです。
クロスカット方式のデメリット
  • ストレートカットと比較すると細断ゴミが散らばりやすい
  • 製品によっては細断後の大きさが大きい そこまで裁断される情報がセンシティブ出ない方には掃除の手間もかかるのであまりおすすめできないかもしれません。
クロスカット方式をお勧めする方
  • 家庭で個人情報などが気になる場合
  • 一般的のオフィス利用(一般的な機密レベル)

マイクロカット方式

マイクロカット方式は、クロスカット方式よりもより横方向の細断幅を細かくしたカット方式です。紙を投入したときに、縦数mm、横数mm〜1cm程度にカットするカット方式です。

マイクロカット方式のメリット
  • クロスカット方式よりもよりセキュリティレベルが高い
  • 細かくカットされるため、ゴミがかさばらない こちらもセキュリティを重視する方におすすめです。
マイクロカット方式のデメリット
  • クロスカット方式よりも細断ゴミが小さくなるため、細断ゴミが飛びやすい
  • 細かく裁断するため、同時に細断できる枚数が少ない 一度に大量の紙を裁断したい、かつその紙に重要なデータが含まれていない方には、おすすめできないかもしれません。
マイクロカット方式をお勧めする方
  • オフィスでの利用(機密度の高い書類を処理する場合)

駆動方式

シュレッダーは駆動方式も手動式(手回し式)と電動式に分けることができます。

手動式

アイリスオーヤマ ハンドシュレッダー H1ME ブルー/ホワイト
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ハンドシュレッダーとも呼ばれるタイプがこちらの手動式です。

ご家庭でレシートの細断や数枚の書類を細断する場合、安価にシュレッダーを導入したい場合はこのシュレッダーが良いでしょう。

手動式のメリット
  • 安い
  • 小さい 手軽にシュレッダーを使いたい人におすすめです。
手動式のデメリット
  • 手動なので、手間がかかる
  • 一度に細断できる枚数が少ない
  • 壊れやすい
  • セキュリティレベルが低い(多くの場合はストレートカット) 先ほど逆になるだけですが、入念に裁断したい方や大量の紙を裁断したい方にはおすすめできません。
手動式をお勧めする方
  • 家庭でのレシートの処理

電動式

広く一般に”シュレッダー”という単語で想起されるのはこの電動式でしょう。
電源を入れて細断したい紙を投入口に入れるだけで、細断することができます。

電動式のメリット
  • 電動式なので簡単
  • 一度に多くの紙を細断できる製品が選択できる
  • セキュリティレベルが高い製品が選択できる 一度に大量かつ重要なデータを含む紙の裁断をする職場などの利用におすすめです。
電動式のデメリット
  • 持ち運びしづらい
  • 手動式と比較すると高価 家庭の利用などにはおすすめできません。
電動式をおすすめする方
  • オフィスでシュレッダーを使いたい方
  • 家庭で書類をまとめて細断する機会がある方

シュレッダーを販売しているおすすめのメーカーをしろう

コクヨ

コクヨ シュレッダー 超静音 コンパクト 最大細断5枚 ホワイト AMKPS-X80W
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静音シュレッダーやチャイルドロック機構搭載モデルなど、家庭での使用からオフィス用の25枚対応の大規模なシュレッダーまでを販売しています。

オフィス製品では、シュレッダーにありがちな紙の入れすぎセンサーも搭載しています。また、価格も手ごろな商品が多く販売されています。家庭からオフィスまで幅広いラインナップを揃えているといえるでしょう。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ シュレッダー P5GCX ブラック
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家庭用のシュレッダーからオフィスユーズシュレッダーまでを販売しています。

家庭用のシュレッダーはリーズナブルな値段で販売されているため、利用しやすいでしょう。
業務用のシュレッダーはオートフィードタイプの搭載しているモデルも販売しています。

オーム電機

OHM 静音卓上シュレッダー SHR-SD01
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主に家庭用のシュレッダーの手動・電動タイプを販売していいます。
オーム電機の製品もコストパフォーマンスが優れているので、家庭用で使用したい方におすすめです。

明光商会

明光商会 MSシュレッダー オフィス MSVシリーズ MSV-D26C
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オフィス用シュレッダーでシェア1位の明光商会はオフィス向けのラインナップが充実しています。
数十枚単位でシュレッダーできるタイプのシュレッダーも販売されています。
大量に処理したい書類があるのであれば、明光商会一択といっても過言ではないほどおすすめのメーカーです。

おすすめできるシュレッダーとは?

では、ここからは、おすすめできるシュレッダーについてポイントをご紹介します。

おすすめポイント① 細断能力が自分に合っている

最大の選択ポイントはここでしょう。
- 一度に最大何枚細断するか?
- どんなものを細断したいと考えているか?
- 細断したもののセキュリティレベルはどの程度必要か?

これらをよく考えて、シュレッダーを選択することをお勧めします。

おすすめポイント② 動作音が小さい

例えば、「シュレッダーを夜間によく利用する」という場合、
シュレッダーによる動作音が気になることもあるでしょう。

ポイント①との兼ね合い、という部分もありますが、
細断能力は大きくないけれど、動作音の小さいシュレッダーというものも販売されていますので、チェックしてみて下さい。

おすすめポイント③ 細断くず入れの容量が十分ある

シュレッダーを使っていたとしても、使う度にゴミ捨て、というのは面倒です。
このため、細断くず入れがご自身の利用に対して十分な容量があるかどうかを確認した方が良いでしょう。(設置スペースとの兼ね合いもあると思います。)

なお、裁断くずは、ストレート>クロスカット>マイクロカットの順に小さくなります。

おすすめできないシュレッダーとは?

おすすめできないポイント① 細断能力が見合っていない

「毎日100枚くらいA4用紙を細断したいのに手動シュレッダー使ってます!」というのは、時間があれば良いのですが、効率が悪くおすすめできません。

また、顧客情報を取り扱っている会社でストレートカット、というのはセキュリティの観点でおすすめできませんね。

このため、細断能力が見合っていないシュレッダーは選択すべきではありません。

おすすめできないポイント② 連続動作時間

見落としがちなのは、連続動作時間です。これは、シュレッダーを連続で何分間動作させることができるか、という表示なのですが、
「300枚を細断したいけど、安いシュレッダーにしてコストを抑えよう!」と考えたとき、1回あたり5枚しか細断できないシュレッダーで連続動作時間が5分、という場合、全てを連続で細断することができません。

しかも、連続動作時間、シュレッダーを利用した場合、1時間程度シュレッダーを休めないと再度細断できるようになりません。

このため、一度に細断したい枚数が多い場合、連続動作時間が長く、定格細断枚数が多い機種を購入した方が良いでしょう。

おすすめできないポイント③ 設置サイズ・環境に合ってない

シュレッダーを導入するに当たっては、「ここのスペースに置きたい」というものがあると思います。その制約を守ることができない限りはシュレッダーが置けないので、サイズの制約は守るべきです。

また、深夜にシュレッダーを使いたい、などの場合は静音のシュレッダーを購入しなければなりません。
電動シュレッダーはモーターが内蔵されており、製品によってはかなりの騒音がするため、夜間の使用におすすめできないものもあります。

筆者はどのようにおすすめのシュレッダーを選んだか

このあと、私が選んだお勧めのシュレッダーをいくつか挙げていきます。どのような観点で、私がお勧めのシュレッダーを選んだか、について解説します。

観点① 細断能力(一度に何枚か、カット方式、静粛性)

細断能力が高く、セキュリティレベルが高い、というのがベストではありますが、細断能力が高すぎると、静音能力は失われます。
このため、細断能力がある程度あり、かつ静音能力が高いものをチョイスしたつもりです。

また、使用シーンを想定しながら、連続動作時間の短いもの、長いものをチョイスしています。

観点② コストパフォーマンス

同じ細断能力であっても、コストパフォーマンスが良い商品を優先的に紹介しています。

【定番】人気のおすすめシュレッダー

アイリスオーヤマ P5GCX

アイリスオーヤマ シュレッダー P5GCX ブラック
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家庭用のシュレッダーとしてお勧めなのがこちらのP5GCXです。

クロスカット方式で一度に5枚細断可能です。しかし、定格時間は2分であるため、オフィス利用には向かないでしょう。

コクヨ KPS-MX100

コクヨ シュレッダー 超静音 CD・カード細断可能 ホワイト AMKPS-MX100W
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家庭用・SOHO利用でお勧めなのが、こちらのKPS-MX100です。

クロスカット方式で一度に6枚細断可能です。加えて、連続稼働可能時間は12分である為、オフィス用途の利用も問題ないレベルでしょう。
この製品の最大のポイントは静粛性です。動作音が50dB程度と小さいため、夜間しかシュレッダーを使えない方も問題なく利用できます。

また、CD/DVDといったメディアやクレジットカードの裁断機能もついています。

私も以前、こちらの機種を利用していましたが、シュレッダーとしては音が控えめで、良かった記憶がありますのでおすすめできます。

アイリスオーヤマ AFS100C

アイリスオーヤマ シュレッダー オートフィード AFS100C-W ホワイト
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自宅で大量の細断が必要な方や、オフィスで大量の書類を細断したいけれど、場所の制約で大きなシュレッダーが置けない方におすすめなのが、こちらのAFS100Cです。

オートフィードタイプのシュレッダーで、細断したい紙をセットするだけで、後は放っておけば勝手にマイクロカットにシュレッダーしてくれます。
11号までのステープラーがついた書類もそのまま処理してくれます。
(ただし、同時細断可能数は7枚まで)

私もこのタイプのシュレッダーを会社で使ったことがありますが、「セットして、あとは放っておけばいい」というのはかなり便利です。
難点としては、動いている間、意外と騒音がすることくらいでしょうか。

【業務用】オフィスに置きたい業務用のおすすめのシュレッダー

明光商会 MSR-15MCM

明光商会 MSシュレッダー MSRシリーズ MSR-15MCM
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明光商会MSR-15MCMは同時細断15枚、連続使用時間15分、マイクロカットというオフィス用のシュレッダーです。
一般的なNo.10のホチキスの芯があっても細断可能で、裁断くずの収容も900枚とオフィス用途に適した細断能力になっています。

CD/DVDや磁気カードの細断口も備えており、そちらは裁断くずとは別に収容されるため、ゴミの分別をする必要がありません。

アイリスオーヤマ AFS150HC-H

アイリスオーヤマ シュレッダー オートフィード AFS150HC-H グレー
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人気のシュレッダーとしても紹介したアイリスオーヤマのオートフィードタイプのシュレッダーの細断くずの容量がおよそ1,100枚分収納できるタイプです。

カット方式はマイクロカットでセキュリティレベルが高く、一度に最大150枚の用紙をセットすることができます。
No.10までのホチキスであれば、ホチキスがついたままでも細断可能です。

このタイプのシュレッダーの最大の強みは、「セットしたら後は放っておけば良い」という時短効果があるところでは無いでしょうか。

AFS150HC-Hは、細断くずの収納容量が大きいため、細断ゴミを捨てる回数も少なくでき、しかもコストパフォーマンスが良いモデルだと思います。

明光商会 MSX-F700SV

明光商会 MSシュレッダー MSX-F700SV
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MSX-F700SVは、業務用シュレッダーのシェアトップである明光商会の37枚同時細断 連続使用可能というオフィスのシュレッダーを1台に集約することができるシュレッダーです。

明光商会独自のマイクロカット方式であるスパイラルカットというカット方法でセキュリティレベルが高く、細断くず収容能力は圧巻の3,600枚です。

細断くずボックス内に細断くずが偏らないように、くずボックスのバイブレーション機能(偏ったゴミをならす)もついています。

オフィスのシュレッダーを集約したい、という場合にはこのようなシュレッダーも選択肢に入れると良いかもしれません。

【家庭用】家庭に一つは置いておきたいおすすめシュレッダー

「業務用モデルなんて大きいのはいらない!家にコンパクトなシュレッダーが欲しい」という方向けに、コンパクトかつ静音なモデルを選定しました。

コクヨ KPS-X80

コクヨ シュレッダー 超静音 コンパクト 最大細断5枚 ホワイト AMKPS-X80W
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コクヨのKPS-X80Wはコンパクト(幅17cm、奥行33cm、高さ31cm)で有りながら、クロスカット、かつ連続使用が10分もできるモデルです。

動作音は53dBと静粛で、リビングでの使用もできます。

また、チャイルドロックを搭載していますので、小さなお子様がおられる家庭などでも安心して使えます。

アイリスオーヤマ HS4SC

アイリスオーヤマ シュレッダー 細密 HS4SC ホワイト
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HS4SCは「A4用紙はそんなに多くシュレッダーにかけないから、レシートやハガキを細断するコンパクトなシュレッダーが欲しい!」という方にお勧めのコンパクトなシュレッダーです。
サイズは幅が26cm、奥行きは16cm、高さは21cmです。

A5サイズまで対応(A4サイズは半分に折ることで細断できます)にしたことで、書斎の卓上などにも置けるようなコンパクトなサイズになっています。

細断性能はA5サイズ同時細断5枚、カット方式はマイクロカットです。

アスカ A01

アスカ Asmix 電動シュレッダー A01W ホワイト
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「本棚に入るくらいコンパクトなシュレッダーが欲しい!」という方にお勧めなのが、アスカのA01です。

本体の幅が7.7cmしかありません。(奥行きは33cm、高さは16cm)ので、ちょっとした隙間に置くことができるシュレッダーです。

A4サイズを同時に2枚まで細断することが可能で、クロスカットで細断してくれます。

オーム電機 SHR-RM3T

オーム電機(OHM) 卓上式マイクロカットシュレッダー(A6サイズ) SHR-RM3T-W (ホワイト)
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シュレッダーにかけるのは主にレシートなので、コンパクトなシュレッダーが欲しい!という方にお勧めなのが、オーム電機のSHR-RM3Tです。幅は21.3cm、奥行きは15.3cm、高さは25cmというコンパクトな製品ですが、A6サイズ6枚(A4用紙は縦方向にして横2つ折り3枚)まで同時に細断可能です。

コンパクトなのにマイクロカットに対応している点も良いでしょう。
同時使用は3分までなので、日常の買い物のレシートの細断がメイン、という方はこの製品がおすすめです。

明光商会 MS001W

明光商会 MSハンディシュレッダー MS001W
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「シュレッダー専用の場所を設けたくない!」という方にお勧めなのが、このMS001Wです。

単三電池ないし、内蔵バッテリーで動作するハンディタイプのシュレッダーです。レシートだけしかシュレッダーしないような方にはお勧めです。
ゴミ箱の上にこの製品を置いて、上から細断したい書類を差し込むだけで細断できます。

対応している書類のサイズはA6(A4は横方向に4つ折りすれば細断可能)迄で、ストレートカット方式ですが、シュレッダー専用のスペースを置きたくない、という方にはおすすめの商品です。

なお、MS001Wは製造終了していますので、気になる方はお早めに。

【手動式】手動式のおすすめシュレッダー

オーム電機 HS-HCM2

OHM マイクロハンドシュレッダー HS-HCM2WK
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オーム電機のHS-HCM2は手動式なのにマイクロカットに対応しているハンドシュレッダーです。A4サイズを同時に2枚まで細断することができます。

A4サイズの用紙以外はCD/DVDやクレジットカードなどの細断にも対応しています。

マイクロカットでセキュリティレベルも高いため、「電動式はどうしても音が気になる」「電動式を置くほどの場所や電源が用意できない」という方にはおすすめの商品です。

アイリスオーヤマ H62ST

アイリスオーヤマ ハンドシュレッダー H62ST ブルー
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安価にシュレッダーを導入したい!という方にお勧めなのが、アイリスオーヤマのH62STです。数百円レベルで購入できるというコストパフォーマンスです。

カット方式はストレートカットで同時細断枚数はA4で1枚(一度折る必要あり)ですが、とにかくコストパフォーマンスを!というのであれば、
このシュレッダーの選択も有りでしょう。

【電動式】電動式のおすすめシュレッダー

ホームユースを意識して、電動式でコストパフォーマンスの高い機種を選定しました。

アイリスオーヤマ P5GCX

アイリスオーヤマ シュレッダー P5GCX ブラック
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電動式シュレッダーの中でコストパフォーマンスが良いのはアイリスオーヤマのP5GCXでしょう。
同時細断数5枚、クロスカットという細断性能で、連続使用が2分間というところだけネックですが、素晴らしい製品と言えると思います。
また、静音性能も高く、リビングなどでの利用も問題ありません。

オーム電機 SHR-MX300

オーム電機 OHM マイクロカットシュレッダー SHR-MX300
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マイクロカットに対応しており、最もコストパフォーマンスに優れているシュレッダーがSHR-MX300です。同時細断数3枚、連続利用時間3分という性能ですが、家庭の日常利用では問題ないでしょう。

稼働時に騒音は62dBですが、特に音が気になるようなレベルではありません。細断くずもとても小さいため、細断くずがかさばることもありません。
余談ですが、現在、私も使っているため実体験からおすすめできます。

【マイクロカット】マイクロカットもできるおすすめシュレッダー

マイクロカットもできるシュレッダーとしてコストパフォーマンスが優れているのはオーム電機 SHR-MX300(この上で紹介)ですが、他にもマイクロカットができるお勧めシュレッダーがありますので、ご紹介します。

アイリスオーヤマ P3GM

アイリスオーヤマ シュレッダー 細密 ホワイト P3GM-W
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マイクロカット方式を採用している電動式シュレッダーでコストパフォーマンスが優れているものの一つが、アイリスオーヤマのP3GMです。
同時細断3枚、マイクロカット方式、連続利用時間3分という性能です。
静音性能も高いため、リビングなどでの利用も問題なく使えるためおすすめです。

オーム電機 SHR-MX700

オーム電機 OHM スリムマイクロカットシュレッダー SHR-MX700-W
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マイクロカットができ、スリムなのがオーム電機のSHR-MX700です。
同時細断5枚、マイクロカット方式、連続利用時間3分という性能で有りながら、横9.6cm、奥行40.5cm、高さ32cmというスリムさを実現しています。
また、動作音も60dBと静かである為、リビングでの使用も問題ありません。

PCラックの隣にコンパクトなシュレッダーが欲しい、という方にお勧めです。

【はさみ式】はさみタイプのおすすめシュレッダー

オーム電機 SHR-003

ハサミシュレッダーSHR-003 SHR-003
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オーム電機のSHR-003ははさみタイプの5枚刃のシュレッダーはさみです。

レシートの細断など、幅が細いものであれば、シュレッダーはさみという選択肢は実はおすすめです。
また、オフィスのシュレッダーまで移動するのが面倒で、直ぐにシュレッダーをかけたい場合などは、シュレッダーはさみがあると便利です。

シュレッダー+シュレッダーはさみだと選択肢が増えて良いかもしれません。

百均のはさみタイプのシュレッダーはさみも選択肢としてはアリ

シュレッダーと100均1
検証:えどう

百均で販売されているシュレッダーはさみを利用する、というのも選択肢としてはアリだと思います。
ダイソーでは300円で5枚刃のものが、キャン・ドゥでは100円で3枚刃のものを購入することが可能です。

おすすめを参考にあなたにぴったりのシュレッダーを

この記事では、世の中で沢山販売されているシュレッダーの中から、何台かお勧めのシュレッダーを紹介させて頂きました。

シュレッダーは常に新しい機種が販売されており、いつも同じ製品が安くて良い品とは限りません。このため、今回、この記事で触れたおすすめポイントやお勧め商品を参考に、皆さんにとっての最適なシュレッダーを探してみることをお勧めします。

まとめ

この記事では、シュレッダーの種類やメーカー、シュレッダー選びのポイントについて解説しました。
シュレッダー選びの重要ポイントについて、おさらいします。

カット方式(セキュリティに直結)

  • ストレートカット(一方向にしかカットしない)
  • クロスカット(長方形カット)
  • マイクロカット(クロスカットの細かい版)

選定ポイント

  • 一度に何枚細断できるか?
  • 連続で何分間利用できるか?
  • どのくらい動作音がするか?
  • 細断くずを入れる容量がどのくらいあるか?

この記事が皆さんのシュレッダー選びの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

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Written By
えどう タロー
ガジェット大好き技術屋さんです。
電気系の研究者として勤務している傍ら、フリーライターとして活動しています。 様々な電子機器に触れることが多い電気電子系の技術者としての観点を交えながら、 皆様にわかりやすい記事を提供できるように心がけております。

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