【2018年版】ブルーレイレコーダーのおすすめ11選!安いおすすめはコレ

この記事を執筆するにあたって

筆者は、もともと某家電メーカーでAV機器向けの半導体設計を行ってきた経験がありますので、まさにブルーレイ関連やデジタルテレビに関してはよく存じ上げております

Written By キイ @

目次

ぴったりのブルーレイレコーダーに出会えるようおすすめを紹介します

この記事は「ブルーレイレコーダーを買うぞ!」ということで、どのように商品を選択すればいいのかを調べた人の、自分にあった商品を見つけてもらいたいということで、それぞれのニーズに沿ったおすすめ商品を紹介したいと思います。

各メーカー、非常に似たスペックの商品が多く、一見ではその違いがよくわからずどれがおすすめなのか判断つきにくいです。
一方で、各メーカーで独自機能の充実にも余念がなく、それぞれの特色も出てきています。
選択肢がたくさんある中、購入する方の使い方や目的に応じた商品選択の一助になることを願っています。

まずはブルーレイレコーダーを知ろう!どんな人におすすめ?

おすすめの前に!「ブルーレイ」とは?

ブルーレイは、みなさんがご存知のDVDの後継となる光ディスクであり、DVDは片面1層4.7GB/片面2層8.5GBなのに対し、片面1層25GB、片面2層50GBと、DVDの5倍以上の記録容量があります。
2層式のブルーレイディスクの場合だと、DVD10枚分の容量があります。その為、DVDより多くの情報を書き込むことができ、映像や音声がクリアに記録することができます。
各メディアで使用されている映像の解像度は、
- DVD  720×480(HD)
- 地上デジタル放送  1440×1080
- ブルーレイ/BSデジタル放送  1920×1080(2K、またはfull HD)

となっています。
ここに、
- UHDブルーレイ 3840x20160/HDR(4K,HDR)

が加わったのが、現在のブルーレイになります。

おすすめの前に!「ブルーレイレコーダー」とは?

ここではブルーレイレコーダーとはどういうものなのか?、それはブルーレイディスクの再生や記録が可能な、HDDを搭載した録画機です。
ほとんどの方は、テレビ放送をHDDに記録し、ブルーレイディスクを再生することに使用します。永久保存版の録画番組をブルーレイディスクにバックアップすることも可能です。
最近では、1920×1080の2K動画や、3840×2160の4K動画の動画配信がインターネット経由で行われ。その動画を再生するためにブルーレイレコーダーが使用されたりします。
一部では、家庭内での映像配信としてホームサーバーな役割を果たし、もはやブルーレイ”も”搭載したHDD録画機、という側面もあります。昨今のスマホ連携機能の発展はめざましく、外出のスマホからテレビ録画の予約や、録画済みの番組の持ち出し(スマホへのコピー)や動画配信機能が充実してきています。
また、次世代ブルーレイ規格である「Ultra HD Blue-Ray」も立ち上がりつつあり、4K解像度やHDRなど、高画質技術が詰め込まれたものです。4Kテレビとセットで考えれば、映画ファンにはおすすめです。

ブルーレイレコーダーを販売しているおすすめのメーカーをしろう

まずは、 ブルーレイレコーダーを販売しているメーカーをおさらいしましょう。一昔前のDVDレコーダーの時代には、ほぼ家電メーカー全社からそれぞれのDVDレコーダーが発売されていました。
しかしながら、家電業界の再編とブルーレイレコーダーのような高度な技術が要求される時代になるとともに自然淘汰され、今ではブルーレイレコーダーを販売しているメーカーは一部のメーカーに限られています(ほぼテレビメーカー)。
しかし、それぞれのメーカーが技術力と販売網を兼ね備えており、どれも安心しておススメできると思います。

おすすめメーカー パナソニック

ブルーレイプレーヤーと共に、ブルーレイレコーダーを販売しているメーカーで最も有名なのがPanasonicです。
生産終了モデルになっていない、現役製品数では他社を圧倒するとともに、ハリウッドとも協力し、常に最新の映像技術を搭載したブルーレイレコーダーを販売しています。
ブルーレイレコーダーの選択肢として自信をもっておすすめできるナンバー1メーカーです。

おすすめメーカー ソニー

ブルーレイレコーダー、二強の対角であり、音響/映像の作り込みでは定評があります。また、デジタルテレビブランドの「ブラビア」との連携や使いやすさを追求したユーザーインターフェイスには多くのSONYファンを醸成する原動力にもなっています。

おすすめメーカー 東芝

家電事業の構造改革に伴いで、デジタル家電事業である東芝ライフスタイル(株)を中国「美的集団」に売却されたのが2016年。しかし、その後も東芝ブランドは健在で今でも最新機種が発売されています(2018/03)。

おすすめメーカー シャープ

東芝同様、家電事業の構造改革に伴いで、シャープ株式会社は台湾「鴻海(ホンハイ)精密工業」が買収しました。その後もブルーレイレコーダーやテレビの販売は継続され、ブルーレイレコーダーは最新機種が2018/04に販売開始されています。

おすすめメーカー 船井電機(FUNAI)

米国市場向けにテレビビジネスを展開していた船井電機が、国内大手の家電量販店であるヤマダ電機と国内独占販売契約を結び、FUNAIブランドで、テレビとBDレコーダ市場に本格展開したのが2017年。ヤマダ電機独占販売ではありますが全国に拡がる販売網を活用し、2017/11にはブルーレイレコーダーの最新機種が販売されています。
大手電機メーカーには真似のできない販売価格がおすすめできる点の一つです。

おすすめできるブルーレイレコーダーとは?

ポイント①Ultra HD Blu-ray(UHD BD)再生

UHD BDが再生可能なブルーレイレコーダーが発売されています。4Kテレビと組み合わせることで、ハリウッドも納得の最新規格のブルーレイ映画が楽しめる、おすすめの機能です。同一メーカーでも対応/未対応のモデルがありますので、本機能を希望される場合には対応機種をよく確認する必要があります。

おすすめポイント② 多チャンネル録画

DVDレコーダーの時代にはせいぜい2ch同時録画でしたが、ブルーレイレコーダーの場合は年々多チャンネル対応が進み、今では10ch同時録画/28日分というような超ド級のモデルも発売されています。
要するに、1か月間の全チャンネルを録画できるということです。

おすすめポイント③ スマホ連携

宅外からの録画機能や、録画済みの番組などの動画持ち出し、家庭内におけるWiFI経由の動画配信、いまやスマートフォンとの連携機能はとても重要視されています。ブルーレイレコーダーという名のホームサーバーと呼んでもいいと思います。Wi-Fi経由の録画番組の配信機能はいまや2番組対応もされており、リビング/寝室/子供部屋のような、家族が同時に別々の番組を視聴することも可能な時代となりました。

おすすめポイント④ ネット配信対応

Amazon Prime、Hulu、NetFlix、いまやネット経由の動画配信サービスは、テレビ放送やDVD/BDに次ぐ、第3のコンテンツになってきました。テレビ放送が4K配信に未対応の現状では、UHD BDと各種動画配信サービスが4Kコンテンツの貴重な提供元となっています。

おすすめできないブルーレイレコーダーとは?

おすすめできないポイント① チャンネル数と使用人数のアンバランス

最近のブルーレイレコーダーは、2チャンネル、3チェンネルの同時録画があたりまえになってきました。中には、6チャンネルや10チャンネル同時録画できる機種もあります。
ここで、チャンネル数の選択のポイントは、ブルーレイレコーダーを使用する人数です。人数が多くなると、どうしても録画したい番組の時間が重複することがあります。そのため同時録画できるチャンネル数は多いほうがいいに決まっています。一方で、例えば一人ぐらいの場合、録画したテレビを見る時間も限られていますので、せいぜい2チェンネルの同時録画で事足りるのではないでしょうか。
家族みんなでリビングで使用する場合に、シングルチューナーや2チェンネルでは、チャンネル争いが勃発することでしょう。

おすすめできないポイント② チェンネル数とHDD容量のバランス

年々実売価格が下がり続け、大画面化するる4Kテレビが、一般家庭にも普及してきています。当然ながら、大画面、高画質を堪能したいものですが、ここでバランスを考慮すべきは、チェンネル数とHDD容量のバランス。大画面4Kテレビに対してブルーレイレコーダーの長時間録画モードは、画質面でおすすめできません。
出来るだけ放送をそのままの画質で録画したいものです。最高画質での録画の目安は、1チャンネル・1時間あたり10GB程度です。
たとえば500GB HDDなら50時間強の録画が可能ですので、2チャンネル同時録画なら、1チャンネル当たり25時間が目安。ドラマの1シリーズを何本録画するかなど、家族全体でどれだけのチャンネルで何本の番組を録画するのか、使い方を考慮して選びましょう。1TB HDD/3チャンネルは、ファミリーユースにはおすすめしません。

おすすめできないポイント③ Ultra HDと丸ごと録画

リビングでのファミリーユースにUltra HD ブルーレイ対応は必要でしょうか?
一人暮らしの部屋に多チャンネル丸ごと録画は、必要でしょうか??
2Kテレビやホームシアターのないリビングでは、Ultra HD ブルーレイの性能を発揮することはできません。一般のファミリーユースには、ほぼ要らないハイエンドスペックです。一方で多チャンネル丸ごと録画は重要な機能。
搭載される機能によって、当然ながら販売価格は影響されますので購入者が必要とする、求める機能がそろっているか、不要な機能に余分なコストがかかっていないか、たくさんのモデルの中から選択することができます。

筆者はどのようにおすすめのブルーレイレコーダーを選んだか

ブルーレイレコーダーとひとことで言っても、その機能は多岐にわたりますので、それぞれの方が求める機能にマッチするかどうかで選び方も変わります。
そのなかで、おすすめするブルーレイレコーダーは、大きく分けると2種類になります。

  • フルスペックタイプ:4K UHD BDやNetflixなどの最新映像技術への対応。本格的なホームシアターを実現する映像機器。適度な同時録画数で十分だと思います。
  • 特定用途向け:主にテレビ番組録画がメインで、レンタルBDがサブ。家族のためのエンターテイメントを支えるための、ホームサーバー。多チャンネル丸ごと録画や大容量HDD、宅内配信機能やスマホ連携機能など、多彩な機能が求められることになります。

なお、高齢の方がご自宅のみで使用される場合などにおすすめできる、低価格機種も健在です。

【定番】人気のおすすめブルーレイレコーダー

シャープ AQUOS ブルーレイレコーダー BD-UT2200

2TB+3チューナー Ultra HDブルーレイ対応 4K対応は、最新モデルでの必須条件。特に4K対応に力が入っており、4Kテレビの真価を引き出すために、

  • Ultra HDブルーレイの再生に対応、「4K」や「HDR」の美しい映像が楽しめる。
  • 4Kテレビでハイビジョン放送を楽しむ際に4K解像度(3,840×2,160)にアップコンバードする「4K60pアップコンバード出力」
  • 4Kテレビに適した高精細な文字表示、画像付きで使いやすい「4Kビジュアル番組表」

など、これからの10年を使っていくうえで、十分な機能を兼ね備えているといっていいと思います。
これだけの機能を備えたうえで、すでに6万円を切る実売価格は、圧倒的なコストパフォーマンスで、おすすめの一品です。

シャープ AQUOS ブルーレイレコーダー 2TB 3チューナー Ultra HDブルーレイ対応 4K対応 BD-UT2200
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パナソニック おうちクラウドDIGA DMR-UBZ2030

2TB+3チューナー ブルーレイレコーダー Ultra HD/4K対応の2017年秋モデルです。
UHD BD対応ながら、実売価格が6万円台半ばで3チューナーも搭載していますので、お買い得感の高いおすすめモデルです。
「おうちクラウドDIGA」では、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使うことで、、録画番組だけでなく、ディーガに取り込んだCD音源や写真/動画データにも外出先から手軽にアクセスできます。
ディーガに保存された録画番組のデータを、スマートフォンに持ち出し(ダウンロード)して、ネットに繋がらない状態でも再生が可能です。
ディーガシリーズは、他社と比較しても画質/機能/価格、どれをとっても見劣りすることなく、非常にバランスの取れた製品ばかりであり、また数多くの機種をラインナップしていますので、選択肢の幅も広いです。
もし店頭やインターネットショッピングでどのメーカーにしようか迷ったら、筆者なら迷わずパナソニックの中から選びます。

パナソニック 2TB 3チューナー ブルーレイレコーダー Ultra HD/4K対応 おうちクラウドDIGA DMR-UBZ2030
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【2018年版】最新のおすすめブルーレイレコーダー

ソニー SONY ブルーレイレコーダー/DVDレコーダー BDZ-FT2000

ソニー初の4K Ultra HD ブルーレイの再生に対応した、2TB 3チューナー3番組同時録画モデルです。 「先録」は最長一か月前からの先行予約を行えますので、新作ドラマやアニメなどの録り逃しを防止します。新作ドラマ・アニメガイドを搭載しています。
また、電源ONでパッと使える「0.5秒瞬間起動」はいつでも瞬時の操作できるストレスフリー。そのうえ、あまり使わない時間帯を自動で学習し、消費電力の低いモードに切り替える、かしこい省エネ機能も兼ね備えています。
さらに、録画予約を忘れて出かけても、スマホを使って「どこでも録画予約」が可能。また、録画した番組や放送中の番組を、インターネット経由で「どこでも視聴」。プライベートルームや出張先、車の中など、あなたのスマホが、持ち歩けるテレビになります。

ソニー SONY ブルーレイレコーダー/DVDレコーダー BDZ-FT2000 2TB 3チューナー UltraHDブルーレイ対応 3番組同時録画 外付けHDD対応 無線LAN内蔵モデル BDZ-FT2000 M (2018年モデル)
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パナソニック おうちクラウドDIGA DMR-BRX2050

2TB 7チューナー搭載のブルーレイレコーダーです。全録 6チャンネル同時録画可能で、4Kアップコンバートにも対応、全自動で最大6チャンネル×16日分自動録画で録り逃しなく録画し、あとから自由に選んで見ることができます。
ドラマ・アニメを約90日間消去されないように自動で「通常録画」用内蔵ハードディスクにおとりおきすることができ、朝、午後、ゴールデンタイム、深夜の4パターンで時間帯を選ぶことも可能です。おとりおきしたドラマやアニメは、専用のアイコンで番組タイトルごとにまとめて表示でき、第1話の次に第2話を再生するなど、一気見したいときにも便利。日ごろ時間がなく、週末にまとめて見るような生活スタイルにピッタリです。
テレビ放送の録画と視聴方法を変えてしまう能力を持つおすすめの商品です。

パナソニック 2TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画 4Kアップコンバート対応 全自動 おうちクラウドDIGA DMR-BRX2050
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【安い】コスパ重視のおすすめのブルーレイレコーダー

パナソニック DIGA DMR-BRS530

まず最初におすすめするのは、「録る」「見る」を迷わず操作できる、パナソニックディーガのかんたん・シンプルなHDD 500GBの1チューナーモデルです。上位機種と同じ「リアルクロマプロセッサ」を搭載し、高度な映像処理で、市販のブルーレイソフトからハイビジョン放送まで、忠実に再生します。
ディーガで録画した番組をスマートフォンやタブレットで視聴できるスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」や、ハイレゾ相当にアップコンバート(HDMI出力時最大192kHz/24bit)し、音楽だけでなく、テレビ番組や映画もより高音質で楽しめる「ハイレゾリマスター」機能。リビングのディーガに録画した番組を、寝室やお風呂、キッチンなど、見たい部屋のテレビに飛ばして快適に楽しめる「お部屋ジャンプリンク」など、上位機種と同じ機能を備えながら、実売価格3万円前後でお買い得のおすすめ機種です。

パナソニック 500GB 1チューナー ブルーレイレコーダー DIGA DMR-BRS530
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シャープ AQUOS ブルーレイレコーダー 500GB 1チューナー BD-NS520

低価格モデルを探す場合、1チューナー/低容量HDDモデルが目安ですが、最近の各メーカーのラインナップには少なくなってきており、現在はパナソニック、シャープの2社だけが1チューナー/500GB HDDモデルを販売しています。
シャープのブルーレイレコーダーに搭載されている「ドラ丸」は、連続ドラマをもう録り忘れない 見逃さないというコンセプトのもとに、録りおき開始から1度でも再生したドラマは、4週間経過すると古い回から自動消去しHDDの空き容量を確保するとともに、最終話まで全話録れる「予約確定」機能が、4週間経過後も消去されず最終話まで録画します。
先のパナソニックとの共通点は、「録画番組をすばやく見る」「見逃さない」が基本ですので、高齢者の方などにもおすすめできるモデルに仕上がっています。

シャープ AQUOS ブルーレイレコーダー 500GB 1チューナー BD-NS520
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【高画像品質】解像度や補正技術の高いおすすめブルーレイレコーダー

パナソニック(Panasonic)DRM-UBZ1

プレミアムディーガの異名を持つ、弩級のブルーレイレコーダー。ブルーレイレコーダーの中で、唯一、最高級UHD BDプレーヤーDMP-UB900と同じ「4Kリアルクロマプロセッサplus」を搭載する機種でもあります。他の機種は「4Kリアルクロマプロセッサ」(plus無)になります。

パナソニック独自の4K対応エンジンの性能差は、以下のリンクで記事が読めます。

参考元:どれを買うべき? パナソニックのUltra HD Blu-rayプレーヤー/レコーダー4モデル画質比較

また、数あるブルーレイレコーダーの中でこの機種だけが高音質も考慮した設計。新高剛性&低重心筐体により、高音質設計の基本である「振動」と「ノイズ」対策を徹底したところは、最高級UHD BDプレーヤーであるDMP-UB900に通じるものがあります。
パナソニックのブルーレイレコーダーだけでなく、全メーカー全機種の中で、唯一無二の高画質高音質なおすすめの機種です。

パナソニック 3TB 3チューナー ブルーレイレコーダー Ultra HD/4K対応 DIGA DMR-UBZ1
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【大容量】内蔵HDDの大きいのおすすめブルーレイレコーダー

パナソニック おうちクラウドDIGA DMR-UBX7050

10ch全自動録画が可能なUltra HD ブルーレイ再生対応モデル。
全メーカー全機種の中で、最大容量となる7TB HDD+最大10ch×28日間ぜんぶ自動録画機能は、予約しなくても指定したチャンネルのすべての番組をハードディスクに自動で録画し、一時的に保存します。番組予約を忘れても録り逃しの心配がありません。
また、チャンネル録画用のハードディスク容量がいっぱいになると、古い番組から自動で上書き消去して、どんどん新しい番組を録画します。容量不足の心配もありません。
予約した番組を直接USBハードディスク(別売)に録画可能。最大登録台数8台で、内蔵ハードディスクに録画番組がいっぱいのときにおすすめです。
見たい部屋のテレビに転送・同時配信が可能な「お部屋ジャンプリンク」、スマホでサッと気軽に楽しむスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」で番組表からかんたんに録画予約・視聴もできますので、これはもうブルーレイレコーダーではなくホームサーバーと呼んでいいと思います。

パナソニック 7TB 11チューナー ブルーレイレコーダー 全録 10チャンネル同時録画 Ultra HD/4K対応 全自動 おうちクラウドDIGA DMR-UBX7050
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パナソニック おうちクラウドDIGA DMR-UBX4050

6ch全自動録画が可能なUltra HD ブルーレイ再生対応モデル。
4TB+7チューナー搭載のブルーレイレコーダーであり、全録 6チャンネル同時録画可能、Ultra HD/4Kにも対応した、全自動録画タイプです。
前述の、UBX7050とは、HDDの容量と搭載するチューナーの数が異なる兄弟機ですが、それ以外にもう一つ、大きく違う点があります。
それが販売価格、上位機種は20万円を超えますが、一方本機種では15万円を割り込みます。
2倍近く違うこの価格差を、録りたいチャンネル数、保存したい番組数と天秤にかけてみてください。どちらが最適であるかは、それぞれの方が使われる目的によって異なることでしょう。
ただし、チューナー数と販売価格で考えれば、本機種がいちおしのおすすめです。

パナソニック 4TB 7チューナー ブルーレイレコーダー 全録 6チャンネル同時録画 Ultra HD/4K対応 全自動 おうちクラウドDIGA DMR-UBX4050
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【高機能】機能性に優れたおすすめブルーレイレコーダー

シャープ AQUOS ブルーレイレコーダーBD-UT3200

3TB 3チューナー Ultra HDブルーレイ対応 4K対応モデルです。
最近は、4kテレビの価格がぐんぐん下がってきており、かなりのご家庭にも普及し始めていると思います。
BD-UT3200は、そんなご家庭のために、2K画質の番組表をアップコンバートするのではなく、リアルな4K解像度(3,840×2,160画素)で番組表を表示することができ、4Kテレビに適した文字フォントにより、細かな文字もクッキリ表示します。番組ジャンルを示す色も13色になり、より見やすくなりました。さらに、放送中の番組を表示する「裏番組表」や、各放送局のおすすめ番組を表示する「おすすめ・特集」、「人名検索」など、番組や出演者の情報を画像付きで表示するので、楽しく快適に番組が探せます。

シャープ AQUOS ブルーレイレコーダー 3TB 3チューナー Ultra HDブルーレイ対応 4K対応 BD-UT3200
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東芝 タイムシフトマシンTOSHIBA REGZA レグザブルーレイ DBR-M3007

3TB HDD/3チューナー搭載 ブルーレイレコーダー(+4チャンネルまるごと録画可能)です。
時短で録る・見る・残すをコンセプトに、“時短”レグザサーバーなら、最初に設定しておくだけで、あとは好きなチャンネルを録画予約不要で自動録画。録り逃しの心配もありません。
また、「タイムシフトマシン」は、設定したチャンネルの番組をハードディスクに一時保管、一度設定しておけば、設定したチャンネルをまるごと録画し続けるので、面倒な録画予約もなく、録り逃しの心配もありません。地デジはもちろん、BSや110度CSデジタル放送のまるごと録画できます
レコーダーで録画した番組を、スマートフォンやタブレットに事前にダビングして、外出先に持ち出すことができたり、予約録画や保存した番組を外出先でも楽しむことができます。録画中の番組も「追っかけ再生」のように端末機器へ配信して視聴する機能にも対応しています。自宅でゆっくりとテレビを見る時間のないサラリーマンの方などにおすすめです。

東芝 3TB HDD/3チューナー搭載 ブルーレイレコーダー(+4チャンネルまるごと録画可能)タイムシフトマシンTOSHIBA REGZA レグザブルーレイ DBR-M3007
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【番外編】ブルーレイレコーダーに合わせて欲しいおすすめ外付けHDD

BUFFALO HDV-SQ3.0U3/V

SeeQVault対応 AV向けドライブ採用で、高耐久/静音というリビングでの使用シーンを考慮した、3.5インチ外付けHDD 3TBです。
本製品は「SeeQVault」対応機器であり、録画した地デジやBS・CSの番組を、録画に使用したテレビやレコーダー以外の機器でも楽しんだり、継続して利用することが可能です。
テレビやレコーダーを新しく買い替えたり、故障などで別のハードウェアに交換したりしても、HDDをつなぎかえて録画データを引き継ぐことができ、特に長期保存するHDDとしておすすめします。

BUFFALO SeeQVault対応 AV向けドライブ採用 高耐久 静音 3.5インチ外付けHDD 3TB HDV-SQ3.0U3/V
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BUFFALO HD-LC3.0U3/N

USB3.0 外付けハードディスクであり、PC以外にもデジタルテレビやブルーレイレコーダー対応の3TB HDDです。
筐体とハードディスクとの間には、防振用のシリコンゴムを設置することでハードディスク動作時の振動を抑え、振動により発生する音を低減し、テレビ視聴などの妨げにならない静音設計です。
さらに、ファンレス設計により耳障りなノイズを省きました。音の発生に対して繊細な寝室や映画ファンのホームシアターなどへの設置にも適しています。
テレビやパソコンの電源ON/OFFと連動して動作することで、環境にも家計にもやさしい省エネ設計は、リビングでの使用におすすめできます。
また、横置きデザインはブルーレイレコーダーなどと並べて設置する場合に非常に効率のいいものであり、防振/静音設計と相まってリビングでのユースケースをとても考慮した一品です。実売価格が1万円前後であるところも非常に高コストパフォーマンスであり、追加のHDDとしておすすめします。

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LC3.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
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おすすめを参考にあなたにぴったりのブルーレイレコーダーを

この記事では、現在入手可能な数多くのブルーレイレコーダーを全て紹介できた訳ではありません。また、今後発売されるブルーレイレコーダーについては、解説することができていません。
ただ、ブルーレイレコーダーの世界は既に技術的には成熟してきており、毎年のモデルチェンジで大きな違いを生み出しにくくなってきています。コストパフォーマンスを考えれば、一つ前のモデルを購入するのも賢い選択だと思います。

また、今の業界の中でまことしやかに語られているのは、

どのメーカーのブルーレイレコーダーも内部構造はほぼ同じで、共通の画像処理プロセッサーを搭載している

ということです。
パソコンの世界で「インテル、入ってる」とおなじ状況です。
基本性能は同じであっても、購入される人のユースケースに応じて、メーカーごとに多数の選択肢がありますので、この記事に沿ってご希望される機能を備えたブルーレイレコーダーを購入されることをおすすめします。

「おすすめのブルーレイレコーダー」について解説していますが、やはり購入者の用途などによってもおすすめできるものは変わってくるものです。
これらのおすすめブルーレイレコーダーの中でも自分にとって大事な機能は何かを自分で考えることも大事です。

まとめ

この記事では、2018年現在の、ブルーレイレコーダーのおすすめポイントを紹介しました。
ブルーレイレコーダーは、各メーカーから数多くのモデルが発売されており、その選択肢は多岐に渡ります。
しかし、それはそれぞれの購入者が思い描く使い方によって、モデルの選択が異なってきますので、実際の使い方を考慮しながら、それぞれにマッチした商品選択をしていただければと思います。

関連リンク

またブルーレイレコーダーの購入に関しては下記の記事も参考になるので、合わせて読んでみてください!

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キイ @
デジタルガジェットから家電製品まで、実際の使用者目線で解説します。
電子部品メーカーの現役エンジニア?です。新しい商品やサービスが大好きで、なんでも試してみたくなる性分です。

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