テレビ録画をUSBメモリでする方法!メリットやデメリットも解説!

目次

テレビ録画をUSBメモリでもできるのか?そんな疑問を解説します

ビジネスマンはもちろん学生さんなどでも簡単にデータを持ち運べるツールとして便利なUSBメモリ。このUSBメモリ、パソコンで使用する以外にテレビの録画用としても使用できるのでしょうか?最近ではコンビニでも売っているほど身近なUSBメモリですが、外付けHDDの変わりになるのか、テレビ録画をUSBメモリでできるのかまとめてみました。

テレビ録画をUSBメモリを使ってできる?

できる場合

オフィシャルではUSBメモリでのテレビ録画については触れられていないのですが、クチコミによると外付けHDDに対応している録画ができるUSB端子のあるテレビであれば、基本USBメモリでも外付けHDDの変わりになるようです。
引用元価格.com

できない場合

もちろん録画機能のないテレビ、ハードディスク録画ができても外付けHDDには対応していないテレビではもちろんUSBメモリでもテレビ録画は不可能です。また、文書などのデータと異なり、録画の場合は大容量必要としますので、32GB以下の小容量のUSBメモリでは録画ができない(=反応しない)ようです。

またUSB1.0など旧式の処理速度が遅いUSBメモリだと、いくら大容量を積んでいたとしても反応しないようです。目安としては5~6年くらい前のモデルだと旧式となるのでテレビ録画はできないでしょう。

テレビ録画をUSBメモリで行う方法

手順①USBメモリを初期化する

大容量のUSBメモリの場合は、データが残っていたも使えますが、PCでのデータと混在してしまうと、整理しづらくなってしまいますので、テレビ録画用とするために初期化をして、フラットな状態のUSBメモリにすることをオススメします。

手順②USBメモリをテレビのUSB端子に挿す

USBメモリを外付けHDD用などとなっているUSB端子に挿して下さい。基本的にはUSBメモリを挿すことでOKです。

手順③録画場所を[外付けHDD]にする

もちろんテレビはUSBメモリが挿されているなど分かりませんので、認識上ではマニュアルどおりの外付けHDDとなります。なので、設定で録画場所を基本は【内蔵ハードディスク】となっているはずなので、それを【外付けHDD(ハードディスク)】に変えて下さい。
※詳しくはテレビのマニュアル参照

手順④リモコンなどで録画設定を行う

上記の③でテレビ録画はUSBメモリ内に行えるようになっているので、あとは予約をしてテレビ録画をするだけです。こちらも詳しくはご自分の録画する際に使うテレビのマニュアルを参照でお願い致します。

引用元シャープ

テレビ録画をUSBメモリを使って行うことのメリット

メリット① 場所を取らない

何と言っても、外付けHDDの場合、どんなに小さくともタブレットPCくらいの大きさ(スマホより二回りほど大きいイメージ)はあります。
その点、USBメモリは指の大きさほどなのでとてもコンパクト。スペースのない場所にテレビを設置していたとしても、USBメモリの端子にちょっと出るくらいで超コンパクト場所を取りません

メリット② ジャンルごとなどに整理しやすい

色やデザインなど様々なものが出回っているUSBメモリ。それだけに、例えば【スポーツ】【ドラマ】【バラエティ】などのジャンルごとに分けたり、連ドラを全話で1つのUSBメモリに保存するなど整理がしやすいメリットがあります。

メリット③ 安価に抑えられる

外付けHDDは安い物でも10,000円ほどはかかるのに対して、そこまで大容量USBメモリではなければ、それよりテレビ録画データ保存を安価に抑えることができます。

テレビ録画をUSBメモリを使って行うことのデメリット

デメリット①たくさん保存ができない

外付けHDDの場合、どんどん大容量化が進んでいて今では、6TB(録画時間にして地デジ約720時間分)搭載モデルなどもありますが、さすがにUSBメモリの場合はそこまで大きな容量のモデルはありません。
なかには1TBなどのモデルもありますが、クチコミなどでも不評が多く、一般的な大容量USBメモリとなる256GB程度だと、地デジテレビ録画約30時間ほどしか取れないのであっという間に容量フルになってしまいます。
引用元エレコム

デメリット②紛失しやすい

PCでUSBメモリを使っていて紛失してしまった経験はないでしょうか?
やはり小さいものなので無くしやすいデメリットはあります。
しかも、PC間でデータのやり取りをする通常のUSBメモリの使い方と異なり、著作権もガードもあり、他のテレビやパソコンにテレビ録画データを入れたUSBメモリを挿しても反応はしません。
つまり、テレビのあるところしか、録画したUSBメモリは使えませんので持ち運ぶこともないので、コンパクトのメリットはあまりないのです。

デメリット③抜き差しが多いと反応しなくなってしまう

これもPCで経験したことがある人も多いと思いますが、USBメモリの端子に抜き差しを多く行っていると、コネクタと基板との接点部などが故障してしまい読み込めなくなってしまいます。コネクタと基板との接点部は特に脆いとされており、もし反応しなくなってしまうと、どうしてもその録画が観たい場合は、有料でパソコンのデータ復旧会社に修理依頼をするしかなくなってしまいます。

引用元データレスキューセンター

テレビ録画にUSBメモリと外付けハードディスク、あなたはどっち?

USBメモリの方が向いている人

・あまりたくさん録画はしない人
前述通り256GBUSBメモリだと地デジ録画は約30時間ほど。
30時間というとたくさん録画できそうですが、ハードディスク録画をしている人だと分かると思いますが、結構特番時期のスペシャル番組を録画していると意外とあっという間だったりします。
そのため、テレビ好きで色々録画する人より週に1本くらいとかあまりたくさんは録画しなくても大丈夫な人向きだと言えます。

・細かくジャンルごとなどに分けて録画を保存しておきたい人
どうしても大容量の外付けHDDなどだと、HDD内でたくさんテレビ録画をしてしまい、実際観たいものがどこにあるのか探すだけでも一苦労なんてことになってしまいます。しっかりと、連ドラごと、ジャンルごとなど分けて小まめに録画を分けて整理しておきたい人に向いています。

ハードディスクの方が向いている人

・あれこれたくさん録画をしたい人
だいたいテレビのUSB端子は裏側にあるので、設置方法によっては結構接続するのも面倒臭い作業だったりします。内蔵ハードディスクならまず接続がありませんし、大容量の外付けHDDなら一度つなげてしまえば基本的に抜き差しはしばらくないですが、容量に限界のあるUSBメモリの場合は何度も差し替え作業を行う必要があります。
つまり、あれこれ録画して楽しむテレビ大好きな人は大容量のハードディスクを選びましょう。

・スペースに余裕がある人
上述どおり、テレビ録画をしたUSBメモリ(ハードディスク)をパソコンや他のテレビに挿しても使えるものではありません。
そのため、基本テレビにつないだらそのまま使い続けるものなので、スペースに余裕があるのなら、大容量で何度も抜き差しが不要なハードディスクのほうがメリットが多いでしょう。

テレビ録画におすすめなUSBメモリ

SanDisk USBメモリー 256GB Cruzer Glide

時間にして地デジ約30時間ほど録画可能の256GB搭載したUSBメモリです。現状では最速となるUSB3.0に対応した超高速モデルです。黒×赤のクールなデザインの秀逸です。
SanDisk USBメモリー 256GB Cruzer Glide USB3.0対応 超高速 [並行輸入品]

ZEEPIN USBメモリ 256GB

こちらもUSB3.0対応で256GB搭載のUSBメモリです。防水、防塵、耐衝撃というタフモデルなので、万が一の時の雨漏れや地震で倒壊などのリスクから録画データを守ります
USBメモリ 256GB USB3.0防水 防塵 耐衝撃 USB3.0対応 超高速 (256GB)

まとめ

「テレビ録画をUSBメモリでもできるのか?そんな疑問を解説します」についてまとめてみました。いかがでしたでしょうか?今はまだTBクラスのUSBメモリは皆無ですが、どんどん大容量化が進んでいますので、数年後には当たり前のようにUSBメモリで長時間録画できるようになるかもしれませんね。

※ 全てのテレビ録画端末で必ずしも録画できるとは限りません。ご自身の判断でのUSBメモリの購入等をおこなってください。またその際はしっかりとご利用端末を調べてから購入することをオススメします。

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サッカーとケツメイシ好きのアラフォーです
こんにちは! サッカーとケツメイシをこよなく愛するアラフォーです。 最近、腰が痛くて老化を感じる日々であります。

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