フローリングにこたつは直接ではなく敷物を!カビや湿気,痛いを防げ

目次

フローリングにこたつを置く方法を解説します

年々寒さが厳しいため、こたつを置く人や置こうか迷っている人が少なくありません。

ですが、昔は和室が主流でしたが最近は和をが殆ど見かけなくなり、フローリングが主流となっていますよね。

こたつを置くとなればリビングだと思いますが、リビングはフローリングです。

こたつを置くとなった場合には絨毯などの敷物を敷かないといけないためこたつ専用の絨毯や敷物を買わないといけないし、フローリングに直接置いてはダメなのか?と疑問に思う人もいるのではないでしょうか?

ですので今回は、フローリングに直接こたつを置かない方がいい理由や敷物選びのポイント、オススメの敷物などを紹介します。

フローリングに直接こたつは置かない方がいい理由

フローリング こたつ

温まりにくい

夏のフローリングってひんやりしていて気持ちいいですが、冬のフローリングって冷たくて寒いですよね。

そもそもフローリングって?って思う人もいるのではないでしょうか?

フローリングとは木質系の床仕上げ材の総称。また、床を板張りにすること。です。

フローリングは温まりにくく保温性が低いので、直接こたつを置いてしまうと熱が放出されてしまい敷物を敷いている場合よりも電気代が掛かってしまいます。

フローリングに直接こたつを置くと、フローリングに熱を吸収されてしまい、こたつの中の温度が上がらずに冷めやすくなるとデメリットばかり揃っています。

ですので、電気代をなるべく安くしたいのであれば温まりやすく熱を逃がさない様に敷物を敷いた方がいいでしょう。

参考元:こたつをフローリングに直接ではなくラグを!カビと湿気の危険は?

お尻が痛くなる

フローリングって固いからお尻が痛くなりますよね。

暖かく快適に過ごすためにこたつを置くはずが、フローリングに直接こたつを置いてしまうと座っているのが辛くなってしまいます。

ですので、フローリングに直接こたつを置くのは止めてちゃんと敷物を敷いて使用しましょう。

参考元:フローリングでもこたつが快適に!カビ・痛い・寒い、全てを解決する方法!

湿気でカビができる

こたつは温まるために使用しますよね。

当然、熱を発生させているので湿気に注意しなければいけません。

特にコンクリートで囲まれているマンションは、湿気が逃げにくく滞っています。

フローリングは木質ですから、湿気が滞ったままだと傷みや軋みの原因になるので注意が必要です。

ですので、数日に一度はこたつを外して掃除をしたり空気の入れ替えをするようにしましょう。

また、湿気を放置したままだとカビが発生してしまいます。

カビはフローリングにも生えてしまいます。

高温多湿を好むカビは、湿度75%、温度20℃を超えると活発に繁殖し始めます。

こたつの中はすごく適している気温だと言えるでしょう。

ですので、カビを発生させない為にもこまめに掃除をするように心がけましょう。

参考元:こたつをフローリングに直接ではなくラグを!カビと湿気の危険は?

参考元:フローリングにカビが生えた!取り方は?予防方法は無いの?

フローリングとこたつの間の敷物選びで気をつけるポイントは?

フローリング こたつ

① 保温性に優れている

フローリングにも直接こたつを置くと保温性がない為、熱が逃げてしまい暖まらずに電気代だけが高くなってしまいます。

そのため保温性に優れた敷物を選ぶといいでしょう。

また、保温性に優れた敷物を選ぶことによって、こたつの電源を切っても少しの間は暖かいので電気代も安くすることもできます。

なのでこたつを置く際は、熱を逃さないように保温性に優れたこたつ専用の敷物をえらぶようにしましょう。

参考元:こたつ敷き布団のおすすめ人気ランキング10選

② 滑り止め

せっかくこたつ専用の敷物を敷いたにもかかわらず、立ったり座ったりするだけでズレてしまう事ってありませんか?

滑り止め付きの敷物が多いのですが、滑り止めが付いていない敷物も多くあります。

また、床暖房やホットカーペット対応の敷物であれば滑り止めが付いている場合が多いですが、こたつ専用やこたつ対応などは保温性やクッション性に優れていても滑り止めが付いていない敷物が多いです。

部屋のデザインや好みのデザイン・大きさで選ぶ敷物ですが、滑り止め付きの敷物を選ぶか敷物の下に滑り止めマットを敷くようにするといいでしょう。

参考元:フローリングの床にこたつを置いてズレやカビを防止するには?

フローリングとこたつのあいだに敷きたい!おすすめの敷物

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中綿の厚さが40mmのウレタンと、少し厚すぎない?と思う人も居ると思いますが、防音効果があるので子どもが走り回っても大丈夫なんです。

特に、一戸建てでは気にする事が少ないのですが、マンションなどは子どもがいると下の階に響いていないか?など心配しますよね。

このこたつ敷き布団は、こたつをしまってもラグとして使える事ができるので、騒音対策としても使用できるのでおススメです。

また、防水ではないので注意が必要ですが、撥水・撥油加工されているので、溢してしまってもすぐに拭き取れば染み込んでしまう事もありません。

サイズも8展開もあるため、お好みの大きさを選ぶことができます。

厚みがありふかふかなので、赤ちゃんを寝かしてあげたり、子どもがいる家庭におススメです。

参考元:BELLE MAISON DAYS

こたつ敷き布団 キルトラグ ラグ カーペット 2畳 無地 フランネル 『17フランIT 抗菌防臭』 約190×190cm(ホットカーペット対応)

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フランネル素材なので柔らかく心地よい肌触りで、中材にウレタン使用でふっくら感が特徴のこたつ敷き布団です。

抗菌防臭加工の中綿なので、小さな子どもが居る家庭やペットを飼っている家庭でも安心して使用できるのでおススメです。

敷き布団の裏面は、滑り止め加工されているためズレてしまう心配もありません。

カラーも4色ありどの色も落ち着いた色なので、部屋のデザインを邪魔することがなく、サイズも6展開なので小さいサイズから大きいサイズまであるため好みの大きさを選ぶことができるのでおススメです。

また、こたつ敷き布団でクッション性があるのですが、あまり厚くないため掃除もしやすくなっています。

こたつを置くのにクッション性があって滑り止めも付いていて、でも掃除に時間はかけられないといった人におススメです。

参考元:い草屋さんこたつ屋さん本店-イケヒコ・コーポレーション

こたつとフローリングの関係で疑問が残ったら

こたつとフローリングについて書いていきましたが、必ずしもこたつが置けるとは限りません。

マンション・アパート・一戸建て、と住んでいる環境によってはこたつが置けない事もあります。

また、賃貸であればこたつを置くのに気を付けないといけない事もあるため注意が必要です。

たとえ絨毯などの敷物を敷いたとしても、湿気やカビが発生することがあり敷物の裏にカビが生えてしまったりするため、空気の入れ替えや週に1度くらいの掃除を心がけないといけません。

まとめ

以上、フローリングにこたつを直接置かない方がいい理由やこたつを置く際の敷物選びのポイントなどを書いていきましたが、フローリングに直接こたつを置くと熱が逃げやすく暖まらずに冷えやすいといったデメリットばかりで電気代も高くなってしまうということが分かりました。

また、敷物も保温性やズレないように滑り止め付きの敷物や滑り止めマットを敷物の下に敷くようにすると熱が逃げずに電源を切っても暖かさが続くので電気代も安くなります。

寒い冬を快適に暖かく過ごせるように、こたつを置く時はちゃんとした敷物を選ぶようにして下さいね。

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Written By
x. Cheyon
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色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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