こたつを後付け!ダイニングテーブルもこたつ化する方法を解説!

目次

こたつ 後付け

お好みのテーブルを後付けでこたつにしてみませんか?

まだまだ暑いですが、肌寒い季節がじわじわと近づいてきている今日この頃です。
寒くなってくると居間でこたつにみかんですよね。
新しくこたつを購入するのはいいけど、使わないときは邪魔になるし
そもそも、今使ってるテーブルは使い慣れてるからそのまま使えたらなって経験ありませんか?
新しくこたつを購入しようにも、お店に見に行くと中々良いサイズのこたつがないことって多いですよね。
DIYするのって難しそうだし、家事とか大丈夫か心配になります。
心配いりません、意外にこたつは後付けできるんです!
そんなこたつの後付けの疑問について解説していこうと思います。

こたつ 後付け

こたつをテーブルに後付けするメリットは?

こたつを後付けすると、どんなメリットがあるか確認していきましょう。

メリット①経済的にお得!

わざわざ新しいこたつを買わなくても
こたつユニットだけ購入して既存の机に後付けするだけなので
コストを安く抑えることができます。
さらに、エアコンの消費ワット数はだいたい970W程度なのに対し
こたつは500W程度となっており、電気代にも優しいです。

メリット②いつも使っている机がオールシーズン使えるようになる

こたつユニットを取り付けるだけなので、冬場倉庫にしまうことなどなくなります。
お気に入りの机がずっと使えるのは嬉しいですよね。

こたつ 後付け

こたつをテーブルに後付けするデメリットは?

メリットがあると、やはりデメリットもありますよね。
そんな、デメリットの紹介と合わせて、対策案も紹介していきます。

デメリット①机の下にやぐらがある前提で作られているこたつユニットばかり。

今使っている机の裏を見てみてください。
こたつユニットを支える木材はありますか?
こたつユニットは木材とネジで固定してついているものなので、支える木材がないとこたつを後付けするのが大変です。
あまりお勧めしませんが、なくても付ける方法を下記で説明していきますね。

デメリット②目立たないけどネジ穴が空いてしまう。

こたつを後付けすためにネジで固定して付けるので、小さなネジ穴は空いてしまいます。
取り外したいときに、ネジ穴を埋める(目立たなくする)用品もあるので活用してみるといいでしょう。

こたつ 後付け

こたつをDIYで後付けする方法

ここではこたつの後付けの仕方について詳しく説明していきます。

机の裏にやぐらがある場合

用意するもの
・机(既存の物で大丈夫です)
・こたつユニット
・ドライバー(一般的なもので大丈夫です)
・下穴をあけるネジ用のドリル(複数サイズ調整ができるものが便利です)
・ハードボード(こたつユニットの裏に取り付けます)
・ハードボード固定用のネジ
※なくてもいいですが、1000円ほどで買える電動ドライバーがあると便利です。
1.机の天板をはずし、こたつを取り付けるところにハードボードを固定します。
2.机を裏に向けて、こたつユニットを仮置きして、下穴をあける位置に印をつけます。
3.その印にドリルを使ってネジの下穴を、ネジに対して少し小さめに作ります。
4.付属のネジを使って机に取り付けて完成です。
※こたつユニットとやぐらの間に隙間ができる場合は、添え木などを加えましょう。

机の裏にやぐらがない場合

用意するもの(上記の物に加えて)
・木材4本(こたつユニットを支えるための)
・木材を固定するためのネジ
・天板(こたつの布団を挟むため)
1.机を裏に向けて、こたつユニットを後付けしたい場所に置き、木材の位置を確認して
下穴をドリルで作ってネジでとめます。
2.ハードボードを木材の間に固定して、こたつユニットをその上に置きます。
3.付属のネジで固定したら完成です。
※かなり強引に取り付けるので、あまりお勧めしません。
こたつユニット以外にも必要なものがありすぎて、費用が大幅に上がってしまうからです。

こたつ 後付け

こたつを後付けするのと同じ効果が得られる"デスクヒーター"もある

ここではデスクヒーターについて解説していきます。

デスクヒーターとは?

職場でデスクの下、足元が冷えることってよくありますよね。
そんな時に足元だけ温める暖房器具をデスクヒーターといいます。
置いて使うものや、机の裏や横にマグネットで張り付けて使用するものがあります。
ある意味、簡単にこたつを後付けできるようなものですね。

最近流行りのフラットヒーターと言われているものです。
机の下や横に貼れるし、置くこともできるし、ブランケットまでついているんですよ!
さまざまな用途で使えそうなので、大ヒットしそうですね。

使い方

主に一人用の物が多いので、会社のデスクの下や、スーパーなどのレジ打ちしている人の横に置いて使うのが一般的です。

メリット

・取り付けや、取り回しが簡単。
・ブランケットつきのフラットタイプの物もある。
・夏場の冷房が効きすぎてる時も活躍できる。

デメリット

・置いて使うものは、スペースが狭くなるので邪魔になる。
・フラットタイプのものは、温まるまでに少し時間がかかる。

こたつ 後付け

こたつを後付けするのが不安だったら購入するのもOK

こたつの後付けは、簡単なDIYでできますが
慣れていないと失敗したり、時間がかかりすぎて、労力と見合わない時もありますよね。
そんな時は、思い切ってこたつを買ってみるのもありだと思うので、オススメの商品を2点ほど紹介したいと思います。

ニトリ 和風こたつ(コタツ カスミ)

ニトリはコストバランスがよく取れている商品が多いです。
この和風こたつ(コタツ カスミ)は、こたつとしての機能はもちろん文句はないんですが
おまけ機能がすごいんです。
ありそうでなかった、コードの収納スペースをこたつ自体につけているところや
こたつの高さ調整までできるので、まさに驚きですよ。
多機能に加えてこの価格ですからね。

ニトリ 掛けふとん付きこたつ(リブル BK)

またまた、ニトリから。
こたつに加えて、掛布団までついて10,000円程で買えるのって珍しですよね。
筆者も昔ニトリの10000円台のこたつを使っていました。
同じタイプの物を使っていたんですが、バージョンアップして、天板を裏返して模様替えなんていう心遣いまでこの価格帯でしてくれているんですね。
3年ほど使用していたんですが目立った傷などつかないぐらいしっかり加工してくれています。

こたつの後付け方法はわかったけど難しそう、新しくこたつも買いたくない人には!

筆者もこたつには、色々悩まされてきました。
部屋はあまり大きくないので机2つ買うのも邪魔だし
後付けDIYしてる暇もなかった頃があったんですが
そんな時電気カーペットを使っていました。
机にユニットを後付けして、こたつにするのもいいですが
単純に電気カーペットの上に机と掛布団のセットで乗せて、簡易こたつ代わりにしてみると、意外にに暖かいので試してみては?

まとめ

メリット、デメリットを確認しながら
実際にDIYのやり方を説明してきましたが、お気に入りの机は、後付けでこたつに変身できましたか?
ちなみに、筆者のこたつ環境は電気カーペットにこたつを置いて、エアコンも壁に待機しています。
寒さによって使いわけているんですが、今まで使っていて電気カーペットと、こたつがあれば冬は無敵状態です。

両方使用しても、エアコン一台より電気代が安くなってるのでオススメですよ。

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タナカ タロウ
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