アイロンで接着するバイアステープの付け方!角は?100均のは?

目次

アイロン接着のバイアステープについて解説します

バイアステープはズボンの裾上げ等に使用する際、バイアステープをアイロンで接着する事が出来るので非常に便利な製品です。
また、記事の柄にバイアステープを合わせる事によりおしゃれアイテムのワンポイントとしても使用する事が出来ます。
この記事ではそもそもバイアステープとはどういう製品なのかをご説明させて頂くと共になぜバイアステープをアイロンで接着するのか、また接着強度が弱い時の対処法等をご説明させて頂く事でバイアステープを身近な製品として使いこなして頂ければと思います。

アイロン接着のバイアステープとは?

バイアステープには接着剤が付属されていて接着する時に便利な物と接着剤が付属されていない物があります。
バイアステープに接着剤が付属されている製品には、主にバイアステープをアイロンで接着出来る製品が多いようです。

そもそもバイアステープとは?

バイアステープと聞いてもあまり聞きなれない為どんな製品か思い浮かばない方も多いのではないでしょうか?
バイアステープとは裁縫に使用する為の物でまず生地を適性の大きさに切り、適性の大きさに加工したテープ状の布の事をいいます。
また、布目に対して45度の角度の傾けて加工する事により、伸や曲げの自由度が上がり裾部分にバイアステープをアイロンで接着する事により生地のほつれを防止する事が出来ます。

参考元:Wikipedia

なぜアイロンで接着するの?

生地にバイアステープをアイロンで接着すると接着強度によりますが長期間使用すると接着剤が剥がれてしまう恐れがあります。
その為バイアステープをアイロンで接着する一番の目的は、手縫いやミシン等でバイアステープを生地で縫い付ける為の仮止めの役割が大きいようです。
バイアステープをアイロンで接着すると、まち針等で仮止めするよりも強度があり正確に仮止めする事が出来ます。

アイロン接着のバイアステープの付け方 角の接着はどうすれば?

バイアステープをアイロンで接着する際に角の接着は難易度が高く、上手く接着出来ないと生地のほつれや生地に沿って正確に接着出来なくなってしまいます。
その為、どの様に接着すればバイアステープを上手く接着出来るのか角の接着の方法をご説明させて頂きます。

用意するもの

バイアステープをアイロンで接着する際で生地の角接着する場合

バイアステープ

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まち針

クロバーラブ セル待針

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またミシンがあればなお良いと思われます。
ミシン

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手順①バイアステープと生地の端を合わせる

バイアステープをアイロンで接着する場合に何も処置をせずに接着する事は、生地のほつれ等に繋がってしまいます。
ほつれ等を出さない様に角の接着をするにはまず最初にバイアステープと生地の端を合わせる処置を行います。
まずバイアステープの外側の端と布の角の端を合わせてまち針で固定します。
バイアステープと生地の端を合わせたら、ズレないようにまち針等で固定して角の手前まで縫い付けます。

手順② 角のたるみを縫い付ける

次に生地の折り目が斜め45度に折り畳む事により生地の裏側にリング状の弛みが生まれます。
生地をひっくり返してたるみをまち針等で固定して、たるみの手前までの生地とバイアステープをアイロンで接着してます。
そうする事により生地とバイアステープが安定した所で、たるみを生地に平らになるように生地に縫い付けます。
これで生地のほつれも出なくなり、綺麗に角の接着を行う事が出来ます。

文章だけではわかりづらい場合は参考元に写真付きで解説しておりますのでご参考にして頂きます様お願いします。

参考元:nunocoto

100均にはアイロン接着のバイアステープは売ってる?

結論からいうと100均でも販売されています。
※ 店舗によります。

100均でご購入頂いたバイアステープをアイロンで接着する場合に注意して頂きたい事は、生地を良く洗いバイアステープの水気を良く切り、良く乾かして頂いてから接着して頂く事です。
バイアステープを接着する生地には柄物や染め上げた物ですと、その生地に柄や染め物の仕上げ剤等が残ってしまっている場合があります。
そうなるとバイアステープをアイロンで接着した際にきちんと接着出来ない恐れがある為、生地を良く洗って頂いてごみや仕上げ剤を取り除いて頂いてバイアステープの糊がきちんとつきやすい様にして頂く事が必要です。

アイロン接着のバイアステープの接着強度が弱い時の対処

バイアステープをアイロンで接着したまではいいのですが、どうしても強度に不安のある方にはより強度を増した処置の方法をご説明させて頂きます。

① ミシンがけ

バイアステープをアイロンで接着した時の強度は製品により様々だと思われますが、基本的には仮止め程度と考えた方が良さそうです。
それではいずれはほつれや剥がれてしまう恐れがあります。
その様な場合の処置として、ミシンがけをおすすめします。
アイロンで接着したバイアステープに糸で縫い付けるミシンがけで補強して頂く事により、よほどの事がない限りほつれや剥がれを心配しなくてもよい位強度が補強されます。

まとめ

バイアステープはアイロンで接着出来る事から使用方法もとても簡単で、価格も安価な物が多いです。
柄のバリエーションも非常豊富で生地のほつれ防止や裾上げだけではなく、おしゃれアイテムとしても今後大変活躍出来るアイテムであるといえる製品です。
この記事を読んで頂いた方がこの様な便利で使い道も豊富なアイテムを身近に感じて頂いて、楽しく便利にご使用頂く事に繋がって頂けるととても幸いに思います。

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この記事を書いた人

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yu-suke 2018
家電をで暮らしを豊かに
家電に関わる仕事がしたい事と家電について勉強を積みたい為、フリーのWebライターとして活動させて頂いております。 記事を読んで頂いた方に記事の内容がわかりやすく、日々の生活に役立つ情報をお伝えする事が出来る様に意識して執筆する様心がけております。 よろしくお願い致します。

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