圧力鍋の焦げ付きの落とし方!焦げる原因も徹底解説!

目次

圧力鍋の焦げの原因と取り方を解説します

せっかくの圧力鍋が焦げ付いてしまうと、今後料理に使用することを躊躇ってしまいますよね。

焦げ付いたままですと、料理の味にも悪影響が出そうですし。

そこで今回の記事では圧力鍋には切っても切れない関係である焦げをテーマに紹介していきます。

圧力鍋を焦げ付かせる方は鍋を使い始めたばかりの方に多いと思われます。

現在圧力鍋を使用しているという方は、今後圧力鍋を焦げ付かせないように、圧力鍋が現在焦げ付いてしまっているという方は、その落とし方はなんなのかを知るべく、この記事を読んでいただければ幸いです。

圧力鍋が焦げ付く原因は?

圧力鍋 焦げ

それではまず、圧力鍋が焦げ付くその原因について紹介していきます。

圧力鍋が焦げ付く原因① 水分が少ない

圧力鍋が焦げ付く原因の一つ目は「水分が少ない」です。

例えば、お米を圧力鍋で炊く際には水は必須ですよね。

そんな時に間違って水の量が少なくしてしまった際は圧力鍋が焦げ付いてしまうことがあります。

これは当然他の料理を行う際にでも言えることなので、圧力鍋で料理をする際、入れる水の量は間違えないようにしましょう。

圧力鍋が焦げ付く原因② 長時間粘性のあるものを加熱している

圧力鍋が焦げ付く原因の二つ目は「長時間粘性のあるものを加熱している」です。

粘性のある料理と言うとわかりにくいかもしれませんが要は、カレーやシチューのような料理のことです。

そういった粘性のある料理を長時間加熱すると、それだけ水分が飛んでしまいますので、焦げ付きの発生原因となってしまいます。

ちなみに長時間圧力をかけている際でも焦げ付くことがあるのでご注意を。

圧力鍋が焦げ付く原因③ 火力が強すぎる

圧力鍋が焦げ付く原因の三つ目は「火力が強すぎる」です。

これについては分かりやすい原因ですよね。

普通の鍋と同様に圧力鍋の場合でも火力が強すぎる際には焦げ付くことがあります。

また、鍋底が薄いタイプの圧力鍋はその熱が伝わりやすく、それに伴い火力が強すぎなくても焦げ付くことがあるのでお気を付けください。

参考元:活力なべと美味しい毎日

圧力鍋の焦げ付きの落とし方

圧力鍋 焦げ

それでは次に圧力鍋の焦げ付きの落とし方について紹介していきます。

圧力鍋の焦げ付きの落とす方法① ステンレス製の圧力鍋の場合

ステンレス製の圧力鍋の場合の焦げ付きは漂白剤を使用することで取ることができます。

具体的な方法はステンレス製の圧力鍋の焦げ付いた部分に漂白剤を十分つかる程度入れた後1時間ほどつけおきするだけ、と簡単なのでぜひお試し下さい。

ちなみに漂白剤は塩素系のものを使用した方が効果的に焦げ付きが取れるためおすすめです。

ただし漂白剤の長時間のつけおきはやめておいてください。

これをしてしまうとステンレス製の圧力鍋によっては、悪影響を及ぼす危険性があります。

ステンレス製の圧力鍋の焦げ付きは重曹を使用することでも可能です。

方法はと言うと、以下のようになります。

  • 焦げ付き部分が浸る程度水を入れたのちに、重曹を大さじ一杯程度入れる
  • 重曹が溶けるまでかき混ぜて加熱する(この時、圧力鍋に蓋はしない※吹きこぼれる可能性があります)
  • 加熱している最中に泡が出るが、その泡が落ち着くまで加熱を続ける
  • お湯を捨てて、スポンジ等でサッとこすって終了

おそらくこれだけでも圧力鍋に焦げ付いた大半の焦げを取ることができますが、もしまだ残っているという際にはクリームクレンザーが有効です。

市販のものを利用しスポンジ等につけてこすってみてくださいね。

以上がステンレス製の圧力についた焦げ付きの落とし方になります。

圧力鍋の焦げ付きの落とす方法② アルミ製の圧力鍋の場合

アルミ製の圧力鍋の場合の焦げ付きは、上記で紹介した重曹による方法は使用できません。

というのも、アルミ製の圧力鍋に使用してしまうと黒ずんでしまうからです。

この点にはまず、ご注意ください。

それではアルミ製の圧力鍋についた焦げ付きはどのように取ればいいのか、と言うと台所用洗剤と、酢の併用が効果的です。

具体的な方法はというと、まずアルミ製の圧力鍋の焦げ付き部分が十分浸かる程度の水を入れた後に台所用洗剤と酢を少量加えて加熱します。

この時、沸騰させるまで加熱する必要はないので、ある程度加熱したらお湯を捨てましょう。

その後アルミ製の圧力鍋を天日干しにして十分かわかせば後はこするだけで簡単に取れるくらいぱりぱりになります。

注意点等は特にありませんのでアルミ製の圧力鍋をお持ちのかたで焦げ付きに悩んでいる方がいましたらこちらの方法をお試しください。

圧力鍋に焦げ付かないための日々の使い方

圧力鍋が焦げ付かないための使い方にはどのようなものがあるのか、について紹介していきます。

圧力鍋に焦げ付かないための日々の使い方① 水分量に気を付ける

圧力鍋焦げ付かせないようにする使い方の一つ目は「水分量に気を付ける」ということです。

上記で紹介したように、お米を炊く際などに水分量が少なすぎると、焦げ付く原因になります。

よって水分の量には慎重になりましょう。

圧力鍋に焦げ付かないための日々の使い方② 炒めてから圧力をかけない

圧力鍋焦げ付かせないようにする使い方の二つ目は「炒めてから圧力をかけない」というものです。

と、言うのも食材を炒めた後に圧力をかけると、焦げ付きやすくなってしまうからです。

不用意に焦げ付かせないためにもこの点には十分に注意しましょう。

圧力鍋に焦げ付かないための日々の使い方③ 調理前に油をよくなじませる

圧力鍋焦げ付かせないようにする使い方の三つ目は「調理前に油をよくなじませる」というものになります。

フライパン等で何かを調理する際、材質にもよりますが油をひかないと焦げ付く可能性がありますよね。

それは圧力鍋にも同様のことが言えます。

よって圧力鍋で調理する前にも、油を垂らし、よくなじませた後に調理を開始するようにしましょう。

これらを実行するかしないかで、後の掃除の手間が大幅に変わります。

重曹で焦げ付きを掃除するという面倒な手間を省くためにもぜひ参考にしてみてください!

圧力鍋の焦げ付きに疑問が残ったら

圧力鍋の焦げ付きについて、この記事ではすべてをお伝えできたわけではありません。

よって、お伝えできていない焦げ付きの取り方等もあるかもしれません。

そのような疑問をもしこの記事を読んだのち発生しましたら、ぜひ当サイトのお問い合わせフォームにてご連絡ください。

お伝えいただいた内容を元に加筆や修正などを適宜行わせていただきます。

まとめ

圧力鍋が焦げ付いてしまう原因は以下のようなものが考えられます。

  • 水分が少ない
  • 長時間粘性のあるものを加熱している
  • 火力が強すぎる

実際に焦げ付かせている方の中には原因として心当たりのある方もいるのではないでしょうか。

ステンレス製の圧力鍋の場合は漂白剤もしくは重曹で、アルミ製の圧力鍋の場合は台所用洗剤と酢の併用でその焦げ付きを落とすことができます。

せっかくの圧力鍋が焦げ付いてしまって困っているという方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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タナカ タロウ
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