ジョイントマットにこたつは大丈夫?使う方法を解説!赤ちゃんは?

目次

ジョイントマットの上にこたつは置いていいのか解説します

部分的に使用することができる、汚れても取り換えが簡単、そして100均にも売っていることから安い!等々の理由により人気を得ているジョイントマット。

赤ちゃんなんかがいる家庭では、赤ちゃんの体を守るためにも使用しているという方も多いことでしょう。

そんな便利なジョイントマットについて今回の記事では

「ジョイントマットにこたつは大丈夫?使う方法を解説!赤ちゃんは?」

という内容でお届けしていきます。

一見特に問題がなさそうなジョイントマットの上にこたつを置くという行為。

ですが、使用後に何か問題があれば非常に困るでしょうから、この記事を読んで使用しても大丈夫なのか、一度確認してみてください。

ジョイントマットの上に直接こたつは置かない方がいい理由

ジョイント マット こたつ

まず結論からお伝えしてしまうと、ジョイントマットの上に直接こたつを置くということはしない方が良いです。

なぜ、直接置かない方がいいのか、その理由について下記より紹介していきます。

理由① ジョイントマットは耐熱温度が低いから

ジョイントマットの上に直接こたつは置かない方がいい理由の一つ目は「ジョイントマットは耐熱温度が低いから」です。

ジョイントマットの耐熱温度は60℃から90℃です。

そしてこたつ使用時にジョイントマットに伝わる最大温度は65℃程度であると考えられています。

このことはジョイントマットの製品によって、こたつと併用すると耐熱温度以上の温度がジョイントマットに伝わるということを意味しています。

よって、ジョイントマットの上に直接こたつを置くということはしない方が良い理由の一つに耐熱温度が低いということが挙げられます。

ちなみにですが、ジョイントマットに耐熱温度以上の温度が加わるとどうなるのか、と言うと柔らかくなり耐熱温度以下に冷えると固くなります。

これはジョイントマットに使用されているEVA樹脂、PE(ポリエチレン)の性質によるもので、こういった素材は熱可塑性樹脂とも呼ばれています。

理由② こたつのコードが巻き付くこともあるから

ジョイントマットの上に直接こたつは置かない方がいい理由の二つ目は「こたつのコードが巻き付くこともあるから」です。

ジョイントマットを使用する家庭と言うと、多くの場合赤ちゃん等の小さいお子さんがいることと思います。

そうなるとこたつのコードが巻き付いてしまうことがあるかもしれません。

はいはいをしている頃の赤ちゃんであるなら尚更です。

赤ちゃんは目を離すべきではありませんが、それは必ずしも可能ではない以上、ジョイントマットの上に直接こたつは置かない方がいいと言えます。

それでもジョイントマットの上にこたつを置きたいなら

ジョイントマットはこたつと併用しない方が良い、ということを知りつつ尚ジョイントマットの上にこたつを置きたいなら以下の方法をお試しください。

方法① 耐熱シートを使用する

ジョイントマットの上にどうしてもこたつを置きたいなら耐熱シートをジョイントマットとこたつの間に挟みましょう。

そうすることで、ジョイントマットに伝わる熱をある程度防ぐことができます。

また、耐熱シートは質感が…という方は耐熱シートの代わりに絨毯をジョイントマットの上に敷いたり、断熱シートの上に絨毯やラグを敷いたりすることでも代用可能です。

大事なことはジョイントマットの上に直接こたつを置かないことです。

このことを守っていればどういった物を敷いても基本構いませんので、ぜひご家庭で可能な方法を模索してみてください。

赤ちゃんがいる家庭でのジョイントマットでのこたつの使用は控えた方が吉

ジョイント マット こたつ

上記で紹介した方法を取れば、ジョイントマットとこたつを併用することは可能と言えます。

しかし赤ちゃんがいるご家庭では、上記方法であってもジョイントマットとこたつの併用、というよりこたつの使用は危険と言えるためおすすめできません。

それでは下記より、なぜ赤ちゃんがいる家庭でのジョイントマットでのこたつの使用は控えた方が吉なのかについて紹介していきます。

① 火傷の恐れがある

なぜ赤ちゃんがいる家庭でのジョイントマットでのこたつの使用は控えた方が吉なのか。

その理由の一つ目は「火傷の恐れがあるから」です。

上記でもこたつの温度は60℃以上にもなると紹介したように、こたつ内部の温度は想像している以上に高いです。

そのため、大人でさえ使用方法を間違えると、火傷を負う危険性があるのがこたつなのです。

そして赤ちゃんはこたつによる火傷のリスクが大人の場合よりも高いです。

これは赤ちゃんの体が成長しきっていないことが理由としてあります。

赤ちゃんは大人よりも火傷を負う可能性が高いため、こたつの使用は控えた方が良いということを覚えておきましょう。

② 脱水症状の危険性

赤ちゃんがいる家庭でのジョイントマットでのこたつの使用は控えた方がいい理由の二つ目は「脱水症状の危険性があるから」です。

こたつの中に長時間いるとだんだんとのどが渇いてきますよね。

これはこたつにより体が温められていることで、体内の水分がだんだんと失われていくからなのですが、赤ちゃんの場合はその症状がより顕著に現れます。

というのも、赤ちゃんが汗をかく量は大人よりも多いからです。

なおかつ腎臓もまだ未発達であるため、より体内の水分を失いやすいです。

よって赤ちゃんにこたつを使用すると脱水症状が起こりやすいと言えるので、こたつの使用をおすすめしない、控えた方がいいのです。

ジョイントマットとこたつについて疑問が残ったら

今回の記事ではジョイントマットとこたつについて紹介してきました。

が、やはり伝えきれていない部分、それに読者が疑問に思う点がすべて解消できたというわけではないかもしれません。

ということでこの記事を読んだのち、ジョイントマットとこたつについて疑問が残るようでしたら当サイトのお問い合わせフォームにまでご連絡いただければ幸いです。

お伝えいただいた内容を元に、修正や加筆等を行わせていただき、より読者の方が納得する、できるような記事にしていきたいと思います。

まとめ

ジョイントマットとこたつは以下の理由により併用しない方が良いです。

  • ジョイントマットは耐熱温度が低いから
  • こたつのコードが巻き付くこともあるから

なおかつ赤ちゃんがいるご家庭の場合は尚のことジョイントマットとこたつは併用しない方が良いです。

これは赤ちゃんが火傷、それに脱水症状を患う可能性があるからです。

便利な暖房器具であるこたつですが大事な赤ちゃんの健康を害しては意味がありませんので、これらの点により併用はやめておきましょう。

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タナカ タロウ
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