キーボードのキーやボタンの外し方を解説!掃除をする効果も紹介

目次

キーボードのキーの外し方について解説します

現代でパソコンは仕事や日常生活で毎日のように使われている方がとても多いと思います。
その為、パソコンのキーボードには、ゴミやホコリが驚く程溜まっています。
こまめに拭きとり等をしていても、キーボードの内部には汚れが残ってしまう為、キーボードのキーを外して清掃する等の定期的なメンテナンスが必要です。
この記事では、キーボードのキーの外し方や洗い方、ボードのキーを外す時におすすめの道具や外す際の注意点等をご説明させて頂きます。

キーボードのキーの外し方について

キーボードのキーの取り外しの前に!配列を撮影しておこう

キーボードのキーを取り外す前に、キーボードの配列を撮影しておく事をおすすめします。
何故なら、キーボードは製品の年代やメーカーによって、キーの配列が微妙にではありますが大きさや配列が変わってきます。
キーボードの配列を撮影しておかないと、
せっかくキーボードのキーの外し方を覚えて、いざ、キーボードのキーを外したはよろしいのですが、キーをどこに埋め込むのか忘れてしまった等の事に繋がる事もあり、間違えた配列で埋め込んでしまうと、キーボードのキーが折れてしまう等の故障に繋がってしまう恐れがあります。
キーボードの配列を撮影してからキーを外す事をおすすめします。

キーボードのキーの取り外しの注意点

① 電源を切る

キーボードのキーを取り外して清掃する前に、電源を落としておく事をおすすめします。
何故なら、キーボードのキーの外し方がわかっていても、電源を入れたままキーボードのキーを外して掃除を行うと、作業中にボタンがおささってしまったり、故障に繋がってしまう為、電源を落としてからキーボードのキーを外す等の作業を行いましょう。

② 専用の道具を使う

一般にマイナスドライバーやフォークで外すという方法が良いといわれていますが、マイナスドライバーやフォークは、金属で出来ています。
ですので金属製のマイナスドライバーやフォークは非常に硬い為、たとえキーボードのキーの外し方が丁寧に行われていても、硬い金属をキーボードの隙間に無理やり差し込んで外そうとしてしまっては、キーボードの内部が傷ついたり、内部分が折れてしまう等に繋がてしまいます。
後程ご紹介しますが、キーボードを外す際は、専用の道具をお使いになる事をおすすめします。

キーボードのキーの外し方

用意するもの

先程はキーボードのキーの外し方において、注意点を説明させて頂きましたが、つぎにキーを外す時に、キーを外す時に用意するものをご説明させて頂きます。

FILCO Keypuller キーキャップ引き抜き工具 FKP01

キーボードのキーを外す時に使います。
外し方は、キートップの隙間にはめ込んでキートップを外す事が出来る製品です。

FILCO Keypuller キーボードメンテナンス用キーキャップ引き抜き工具 ブラック FKP01

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手順① キートップを取り外す

キートップとは、キーボードのキーの事で、文字盤やエンター、数字等のの部分の事をいいます。
キーボードのキーの外し方は、キートップの隙間に専用の器具をはめ込み、垂直に持ち上げる事で簡単に外れます。
ただし、製品の構造によっては、斜めに持ち上げるものもあったり、無理やり持ち上げると、キートップが折れてしまう可能性がありますので、キートップを外す道具が、お使いのキーボードと合っているか等の注意が必要です。

手順② 裏側の針金を取り外す

製品によっては、キーボードの内部に針金等が埋め込まれている事があります。
せっかくキーボードのキーの外し方を覚えて、いざ、キーを外しても、水洗いの際に針金が残っていると、水気が残ってしまって錆が発生してしまったり、キーボードの故障に繋がってしまいますので、針金がある場合は、清掃を行う前に針金を外してから清掃を行う事をおすすめします。

キーボードのキーを外し方のあとは掃除!綺麗に掃除をする方法

用意するもの

先程はキーボードのキーを外す際にご用意頂く物を説明させて頂きました。
次にキーボードのキーの外し方の手順として、キーボードのキーを掃除する際にご用意頂く物を説明させて頂きます。

オーエ マイランドリー

外したキートップを水洗いする時に使います。
キートップを洗濯ネットに入れて水洗い出来ます。

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除電ブラシ CD-BR14GYN

キーボードの細かい隙間のホコリやゴミを清掃する時に使います。

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エレコム クリーナー ウェットティッシュ 除菌タイプ AG+ 銀イオン配合 WC-AG150

こちらもキーボードの細かい隙間のホコリやゴミを清掃する時に使います。

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手順① キートップを清掃する

キーボードのキーの外し方を覚えて頂き、キートップを外した時に、キートップを洗濯ネット等に入れ、水洗いします。
お好みで洗剤等をお使いになられると、より綺麗に仕上がると思います。
乾かす際は、水気が完全に乾いた事を確認してから組み立てを行って下さい。

手順② キーボードの本体を清掃する

キーボードのキートップが外れた状態のキーボード本体には、ゴミやホコリが沢山溜まっていると思いますので、専用のブラシや除菌クリーナー等を使って本体を清掃します。
こちらもお好みで専用洗剤等をお使いになるとより綺麗に仕上がると思いますが、パソコンの構造や、洗剤の成分によっては、水分等が電気回路に侵入してしまっては、せっかくキーボードのキーの外し方を覚えて頂き、掃除をして綺麗にしても、キーボードが故障する事に繋がってしまいますので、注意が必要です。

キーボードのキーを外さないで掃除をしないとどうなるの?

バクテリアがたまる

キーボードのキーの外し方がわかっていても、忙しい時や、キーボードの清掃方法がわからないという方も沢山いるのかと思われますが、キーボードには、普段からこまめに清掃を行っていない場合、拭き掃除をした後の便座の約5倍のバクテリアが溜まっているといわれています。
その様な事態に陥らない為にも、普段からキーボードの清掃を行う事をおすすめします。

反応が悪くなったり、故障に繋がる

キートップの隙間には、驚く程のゴミやホコリが溜まっていて、長年放置される事により、ゴミやホコリが蓄積され、キーボードをタッチした時に反応が鈍くなったり、全く反応しなくなってしまう恐れがあります。
タッチした瞬間に、いつもより反応が悪かったり、タッチした感触に違和感を感じたら、キーボードにゴミやホコリが溜まっているサインかもしれません。
キーボードのキーの外し方をマスターして頂いた際には、定期的にキーボードを清掃する事をおすすめします。

キーボードのキーの外し方について疑問に残ったら

ここまでキーボードのキーの外し方や、清掃の仕方等をご紹介させて頂きましたが、キーボードは非常に精密な機械であります。
キートップを外す前に撮影をしていなかったばっかりに、配列がわからなくなってしまった等という事は、意外とよくある事だと聞いています。
また、キートップを外して清掃する時や、キートップをはめ込む際にキートップが折れてしまう事や、水分が完全に切れていなかった為に、水分が電気回路に侵入してしまい、キーボードやパソコンが故障してしまう等の原因にも繋がってしまう事があるかもしれません。
ですが、正しい手順を踏んで、正しい清掃さい行えれば、この様なトラブルは回避出来る事だと思います。
そういう意味では、この記事が全てのキーボードの外し方や、キーボードの清掃の仕方についての情報を全て把握出来ていない部分があると思います。
キーボードはメーカーや製品によっても微妙な違い等がありますので、キーボードを外して清掃する際に、少しでも不安や疑問を感じたら、メーカーや販売元にお問い合わせ頂く事も選択肢が広がり、確実に失敗しない事に繋がるのかと思われます。

まとめ

最後にキーボードのキーの外し方を覚えて頂き、キーを外して清掃する事は、最初は不安に感じる事があるかもしれませんが、何度も回数をこなせば、案外簡単に行えるようになりますので、不安は解消されると思います。
また、今は安いキーボードが販売されている為、買い替えた方が安い等の考える方もおられるのかもしれません。
しかし、清掃方法に慣れてくると、気軽に行えますし、また、清掃して綺麗になったキーボードを見ると、綺麗な仕上がりに満足して頂けるのではないかと思われます。
綺麗になったキーボードで文字を打つのはとても気持ちよく、また、お持ちのパソコンやキーボードにも今まで以上に愛着が沸き、お仕事やご家庭でパソコンを今まで以上に気持ちよくお使いになれる事に繋がると思います。

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yu-suke 2018
家電をで暮らしを豊かに
家電に関わる仕事がしたい事と家電について勉強を積みたい為、フリーのWebライターとして活動させて頂いております。 記事を読んで頂いた方に記事の内容がわかりやすく、日々の生活に役立つ情報をお伝えする事が出来る様に意識して執筆する様心がけております。 よろしくお願い致します。

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