ビデオカメラで写真や静止画を切り出す方法!おすすめも商品も紹介!

目次

ビデオカメラで写真や写真を作成する方法を解説します

みなさんは、大事なイベントの際の記録をビデオカメラで残しますか?それとも写真で残しますか?だれでも一度は迷ったことのあるテーマだと思います。
一定の時間をそのまま記録できるという点ではビデオカメラがすぐれていますが、決定的な瞬間を切り取ることができるという点では写真の方が優れています。
また、Instagram等のSNSにアップする際には、写真の方がインパクトがある場合も多く、UPしやすいという点でも優れています。
ビデオカメラで写真を撮影したいというご要望に対して、本記事では多くの解決策をご紹介します。

ビデオカメラで写真(写真)を切り取る方法

ビデオカメラの写真

方法① ビデオカメラ本体の機能で動画から写真を切り取る

最近のビデオカメラには、記録した動画のお好みの場面を、写真として切り出す機能を備えている機種があります。
パソコンやスマートフォンに転送することなく写真を切り取ることができるので最も簡単に切り取る方法です。もっとも対応機種が限られているので、この機能が必要な場合には必ず購入前にチェックが必要です。
引用元:SONY ヘルプガイド 

方法② ビデオカメラ付属のパソコン用ソフトウェアで写真を切り取る

ほとんどのビデオカメラには、メーカー純正の管理・編集用のソフトウェアが付属しています。ビデオカメラ付属のパソコン用ソフトウェアには動画から写真を切り出す機能がついていることが多いので、パソコンをお持ちの方は動画をビデオカメラからパソコンに転送した後に、パソコンで動画から写真を切り出すとよいでしょう。
引用元:SONY Play memories home サポート

方法③ スマートフォン等のスクリーンショット機能を使って写真を切り取る

スマートフォンで切り取る方法としては、スマートフォンで動画を再生し、切り取りたいシーンで一時停止をして、スマートフォンのスクリーンショット機能を使って画面を切り取る方法があります。
ただ、ビデオカメラからスマートフォンに動画を転送する必要があるため、Wi-Fi機能に対応したビデオカメラが必要になります。
引用元:SONY ヘルプガイド

ビデオカメラで写真(写真)を撮影する方法

動画から写真を切り出さなくても、はじめからビデオカメラで写真を撮影することができる機種も多く存在します。
ただ、ビデオカメラの写真撮影機能を使用すると、その間ビデオ撮影ができなくなるというデメリットがあります。
そこで、写真撮影機能があるビデオカメラを選ぶ場合には、動画撮影中に、写真を撮影する(写真同時記録)機能を持ったビデオカメラを選びましょう。
引用元:SONY ヘルプガイド

ビデオカメラで写真(写真)を作成するメリット・デメリット

ビデオカメラと写真

メリット

ビデオカメラで写真を撮影・作成する一番のメリットは、ビデオ映像を残しつつ、必要なシーンでは、決定的な写真も残すことができることが挙げられます。
また、InstagramなどのSNSにアップする場合には、ビデオカメラで撮影した高画質な映像は、画質の低い映像に変換しないとアップできないことが多くありますが、写真であればすぐにアップすることができるので、各種のSNSサービスとも相性が良いといえます。

デメリット

デメリットというほどではありませんが、ビデオカメラの写真撮影機能は解像度が1920×1080の207万画素程度のものが多く、デジタルカメラと比較すると解像度が低いといえます。
また、レンズ交換式のカメラなどと比較すると絞りやシャッタースピード等の細かな設定を行うことができません。
さらにスマートフォンアプリのように多彩なエフェクト機能もついていませんので、どちらかというとシンプルな撮影に限られるという点が挙げられます。

高画質で写真が撮れるおすすめビデオカメラ

 HDR-CX680(SONY)

ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」機能を搭載した強力な手ブレ補正が人気のモデルです。内蔵メモリーも64GBと大容量のため、microSDカードを何枚も用意する必要がなく、コストパフォーマンスの高い製品です。
写真撮影、写真同時撮影のみならず、本体内での写真切り取り、パソコンソフトでの写真切り取り、と写真の撮影、切り取りに関して幅広く対応できるモデルです。ビデオカメラで写真も撮影したいというご希望をお持ちの方に、まずおすすめしたいのがこの製品です。

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI
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 HDR-PJ680(SONY)

上記のHDR-CX680にプロジェクター機能を追加したモデルです。ビデオカメラをテレビやパソコンに接続しなくても、撮影した写真をビデオカメラに内蔵のプロジェクターで壁に映して見ることができるので、出先でも大勢で撮影したばかりの写真を楽しむことができます。
結婚式の2次会などでは大活躍をすることがある機能です。

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-PJ680 64GB 光学30倍 ホワイト Handycam HDR-PJ680 W
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 HC-W585M(PANASONIC)

ワイプ撮り機能が人気のモデルです。写真撮影、写真同時撮影機能はありますが、写真切り取りは本体内ではできず、パソコン用ソフトで行います。動画撮影中に撮影者のワイプ映像を入れたい方におすすめのモデルです。

Panasonic HDビデオカメラ W585M 64GB ワイプ撮り 高倍率90倍ズーム ブラウン HC-W585M-T
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 Everio R GZ-R470(JVCケンウッド)

リーズナブルな価格ながら防水防塵に加え、1.5m耐衝撃、-10度の耐低温に対応しているため、アウトドアなどのシーンでも活躍するモデルです。
写真撮影、写真同時撮影、本体内での写真切り取りにも対応しています。

JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio R 防水 防塵 32GB マスタードイエロー GZ-R470-Y
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ビデオカメラでの写真や写真の作成に疑問が残ったら

この記事では、ここまでビデオカメラでの写真や写真の作成についてご案内をしてきましたが、もちろんすべてを網羅している訳ではありません。疑問を感じる内容などがございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。随時、加筆・修正を行い対応させていただきます。

また、ビデオカメラでの写真撮影や同時写真撮影の操作、写真切り出しの操作などを知りたい方は、メーカーのサポートページにアクセスしてみてください。現在販売されているビデオカメラについては、ほとんどのメーカーが取扱い説明書をWEB上で公開しています。詳細な操作や機能等については、ぜひお取扱い説明書でご確認の上、ご希望の機種をお選びください。

まとめ

本記事では、ビデオカメラで写真を撮りたい方に向けて、以下のような解決策を提供しました。

  • ビデオカメラには、写真撮影ができる機種が多くある!

  • ビデオカメラには、動画を取りながら写真撮影ができる機種もある!

  • ビデオカメラによっては、本体内の編集機能でビデオから写真を切り取ることができる機種もある!

  • ビデオカメラ本体では、写真の切り取りができない場合でも、付属のパソコン用ソフトウェアで写真切り取りができることが多い。

  • スマートフォンのスクリーンショット機能を使って、ビデオから写真を切り取ることもできる!

ビデオカメラを購入する際には、自分が購入しようとしている機種がどの機能まで対応しているのかを確認してからご購入することをおすすめします。
楽しいイベントや大事な思い出を、ビデオ動画と写真の両方で残して、ぜひ楽しいビデオライフをお過ごしください。

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