コンセントが抜けない原因と対処法を解説!抜けないなら業者に頼もう

目次

コンセントが抜けない原因と対処を解説します

コンセントからプラグが抜けない、この記事を読んでいる方の中にはそういったお悩みをお持ちの方もいることでしょう。

個人的にはエアコンのプラグが抜けずに困っていた記憶がありますが、冷蔵庫や充電器のプラグ等でも同じように抜けなくなってしまったという方がいるのではと思います。

そこで今回この記事ではコンセントからプラグが抜けないということをテーマにその原因と対処法についてお伝えしていきます。

コンセントはどの家庭でも必ずあるかと思いますので、今は特に困っていないよという方でもぜひ一読してみてください。

コンセントが抜けない!その原因は?

コンセント 抜けない

まずは、コンセントからプラグが抜けなくなる、その原因について紹介していきます。

原因① コンセントロック

コンセントからプラグが抜けない原因の一つに「コンセントロック」というのがあります。

このコンセントロックとは一体何なのか、というとコンセントに足が引っかかったりして意図せずにプラグが抜けないようにするものです。

そしてこのコンセントロック機能が作動している状態であれば当然プラグは抜けませんのでご注意ください。

ちなみにコンセントロックには以下の2種類があります。

  • コンセントにプラグをさし込み、少し回すことでロック及びロック解除が行われるタイプ
  • コンセントにスイッチ等が付いており、それを操作することによりロック及びロック解除を行うタイプ

参考元:生活110番

原因② コンセントのプラスチック部分が溶けている

コンセントからプラグが抜けない時の原因の一つに「コンセントのプラスチック部分が溶けている」というのもあります。

どういうことかと言いますと、そのプラスチック部分が溶けてしまい、プラグと引っ付いてしまうことで抜けなくなるということですね。

参考元;生活110番

コンセントからプラグが抜けなくなる原因には以上の2点が挙げられます。

コンセントが抜けない時の対処法

コンセント 抜けない

それでは次にコンセントからプラグが抜けない時の対処法について紹介していきます。

① コンセントロックの対処法

コンセントロックによりプラグがコンセントから抜けないのであれば、対処法は簡単でそのロックを解除してやればいいのです。

ただ、これについてはコンセント購入者(取り付けた方)であれば、ロック機能が付いているということが分かるかと思いますが、購入者以外の方が使用した場合はロックがあるということを知らずにコンセントからプラグが抜けないと慌てるかもしれませんね。

よってコンセント購入者以外の方が使用し、抜けないという状態になった際は購入者の方に聞く、それが無理であればコンセント周りにスイッチ等があるか、プラグを差し込んでいる部分に回せるようなスペースがあるか、確認してみてください。

それぞれ試せば、おそらく抜けるはずです。

② コンセントのプラスチック部分が溶けている時の対処法

これについては自分で行える対処法はありません。

すぐに使用を中止しましょう。

というのもこの「コンセントのプラスチック部分が溶けている」に対処するには修理が必要だからです。

よってすぐに修理を依頼しましょう。

参考元:TIGER

ただ、カベ等に取り付けられているコンセントであれば修理が必要でしょうが、テーブルタップのようなコンセントであれば買い替えを行うことが対処法になるかと思います。

しかしその場合でもテーブルタップのプラグがカベ等のコンセントに影響を及ぼしていないとも限らないため修理でなくとも、業者の方に見てもらうことをおすすめします。

③ 単純にコンセントからプラグが抜けない時の対処法

コンセントはトラッキングという現象を防ぐためにわざと抜けにくくなるように作られています。

※トラッキング現象については以下の参考サイトをご覧ください。

参考サイト:TIGER

そんなときはコンセントからプラグの抜き差しをしやすくなるようなグッズを使用することをおすすめします。

例えば以下のような商品になります。

ELPA 楽に抜けるアダプター RTP-20H(W)
画像をクリックするとAmazonに移動します

この商品はレバーのようなものを押しながら引き抜くことで簡単にコンセントから抜けるというものです。

こういった商品の他、てこの原理を利用しプラグを抜きやすくするグッズ等が多く販売されているため、単純に抜きにくい、という場合にはすごく有効な手段と言えるでしょう。

参考元;生活110番

それでもコンセントが抜けなかったら

上記で紹介した原因には当てはまらないのに、コンセントからプラグが抜けない、そういった場合もありますよね。

そんなときはコンセントの内部で何か問題が起きているという可能性も考えられます。

参考元:ゲロンパねえさんのゆるブロ。

そしてそんなときはコンセントの交換なり修理を業者に行ってもらうことで解決しましょう。

以下の参考サイトではコンセントの交換や新設等を全国で行ってもらうことができます。

参考サイト:コンセント110番

コンセントの交換や新設を行う業者ということですので、修理も可能でしょうが修理となると、まずコンセントの状態確認、次に必要となる部品の調達、そして修理となるためそれだけ時間がかかることが予想されます。

時間がかかるということはそれだけ費用をかさむことも予想されますので、修理ではなく交換することをおすすめしますが適宜判断していただければと思います。

ちなみに、上記で示したコンセントの交換及び新設を行ってくれる業者では交換にかかる費用が3,500円~、新設にかかる費用が5,000円~となっているためすごくリーズナブルです。

3,500円~、5,000円~となっているため、それ以上の費用になる可能性もありますが他社ではそれ以上の費用がかかってしまうこともあります。

参考元:くらしのマーケット

よって可能であれば上記で示した業者で見積もりをしてもらい、その上でどの業者を使用するか判断してみてはいかがでしょうか。

そしてコンセントの交換等にかかる時間ですが、こちらはケースバイケースなこともあってか正確な時間はわかりませんでした。

よって気になる方は頼んだ業者に状態を確認してもらった後聞いてみましょう。

コンセントが抜けなくならないために気をつけること

コンセントからプラグが抜けないという風にならないように注意する点もあるため紹介していきます。

最大ワット数に気を付ける

コンセントを使用するにあたり最大ワット数はどれくらいなのか知っておくことを推奨します。

というのもコンセントに使用できるワット数以上の家電製品を使用してしまうと、コンセント内部にあるケーブルがショートし焼けることでその熱の影響により、コンセントのプラスチック部分が溶けることがあるからです。

参考元:教えて!goo

プラスチックが溶けると上記でもお伝えしたようにコンセントからプラグが抜けないという事態にもなり得るため、くれぐれもコンセントに記載されている最大ワット数にはお気を付けください。

コンセントが抜けないことについて疑問が残ったら

この記事では当然、コンセントからプラグが抜けないということについてすべてをお伝えできたわけではありません。

よってこの記事を読んでいて得た疑問点等はこちらのサイトのお問い合わせフォームにてお問い合わせください。

内容を元に修正及び加筆等を随時行わせていただきます。

まとめ

今回の記事ではコンセントからプラグが抜けない、ということをテーマにお伝えしてきました。

だれしも一度はコンセントからプラグが抜けない、抜きにくいと感じたことがあるかと思います。

これはコンセントがトラッキング現象を起こさないように、抜きにくい仕様にしているという理由もあります。

よって抜きにくいと感じることは多いと思われるため、今回の記事で紹介したようなグッズをいくつか持っておくことをおすすめします。

関連リンク

また他にも様々な国のコンセント事情について執筆しています。気になる方はぜひ合わせて読んでみてください。

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タナカ タロウ
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