【全く新しい最先端ワイヤレスイヤホンSol Republic AMPS AIR】

目次

こんにちは。音楽が大好きな専業主婦のスミです!

専門的な知識はありませんが、普段はウォーキングや買い物に行く時、就寝前など毎日かならず2~3時間は音楽を楽しんでいます。

今回レビューさせていただくのは、Sol RepublicAMPS AIR

ワイヤレスイヤホンを使うのは初めてです。早速レビューしていきましょう!

【AMPS AIRの仕様】

 通信方式…Bluetooth標準規格

 対応コーデック…SBS

 インピーダンス…16Ω

 ドライバー…6㎜

 重量…約12g

 再生周波数帯域…20~20,000Hz

充電トラベルケース、USBケーブル、イヤーチップ付属

AMPS AIR スミ01

AMPS AIR スミ02

パッケージには一見イヤホンとは思えない未来的な物体の画像が。  
スリーブケースになっていて開くと丸みのあるトラベルケースが収められています。下の段には随分と分厚くお洒落な表紙の説明書と付属のイヤーピースが4サイズ入っていました。

【AMPS AIRの音質】☆☆☆☆★

・高域☆☆★★★

 一言でいってシャリシャリ。あまり綺麗な音ではないです。高音になればなるほど音割れが目立ちます。高域の多いキラキラ系のEDMを聴いてみましたが耳に刺さるような騒がしい印象。またロックなどもドラムのシンバルが不快な音になってしまっています。さほど音質に拘らない私も長くは聴いていられませんでした。

・中域☆☆☆☆★

 十分出ています。美しさを感じたのは木管楽器、とくにオーボエやクラリネットは温もりと哀愁が存分に引き出されています。ボーカルも近めで聴き取りやすいです。

・低域☆☆☆☆★

 低域が安定しているおかげで高域の酷さをだいぶカバーしてくれています。お腹に響くほどの重低音とまではいきませんがバランスの取れたちょうどいい力強さ。

・音の透明感☆☆☆★★

 ベースとドラム音は聴こえますが若干ノイズが気になります。音が重なる程ゴチャついてくる印象。音場はまぁまぁ広く感じます。

【AMPS AIRのコストパフォーマンス】☆☆☆★★

利便性やデザインが気に入れば納得いく価格です。ですが、音質を考えると12000円~14000円出してまで買うか迷うところ。
個人的にはコストパフォーマンスがいいとは思えませんでした。

【AMPS AIRのデザイン】☆☆☆☆★

・デザイン ☆☆☆☆☆

パッケージから本体・ケースに至るまでスタイリッシュです。流線型のフォルムが未来的な印象。充電トラベルケースの材質も高級感があって持っていることがステイタスになりそうなイヤホンです。
イヤホン本体の充電用端子が剥き出しなので少し扱う時に気を使います。

AMPS AIR スミ03

・装着感 ☆☆☆☆★

大きい割に意外としっかりフィットします。説明書の表紙を見るとロゴを真横にして装着するのが正しいつけ方のようですが、私の場合耳が小さい為殆ど縦にしてはめ込む形となってしまいました。それでも全く問題ありません。
耳に接する部分が全てシリコンコーティングなので痛みも感じにくいです。少し重いのと耳から本体が飛び出し過ぎるので☆-1で。

【AMPS AIRのオリジナリティ】☆☆☆☆☆

なんと収納ケースにUSBポートがついているので、モバイルバッテリー代わりになります!しかも2200mAhともなるとスマホを1回分フル充電できる容量。ケースは大きめですがバッテリーも兼ねていると思えば非常に画期的で便利な機能です。
またワイヤレスだからこそ可能になった片耳モード(AMPS Mono)があり利用シーンも広がりそうです。

【AMPS AIRの機能性】☆☆☆★★

・機能性

マイク有り、Bluetooth有り、トラベルケースに収納するとイヤホンが充電されます。イヤホンはマグネットになっているのか、ケースの穴に吸い付くように収まるのが気持ちいいです。ケースにランプがついているので電池残量も一目でわかるようになっています。イヤホン充電後は約3時間連続再生できますので、通勤や通学中にだけ使う場合は十分ではないでしょうか。

AMPS AIR スミ04

Bluetoothに関しましては何回試しても片耳しか接続されず苦労しました。埒が明かずネットで調べたところ、一度電源をオフにしてケースにしまい、またやり直すくらいしか対処方法はないそうです。急いでいる時でしたら有線イヤホンでいいや!となってしまうかもしれません…。
マイクはイヤホンの側面についていますが、位置が位置だけに有線イヤホンよりも若干声が拾いにくい様に思います。ですが、車内で使用する場合はケーブルがないので運転がグッと快適になることは間違いなしです!

・遮音性

音漏れは殆どしていません。外音の遮断性も◎。このレビューを書きながらAMPS AIRで音楽を聴いていましたが、背後まで家族が近づいても気が付かないほどでした。外での利用は車の音が聞こえにくいので注意してください。

【AMPS AIRの利用シーン】

スポーツの時に使うのもいいですし、家で掃除など家事をする時にオススメ!

スマホをわざわざ持ち歩かなくて済むのでとても捗ります。試しにスマホをリビングに置いて家中を移動してみましたが、同じ階でしたら別室に移動しても全く問題なし。さすがに二階に行くと途切れ途切れでした。
また、片耳モードが使えます。私はクラシックギターをやっているので、片耳で見本となる曲を聴きながらそれに合わせて練習しています。自分の音も確認できるので便利です。英会話CDで発音を聴いてから自分で発声したい場合も片耳モードが活躍するかもしれませんね。工夫次第で色んな使い方ができそうです。

【AMPS AIRのジャンル】

未来的な見た目に反してデジタルサウンドよりは生楽器の方が遥かに綺麗に聴こえます。R&B。ボッサ・ノヴァなどもいいですし、ロックバラードなどもいいです。また楽器も少なめの曲のほうがスッキリとクリアに聴こえるのでギターの弾きがたりなどもいいかもしれません。激しい曲よりはしっとり落ち着いた曲の方がむいているイヤホンです。

【AMPS AIRの総合評価】☆☆☆★★

AMPS AIR スミ05

デザイン性も機能もまさに最先端を行っているイヤホンだと思いますが、接続がスムーズにいかないのは致命的だと思います。
またイヤホンを装着するときにボタンを誤って押してしまう事も多く、こちらも煩わしさを感じる点です。
中域~低域はよほど音質に拘らない限りは満足できると思います。ですが高域だけはもう少しなんとかして欲しいところ。
ワイヤレスイヤホンを初めて使用しましたが、行動が制限されないのでとても快適ですし、このビジュアルは人に自慢したくなる良デザインです。
それだけに所々の粗が目立つのが勿体無いと感じました。次の型が出る時には改善してより良くなる事を期待します。

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