炊飯器でゆで卵を作る方法を解説!ゆで卵だけ作る方法は?

目次

炊飯器でゆで卵を作る方法について解説します

ゆで卵を作る際、鍋でお湯を沸かして作るという方法は少々手間であるため不便ですよね。

おそらくめんどうくさいと感じている方は多いと思います。

そこで今回の記事では炊飯器にて簡単にゆで卵を作るということで

「炊飯器でゆで卵を作る方法を解説!ゆで卵だけ作る方法は?」

という内容でお届けしていきます。

ご飯を炊くための電化製品である炊飯器を使ってどのようにゆで卵を作るのか。

今までの手間を軽減させるためにも気になる方はぜひご一読してみてください。

炊飯器でゆで卵を作る方法① 保温を使ってたまごだけを使う

炊飯器 ゆで卵

それではまず炊飯器でゆで卵を作る方法の一つ目として「炊飯器の保温機能を使用したゆで卵の作り方」を紹介していきます。

炊飯器でゆで卵を作る手順① 必要なものを準備する

炊飯器の保温機能を利用しゆで卵を作るにあたり、まずは必要なものを準備しましょう。

  • 炊飯器
  • 卵(任意の数)
  • 水(大さじ2杯程度)

卵の個数に関しては、それぞれ作りたい個数分用意すればよいため任意の数用意してください。

※ただし炊飯器で使用する鍋に対し多すぎる量卵を入れると途中で割れる危険性がありますので3合炊きで2~3個までという基準から個数を判断してください。

これらを準備できれば、必要なものは以上となります。

炊飯器でゆで卵を作る手順② 炊飯器に水と卵を入れて保温を押す

それでは本格的にゆで卵を作るべく炊飯器に水、そして卵を入れて保温ボタンを押しましょう。

どれくらいの時間保温していればいいのかと言うと、ゆで卵を作るには2時間半程度の時間が必要となります。

掃除を行っている、別の料理を作っている、子供の送り迎え等々時間を有意義に活用し、そのゆで卵が完成するまでの時間をつぶしていましょう。

以上が炊飯器の保温機能を使用してのゆで卵を作る手順となります。

炊飯器の保温機能を使用したゆで卵の作り方のメリット

炊飯器の保温機能を使用したゆで卵の作り方のメリットは何と言っても時間を有効活用できるということです。

ゆで卵を作るには2時間半程度とすごく時間はかかってしまいますが、鍋を利用し作る方法とは違い、キッチンで見張っておく必要性はありません。

掃除洗濯買い物、子供がいれば子供の世話と1年中忙しい主婦にとっては嬉しいポイントですよね。

よってゆで卵を作りつつも時間を自由に使えるというのが一つのメリットとなります。

炊飯器の保温機能を使用したゆで卵の作り方のメリットにはもう一つ挙げることができます。

それは半熟や温泉卵でも工夫次第で簡単に作ることができるということです。

というのも、上記では炊飯器の保温機能を利用しゆで卵を作るには2時間半程度待つ必要があるとお話ししましたが、これはあくまでも固ゆでのゆで卵の場合です。

なので、保温する時間を調整すれば好みのゆで加減のゆで卵を作ることが簡単にできるのです!

それぞれの固さのゆで卵を作る時間帯に関しては

  • 温泉卵:1時間~1時間15分
  • 半熟卵:1時間30分~2時間

となっていますので、ぜひご自分にとってのお好みの時間を見つけ出してみてください。

以上が炊飯器の保温機能を使用したゆで卵の作り方でのメリットになります。

炊飯器の保温機能を使用したゆで卵の作り方のデメリット

炊飯器の保温機能を使用したゆで卵の作り方のデメリットはゆで卵を作っている間、炊飯器が使用できないということです。

これはその間炊飯器でお米を炊くことができないということを意味していますよね。

もちろん炊飯器以外でもお米は炊けますが、基本炊飯器を使用するという方にとっては困ることも予想できます。

ゆで卵を作るにはどの程度時間がかかるのかを、把握したうえで作らないと、ご飯時にお米が無いということにもなりかねないためご注意ください。

また、炊飯器の保温機能を使用したゆで卵の作り方のデメリットとして保温スイッチを切り忘れるということも挙げられます。

炊飯とは違い、基本的に自動で止まるというものではありませんので、十分に考えられるデメリットでしょう。

以上が炊飯器の保温機能を使用したゆで卵の作り方でのデメリットになります。

炊飯器でゆで卵を作る方法② お米と一緒に炊飯で作る

炊飯器 ゆで卵

それでは次に炊飯器でゆで卵を作る方法の二つ目として「炊飯器の炊飯機能を利用したお米を炊くと同時にゆで卵を作る方法」を紹介していきます。

炊飯器でゆで卵を作る手順① 必要なものを準備する

炊飯器の炊飯機能を利用し、お米を炊くと同時にゆで卵を作るにあたり、まず必要となるものを準備しましょう。

  • 炊飯器
  • 卵(任意の個数)
  • お米

卵の個数についてはゆで卵を作りたい個数用意してください。

※ただし炊飯器で使用する鍋に対し多すぎる量卵を入れると途中で割れる危険性がありますので3合炊きで2~3個までという基準から個数を判断してください。

これらを準備できれば、必要なものは以上です。

炊飯器でゆで卵を作る手順② 炊飯器でお米を炊く際に卵を入れて炊飯ボタンを押す

必要なものが準備できればお米を通常通り洗い水を入れ、炊飯器でお米を炊く直前に卵を入れて炊飯ボタンを押すだけです。

その際卵表面についた汚れを落とすべく、軽く水で洗ってから炊飯器内に入れましょう。

また、ただ炊飯器内に卵を置くようにするのではなく、卵を差し込むように鍋内に入れ、最終的に頭が見えるよう置くようにしてください。

これであとは炊飯終了するのを待つだけです。

お米と一緒に炊飯器でゆで卵を作るメリット

炊飯器の炊飯機能を利用したお米を炊くと同時にゆで卵を作る方法のメリットは、何と言ってもその手軽さです。

というのもこちらの方法であれば保温機能を利用した方法とは違いそこまで時間はかからないからです。

炊飯ということなので、40分程度でゆで卵が完成することでしょう。

※早炊き機能を利用してもOKなのでそれ以上早く作ることも可能

そしてさらにお米を炊くということ、ゆで卵作るということを同時に行えるというのもメリットの一つとなります。

保温機能を利用した方法であれば、ゆで卵を作っている際は炊飯器でお米を炊くことはできませんでしたよね。

よってこの時短に繋がる点がメリットと挙げることができます。

お米と一緒に炊飯器でゆで卵を作るデメリット

炊飯器の炊飯機能を利用したお米を炊くと同時にゆで卵を作る方法のデメリットは半熟や温泉卵等の作り分けができないということです。

保温機能を利用したゆで卵の作り方であれば、保温時間を工夫することでそれぞれ好みの具合に作り分けることができました。

しかしこちらの方法の場合、炊飯機能を利用するということもあり作り分けることはできないのです。

よってこの点がデメリットとして挙げられます。

炊飯器でゆで卵を作る方法に疑問が残ったら

炊飯器でゆで卵を作る方法について、この記事ではすべてをお伝えできたわけではありません。

よってこの記事を読んだ後でも何か疑問に感じる点があるかもしれません。

そんなときはぜひ当サイトのお問い合わせフォームにてその旨をお伝えいただければと思います。

読者の方が抱いた疑問を元に、内容の修正や加筆等を適宜行わせていただきます。

まとめ

炊飯器の保温機能、炊飯機能を利用すれば簡単にゆで卵を作ることができます。

方法も基本的にそれぞれの機能をそのまま利用するだけなので、非常に簡単であることも魅力であると言えます。

ガスコンロやIHクッキングヒーターを利用するのであれば台所に立っている必要がありますが、炊飯器であればその必要もありません。

ぜひこの記事等を参考に今までは鍋で作っていたであろうゆで卵を炊飯器でも作ってみてください!

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タナカ タロウ
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