近鉄アーバンライナーのコンセントのある車両と位置を解説!どこに?

この記事を執筆するにあたって

今回の記事の内容である「近鉄アーバンライナー」に、筆者は一度だけ乗ったことがあります。それも10年程前です。 この10年間で、公共交通機関では大きな変化がありました。 Wi-Fiなどが例に挙げられますが、特に「コンセント」が、多くの車両に見受けられるようになりました。 今回は、近鉄特急の最近のコンセント事情が気になり、調べてみました!

Written By north883

目次

近鉄アーバンライナーのコンセントについて解説します

みなさんは「近鉄アーバンライナー」という電車をご存じでしょうか。この電車は、中部地方と近畿地方のみなさんにはお馴染みの「近畿日本鉄道株式会社」が運行している電車で、大阪難波~近鉄名古屋間を中心に運行されている特急電車です。
特急電車で大阪~名古屋間というと、結構乗車時間がありますよね。近年、スマホやタブレットを使う方が増えていることもあり、この電車でも「コンセント」が設置されています。そこで今回はこの電車のコンセントについて調べていこうと思います。
参考元:近畿日本鉄道|アーバンライナー・ネクスト&アーバンライナー・プラス

近鉄アーバンライナーにはコンセントは付いている?

近鉄アーバンライナーに充てられる車両は、全てが同じ車両という訳ではありません。コンセントがついているのは、例えば「22000系 ACE」という車両になります。しかも、その全ての車両に備わっている訳でもありません。
実はこの「22000系 ACE」は、平成27年12月13日から徐々にリニューアルした車両に代わっているのです。この車両リニューアルは、近畿日本鉄道が平成27年に打ち出した『特急サービスのあり方を全面的に見直し』という方針がきっかけで始動しました。そしてその中でも、平成4年より運行が開始された「22000系 ACE」を、ビジネスユーザーや観光客向けのサービス充実のため、コンセント等が導入された経緯があります。
この車両は、主に大阪難波~近鉄名古屋の「名阪特急」の路線で運用されています。近畿日本鉄道では平成31年までに、全車両のリニューアルを完成させる予定です。

参考元:toxtukyuutennbou.pdf

また、コンセントはこの路線以外にも「22600系(大阪線・名古屋線・京都線系統の汎用)」「16600系(南大阪線・吉野線の汎用)」「23000系(伊勢志摩ライナー)」「26000系(さくらライナー)」「50000系(しまかぜ)」にも導入されています。

一方で、コンセント付でない車両も充てられる場合があります。コンセントがある車両のある車両がいつ充てられていて、どのくらいの間隔で運行されているのか、一概にはどれとは言えません。近畿日本鉄道のホームページにある時刻表を参照すると、アーバンライナー車両の場合とそうでない場合が記載されていますが、電車というのは、車両点検の都合で絶対にその電車が毎日とは限らないのです。コンセント付車両に乗りたい場合は、事前に近畿日本鉄道に問い合わせることをオススメします。

参考元:近畿日本鉄道|名阪特急のご案内

近鉄アーバンライナーのコンセントの位置は?

ここからは、各車両のコンセント位置を調べていきます。
・「22000系」:前座席の背面に設置されています。
・「22600系」:前座席の背面座席横の折りたたみ式テーブル付近
・「16600系」:前座席の背面
・「23000系」:レギュラーカー前座席の背面orサロンカー窓枠の下orデラックスカー肘かけ
・「26000系」肘かけ
・「50000系」プレミアムシート車両肘掛け orグループ専用車両テーブル下

参考元:近鉄22000系電車 - Wikipedia
近鉄22600系電車 - Wikipedia
16600系概要近鉄23000系電車 - Wikipedia近鉄26000系電車 - Wikipedia近鉄50000系電車 - Wikipedia

近鉄アーバンライナー以外でコンセントを使う方法

近鉄アーバンライナーでコンセントを使うのは難しい

先述の通り、近鉄アーバンライナーはいつどの車両が充てられているのかがわからない!ため、コンセント付車両と巡り合えればラッキーなのです。そのため、確実に電源が欲しいという人のために、別の方法を考えていきましょう。

① 新幹線を利用する

新幹線なら、車両内のどこかにはコンセントが付いていると思います。
特に、名阪特急の大阪~名古屋間は、東海道新幹線のエリア。もう少しお金を払って、新幹線で行けば、なんばエリアまで行くには在来線との組み合わせも必要にはなりますが、コンセントも使用できて、かつ早く移動もすることができます。忙しいビジネスマンにはこちらがいいのかもしれませんね、

② モバイルバッテリーを利用する

近鉄特急でも使えますし、そもそも場所を選ばず使用できるものとして『モバイルバッテリー』も忘れてはいけませんね。最近では、たくさんの種類のモバイルバッテリーが登場しています。筆者ももちろん愛用者です。
モバイルバッテリーは、外出先であれば、カバンの中に入れて充電を続けることも可能なので、コンセントをわざわざ探さなくてもいいというメリットがあります。是非、購入してみてはいかがでしょうか。

③ コンセントのあるお店に入る

電車内でコンセントが使用できないのなら、電車に乗る前や降りた後に、お店に入って使用することも考えるといいかもしれません。最近では、ドトールコーヒーやマクドナルドといったファーストフード店でも、コンセント付のお店が増えてきました。そのため、「充電ができればいい」という場合ならば、電車内ではなく食事のついでにしてしまうというのも手でしょう。

近鉄アーバンライナーのコンセントについて疑問が残ったら

ここまで「近鉄アーバンライナーのコンセント」について考えて書いてきましたが、この記事だけでは、全ての近鉄特急のコンセントについて網羅できた訳ではありません。もし、今回の記事を読んでいただいても、コンセントに関して疑問を感じるようであれば、お問い合わせフォームからお問い合わせください。その際は、随時、加筆や修正をしていこうと思います。
また、この記事では、どの時間にコンセント付車両が運行されているかがわかりません。
この点に関しましては、読者のみなさまは、是非とも近畿日本鉄道へ問い合わせをお願いしたい次第です。運行日によって、車両は異なる場合があるため、どうしても乗りたい場合には、運行会社に直接聞くのが、一番確実な情報でしょう。

まとめ

今回は、近鉄アーバンライナーのコンセント事情について調べていきました。その中で、車両によってコンセントの有無があることが明らかになりました。今回のこの記事が、近鉄特急・アーバンライナーで、コンセントを使用したいと考えるみなさんにとって、少しでも参考にしていただけると嬉しく思います。

関連リンク

また他にも様々な国のコンセント事情について執筆しています。気になる方はぜひ合わせて読んでみてください。

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