iPhoneの純正の付属イヤホンの音漏れ対策!音量はどのくらい?

目次

iPhoneの付属のイヤホンの音漏れを解消する方法を解説します

電車などでよくイヤホンを使用している人を見かけますよね?

また、iPhoneを使用している人も多くいるため、付属のイヤホンを使用している人が多いでしょう。

ですが、iPhone付属のイヤホンは音漏れが凄いと言うのをよく聞きますよね。

iPhone付属イヤホンに限りませんが、イヤホンで音楽を聴く上では音漏れがありますし、イヤホンから音漏れしている人も少なくありません。

また、音漏れは自分で気づいている人と気づいていない人が居ますし、音漏れしないように気を付けたいと思っている人もいるでしょう。

ですが、自分で音漏れを確かめるのは難しいですよね。

音漏れを確かめるよりも、音漏れがしないようにすると確かめなくとも改善されるので試してみて下さいね。

ですので今回は、iPhone付属のイヤホンで音漏れする原因や音漏れ対策、音漏れが気になるなら買い替えなどを紹介します。

iPhoneの付属のイヤホンで音漏れする原因は?

iphone イヤホン 音漏れ

原因① 大音量

やはり、音漏れする原因として一番多いのが大音量で音楽を聴いている場合です。

周りの声や音などが聞こえないくらいに音を大きくしていると、必ず音漏れしています。

音漏れしにくいカナル型であっても、大音量で聴いていると少なからず音漏れはしていますので、インナーイヤー型であるiPhoneの付属イヤホンは曲名が当てられるぐらいに音漏れしています。

実際に、私を含め家族や周りはiPhoneを使用しており、付属イヤホンを使用していますが、音楽を聴く際は音を大きくしているのか凄く聴こえます。

ですが、曲名やアーティストを言うと驚かれるので、イヤホンを使用している人は音漏れしている事に気づきにくいのでしょうね。

また、大音量と言っても人それぞれ音楽を聴いている音量は異なるため、大音量ってどのくらい?と思う人もいることでしょう。

一概には言えませんが、iPhoneの最大音量は16なので半分なら8となります。

だいたいiPhoneの音量が半分を超えると音漏れしている可能性が高いでしょう。

ですが、電車など騒がしい場所や閑静な場所などにより音漏れ具合は異なり、iPhoneの機種にもより異なります。

また、たとえ同じiPhone付属のイヤホンを使用していても、iPhone6やiPhone5sなど機種により音量は異なります。

参考元:iPhoneのイヤホンが音漏れ!確認方法&防止策を紹介

原因② 耳に合っていない

カナル型イヤホンならばフィット性が高く密閉度もあり、自分の耳に合ったサイズのイヤーピースに変える事ができますが、iPhone付属イヤホンはサイズ変更ができずフィット性や密閉度が低いため、耳に合っていないと音漏れしている場合があります。

インナーイヤー型であるiPhoneの付属イヤホンは耳に合わない人が多く、iPhoneを購入した時に付属で付いていてとりあえずで使用している人が多くいます。

ですので、iPhoneの付属イヤホンを使用している人が多いのにかかわらず、カナル型であれば音漏れが酷いと言われることは少なかったのでしょうが、インナーイヤー型で人を選ぶために音漏れが酷いと言われているのでしょう。

参考元:iPhoneのイヤホンが音漏れ!確認方法&防止策を紹介

iPhoneの付属のイヤホンの音漏れ対策

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① シリコンカバーをつける

iPhoneの付属イヤホンのカバーなんてあるの?と思う人もいると思いますが、iPhoneの付属イヤホンをカナル型イヤホンのようにできるシリコンカバーがあります。

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こちらの商品は密閉度が高く、音漏れしにくいカナル型の構造を生かしたシリコンカバーで、iPhoneの付属イヤホン専用となっています。

また、フィット性が高いカナル型なので、シリコンカバーを装着していないiPhoneの付属イヤホンに比べて重低音が際立っているので、iPhoneの付属イヤホンは使用しやすいけど重低音が欲しいという人におススメです。

また、シリコンカバーを使用する事で音漏れをしないようにできるので、なるべく音量はさげずに音漏れ対策をしたいという人にもおススメです。

他にもカナル型ではないiPhoneの付属イヤホン専用のシリコンカバーなども販売されているため、カナル型が苦手な人や音漏れ対策をしたい人・汚れが気になるからカバーを使用したい人におススメです。

参考元:iPhoneの付属イヤホン”EarPods”の音漏れ防止と外れやすさ対策に『EarPods Cover』。音質向上にも

② 音量を下げる

やはり、音量を下げるのが一番の解決策でしょう。

大音量で聴いているために音漏れをしているのですから、音量を小さくする事で音漏れは回避できます。

また、音量を小さくすることで難聴などになるリスクも低くなるので健康のためにも音量は小さくした方がいいと言えます。

ですが、すぐに音量を下げて聴くのは無理という人もいるでしょうから、少しずつ音量を下げていくといいでしょう。

慣れるまでは音量を大きくしたい衝動に駆られると思いますが、慣れてしまえば丁度いいと思える音量ですので、音漏れ対策をしたいのであればまずは音量を下げるといいでしょう。

参考元:iPhoneのイヤホンが音漏れ!確認方法&防止策を紹介

iPhoneの付属のイヤホンの音漏れが気になるなら買い替えも

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音漏れ対策をしても音漏れが気になるようであれば、イヤホンの買い替えを考えた方がいいでしょう。

イヤホンにはこだわりが無く、音漏れしにくいイヤホンが欲しいという人はこちらを参考にしてみて下さい。

音漏れしにくいイヤホンの特徴やポイント、音漏れしにくいおすすめイヤホンなどを紹介しているので、どんなイヤホンを選んだらいいのか分からないという人はご覧になってくださいね。

iPhoneの付属のイヤホンの音漏れについて疑問が残ったら

iPhoneの付属イヤホンの音漏れについて紹介しましたが、紹介した原因や対策方法だけではなく他にもあるため、iPhone付属のイヤホンで音漏れが気になる場合は色々な方法を試してみて下さい。

また、紹介した方法はもう知っている・もっと他のことが知りたいと思っている人もいるでしょう。

ですが、紹介した原因や方法はiPhone付属のイヤホンで音漏れが気になる場合のすぐに出来る対策方法のため、もっと知りたいという人は一度検索してみて下さいね。

まとめ

以上、iPhone付属のイヤホンの音漏れの原因や対策方法などを書いていきましてがiPhone付属のイヤホンに限らず音漏れはありますが、iPhone付属のイヤホンはインナーイヤー型でカナル型のようにサイズ調整することができず、フィットしにくいために音漏れがしやすいと言うことが分かりました。

また、iPhone付属のイヤホンでもシリコンカバーやカナル型の様に出来るカバーとあるため、音漏れが酷いからとすぐに買い替える必要はありません。

ただ、音漏れ対策をしても改善しないのであれば買い替えた方が早いでしょう。

ですので、音漏れが気になるのならまずは対策をしてみて改善された場合はそのまま使用して、改善されない場合は買い替えをするといいでしょう。

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Written By
x. Cheyon
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色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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