電子ピアノの重さはどのくらい?重いピアノの引っ越し方法も解説!

目次

電子ピアノの重さについて解説します

女の子・男の子問わず、幼少期にピアノが欲しいと思った事はありませんか?

幼稚園では先生が弾いてくれるピアノですが、小学校からは先生に聞くと自分でもピアノが弾けるので、ピアノに触れる機会があり、興味を持つ子が多くいます。

また、ピアノを弾きたい!と思う子が多く、習わせてあげようと思うお母さんやお父さんも多くいますよね。

ピアノを習い始めると、家でも練習したい!という子も多くなり、ピアノが家にあるのならまだしも、家にピアノが無いという場合にはピアノを買う必要がありますよね。

ですが、ピアノって凄くお金がかかりますよね。

また、ピアノは大きく重量があるため、欲しいと言われてもすぐに買えるような物ではなく、ピアノが欲しいと言われたら買ってあげたいと思う反面、金銭面や重量を気にしないといけない為、難しいところです。

ピアノを買ってあげたいけど、値段が高く、重量があるため、多くの家庭では、『電子ピアノ』を購入している人が多くいます。

グランドピアノやアップライトピアノだと、50万や100万、300万はかかる場合があるのですが、電子ピアノはだいたい5万からで、最高ランクと言われる電子ピアノでも30万ほどで買う事ができます。

電子ピアノが他のピアノより安いのなら、電子ピアノを購入しようかな。でも重さは?そのまま置いても大丈夫?と、電子ピアノの購入を決めても重さが心配ですよね。

ですので今回は、電子ピアノの重さはどれくらいなのか、電子ピアノを置くのに敷物がいるのか、電子ピアノの引越し方法、などを紹介します。

電子ピアノの重さはどれくらい?

電子 ピアノ 重さ

電子ピアノの重量は、20kg〜80kgほど

80kgは、だいたい大柄な成人男性と同じくらいの重さなので、家に置く場合にも重量の心配はしなくて大丈夫でしょう。

いくら最重量が成人男性と同じくらいとはいえ、電子ピアノなどは一度置くと、動かさない事が多いので、電子ピアノなどを置いている場所の床にずっと負担がかかっていると言ってもいいでしょう。

ですので、心配な人は床の補強をしたり、専用マットを敷いて床への負担を減らすと良いです。

電子ピアノの重量的に床にマットを引いたほうが良い?

電子 ピアノ 重さ

基本的にひかなくてOK

一番重いグランドピアノは250kg〜410kg、電子ピアノの重量は、20kg〜80kgほどとなっています。

グランドピアノは電子ピアノの約5倍の重さとなっていて、床の補強をしているとはいえ、自宅にグランドピアノを置いている人がいることは事実。

電子ピアノは大人の大柄な男性くらいの重さの為、床の補強はしなくても自宅に置くことができます。

最重量が大人の大柄な男性くらいの重さである電子ピアノは、2階へ置く事もできますが、床に不安がある場合は1階に置くようにするといいでしょう。

専用のマットもある

電子ピアノは最重量がだいたい80kgと、床の補強はしなくても大丈夫ですが、ピアノは一度置くと動かすことが少ないので、ピアノを置いている場所の床には負担がかかっているので、へこみや傷みがある事も考えられます。

ですので、床に傷などがつくのが嫌な場合はマットを敷くと傷が付かないのでおススメです。

また、ピアノの下にマットを敷く事で、床に傷が付かないのはもちろん、床に振動が伝わらない様に防振対策もできるので、床への振動・下の階の人に迷惑がかからない様に電子ピアノを置く際に、一緒に敷いておくといいですよ。

床への傷付きはもちろん、直接電子ピアノなどを床に置くと、フローリングから伝わり振動がするといった状況を軽減させる事ができます。

下記商品は、Rolandの防振マットで、防音効果はないものの振動を軽減して床への傷付きを防ぐ事ができます

また、打鍵音の振動や音の軽減に効果ある為、気になる人は敷いて置くといいでしょう。

意外と重さのある電子ピアノの引っ越し方法

電子 ピアノ 重さ

方法① 自分で運ぶ

引越しの際に、電子ピアノを運ぶ手段として、自分で運ぶ事も出来ます。

ただ、この方法は、引越し先との距離や電子ピアノのパーツが取り外し出来るのかで、自分で運べない場合もあります。

電子ピアノは、足やペダルを取り外せるタイプが多いのですが、中には取り外せない電子ピアノもあるので、取り外せない場合は業者に頼んだ方がいいでしょう。

取り外せたとはいえ、重いことには変わらないので、男性に、または数人に手伝ってもらった方がいいでしょう。

また、電子ピアノを1階に置いているのであれば、敷物を敷いて引きずるようにすると比較的速く運ぶ事が出来るのですが、2階となると階段を利用しないといけない為、自分で運ぶのは難しいでしょう。

車も、自分で運ぶのなら自家用車、あるいは軽トラックを借りて運ぶ必要がありますが、自家用車の場合は、軽自動車だとギリギリの可能性があります。

方法② ヤマトホームコンビニエンスのピアノ・楽器の輸送サービス

ヤマトホームコンビニエンスのピアノ・楽器の輸送サービスは、電子ピアノが輸送中に破損した場合、運送保険の範囲内で補償を受けることができます。

ですが、外傷がなく音が出ない・音が変わったなどの内部破損は補償されません。

また、地震や津波などの自然災害で伴う破損も補償されないので覚えておくといいでしょう。

送料や料金は、距離や電子ピアノのサイズや引っ越し先の状況・作業内容によって異なるため、事前に確認しておくといいでしょう。

また、場合によっては追加料金が発生する事もあります。

参考元:ヤマトホームコンビニエンス | ピアノ・楽器の専門輸送

方法③ フクツー引っ越し便

続いて、フクツー引っ越し便ですが、福山通運で予算に合わせて選ぶことができます。

梱包や搬出・搬入は自分で輸送は業者という節約タイプと、梱包だけを自分で輸送と搬出・搬入は業者というタイプはノーマルタイプ、輸送や搬出・搬入だけでなく梱包・開梱や据付を業者に任せるエコノミータイプ、荷まとめから梱包・搬出・搬入・輸送・開梱・据付・荷解きまで全工程を業者がしてくれるらくらくタイプあります。

ただ、注意していただきたいのが、ピアノの輸送はオプション料金が必要となります。

参考元:フクツー引越便 | 福山通運

方法④ ピアノ運送株式会社

最後に、ピアノ運送株式会社ですが、ピアノの運送を行なっていて、ヤマハ株式会社のピアノ搬送認定業者なので、専門業者に頼みたいという人にオススメです。

雨の日でも濡れる心配もなく、搬送状況は一括管理、搬出・搬入・設置をしてくれるので女性の方でも安心して利用する事ができます。

見積もりは、電話かネットで見積もりができ、訪問見積もりもしています。

また、搬送日はお客様の希望に沿って進めてくれるので、都合の良い日にすることができ、スタッフはすべて正社員で修練を積んだ正社員ばかりと徹底ぶりとなっています。

電子ピアノを運ぶのに業者に頼みたいけどもしもがあったらどうしよう、と悩んでいる人はこちらのピアノ運送株式会社に頼むといいでしょう。

参考元:ピアノ引越し・移動・保管ならピアノ運送株式会社

【コラム】電子ピアノの鍵盤の重さは調節できる?

電子 ピアノ 重さ

調節できる場合がある

電子ピアノは鍵盤の重さ、いわゆるタッチの調整ができるタイプが多くあります。

中には調整できない電子ピアノもあるのですが、大体は調整可能です。

タイプには「重い」「標準」「軽い」「固定」が設定できるものが多く、機種によってはさらに細かい設定ができるものがあります。

ただし「重い」を選択したからといって、鍵盤の重さが変わるということではありません。重さが変わったように感じさせるということです。「軽い」を選択すれば、軽くタッチをするだけでも音か変わり軽いタッチで弾いているという感覚になります。「重い」を選択すると、鍵盤を強く叩いても大きな音が出にくくなるという仕組みです。

電子ピアノの重さについて疑問が残ったら

電子ピアノについて、重さや引越し方法などを紹介しましたが、紹介した方法などが全てではなく、他にも引越し方法がある場合があるため一概には言えません。

また、床の補強はしなくても大丈夫ですが、必ずしも補強はしなくていいという訳ではなく、場合によっては床の補強をする必要があるので、電子ピアノを置く前提で部屋や家を決めるのであれば、床についても聞いておくといいでしょう。

まとめ

以上、電子ピアノの重さはどれくらいなのか、電子ピアノを置くのに敷物がいるのか、電子ピアノの引越し方法などを書いていきましたが、電子ピアノの重さは約20kg〜80kgとなっていて、自宅に置く場合に床の補強はしなくても大丈夫ですが、心配な人は床の補強もしくは1階に置く、専用のマットを敷くといいでしょう。

関連リンク

またこちらのリンクでは電子ピアノの寿命について解説しています。
寿命について気になる方はこちらも参考にしてみてください!

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Written By
x. Cheyon
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色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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