スウォッチの電池の交換方法を解説!店舗で無料で交換できるって本当?

目次

スウォッチの電池の交換方法を解説します

時計の電池交換というとだいたい専門的な技術が必要と思いますよね。
でも意外とそうではないんです。スウォッチの場合は自分で交換できるモデルが多いです。

店にもちこむとだいたい無料で電池をしてくれるところが多いです。
スウォッチの時計と聞くとスイスの時計なのでブランドと思われがちですが、ブランドものだから電池交換ができないわけではありません。

スウォッチ 電池

できるできないの時計については後記で説明しますがスウォッチだからできないというのは間違いです。簡単に自分で5分ほどでできます。

スウォッチの電池や交換方法はどうやるの?

スウォッチの腕時計にも何種類かあります。

  1. 時計用電池のみで動いている時計
  2. ソーラー腕時計(見た感じ高価な感じがします。)
  3. ソーラーと時計用電池兼用の腕時計

の3種類に大きく分かれます。(電波がついているかは関係ないです)

電池の交換できるのは①の場合のみで、③の場合はソーラー電池と時計用電池がどこを表示しているかをはっきりわかれば交換してもいいと思います。

②のソーラー腕時計の場合は交換はメーカーに頼まないと中のソーラー専用電池というのが専門店でも交換ができません。

①の電池は電気屋に売ってある時計用電池のSR○○○やLR○○○が合います。

SRシリーズは店舗に行くと何百円かで売ってあります。スウォッチの電池交換の場合は裏蓋を小銭で回してフタを開けるタイプが多く、中には専用工具で開けないとできないモデルもあります。裏蓋をみれば一目瞭然で、専用工具を使うこじ開けるタイプか蓋を回すタイプだと裏蓋には蓋はついていません。

スウォッチで使われている電池は何?

SRシリーズ

通称ボタン電池という部類に入ります。

日本で販売されている腕時計の大半はSR626が使用されています。スウォッチの時計用電池も例外ではありませんので大半がこれだと思います。

ふたにBATTERYと書いてあって、○.○×○.○と書いてある最初の1桁と後の2桁を組み合わせた数字にSRをつけると型番になります。(例)B6.8×2.6と書いてあると、SR626 という型番の電池になります。

もしも4ケタで1136とかなった場合はSR1136という電池になります。SRの6シリーズ(SR6○○)以外の電池になると、なかなか店舗では売ってないです。そんな時は電池交換を行っている店舗に聞いてみると、電池のみを売ってくれる場合があります。

売ってくれない場合には交換してもらいましょう。私の場合は料金はスウォッチの時計に関しては簡単なので取っていませんでした。

腕時計の風防の交換

SRシリーズの同等品

これはレナタといって、時計用電池の表面に数字の3桁のみが書いてあるのですが、スウォッチの電池にはこれが使われているかもわかりません。

時計の電池の規格は1つしかないため、レナタシリーズは呼び方は違っても同じ電池となります。

レナタをSRの型番で見る対応表はこちら:レナタ対応表

スウォッチの電池の交換方法

手順① 500円玉か1円玉を用意する

注意点としては、フタはスウォッチの場合アルミ製のものが多いので、ちゃんとこれなら力が入るというサイズを選んでください。

回す回数は少ないほうがいいです。

手順② 回す方向を確認します。

逆の方向に回してしまうと、サイズが合わない時同様穴がつぶれてしまうので、方向をちゃんと確認します。

殆どの場合スウォッチの時計の場合は回す方向とOPENと書いてあるのが多いです。

手順③一回に力を込めて回す

スウォッチの電池交換の場合は穴が浅いのが多いので滑りやすいです。1回で力を込めて回して下さい。

何度も回すと穴がつぶれます。

手順④電池を入れる

電池を入れるときの方向は上がプラス。

平らになっていて型番が書いてあるほうが上を向きます。しっかりギュッと押さえつけて入れます。

スウォッチの時計の場合は指で構いません。指で触ったからといって不具合があることはないです。

手順⑤ふたを閉める

入れた時のように一回で力を入れてコインで回します。ただしちゃんと動いているかを閉める前に確認してください。

店舗で交換すればスウォッチの電池を無料で交換してもらえるって本当?

店にもっていくとスウォッチの時計の電池交換は内容が簡単なので無料でしてくれることが多いです。

裏蓋がコインで開かないようなスウォッチの時計はお金がかかります。

コインで開くようなスウォッチの時計電池交換でも時間や作業料としてお金がかかるかもわかりませんので、事前に確認することをおすすめします。

店でただでしてくれるのはいいのですが、よくあるパターンとしてはふたをなくしてしまう事、閉め方が不十分で使用中にポロっとふたが外れてしまうことがあります。

スウォッチの電池交換は簡単な分、ふたは簡単に外れることも理解しておいてください。

電池交換をした後にすぐ止まったりした場合は交換してもらった店にもっていきましょう。だいたい交換してから1年から3年はもちます。
実はこれは店は保障しないんです。

なぜかというと、電池には使用期限があって製造されてから未使用でも勝手に放電してしまうので5年くらいしか持たないのです。もし不安なら最近入った電池かどうかを聞くのもいいと思います。

スウォッチの電池について疑問が残ったら

スウォッチの電池交換すべてが簡単とは限りません。それは時計のグレードにもよるもので、中にはメーカーに出さないと治らない症状もあります。ソーラータイプは完全にそうです。

もしも、ふたを開けようよして何回も失敗して穴がつぶれた時は、時間に余裕があれば、100円均一から同じ裏蓋の時計を探してみましょう。

サイズはほとんど同じなので代用できると思います。スウォッチの時計の裏蓋は軽い分なくしやすい部品です。

もし代用できないようであれば、買い替えるか修理しかありません。店に行くのが嫌だったらスウォッチのカスタマーサービスに直接送るのもアリです。

参考:スウォッチカスタマーサービス

まとめ

腕時計にはいろんなブランドが存在しています。

スウォッチの時計に関しては電池交換は比較的簡単でそこまで慎重にならなくても自分でも出来る時計なんですが、それ以外の場合は専用工具を使って裏蓋をあけてピンセットで慎重にするのが多いです。

特にオメガやロレックスなどの時計は専用の特殊工具が必要になるので時計専門店でもできないことが多いです。

電池交換の料金は時計店や店舗でも約1000円ほどでしてくれますのでどうしても不安な場合は持ち込んでもいいでしょう。

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Written By
IDE です
もともと店舗で家電の販売を行っていました。
家電に関してお客様から聞かれることは多々あります。こちらが準備していない質問もあります。 その際調べて自分の知識として蓄えられるようになりました。

おすすめの記事

スポンサー

カテゴリ一覧