ドンキホーテに売っているプリンターのインクを解説!エプソンはある?

目次

ドンキホーテに売っているプリンターのインクについて解説します

書類や年賀状などで使用するプリンター。

よくプリンターを使用している人であれば、インクが切れないように準備している人が少なくないと思いますが、年賀状などといった場合にしか使用しない人は、インク残量が少ないまま買うのを忘れていたり、使わないからと放置していたり、使用する時に買いに行こうと思っている人が多くいるのではないでしょうか?

また、年賀状は夜中まで作業する事が多く、夜中にインクが切れてしまったという事もありますよね。

ですが、夜中にインクが切れてしまうと印刷が出来なくなり、開いているお店が少なくインクが売っている家電量販店やホームセンターなどは閉まっていますよね。

せっかく印刷出来るのに、今日しか印刷する事が出来ないのに、と夜中にインクが切れると厄介ですが、実はドンキホーテにもプリンターのインクは売っているんです。

ドンキホーテは夜中まで開いているため、夜中にインクが切れてしまっても買いに行くことができます。

また、店舗数が年々増えており、ドンキホーテが近くにあるという人も多いのでらないでしょうか?

ですので今回は、ドンキホーテに売っているプリンターのインクの特徴やメーカー用のインクは売っているのか、ドンキホーテでインクを買うメリット・デメリット、ドンキホーテ以外でインクの購入場所、などを紹介します。

ドンキホーテに売っているプリンターのインクの特徴は?

ドンキホーテ プリンター インク

特徴① 純正インクと互換インク

ドンキホーテに売られているプリンターのインクは、家電量販店やホームセンターなどで売られているものと同じです。

色んな商品がたくさんあるにもかかわらず、インクの品揃えも良く純正インクや互換インク、1色売りやセット売り、70Lや80Lなどの容量といった種類別に豊富に取り扱われていました。

また、セールや広告の品といった場合にはだいぶ安く買えることがあるようです。

特徴② ドンキホーテ自社ブランド

家電量販店やホームセンターなどで売られている純正インクや互換インクに加え、ドンキホーテの自社ブランドである『情熱価格』の互換インクも売られています。

また、情熱価格の商品は安さが売りですが、プリンターのインクも同様に安く販売されていました。

また、情熱価格の互換インクは当たり付きみたいですよ。

※ ドンキホーテへ実際に行き確認しました。店舗により違いがある可能性があるので、必ず全ての店舗で販売しているわけではないことにご注意ください。

ドンキホーテはどのメーカー用のプリンターのインクを売ってる?

エプソン

ドンキホーテに限らず家電量販店やホームセンターなど、プリンターのインクを売っているお店を見てみると、エプソンのインクが一番多く売られている感じがしました。

エプソンのプリンターを使用している人が多いの?と思うくらいにエプソンのインクが並んでいました。

黒やマゼンダ・ライトシアンなどの1色売りや6色セット、70Lや80Lなど種類が多くあるため各メーカーともに種類は多いのですが、エプソンのインクが一番多く置いている印象を受けました。

また、ドンキホーテの自社ブランドである『情熱価格』の互換インクもありました。

ですので、エプソンのプリンターを使用している人は家電量販店やホームセンターなどではなくドンキホーテで購入してもいいのではないでしょうか?

私も使用しているプリンターがエプソンでいつもはホームセンターに買いに行くのですが、時間によってはドンキホーテで購入しようかなと思いました。

ブラザー

種類は多くなかったですが、ブラザーのインクも売られていました。

純正インク、互換インクとも売っています。

なお、エプソンとキャノンは情熱価格の互換インクがありましたが、ブラザーはありませんでした。

ですが店舗によって異なるため一度近くのドンキホーテに確認してみて下さいね。

キャノン

近くのドンキホーテの場合ですが、エプソンに次いでキャノンも多く売られていました。

エプソンほどではなかったのですが、結構並んでいました。

純正インクと互換インクとも種類が多く、エプソン同様に『情熱価格』のキャノン用互換インクも売られていました。

ですが地域や店舗によって異なるので気になった方は一度、近くのドンキホーテに確認してみて下さいね。

ドンキホーテでプリンターのインクを買うメリット・デメリット

ドンキホーテ プリンター インク

メリット

ドンキホーテでプリンターのインクを購入するメリットとしては、夜中でも買いに行く事ができる・安く買えるでしょう。

プリンターのインクを売っている家電量販店やホームセンターは20時・21時で閉まってしまうのですが、ドンキホーテは深夜まで開いていて店舗によっては早朝まで開いている店舗もあるので、深夜によくプリンターを使用している人にはメリットだと言えます。

また、だいたいドンキホーテも家電量販店やホームセンターなどとインクの値段は変わりませんが、店舗によっては互換インクが6色セットで約1500円で買える事もあるようです。

家電量販店やホームセンターよりもドンキホーテなら絶対に安く買う事ができるとは言えませんが、場合によっては安く買える事ができるのではないでしょうか?

デメリット

ドンキホーテでプリンターのインクを購入するデメリットとしては、種類が少ない・純正インクが売っていない・値段が高いが挙げられます。

家電量販店やホームセンターよりも種類が少なく、使用しているプリンター対応のインクが売っていない事も十分にあり得るでしょう。

また、店舗や地域によっては純正インクが売っていない場合もあるので、純正インクが欲しいという人はドンキホーテではなく家電量販店やホームセンターなどでの購入するといいでしょう。

先ほどドンキホーテでプリンターのインクを購入するメリットとして安く買えると言いましたが、地域や店舗によっては*値段が高い:場合もあります。

安く買えるのはだいたい互換インクの場合で、純正インクだと6色セットがおおよそ5000円台~6000円台での販売が多いようです。

純正インクでも3000円台で販売している事もあるようですが一概には言えないためデメリットとしても挙げました。

ドンキホーテでプリンターのインクを購入するのは止めた方がいいとは言いませんが、純正インクが欲しい人はドンキホーテではなく家電量販店やホームセンターなどでの購入をおススメします。

ドンキホーテ以外だったらプリンターのインクはどこで買える?

ドンキホーテ プリンター インク

家電量販店

種類が多く確実に売っているのはやはり家電量販店でしょう。

多くのプリンターを販売していて、それに合うインクも置かれているため使用しているプリンターの純正インクや互換インクを買う事ができます。

6色セットでの販売や1色だけの販売、容量など数多く売られています。

また、店員さんに聞くことができるのでインクはどれだったっけ?となることは少なく、メーカーを伝えるだけでもどのあたりに置いているのかを教えてくれます。

ですが、家電量販店は20時・21時ぐらいには閉まってしまうため夜中にインクが切れてしまうと買いに行くことができませんので気をつけて下さいね。

AmazonなどのECサイト

家電量販店など店舗に買いに行く事ができない場合はAmazonなどのECサイトを利用するのがおススメです。

家電量販店などの店舗であれば、売り切れや置いていないといった事がありますが、ECサイトでは殆どありません。

ECサイトでも売り切れの場合がありますが、Amazonの他に楽天やYahoo!ショッピング、家電量販店のECサイトとたくさんあるため使用しているプリンターのインクを買う事ができます。

また、ECサイトであれば使用しているプリンターの型番を見ながら購入する事ができ、プリンターに合うインクを表示してくれるのでインクはこれかな?と迷うこともありません。

時間も昼夜問わずいつでも購入する事ができ時間指定もできるため、なかなかインクを買いに行くことができない人におススメです。

ホームセンター

家電量販店やECサイトの他にも、ホームセンターにもプリンターのインクは売られています。

私の場合ですが、近くに家電量販店がなく、いつもインクが切れてから買いに行くので近くにあるホームセンターで購入しています。

いつもプリンターのインクを購入するホームセンターには純正インクや互換インクでセット売りや1色売り、色んな容量のものがたくさん売られています。

いつも買いに行っているホームセンターでの場合なので他のホームセンターは分かりませんが、少なからずプリンターのインクは売られているのではないでしょうか?

家電量販店が近くになく、すぐにインクが欲しいという人はホームセンターで購入することをおススメします。

ですが、地域や店舗により純正インクが置いていない場合もあり、ホームセンターも家電量販店同様に20時・21時には閉まってしまうので注意してくださいね。

ドンキホーテでインクを買わなくても印刷できる

ドンキホーテ プリンター インク

ドンキホーテに売っているプリンターのインクやインクが購入できる場所を紹介しましたが、ドンキホーテに限らず家電量販店やホームセンター、ECサイトなどで購入せずとも印刷をする事は可能です。

コンビニやスーパーなどにはコピー機が置かれているので、印刷する枚数が少ない場合や家で印刷する時間が無い場合に使用する事ができます。

インクを買いに行くことができない場合にとても便利ですので、インクが切れている、家で印刷する時間が無く、買い物のついでに印刷したいという人におススメです。

コンビニやスーパーであれば店舗数が多く、家の近くに1店舗はあるかと思いますので使用してみて下さいね。

まとめ

以上、ドンキホーテに売っているプリンターのインクの特徴や、メーカー用のインクは売っているのか、ドンキホーテでインクを買うメリット・デメリットなどを書いていきましたが、ドンキホーテにプリンターのインクは売っており、場所によっては純正インクも売られているという事が分かりました。

また、ドンキホーテの店舗や地域にもよりますが、純正インクが6色セットで3000円台で、互換インクなら6色セットで1500円で売っている店舗もあるようです。

やはり年賀状の時期では夜中まで作業をしている人が多く、夜中にインクが切れてしまう人も結構いました。

年末は忙しい上に年賀状は枚数が多く、なかなか印刷できる時間が少ないため、夜中にしている人も多く居るみたいです。

ドンキホーテであれば夜中まで開いていて、プリンターのインクも純正インクと互換インクが売られているので、夜中にインクが切れてしまっても買いに行くことができますね。

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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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