ディズニーで三脚が禁止されてる理由!代わりも小さいのもスマホ用もダメ

目次

ディズニーで三脚が禁止されている理由について解説します

みんなが大好きな夢の国の一つであるディズニー。

最近では修学旅行先でも指定されていることもあるため、多くの方が一度は行ったことがあるテーマパークでしょう。

そんなディズニーでは実は三脚は使用してはいけない、ということをご存じでしょうか。

と、いうことで今回の記事ではディズニーと三脚の関係性をテーマに紹介していきます。

長期休暇で家族や恋人、友達とディズニーへ遊びに行くことを考えているそこのあなた!

ぜひこの記事を読んで、ディズニーではなぜ三脚を使用してはいけないのか、その理由を確かめてみてください!

ディズニーで三脚が禁止されているのはなぜ?

ディズニー 三脚

まずはディズニーで三脚の使用が禁止されている、その理由について紹介していきます。

理由① 安全性の問題

ディズニーで三脚の使用が禁止されている一つの理由は「安全性の問題」です。

参考元:TOKYO Disney RESORT

ディズニーは人気テーマパークであることもあってか、連日のようにたくさんの人が訪れますよね。

そのような公共の場にて三脚を使用し、撮影を行うとほかのお客様の足などに引っ掛かり、ドミノ倒しのように連鎖的に倒れるという事態も想定できなくはありません。

こういった安全性の問題から三脚を使用および持ち込みは禁止されています。

理由② 映像を商用として利用されるケースがあったから

ディズニーで三脚の使用が禁止されているもう一つの理由は「映像を商用として利用されるケースがあったから」です。

参考元:バンザイ!ディズニー

2007年にディズニーに三脚を持ち込み、パレードの様子を撮影したとみられる映像がDVDで販売されました。

ディズニーに三脚を持ち込みすること、使用することが禁止となったのが2008年9月1日からですので、このDVD販売騒動が三脚の使用禁止の背景にあるのではと推測されています。

公式では安全性の問題、としか書かれていないため定かではありませんが実際にDVDで映像が販売されるという出来事があった以上理由の一つであると見られなくはありません。

以上がディズニーで三脚の使用が禁止となった理由となります。

ディズニーでは三脚の代わりも使ってはいけないの?

ディズニー 三脚

ディズニーでは三脚はもちろん一脚、自分撮りスティックなどの撮影を補助する器具は総じて使用不可となっています。

参考元:TOKYO Disney RESORT

以上のようなカメラを固定するような働きがあるものは使用不可とされているため、代用品であっても同様に使用することはできません。

ただ、ハンディサイズのグリップアタッチメントはディズニーでも使用可能です。

あくまでも、カメラを固定し撮影するという器具が使用できない、ということですのでハンディサイズのような他人への迷惑がかからないサイズであれば持ち込み、使用することは可能ということですね。

ディズニーで楽しく過ごすためにもこの点には十分に注意しましょう。

ディズニーで三脚を使わないで写真を綺麗に撮るコツ

ディズニー 三脚

それでは次に、ディズニーにて三脚を使用せずに綺麗な写真を撮るコツについて紹介していきます。

① ピントを合わせる

ディズニーで三脚を使わないで写真を綺麗に撮るコツの一つ目は「ピントを合わせる」ということです。

何を当然なことを…と感じている方もいるでしょうが、何気に難しいのがこのピント合わせ。

というのもディズニーで綺麗にピントを合わせて写真を撮ろうにもキャラクターはほぼ常に動いています。

パレードなんかでは特にそうですよね。

これによりピントを合わせたと思っても実はずれていることが多いです。

なのでディズニーで綺麗な写真を撮るうえでピントを入念に合わせるというのがコツとなります。

② 広角レンズを使用する

ディズニーで三脚を使わないで写真を綺麗に撮るコツの2つ目は「広角レンズを使用する」ということです。

普通のレンズを使用すると、悪くはないがインパクトに欠ける、そういった感想を持つこともあるでしょう。

そういった際には広角レンズを使用すると、ディズニーならではのインパクトを残したまま綺麗な写真を撮ることができます。

③ シャッタースピードに注意する

ディズニーで三脚を使わないで写真を綺麗に撮るコツの3つ目は「シャッタースピードに注意する」ということです。

というのも、ディズニーでずっと動き回るキャラクターを撮る際、シャッタースピードに注意しないと被写体がぶれることもあるからです。

せっかく取った写真がぶれているとなんだかがっかりしますよね。

よって静止している写真を撮る際はともかく、動いているキャラクターなどを写真におさめようとするのであればシャッタースピードにお気を付けください。

参考元:ゆるカメライフ

【コラム】ディズニーでは小さい三脚やスマホ用の三脚も禁止なの?

ディズニーでは小さい三脚やスマホ用の三脚もすべて利用禁止になります。

参考元:YAHOO!知恵袋

ディズニーの公式サイトでは~サイズ以上の三脚は利用禁止であるという書き方はされておらず、三脚全般を利用禁止としています。

よって小さかろうが、スマホ用の三脚だろうが利用することはできません。

参考元:TOKYO Disney RESORT

ディズニーで遊ぶにおいてこの点は重要となるので、ぜひ覚えておいてください。

ディズニーと三脚について疑問に残ったら

この記事ではディズニーと三脚についてすべてをお伝えできたわけではありません。

中には「三脚や一脚は使用不可だがハンディサイズのグリップアタッチメント使用できる、とあるがその線引きはどうやってするのだろうか」といったような疑問を感じる方もいるでしょう。

そんな方には以下のサイトがすごく参考になります。

参考サイト:yoshiakey’s diary

こういった疑問が他にも様々にあるでしょう。

そんな時は疑問をそのままにせず、ディズニーにお問い合わせしてみましょう。

ディズニーでの疑問はディズニーに聞いた方がはやいですしね。

ディズニーへのお問い合わせ:TOKYO Disney RESORT

もちろん当サイトのお問い合わせフォームにてご連絡いただければ、その内容を元に加筆や修正などを随時行わせていただきますので、疑問点がありましたらどちらの方法かを取ってみてください。

まとめ

今回の記事ではディズニーと三脚の関係性について紹介してきました。

ディズニーでは三脚はもちろん、一脚、自分撮りスティック、いわゆる自撮り棒は使用することはできません。

これはカメラを固定する器具を使用してはいけない、ということですので、それに代わる代用品も使用することもできません。

せっかくディズニーへ行くのだから写真を綺麗に撮るために三脚を使用したい、という気持ちも理解できます。

しかしディズニーにも「ルール」が存在しますので、そのルールをきちんと守ったうえで遊ぶようにしましょうね!

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タナカ タロウ
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