ヘアアイロンとワックスを使う順番を解説!ワックスは先にできる?

目次

ヘアアイロンとワックスの順番や併用する時の注意点について解説します

ヘアアイロンと聞くと、女性が使用するというイメージでしたが、最近では男性も良く使用しますよね。

通学前など、学生の方は特に朝の準備の一つにヘアアイロンが入っているかと思います。

そしてそんな方の中には髪の毛を整えるのにヘアアイロンとワックスを使用する際、ヘアアイロンが先か、ワックスが先かで悩んだことがある方も多いことでしょう。

と、言うことで今回の記事ではヘアアイロンとワックスの使う順番をテーマに紹介していきます。

特に学生さんなどで、ワックスやヘアアイロンを最近使い始めた、という方に多い疑問だと思います。

友達等に話すためにもこの記事で、どちらを先に使うべきなのかきちんと確認してみてください!

ヘアアイロンとワックスを使う順番は?

ヘアアイロン ワックス

それではまず、ヘアアイロンとワックスを使う順番について紹介していきます。

ヘアアイロンをワックスより先に使用する

ヘアアイロンとワックスを使用する流れとしてはヘアアイロンをワックスよりも先に使用しましょう。

よって順番はヘアアイロン→ワックスとなりますね。

これには理由が2つあります。

まず一つ目の理由が「ワックスを使用した後にヘアアイロンを使用すると重たい仕上がりになるから」です。

これについてはある程度想像しやすいでしょう。

ワックスは髪を整えるだけの軽いものもあれば、髪型を固定するようなものもあります。

その髪型を固定するようなワックスを使用し、アイロンを使用しても重たい仕上がりとなってしまうのです。

それでは髪を整えるだけの軽いワックスであればヘアアイロン前に使用してもいいのか、というとそうでもありません。

というのも、軽いワックスであっても髪がギトギトしてしまうため、ヘアアイロンを使用しづらくなるからです。

これがヘアアイロンを使用してからワックスを使用するという流れの理由の一つ目です。

参考元:YAHOO!知恵袋

次に二つ目の理由は「水蒸気爆発が起こる可能性があるから」です。

何とも物騒な理由ですが、ワックスには少なからず水分が含まれています。

その水分が含まれているワックスに高い熱を加えるということは水蒸気爆発の発生条件と重なってしまうのです。

水蒸気爆発:wikipedia

もちろんワックスに含んでいる水分量はそこまで多くないため爆発と言っても大規模なものではありません。

しかしヘアアイロンが壊れる可能性や頭皮もしくは髪を傷つける可能性、火傷を負う可能性などが考えられるため控える方が無難でしょう。

これがヘアアイロンを使用してからワックスを使用するという流れの理由の二つ目です。

参考元:ナルシストで何が悪い?ナル男のアイデアブログ

ワックスをつけてヘアアイロンをかけるケースもある

ヘアアイロン ワックス

上記ではヘアアイロンを最初に使用しワックスを次に使用するという流れである、と説明しました。

しかし一概にはそうではないというケースも確かに存在します。

そこで、そのケースおよび注意点などを紹介していきます。

髪の毛を整えてからヘアアイロン使いたい時

まず、一つ目のワックスを使用してからヘアアイロンを使用するというケースは「髪の毛を整えてからヘアアイロン使いたい時」です。

寝ぐせがひどい、ヘアアイロンをする時間があまりない等、様々な理由でワックスを使用してまずは髪の毛を整えてからヘアアイロンを使用したいという時もあるでしょう。

こういった場合はワックスを使用してからヘアアイロンを使用するケースの一つとして考えられます。

そしてその際の注意点はワックスの量に気を付ける、ということです。

髪の毛をセットするのではなく、あくまでも整えることが目的であるためそこまで量はつけないかと思いますが、ワックスの量を少量にすることに注意しましょう。

※少量とは具体的に言うと、人差し指で軽くすくう程度の量です

多量につけて髪の毛を整えてしまうと、上記でも紹介した水蒸気爆発の危険性や、髪がごわついたり、ギトギトすることからヘアアイロンを使用しづらくなります。

参考元:頭美人

ヘアカタログの撮影時

二つ目のワックスを使用してからヘアアイロンを使用するというケースは「ヘアカタログの撮影時」です。

ヘアカタログはカタログに載せるわけですから細部にまでこだわって髪の毛をセットします。

よって髪の毛のセットの仕上げとしてワックスを使用後でもヘアアイロンを使用することが多いのです。

そしてその際の注意点は、できるだけ水分量の少ないワックスを使用するということです。

もちろんワックスの量をできる限り減らすということも大事な注意点ですがヘアカタログの撮影を行うということでワックス量は少々多めになってしまうこともあるかもしれません。

よってジェルなどの水分量の多いワックスではなく、水分の含有量が少ないワックスを使用するようにしてください。

そうすることで水蒸気爆発の発生の確立を下げることができますので。

参考元:ナルシストで何が悪い?ナル男のアイデアブログ

以上のほかにも髪の毛のセットの総仕上げとしてワックス使用後にヘアアイロンを使用することもあるでしょう。

そういった際も、ワックスの量および種類にはお気を付けください。

ヘアアイロンとワックスの順番や併用する時の注意点について疑問が残ったら

今回の記事でヘアアイロンとワックスの順番や併用時の注意点について紹介してきましたがそのすべてについて紹介できたわけではありません。

例えば水分量の少ないワックスというのがよくわからず、具体的にどのようなものを使用すればいいのかわからないという方もいるかもしれません。

そういったこの記事を読んでみた結果残った疑問に関しては当サイトのお問い合わせフォームにてお伝えいただければ幸いです。

お伝えいただいた内容を元に加筆や修正などの対応を適宜行わせていただきますので、ぜひご検討ください。

まとめ

今回の記事ではヘアアイロンとワックスを使用する順番について紹介してきました。

ヘアアイロンとワックスを使用する順番というのは、基本的にヘアアイロン→ワックスの順です。

これはワックスを先に使用してしまうとヘアアイロンが使用しづらくなったり、水蒸気爆発が起こる危険性もあるからです。

ただ、基本的に、といったように例外ももちろんあります。

例えば、髪の毛の寝ぐせがひどく、先にワックスで髪を整えてからヘアアイロンを使用したいという時もあるでしょう。

そんなときは水分量の多いワックスを使用しない、多量のワックスを使用しない、という2点にお気を付けください。

この記事がヘアアイロンとワックス、どちらを先に使用するべきなのか悩んでいる方の参考になりましたら幸いです。

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