窓用エアコンにインバーター式がない理由!インバーターがないとどう?

目次

窓用エアコンにインバーター式がない理由について解説します

窓用エアコンというと、壁につけるようなエアコンとは違い、壁に穴を空けたりするという工事が不必要であることなどから人気ですよね。

壁を傷つけたくない方や、賃貸により壁につけるエアコンは取り付け出来ないという方にはすごく便利な商品だと思われます。

そんな便利な窓用エアコンですが、通常のエアコンとは違いインバーターが無い、ということをご存じでしょうか。

ということで今回の記事では窓用エアコンとインバーターをテーマに紹介していきます。

そもそも窓用エアコンについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を読むと良いかもしれません。

こちらでは窓用エアコンの中でもインバーターにテーマを絞って執筆しています。

気になる、という方はぜひ一度読んでみてください。

窓用エアコンにインバーター式がない理由は?

窓用 エアコン インバーター

それではまず、窓用エアコンにインバーター式が無い理由について紹介していきます。

① 窓用エアコンは室外機と一体となっているから

窓用エアコンにインバーターが無い理由は「窓用エアコンは室外機と一体となっているから」になります。

というのも、通常の壁に設置するエアコンがインバーターを置いているのは室外機の方になります。

しかし窓用エアコンを利用したことがある、見たことがあるという方はご存じでしょうが、窓用エアコンには室外機、と呼ばれるものは外にありません。

これは窓用エアコンは室外機と一体になっているためです。

よってこのことにより窓用エアコンはインバーターを設置するスペースがなかったと推測できます。

窓用エアコンにインバーター式がない理由について、正確に記されているものはありませんでした。

なので、この理由についてはあくまでも推測になりますが、参考になりましたら幸いです。

窓用エアコンは壁掛けのインバーター式エアコンの比べて何が違う?

窓用 エアコン インバーター

それでは次に窓用エアコンと壁掛けのインバーター式エアコンでは何が違うのか、について紹介していきます。

違い① 電気代

窓用エアコンと壁掛けのインバーター式エアコンの違いとして一つ目に挙げられるのは「電気代」です。

と、言うのも窓用エアコンの方がインバーター式エアコンよりも電気代が高くなりがちなのです。

これは窓用エアコンにインバーターが無いことが影響しています。

インバーター式エアコンではそのインバーターがコンプレッサーを制御していることから、室内温度が設定温度になるとインバーターがコンプレッサーを操作し、回転数を減らします。

簡単に言うと、暑いときは多い消費電力を使用しエアコンを稼働させ、十分冷えると少ない消費電力でその空調を維持する、という制御をインバーターは担っているのです。

よってこのインバーターがエアコンをつけっぱなしにしていても大して電気代が上がらない、ということにつながっているのですが、窓用エアコンにはそのインバーターがありません。

なので、窓用エアコンではつねにMAXパワーで稼働し続けることしかできないため電気代が高くなりがちなのです。

以上により窓用エアコンと壁掛けのインバーター式エアコンの違いとして電気代が挙げられます。

違い② 音

窓用エアコンと壁掛けのインバーター式エアコンの違いとして二つ目に挙げられるのは「音」です。

インバーター式エアコンでは稼働音は静かですが、窓用エアコンは稼働音が比較的うるさいです。

これも窓用エアコンにインバーターが無いことが関係しています。

というのも上記で説明したようにインバーター式エアコンでは室内が設定温度に達すると、室内温度を維持させるべくインバーターがコンプレッサーの回転数を制御します。

それに対し窓用エアコンで設定温度を維持するにはコンプレッサーを運転中に切り、送風モードに切り替える必要があります。

このコンプレッサー切る際に大きな音を発してしまうため、この点もインバーター式エアコンとの違いとなるでしょう。

インバーターはないけれどおすすめの窓用エアコン

窓用エアコンには上述したようにインバーターはありません。

しかし工事不要、自分で取り付け可能、というのはすごく魅力的だと思われるため、窓用エアコンの中でもおすすめの商品を紹介していきます。

コロナ ウインドエアコン (冷暖房兼用タイプ) 液晶リモコン付 シェルホワイト CWH-A1817(WS)

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窓用エアコンでおすすめするのはこちらの商品になります。

と、言うのもこちらの商品は窓用エアコンにおいてどうしても気になってしまうコンプレッサーの停止音をなるべく抑えられるよう「ゆっくり停止機能」という機能がついています。

これにより他社製品よりも窓用エアコン特有の気になる音が軽減できるため、おすすめの商品となるのです。

窓用エアコンは使用している年数が長いほど、もしくは古い型の製品ほど音が大きくなってしまいます。

よって窓用エアコンを使用したことがなく、気になっているという方や古いのを使用していた、という方もこの機会にこちらの商品を購入してみてはいかがでしょう。

窓用エアコンとインバーターの関係について疑問が残ったら

窓用エアコンとインバーターの関係についてこの記事ではすべてをお伝えできたわけではありません。

なので、この記事を読んだ後も何か疑問に思うこともあるかもしれません。

そんなときはぜひ当サイトのお問い合わせフォームにてご連絡ください。

お伝えいただいた内容を元に加筆や修正などを適宜行わせていただきます。

疑問に感じるところがありましたらぜひご検討ください。

まとめ

今回の記事では窓用エアコンとインバーターとの関係性について紹介してきました。

窓用エアコンにインバーターがない理由について、正確に記されているサイトが見当たりませんでしたが、窓用エアコンは室外機と一体になっている、ということが一つの理由であると推測できます。

そして窓用エアコンには壁掛けエアコンよりも電気代がかかる、音が気になる、という点が違いとしてあります。

デメリットが多いように見えますが、工事不要、という最大の特徴かつメリットも存在しますので、特に賃貸マンションでエアコン工事をしてはいけない場合などでは役立つこと間違いなしでしょう。

この記事が窓用エアコンに対する知識を深めるのに役立つようであれば幸いです。

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タナカ タロウ
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